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北朝鮮 発射実験 進歩ありとアメリカマスコミ認めて 安保理決議は ほぼ無理見ている 韓国報道は 

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(CBS)The launch, which demonstrated progress, is a particularly worrying development for a belligerent country that says it has nuclear weapons and once threatened to turn Seoul into a "sea of fire."

核兵器を持ち、今回のさらに進歩した発射は かつてソウルを「火の海に変える」とを脅迫した北朝鮮 への心配をより大きくしている。




The U.N. Security Council members met for three hours Sunday but failed to release even a customary preliminary statement of condemnation - evidence of the challenges in agreeing on some kind of punishment. China, the North's closest ally, and Russia hold veto power and could water down any response.

国連安保理事会メンバーは日曜日に3時間会ったが、通例の予備的非難声明さえ公表することができませんでした - 何らかの罰を同意することの難しさを明らかにしている。

Diplomats privy to the closed-door talks say China, Russia, Libya and Vietnam were concerned about further alienating and destabilizing North Korea.
"Our position is that all countries concerned should show restraint and refrain from taking actions that might lead to increased tensions," Chinese Ambassador Zhang Yesui said after the talks.

秘密の会談に関与している外交官は、中国、ロシア、リビアとヴェトナムが北朝鮮をさらに遠ざけ、不安定にすることに懸念を抱いていると 言っています。




****北朝鮮 報道 ****

宇宙開発計画で新たな前進 科学技術の潜在力示す

 朝鮮の宇宙開発計画が新たな前進の一歩を刻んだ。


 朝鮮の人工衛星打ち上げは1998年の「光明星1号」以来、11年ぶり。初の試験衛星が打ち上げられた後も、宇宙科学技術をより高い水準に押し上げるためのさまざまな取り組みが着実に進められてきた。

 朝鮮は今回、国際的に公認された手続きと慣例にしたがって、衛星打ち上げに関連する実務的準備を進めてきた。今年3月、宇宙条約宇宙物体登録条約に加盟。国連傘下の国際民用航空機構と国際海事機構にも、運搬ロケットの飛行座標などの資料を提出した。

 朝鮮宇宙空間技術委員会は2月24日、スポークスマン談話を発表し、「光明星2号」の発射が成功すれば、朝鮮の宇宙科学技術は「経済強国に向けた大きな一歩を踏み出すだろう」と言明した。

 朝鮮の宇宙開発は金正日総書記の直接的な指導の下で進められてきた。

  総書記は金日成主席生誕100周年にあたる2012年に「強盛大国の大門を開く」構想と目標を提示した。「2012年構想」における重要課題は経済の復興 だ。国産ロケットによる衛星打ち上げ成功は、朝鮮の科学技術と経済発展の潜在力を示すものであり、総書記の指導の下で強盛大国建設にまい進する人々に新た な信念と奮発のきっかけを与える出来事だといえる。

 宇宙空間技術委員会が明らかにしたところによると、朝鮮は国家宇宙開発展望計画の第1段階として、数年のうちに国の経済発展に必須の通信、資源探査、気象予報などに資する実用衛星を打ち上げ、その運用を正常化することを予定している。

 米日をはじめとする敵対国は、朝鮮の宇宙開発計画が「弾道ミサイルに関連する全ての活動」を禁じた国連安全保障理事会決議1718号に抵触すると主張し、この問題を再び国連安保理の場に持ち込もうと対決姿勢をあらわにした。

 これに対して朝鮮外務省は、衛星打ち上げを問題視する敵対行為が国連安保理の名で強行されるなら、安保理自体が6者会談9.19共同声明の「相互尊重と平等の精神」を否定することになると指摘した。

 さらに、安保理が衛星打ち上げ問題を議題として扱った場合、「6者会談はなくなり、朝鮮半島の非核化に向かって進ちょくしてきたすべてのプロセスが元の状態に戻ることになる」と警告、朝鮮側も「強力な措置を講じる」との立場を明らかにした。

[朝鮮2009.4.6]*********





**** 韓国 報道 *****

最後まで「軌道到達に成功した」と主張する北朝鮮


「宇宙の利用権」を掲げ、発射に踏み切った人工衛星が軌道に到達できず、北朝鮮の科学技術力はいったん国際社会で大恥をかくことになった。

北朝鮮は周辺諸国の阻止にも関わらず、約1カ月前から発射手続きを着々と踏んできた。北朝鮮が発射を予告した初日だった4日午前には「準備が終わった。人工衛星をまもなく打ち上げる」とし、国内外に通知までした。

北朝鮮当局者は最近、北朝鮮を訪問した北朝鮮支援団体や国際社会に対し「見てみれば何が打ち上げられるのかが分かるだろう」と大口をたたいた。すべてに慎 重を期し「秘密主義」で一貫していた従来の態度から考えて、異例のことだった。98年と06年に、予告せずに打ち上げていたのとも異なった。一種の自信の 表明だったが、結局は恥かしい結果で終わった。

北朝鮮の朝鮮中央通信は飛翔体の発射から4時間後に「銀河2号が発射から9分2秒後に、軌道に正確に到達した」とし「“金日成(キム・イルソン)将軍の歌 ”と“金正日(キム・ジョンイル)将軍の歌”の旋律と測定資料が470メガヘルツで電送されている」と報じた。テレビとラジオの各番組も、時々刻々と ニュースを通じ成功を繰り返して報じた。98年に長距離弾道ミサイル・テポドン1号を発射した当時より、速やかに結果を発表したのだ。

北朝鮮は98年には4日後の9月4日「“金日成将軍の歌”と“金正日将軍の歌”の旋律と主体朝鮮(チュチェ・チョソン)というモールス符号が、27メガヘ ルツで地球上に電送されている」と宣伝した。画報「朝鮮」など各種の媒体を通じては「人工衛星の光明星1号が地球の軌道を回っている」とし、グラフィック 化した軌道も公開した。しかし、当時電波を追跡した情報当局者は「北朝鮮の衛星から発信される電波を捕捉したという人はない」と断言した。

北朝鮮が「成功」を主張した5日にも、専門家は「人工衛星が軌道に到達し、きちんと機能しているかを把握できるまでは、3-4日の実験稼働期間が必要だ」 とした後「北朝鮮の発表は性急すぎたようだ」と指摘した。北朝鮮がこのように急いだことについて、専門家らは北朝鮮の内部事情から理由を見出している。

ひとまず、9日に金正日国防委員長・第3期がスタートする第12期最高人民会議の1回目会議を控えて、住民らに大々的な宣伝が必要だった、という見方が出 ている。科学技術は、金委員長が01年に「大跳躍」を掲げて以来、最近、北朝鮮社会を定義付ける単語となっている。最高人民会議を控えて、科学技術力をア ピールし、結束を固めたい意図だということだ。





**** 韓国 報道 ****



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******  韓国 報道 ******

ミサイル:「北朝鮮の政治的な武器」
内部の結束や米国との交渉を狙い、窮地に陥るたびに活用

「北朝鮮のミサイルは政治的な武器だ」(京畿大の南柱洪〈ナム・ジュホン〉教授)

 北朝鮮が5日、国際社会の制止を無視し、長距離弾道ミサイルに転用可能なロケット(北朝鮮は人工衛星と主張)の発射を強行したことについて、専門家たちは「北朝鮮の政権にとってロケットは、窮地に陥るたびに政治的に便利な道具であることが改めて確認された」と話した。

  今回のロケット発射は、金正日(キム・ジョンイル)総書記体制3期目がスタートする最高人民会議の全体会(今月9日)を4日後に控えた時点で発射されたこ とから、「祝砲」としての意味合いが強いとみられる。1998年8月31日に初めて長距離弾道ミサイル「テポドン1号」を発射したときも、金総書記体制1 期目が始まる最高人民会議の全体会(9月4日)の4日前だった。南教授は「北朝鮮は今回のロケット発射により、金総書記体制3期目のスタートに向けた準備 をすべて完了した」と話した。

 実際、金総書記にとって最近の最大の関心事は、政権や体制の維持という見方が支配的だ。まず、北朝鮮の内 部が不安定だという理由がある。昨年9 月、金総書記が脳血管障害で倒れた後、内部的な矛盾が次々と表に出ている状態だ。南北、中朝の交流が活発になるにつれ、資本主義的な風潮が北朝鮮にも広ま り、韓国のドラマが流行し、「市場を統制せよ」という金総書記の指示も守られていない状況だ。

 北朝鮮としては、金総書記が健在の間に内 部の結束を固め、後継者を決めて、米国を1日も早く交渉のテーブルに引き込み、体制の維持についての補償を得なければならない。過去に北朝鮮は、体制存続 の危機が生じるたびに、西海(黄海)の北方限界線(NLL)などでの武力衝突、核に関する挑発、ミサイル発射といった「カード」を出してきた。「北朝鮮は 今年も、この三つのカードに手を付けた」(情報機関の関係者)というわけだ。

 だが、金剛山での韓国人観光客射殺事件で明らかになったよ うに、人命にかかわる衝突は非難の余地が大きく、解決には長い時間がかかる。また、 2006年10月に行った核実験のような核に関する挑発は、友好国である中国やロシアにもそっぽを向かれる危険性がある。このため、「“平和目的での人工 衛星の打ち上げ”というカモフラージュが可能なロケットの発射が、現在の窮地を脱するための適切なカードだと考えたようだ」(政策研究所の研究員)という 見方が出ている。

 北朝鮮は弾道ミサイルが実戦配備された1990年代以降、窮地に陥るたびにミサイルというカードを使用してきた。第1 次核危機がぼっ発した 1993年5月には、中距離弾道ミサイル「ノドン1号」を発射し、第2次核危機が本格化した2003年2月には短距離弾道ミサイル「スカッド」を発射し た。そして昨年3月には、開城工業団地の韓国側の関係者11人を追放した直後に短距離ミサイルを発射したが、これは「南北関係における緊張を高めるた め」(国防部の関係者)という見方が出ている。

安勇炫(アン・ヨンヒョン)

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