いつでも一緒 -1377ページ目

さんくす☆


こちらこそ。
いつも優しいコメントありがとうございます。
ちょっぴり頼りない私を宜しく☆

無題

自分の為の記録として。

5年前から心的外傷性ストレスに極めて近い状態から、以前は悪夢、動悸、めまい、パニック、激しい攻撃性などが記憶に引っかかるものに遭遇すると出てきて体中の力が抜けてしまうような脱力感でほとんど気力だけで仕事をするような事が度々あった。


しつこいもので、現在はやや記憶は収まっているようだが、三年前まではほぼ毎日自分が思いだそうとはしていないのに、日常突然浮かんできては生々しく苦しめた。
薬は余程疲れて日常動けなくなった時のみ服用したと記憶している。


震災や事故の遺族の感情をニュースなどで見る機会を持つと、自分のことのようにダイレクトにそれが入って来て、対象のない悲しみや激しい怒りが湧き上がりぐったりと疲労する。
不信感。過去苦しさから人に話したことも数知れずあるが、結局は体験した人でないとわからないと知り、諦める。
一番辛く落ち込んだのは相手のせいでは決してないのだか、「なんでそんなに考えるの?もう過去のことでしょ?」と軽く言われること。パートナーが私の最大の原因なのだが、彼は度々そう言って、更に私が一番怖がることを繰り返して苦しめた。人とは本当に愚かなものだ。そして私も


医師はカウンセリングには時間を持つが、薬は補助的であまり有効でないと何度も言った。しかしあなたを疲れから少しは助けることは出来るかもしれないと笑って言った。
薬はメイラックス、頓服にワイパックス、悪夢が酷く眠れない時用にロヒプノール。デパスも貰った時があるが、ワイパックスがあっている感じがした。もう今はサイレースしか持っていない。お守りに持っていたいのでダウン寸前になるようなことがまたあれば貰いに行こうとは思っている。

「起きた事実のみを考察せよ」と牧師はアドバイスした。そこに感情をなるべく持ち込まないようにと。ネガティブにずっと自分を被害者だととらわれないようにと。今、生きて私と話しているのだから、もうあなたは一人ではないのだからと。

なかなか自分の為には祈れない。殺してやりたいとかそんな気分がやはり吹き出してきたりもしたから。しかし、今は「自分には不要なものなのだ。これから先もずっと」と思える自分が半分いる。
長い間かかったけれど、ゆっくりと整理出来ている。良かった。



今年はさらに外に行動しなければならない。そのために5年間一人模索してきたのだから。


人は生きる時は生きる。死ぬ時は死ぬのだ。

自分の意志ではどうにもならない事が世の中には沢山あるのだ。


それを更にかみしめて、色々なことにあまり意味を持たずに、ただ淡々と

嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったことを単一にシンプルに感じられる自分でいたい。

以上。

トラジが…

あっ!( ̄□ ̄;)!!



トラジ…


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焼かれちゃいや~(>_<)