こんにちは。早坂 仁条(ハヤサカ ニジョウ)です。
人間にも運命があるように、建物にも運命がある。それを分析する風水です。
フライングスター風水はいろんな方がたくさんの本を出されております。
いきなり分厚い専門的な本を読むのは性格的にできないタイプです(笑)ので、
わかりやすく解説いただいている本から勉強をすることにしました。
ネット情報ですが、調べてみますと
藤木 梨香子さんの「はじめてのフライングスター風水」という本がとても良いとありましたので、さっそく購入しました。

藤木さんの本によりますと、
「フライングスター風水とは、9つの星(エネルギー)が建物の中にどのように分布しているかを知り、吉星は強化し、凶星は弱める、という対策をとることによって財運と健康運の強化を図る、という風水術です」
とのこと。
また、フライングスター風水は、通常の風水とは異なり、「時間」の概念もはいるとのことです。
建物内のエネルギーは20年ごとに変わるとのことです。
例えば、繁盛店が急に、繁盛しなくなったのも、時間と経過とともに吉方位が変わり、
エネルギーの吉凶が変わった影響があるかもしれないとのこと。
たしかに、そう言われてみると、以前は流行っていたレストランが、いつのまにか無くなっていたことはありますね。
「コックさんが変わった」とか、「オーナーが儲かりすぎて、遊びを覚えて働かなくなった」
などのさまざまな原因はあるかと思いますが、そのようなことも、もしかしたら、建物の影響を受けているかもしれません。
次回は、藤木さんの本を参考に、まずは私の会社を鑑定?していきたいと思います。

