庭から筍?
イースター(復活祭)は春分の日が過ぎて最初の満月以降の日曜日ですが、今夜はなんとストロベリームーン!満月だそうですね。
イースター礼拝の聖書箇所は新約聖書マタイによる福音書28:1〜10でした。
28 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが墓を見に行った。
すると、大きな地震が起こった。
主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。
その姿は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。
番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。
天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、
あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。
さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
それから、急いで行って弟子たちにこう告げなさい。『あの方は死者の中から復活された。そして、あなた方より先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。』確かにあなたがたに伝えました。」
婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
すると、イエスが行くてに立っていて、「おはよう」と言われたので、婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。
イエスは言われた。
「恐れることはない。行って、わたしの兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。」
これがご復活のあらましですが、私は特にこのご復活されたイエス様がごく普通に婦人たちに、
「おはよう」と言われた箇所が好きなんですね。
(以下、説教要旨から抜粋)
このガリラヤの地は、弟子たち殆どの出身地でもあり、自分の庭のような場所です。
彼らにとっては挫折と失敗に打ちひしがれた時に、そこに戻るべきして戻った場所です。また、何と言っても弟子たちがイエス様と出会った思い出の場所でありました。
今やペテロはじめ弟子たちはこのガリラヤの地で復活の主イエス様と再会し、そこから再出発させていただいたのです。
4月はそんな季節ですね。
イースターエッグは昨年同様にコロナの為無し。
代わりにOliveのカードを貰いました。
聖書の栞に使います。
さて、
日曜日は30分の時短礼拝から戻ると夫が、
「うちの庭に筍が出てた!」と。![]()
竹も無いのに変だな〜と見てみたら、
ギボウシでした!
大笑い。
こんなのも出ていました。
多分、コンフリー
食べませんけど毒性がある?
また、
以前植えて忘れていた芍薬も出ていました。
こちらは雑草にやられてしまうので違う場所に植え替えよう。
要チェックはこれ。
外来種のセイタカアワダチソウです。
小さなうちに見つけ次第抜いています。
雨上がりだから長い根が切れずに抜けました。
ポカポカ陽気に短毛猫は、
身体を擦り付けゴロゴロ。
気持ちいいね。![]()
ポストに来月号のJAFが届いていました。
岩合光昭さんの!可愛い表紙だニャァ〜
昼食は冷やし中華に。
中華クラゲだけだとしょっぱいのですが、鷄ササミとだと美味しいな。
おまけに値下げも美味しい。![]()
福島県はマヨネーズが普通よ。
醤油スープの酸味がまろやかになります。
野菜も沢山食べられちゃうの。
夕食は、
枝豆豆腐に、
春キャベツを安く買っておいたので野菜炒めでした。豚肉多くしてしっかり食べました。
夕方、夫が猫の爪研ぎ用にホームセンターで壁に貼るプラスチック板を買いに行くと言うので一緒に出掛けて初夏のポット苗花を少し購入しました。
ホームセンターには色とりどりの花や野菜苗がいっぱい!まさにガーデニング時期到来です。
洗濯したり穏やかな良い日曜日でした。
おやすみなさい。
川端康成没後50年
4月16日は日本人初のノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成の命日。
没後50年だそうで、夜9時には髙橋一生主演によるドラマ化、
『雪国 –SNOW COUNTRY』から今現在川端康成氏が収集した美術品の特集番組を観ていました。
中学時代には結構文学作品を読んでいたのですが、『雪国』はあの有名な冒頭の一節を知っているだけで読んだことありませんでした。
ちなみにこのドラマ、検索したら本県の豪雪地帯、会津でロケしたそうですよ。
しかしながら…硬質な大人の美の作品だよねぇ。
ただでさえ色恋に疎いわたくし。
こりゃ、わかるはずないわ。
あ、太宰治、夏目漱石は持ってます。
土曜日は風が強くて寒かったです。
ようやく柿が芽吹き始めました。
雨上がりに少し前にホームセンターで値引きして¥100で売っていたこちらを植えましたよ。
芝桜・フロックストロット
超大輪の芝桜だそうです。![]()
ちなみに、
こちらが普通サイズ
比べると、
こんなに大きいの。
色は薄紫で、花期は一応3〜5月まで。
多年草なので咲き終わったら短めに刈り込みます。
山野草では、
秋に咲くヒメワレモコウも芽吹いて来ました。
可愛いな。
稚児ユリ
苔もいい感じ♪
大鉢に植えてる柳の花?
朝は一桁でしたが、日中は15℃まで上がって南側の廊下はポカポカ。
長毛猫お気に入りの場所です。![]()
地植えでは、
ハーブのモナルダの葉みっけ!
間違えて抜くと大変。
色々もう少し育って来たら草むしりします。
エキナセア
奥に実家から抜いてきたヤマブキも何とか芽吹いて一安心。
あちこち出てますね〜
そんなうち庭は今、

都電荒川線
本日二度目の更新です。
台風1号の影響、皆様大丈夫でしたか?
こちらはまとまった雨が降り、庭がいい感じに潤いました。
雨がまだ弱い昼に思い出して慌てて庭のタラの芽を見に出ました。
すると、
切り口から透明でゼリー状の液を見つけてびっくり!!![]()
収穫したタラの芽は前回と同じく3つ。
今日は上手くカラッと揚がりました。![]()
山のものじゃないのと、何年も経っているせいか山菜特有の強い香りはあまりしません。
でも夫は「柔らかくて美味しいんじゃない?」って…。
今日のお昼は前回と同じく茄子とピーマンに冷凍うどんです。
雨の庭は葉がイキイキして瑞々しいです。
メンタルが落ち着く。
グミの木の根元には増えたムスカリ
いつの間にかブルーベリーの花も沢山。
今年も鳥との競争です。
夜も零下にならなくなったので外に出したゼラニウムの葉が、
寒暖差で薄っすら紅葉してた。
あちこちブロガーさんがツルニチニチソウの開花をアップされていますが、うちはまだ。
淡い紫と葉が上品なコントラスト。
そして、
山野草、タンチョウソウが満開になりました!
長く保つので自分だけで楽しむのが勿体ないくらい…。
夜は熱いお風呂にゆっくり浸かりたくて簡単に、
レトルトでオムカレーと、
文旦もこれで最後です。
さっぱりして甘い。
21時からBS『新日本風土記』選で、都電荒川線を観ていました。
早稲田、庚申塚、三ノ輪、巣鴨など大学時代を思い起こします。
懐かしい町を一人でまた歩きたいなぁ。




































