前の記事の続きになります。長々と旅行自慢をすみません。

翌日の昼食です。昔から好きなお店の、佐世保名物のトルコライスという洋食プレートです。
美味しかったのですが、昔はバターライスの他にサフランライスもあったんですよね。ボリュームダウンの為だと思うのですが少し残念でした。

昼食後に食べた佐世保名物ミルクセーキです。これはミルクシャーベットのようなタイプで食後にはとても美味しかったです。


ドムトールンの展望デッキから見た場内です。ミッフィーエリアの角度の写真しかなく申し訳ないのですが、違う角度からは大村湾を望むことができます。
奥の方に見えるのは場内にある別荘地です。お金を出せば実際に買って住むことができるそうです。

マウリッツ広場というところの噴水です。昔はずっと水が噴いていた覚えもあるのですが、今は節水の為か止まっていました。夜にはイルミネーションショーがあるらしいので、その時は噴水するのかな?
この噴水はギリシャ神話・ローマ神話がモチーフだそうです。美の女神ビーナス(アフロディーテ)の息子・キューピットと人間の王女プシュケーの恋物語です。
真ん中に立っているのがビーナス、後ろ向きにひざまずいているのがプシュケーです。
子供のころは案内板があるにも関わらず全然知らなかったのですが、、
成長してから観た名探偵コナンのアニオリでハウステンボスとタイアップした回があり、そのときに初めて噴水の由来を知りました。それから改めて見たいと思っていた場所でした。

人形はかなり経年劣化しているみたいです…汗 この鐘は今でも鳴らすことができるのでしょうか。
ここはカリヨンという大型の楽器を見学できるアトラクションでした。オランダやベルギーでは教会の連絡の鐘としてポピュラーだそうです。
ここのカリヨンは公式認定では日本に3台しかないかなり貴重な物みたいです。

場内の一角です。ハウステンボスは実際にオランダからレンガ等を取り寄せて作られていて、お客が入ることは出来なくてもハリボテはほぼ無いようです。
日本にいるのか外国に来たのか分からないくらいよく出来てるなぁと感じました。

ミッフィーの作者ブルーナさんのイラストです。

場内を巡るパークバスです。ミッフィーデザインの物が2種類あり、この日は夕方と夜の2回乗ることができました。
写真ではとても見えにくいのですが、、
車体の側面・後ろの方に、
白い字で「nijntje(ナインチェ)」とオランダ語で書いてあります。これがミッフィーの原作の名前でです。
オランダをテーマにしたハウステンボスでは、以前はミッフィーのお店の名前にこのナインチェを使っていました。今は分かりやすくする為?か場内ではミッフィーに呼び名が統一されているみたいです。
ありがとうございました。







