エアプランツと流木
深夜からしとしと涼しい雨が降っていましたが、午後になり東北も強くなって来ました…。
エアプランツには程よい曇天続きだし、外の方が風があるので、夜から物干しに吊るしていたビカクシダをとりあえず部屋に戻しました。
室内ではサーキュレーターで風を送っています。
前記事にアップしましたが、次女が育ていたビカクシダはその後、
馴染みの花屋さんいい仕事してる!
値段もお安いし、なにより今は30代前半の息子さんと娘さんがメインで店番してるんですが、アレンジメントやドライフラワーなどモダンでセンス抜群なの。
ご家族無類の猫好きで、アメショとシャムの可愛い看板猫がお迎えしてくれますよ〜

色々要望も言い易いし相談も出来るし、また落ち着いたら娘と見に行こうっと。
今日は見よう見まねでこちらを作りました。
ちなみにミニ流木はカインズホームで¥480でした。
このサイズのチランジアはホームセンターなどでは¥300台だけど、板や流木に着けて売っているのだと割と雑で値段も高く気に入ったものが滅多に見つからない。
なのでイメージしたものをオーダーメイド出来る良心的な花屋さんや自分で作るのが良いです。
¥1000以内で出来ちゃった。
自分で流木や廃材探したらもっと安いですよね。
そんな中、
実は今電話があって、明日の午後から一泊の予定で次女に外泊許可が出たようなんです。
担当医師とも救急で医療保護入院になった日(6月22日)からお会いしていませんでしたが、金曜日にお話ししたいと連絡がありました。
昨日、いつものように午後から洗濯物を届けに行ったんですが、ようやく以前と変わりなく落ちついて焦った感じも無く会話出来ました。
休職になり娘が一番気にしていたお金のことですが…。
通帳も記帳したのを見せたら給与も入っていたし、余裕があったので先月の入院費の出費承諾もとれました。
これは社会人の娘に、親がわからないところで全て「大変だろうから…」とカバーしてしまうと後々弊害があるという経験からです。
あと、
「今度作業療法で手作りマスク作るそうだから、覚えたいな〜と思って」とか、
「最初は質問されても猜疑的だったけど、今は何でも話している。ちなみに担当医師が20代で私と同い年だった!」なんて話していました。
最初、不眠、飲まず食わずの危険からの急性期閉鎖病棟ではありますが、20日経って看護士さん達とも慣れて来た様子で信頼感からか笑顔も自然に出て硬さは見えなくなりましたね〜
焦らず自分のペースで行こうね。
昨日はまた、
入院中に少しでも気分が明るくなるような工夫としては、お洒落好きな娘にはやはりルームウェアや洋服かなと…。
前からいいな!って言ってたの知っていたので喜んでくれましたよ。
夫は双極性障害二型です。
今回初めて保護入院になった時に躁でパタパタしている次女が医師から複数の質問に答え、
(今から言う数を後から復唱してみて?と。ちなみに娘全問正解してました。)
その後別室で私が経過を話す際、
「統合失調症という感じではないなぁ…それよりお父さんが双極性だと言う方が気になるね。」と言われたのをきっかけに…、
双極性障害のネットを見て評判の良い本を買ってみました。
夫は15年前くらいに過度な仕事の仕方から発病して、それからほぼ3年おきに大いに振り回され…大体の症状やサイクルは知っていますが、専門書を買うのは初めてです。この本は双極性障害に於ける最新の薬から、山中教授のゲノム(双極性障害は脳の基質によるもの)解説にまで広範囲に渡り分かりやすく書かれています。
娘は最初クエチアピン、オランザピン、今はエビリファイを処方されてるみたいですが、これ皆統合失調症の代表的な薬。
躁を抑える作用があります。
入院計画書によれば、最初とりあえず急性精神病と書かれていましたが、昨日の娘によれば20日間入院して医師曰くストレスからの「急性一過性精神病」かと…。
外泊数回重ねて大丈夫だったら退院しても良いらしい。
あとはかかりつけのメンタルクリニックの先生に薬の申し送りして下さるらしいです。
(娘、そこまで正常に聞けるようになったか〜)
あくまでも娘の前での話しですからね。
頭の隅に置いておきます。
雨の庭では、
蔓状の木の下から眺めると南国のパラダイスにいるみたい。
東北育ちですが、行ってみたいな南の島。
結婚生活は上がったり下がったり過激なジェットコースターのよう。心臓バクバクです(汗。
でも毎日退屈はありません。
そんな多忙な中、町内会のお葬式の案内がポストに入っていました。
でも今回お手伝いの要請が無い?
もしかしたらコロナ感染防止の配慮で家族葬になったのかな…。知っている方なのでこちらも突然びっくりしました。
日本で死者数はまだ数える程ですが、気が緩みませんように!
ぼちぼち復活しなきゃね。
日曜日は午後になるにつれ、綺麗な青空が見えて来ました。
涼しい風も吹いて夜は肌寒いくらいです!
午前中はようやく3ヶ月振りでしょうか?主日礼拝にも行けました。
讃美歌も一番だけ、時間も30分とか短縮されていましたが、久々会う祈祷会メンバーにも声を掛けられやはり嬉しかった。
勿論、広い会堂に座席もじゅうぶんに間を空けてのソーシャルディスタンスでした。
説教箇所も私のタイトルとシンクロ?
コリントの信徒への手紙一15:20〜34より、
『復活の初穂』と言う題目でした。
「しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。
つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。」
(コリントの信徒への手紙一 15:20〜22)
一人の人間(アダム)の罪が全世界に広がった。
でも絶望することはありませんよね。
各々眠りから覚めて、またやり直せますように…。
10時半からの礼拝に行く前に軽く腹ごしらえ。
うち庭
ジニアはまだまだこれから。
暑い夏の太陽出てこーい!
夜ご飯は、
またまたズッキーニと合挽肉があったのでチーズたっぷりかけてラザニア作りました。夫は今夜も仕事遅くてこれだけ食べて直ぐ寝ちゃった。

眠ればスッキリとりあえず元気だと。
体育会系ですから。
牛乳に合うんだ〜
なんか全部茶色かったね!
もう日付変わりましたが、忘れないようにメモとして。
月曜日は次女の病院に先月分の入院費支払いしてから様子を会社に一時報告しなくちゃならないので介護士さんに申し送りして来ること。
あと、自分で買う預け入れ金を次女の特別給付金から受付に入金。
月曜日だから入院してた分の週刊少年ジャンプも三冊持参予定。
病院の売店高いのでノンカフェインのお茶とおやつも少々準備しました。
休んだから少しまたやる気が出て来たわ。
おやすみなさい。


















