~白鳥友唯(しらとりゆい)のブログ~

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スピリチュアリズム、ミディアムシップの学び

リハビリ病院を退院して3か月後に骨折入院した整形外科で骨粗しょう症の検査を受け、その翌月から骨粗しょう症治療薬「イベニティ」の注射を始めることになった。

この注射は月に1回、1年間続ける治療で、1回約1万円。途中でやめてしまうと十分な効果が期待できないそうだ。

80代後半の母は、同年代と比べても骨密度が低いと言われた。もし再び骨折したら、介護する側の負担もかなり大きくなる。

そんな注射があるなら何故もっと早く、例えばリハビリ病院に入っている時点でやってくれなかったのかと思う。

副作用について調べると死亡例の報告もあり、少し心配ではあったが、母はヘルパーさんに付き添ってもらいながら通院することにした。

注射後すぐに気分が悪くなる方もいるそうだが、幸い母は特に体調を崩すこともなく、無事に終えられた。

知り合いの鍼灸師さんは「みんな打つけど、途中でやめちゃうんですよね。効かないから」と話していた。

でも、そもそもこの薬は1年間続けて初めて十分な効果が期待できる治療だと聞いている。途中でやめてしまって「効かない」と判断するのは少し違うのではないかと思い、その話は聞き流した。

「ご自分で打ちますか?」と聞かれたらしい。もちろん母は「それは絶対無理」と思ったそう。私も同感。

それなら薬を預かって、いつもお世話になっている訪問医の先生に打っていただけたら助かるのでと母と話したこともあった。ところが、いつも親切な訪問医の先生は、その話にはあまり乗り気ではない様子だった。

また別の人やヘルパーさんからは、「そうするには病院から紹介状を書いてもらう必要があり、その費用も結構かかるらしい」と聞いた。(これは病院に確認を取った話ではない)

病院では毎回かなり待ち時間が長いけれども仕方がないと思いました。