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平和を求める祈りーウクライナとロシアを覚えてー


主なる神よ

私たちは罪の中に住む者、そして罪人である私たちの共同体もまた、罪を犯します。
あなたの聖なる火で私たちを清めてください。

あなたを畏れることを忘れ、自分を大きくし、傲慢になる時、
私たちは他者を脅かし、傷つけ、
あなたにも背を向けます。

主よ、人間の傲慢さを打ち砕いてください。

万軍の主よ、
あなたの赦しの力は私たちの罪より偉大です。
私たちを、この世界を、罪から救ってください。
あなたの赦しに触れ、私たちにも赦す力を与えてください。

多くの生死に関わる力を持つ人々がいます。
その者たちのために祈ります。
彼らが命を選ぶことが出来ますように。

争い合う道を選び取った人々のためにいのります。平和の神であるあなたの教えを彼らが思い出すことができますように。
神よ、あなたは剣を鋤(すき)に変え、
私たちに戦いを止め、平和を求めるよう、
その御心を示されます。

世界の指導者たちが、日本の指導者たちが、
世界の教会が、日本の教会が、
キリストの知恵と愛によって導かれ、
勇気をもってこの局面と向き合うことができますように。
武力ではなく、対話と相互理解、
異なる立場にある者たちを互いに思いやる心をもって
平和の道を模索していくことができますように。


ウクライナとロシアの人々のために祈ります。

命を脅かされている人々のために、
恐れと不安に襲われている人々のために、
平和を求める人々のために祈ります。

彼らの嘆きに耳を傾け、
あなたが共にいて御手をもって彼らを守り、
滅びの道から救い出してくださいますように。
慰めと希望を与えてくださいますように。
あなたの平和をもたらしてくださいますように。

命と平和の主よ、

私たちに、それぞれに置かれている場所から声を挙げ、あなたの御心を宣べ伝えることができますように。
あなたの御心を求め、それに従いつつ、
世界のキリストに従う者たちと共に、
私たちを、平和を造り出す者としてくださいますように。

私たちの祈りをとりなし、
私たちの嘆きに耳を傾けてくださるかみの独り子
イエス・キリストの御名によって祈ります。
アーメン。

(日本基督教団世界宣教委員会)より。


東日本大震災の祈りと共に同封されたものです。
声に出して祈りますが、こうして書くとまた胸が熱くなり、情景が浮かんで来ます。

令和に入ってからコロナ後国内でも無収入や孤独による擬似集団巻き込み(殺人)が後を経ちませんが、莫大な資産と国土を持つ今のプーチン大統領がしていることも全くそんな感じだなと…。
真に人の尊厳というものは決して努力や成功・貧富、健康などではない、ということに気付いてからこの信仰に入りました。
御心に叶う志を持ち続ける人は幸いです。

この祈祷文で特に、
多くの生死に関わる力を持つ人々がいます。
彼らが命を選ぶことができますように。

剣を鋤(すき)に変え、
という一文が強く心に響きます。
奪う、のではなく東日本大震災時のように忍耐を持って良いものを分かち合う世界であって欲しいです。

冷たく陽の差さない地下に隠れなければならない市民、特に幼い子ども達や身体の不自由な高齢者を覚えます。
これから世界は脅かしながら平和を守るのか、
廃絶して平和を作るのか。
今現在、核燃料処理問題を持つ我が県や(広島・長崎)…。
偽善ではなく本当に複雑な思いです。



さて、昨日3月11日は次女の誕生日。
仕事から帰宅して夜9時半から細やかなお祝いをしました。


美味しかったので夫の時と同じお店でショートケーキと、


プレゼントの包装は娘の好きな『ウマ娘』をコピーして夫が作りました。


でも中は、

ゲーミングヘッドセットです!

猫耳が可愛いでしょ。爆笑

レーザーので¥19800もしたんですよ。

夫と半額づつ出しました。

都内に行っても彼氏とゲームする時使ってね。



今日のうち庭

蕗の薹をとりました。


あくを取るため沸騰したお湯に塩ひとつまみ入れて湯がいて、水でさらします。

白米が美味しいので蕗味噌を作ることにしました。


柿の木の下は夏は葉が茂ると日陰になり蚊がでるので使っていませんでしたが、

造園屋さんが樹木を剪定して枯葉を片付けてくれたので陽当たりが良くなりました。

天然の腐葉土でふわふわ。


なので掘り返してジャガイモを作ってみようかと考えています。

男爵とメークインがいいかな。



クロッカス増えてる!


鉢植えでは、

暖かくなり、『絵になるスミレ』がまた咲いて来ました。

後ろの銀白色の低木はコロキア



溢れ種の忘れな草



モダンなこちらは、

ニュージーランドの低木、ソフォラ

大きくせず室内に飾れるよう小さな鉢で管理しています。


カキカキした枝と小さな葉が童話に出てくる木のようなので、別名メルヘンツリーとも呼ばれています。



毎週土曜は夫が個人のデータ管理の仕事に行ったので、

残りのカレーでカレーうどん。

まろやかになって美味しいです。


仕事部屋に夫が居なくなったので寂しくなり?

長毛猫が台所にやって来て抱っこ。


まん防解除されましたが、市内若い世代コロナ感染者数が多いです。

引き続きお家で過ごそう〜








東日本大震災、11年目の祈り

主なる神さま

あなたのみ名をほめたたえます。また、あなたのみ救いを求めて、祈りを合わせます。


わたしたちは2011年3月11日に起こった、「あの日の出来事」を想い起こしています。

あれから11年が経ちました。

愛する者を失い、孤独と困難の中でこの日を迎える人々がいます。

「忘れたいのに忘れられない」方々が、引き裂かれるような痛みを抱えて生きています。


愛と憐れみの神様、その痛みをあなたの愛で満たし、慰めてください。

わたしたちのために、主イエス・キリストはその痛みを担われ、苦しみの中で死なれました。

そして、復活の命をもって希望を与えてくださいました。

あなたは今日もすべての人々と共にいてくださることを感謝します。

わたしたちも復活の希望によって生かされる民となりますように導いてください。


しかし、世間は「あの日」を「忘れ去ろう」としています。

わたしたちもまた「忘れてしまう」弱さを持っています。

この大地は未だ汚されていままで、その代償は後世にまで大きな影響を与えることとなりました。

その現実から目を逸らさず、わたしたちはあなたに悔い改めます。


愛と正義の神さま、そのようなわたしたちの罪をお赦しください。

また、不都合な真実を隠蔽し続け、何事も無かったかのように振る舞う人々をお赦しください。

彼らが真摯に悔い改め、同じ過ちを二度と繰り返すことのないように導いてください。

この国の為政者を正し、清めてください。

未来を担う子どもたちを守り、祝福してください。

「あの日の出来事」を風化させず「忘れることのない」よう、わたしたちをとらえてください。

あなたの恵みを想い起こすために、御言葉に書き記されています。

「お話しになったことを思い出しなさい」

(ルカ24:6)

復活の主は、天使を通してこのように語られました。

恵みをもってこの世界を支配され、回復と完成へと導くあなたに信頼しつつ、わたしたちも互いに愛し合いながら歩めるように助けてください。


わたしたちを取り巻く状況は、未だ終息を見せないコロナ禍により、ますます深刻さを増しています。

ウィルスが体に及ぼす影響以上に、社会全体が目には見えない心の部分で酷く疲れてしまっています。

未だに活動が制約され、人との交わりが絶たれ、極めて孤独に陥りやすい状況に置かれています。

神さま、人が独りでいることをよしとしなかったあなたは、わたしたちを互いに助け合う者としてお造りになりました。

震災を経験し、いまコロナ禍におかれているわたしたちの心が罪に覆われてしまうことのないようにお守りください。

先の見えない暗闇にあっても、わたしたちの信仰が「あなたの希望」に根ざすものであるように、どうか助けてください。


あなたが共にいてくださるからこそ、わたしたちは希望を絶やすことなく生きていくことができます。

どうか、涙や悲しみを喜びに変える力をわたしたちにお与えください。


この祈りを、わたしたちの主イエス・キリストのみ名によって祈ります。アーメン。


(日本基督教団 東北教区3.11わたしたちの祈り2022)より。



2022年の受難節(レント)は3月2日(水)〜4月16日(土)迄です。

復活日(イースター)は4月17日(日)です。

キリスト者の方は主のご受難とご復活を覚えて共に祈りましょう。


今日は次女の30歳の誕生日です。

元気に仕事行きました!



毎年この日になるとあの震災の日のことを話します。物凄い揺れの後、一瞬の猛吹雪…。

我が家は福島県の中央に位置し、海沿いではありませんが、

皆、「この世の終わりか」と思ったそうです。


町内会で近所の人々が広い駐車場に集まって励まし合いました。

お向かいのお嬢さんは当時13歳。

もう24歳なんですね〜



当時公共施設他、小・中学校が仮設住宅が出来るまで原発避難地域住民の仮避難場所となっていましたが、海沿いは気候も温暖なのに比べてこちらは寒く住みにくい、懐かしい故郷に帰りたいと言ったお話しを沢山聞きました。


解除されてもそこに帰還するには原発事故の為、未だ帰還にはあまりにも大きな壁があります。

あの日から廃炉に向けて危険な作業をされている技術者・従事者のためにも祈ります。



それにしても暖かくなりました!

10年で地球温暖化は確実に進んでいますね。

夫から、ネットニュースで明治神宮外苑の木を1000本も伐採することを小池百合子都知事が承認したの知りました。びっくり

日本の官僚・政治家は口だけで何だか時代に逆行していますね(汗。

出来ることを民が発言、行動発していこう。


庭には、

元の家主が植えたクロッカスが咲き出しました!

ムスカリとクロッカス、増えます。




雪割草が開いた。

これは福島第一原発に程近い、未だ一部危険困難地区に指定されている海沿いの浪江の「道の駅なみえ」オープンの時に購入したもの。



福寿草

黄色い花は元気出る。


こちらは、

昨年12月18日に購入した底面給水鉢のシクラメン。冬の間は室内管理していました。


うちはとにかく寒くて朝晩2℃くらいだったけど驚く程丈夫。びっくり

甘やかして暖房で暖かくし過ぎると茎が伸びて開花期間が短くなってしまうから、まぁ良かったかな〜


ほら!まだこんなに蕾が沢山。爆笑



猫は日向ぼっこ。

短毛猫は震災の日、安全な屋根裏に入っていて三日後に出て来たの。

野性味溢れる賢い仔なんです。


この日は短毛猫が長毛猫のいつもの場所に居たので、


長毛猫は争いを避けて反対側に寝ていました。

(落ち着かないのか尻尾をパタパタしていましたよ!)

この仔は庭の簡易物置きの下に隠れていました。



その後、喉が乾いて、

ひょい!と洗面台にあがり、


流れる水をぺろぺろ。爆笑

最近では水道水を出してと鳴くので面倒。


昔、民話の『ききみみずきん』が欲しいな〜と言ってましたが、こう長年一緒だと猫との意思疎通もバッチリですね。


さて、そろそろ誕生日のケーキ買いに行こう。

(今日はコメント欄閉じます)




苛々、ざわざわ。

木曜日は可燃ゴミの日。

まだまだ朝晩は冷え込みますが、今日は昨日より暖かくなりそうです!


昨日は朝から数回洗濯機を回しながら、午後から山野草の植え替えをしました。


ニホンサクラソウです。

素焼きの鉢が寒さと根張りで割れてしまったので、鉢増しして新しいものに植え替えました。


この鉢は平成6年に引っ越して来た時に物置で見つけたものです。

築58年、元の家主さんのものだから年代物ですごくいい感じ…。


根を掘りバケツの水で洗うと芽が見えました。

山野草の培養土を使ったけど腐葉土足してまた作り直そうかな…。




雪割草も咲いてきました。

小さな可愛い花が好きです。

この軽石で出来た鉢は実家で見つけたもの。




黄花カタクリは難しくてあまり生育が芳しくありません。

増やしたいので勉強しよう。



多肉植物では、

デンマークカクタス・ダークマリー。

昨年11月にキリスト教会のクリスマス講壇に飾りたいなと試しに購入したもの。

結局開花が早すぎて使えませんでした。


暖かくなったので日中、風通しの良い半木陰に出しました。

こちらも鉢増しして上手く夏越し、短日処理にチャレンジします。


こちらは軒下で冬越し(放ったらかし!)

子持ち蓮華

薔薇のようなコロコロ可愛い形が好き。照れ



大鉢のブルーベリーも沢山蕾をつけました。

スズランみたいな花も可愛いけれど収穫が楽しみです。


庭木では、

造園屋さんの剪定はさすが!

ドウダンツツジが庭石に映えてます。

陽当たりも良くなりました。



縁側から外を見たら、目

長毛猫が枯葉と同化してました。びっくり


猫は日光浴大事。

でも砂だらけで毎日掃除してますあせる



仕事中の夫と3時の休憩は、

最近ほうじ茶オレにハマっています!

ホッとするぅ〜照れ



これも。

夫、長時間細かい作業で疲れるので甘いものは欠かせません。



夕食はご飯に飽きたので、

茎立ちのお浸しと、(春ですね〜)


カレーうどんでした。


うちは創味のつゆ、本だし少々、ハウスバーモントカレー甘口のルー、SBカレーパウダー、片栗粉で作ります。

甘め、かつスパイシー。



話し変わりますが、


毎回書いてますが、娘の彼氏がいよいよ新店舗に伴い来週14日に新居に引っ越しするそうで、次女も今月いっぱいで仕事辞めて4月4日に行く予定が決まりました。

ずーっと実家暮らしの娘、こちらも優柔不断な言動に苛々してしまいます。ムキー


ちなみに彼氏が一人暮らし長いので電化製品はそのまま使うので持っていくものは衣類とモニター、書籍くらいですが、足りない家財は同居してから二人で選ぶそうです。

彼氏はこんな怠惰な娘を受け入れて上手く動かしてくれそうだから本当感謝しかないわ。えー



その娘、昨晩は23時のニュース観て、ウクライナの市民で1歳半くらいでしょうか…。

警察であるお父さんと別れて避難するのに泣いて離れない子供の映像観て泣いていました。

連日流れる映像は辛すぎます。ショボーン

(次女はストレスが溜まると人より過敏になり妄想、過剰だとメンタルに異常をきたす心配があるので夫同様一切そういうことを遮断する方が良いのです)


でもロシアにも当たり前ですが同じく家族がいる。

21世紀に侵略、核をちらつかせた戦争など常識で考えれば馬鹿げていると思いますが、反面人には怖れがあるので仕方あないなぁ、とも思う。


先日、家庭礼拝の封筒に、

毎年の「東北教区3.11」の祈りと共にウクライナ、ロシアを覚えての「平和を求める祈り」の要請が同封されていました。

国の指導者達が「神の名のもとに戦っている」と言うのはまやかしです。

どんな時も神は平和を願っているのですから。


私が(キリスト教信仰で)目指すものは

悪戯に騒がず、心を乱されず、

生きる支えとは、

決して幸せになることばかりではなく、目に見えるものを失って悲しんでいても苦しんでいても根底にある忍耐の先にある『平安』だと信じています。

まだ混迷の時代の序章に過ぎないかもしれませんが、チェルノブイリ攻撃、家を無くし国を追われた国民など偶然にもこの時期東日本大震災時を彷彿させる映像に驚きを覚えています。



聖書のこのみことばがずっと浮かんでいます。

マタイによる福音書19:18〜19


イエスは言われた、「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。父と母とを敬え』。

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」。


地域でもあの大戦から立ち直った日本を知る人は年々亡くなっていますね。

ウクライナの映像の衝撃は、戦争のリアルさを若い世代に伝えています。

異常気象やコロナに戦争と激動が毎年起きているけれど、CO2削減や動物の乱獲、独裁体制の崩壊など次世代が感じることに希望を繋ぎます。


頭整理するのに長く書いてしまいましたが週後半、上向きに過ごせそうです。