アースデイ愛知 が今週土日にあります☆
そこで行われるイベントについて案内があったので
皆さん読んでください。僕らの仲間も出店してますよ☆
笑顔展に映画祭♪
お時間のある方はみんなで栄に集合しましょう♪♪まつりだー♪
あ、少しわかりにくかったので文面変えちゃいました。

**********以下転送歓迎**********

<<2009年5月9日(土)アースデイ愛知2009>>

~~~カヌー・デ・SAKAE上陸大作戦~~~

********************

<発起人より>

 皆様こんにちは!カヌー・デ・SAKAE上陸大作戦の発起人、吉田大です。愛知県の里山に住むカヌー愛好者であり自給的田舎暮らしをしている4人と一匹の家族のなかの二児の父です。
 今回、学生中心のアースデイ愛知2009実行委員会、カヌーを通じて自然と人間の共生のすばらしさを発信する四万十塾、ピースウォーク愛知岐阜事務局、 東海地方のカヌーショップなどが力を合わせることで、これまでほとんど知られていなかった愛知県内の大きな自然環境問題に多くの方の関心が集まることを 願って、このような呼びかけをさせていただいております。
 設楽ダム建設計画は、東三河地方の寒狭川・豊川に容量1億トンの大きなダムを作ろうとするもので、100世帯ほどの立ち退きが求められており、総事業費 3000億円、完成までに20年を要する巨大な公共事業です。計画の是非もさることながら、これほどまでに大きな公共事業であるにも関わらず、愛知県民で 設楽ダム建設計画を認識していらっしゃる方はごく一部です。それでも今年、計画はとうとう実行段階に移ることになりました。
 そこで私たちは、2009年5月9日、晴れやかに気持ちよく、たくさんのカヌーと鯉のぼりとともに名古屋の中心部をパレードしながら、寒狭川・豊川の自然を残して欲しいと呼びかけます。
 当日は、たくさんのカヌーが飾り付けられたアースデイ愛知2009のメインステージで設楽のジジババ高校生を交えたトークがあったり、メインステージ正 面ブースには四万十川から天ぷら油で駆けつけるカヌー達人によるカヌーカフェがあったり、設楽のスライドショー、写真展と盛りだくさんの予定です。
(テレビ、ラジオ、新聞などの取材がたくさん来る予定です)

〔お願いその1〕
5月9日(土)16:00にアースデイ愛知会場メインステージ前にカヌー又は鯉のぼりを持って来てください!
大津通をカヌーと魚でいっぱいにしましょう!もちろんカヤックでもOK!もちろん、あなたの体1つだけでも大津通の川は元気になります!当日はどうしても 参加できないけれど、カヌーまたは鯉のぼりに想いを託したいという方も歓迎します。アースデイ愛知会場メインステージ前にお持ちください。

〔お願いその2〕
メッセージを添えて、この呼びかけを友達やお知り合いに転送してください!(転送期限2009/5/9)その際、CCをasuke@gmail.comにお送りくだされば幸いです。

〔お願いその3〕
ブログ、SNS日記、ウェブサイトなどでこのイベントを紹介し、下記サイトにリンクを張ってください!
http://www.sai-gr.jp/wellcanoe/
ケータイサイト:http://www.sai-gr.jp/wellcanoe/mobile/index.html

〔お願いその4〕
当日のブース運営、大量のカヌー搬入など、人手不足が予想されます。ご協力くださる方はasuke.dai@gmail.com にご連絡ください!

〔お願いその5〕
協賛団体を募っています。協賛の条件は、メーリングリストによるこの呼びかけの一斉転送と、紙チラシの配布協力と、可能なら協賛団体が運営するウェブサイ トからhttp://www.sai-gr.jp/wellcanoe/へのリンクを張っていただくことです。協賛団体に対しては、チラシおよびポスター への団体名明記、http://www.sai-gr.jp/wellcanoe/から協賛団体ウェブサイトへのリンク設定を実施いたします。また当日ス タッフを派遣してくださる場合には、協賛団体のチラシ展示などにも対応いたします。ご一報ください。




“ミカワオワリの大首長への手紙”

海からわき上がる雲が
山に雨をふり注ぐ。
生い茂る森の土は雨のしずくを吸いこみ、
森が動物たちに住みかと食べものを、
草木と動物たちの屍は、
実りをもたらす肥やしとなって
土とともに流れ出す。

川を流れるまぶしい水は
渇きをいやし
カヌーを運び
めぐるいのちを運ぶ。
ときに訪れる嵐とともに
やせた大地にかぐわしい土を運び、
また海に帰ってゆく。

川は、空と、森と、海とを結ぶ、
いのちの道。

わたしたちはその道をたどって
その流れとともにそこに来た砂の浜辺に立ち
どこまでも続く青い海を見た。

あらゆるものがつながっている。
この命の織物を織ったのはわたしたちではない。
わたしたちはそのなかの一本の糸に過ぎない。

大地が私たちに属しているのではない。
わたしたちが大地に属しているのだ。

母なる大地と父なる空をつなぐ命の流れを
あなたの子供のそのまた子供たちのために
守り続け
私たちが愛したように愛して欲しい。
いつまでも
どうか いつまでも



“わたしたちの愛知”

設楽ダムを造るか造らないかを決めるのは、
 神田知事でも、国土交通省の官僚でもなく、
 私たちひとりひとりです。

私たちひとりひとりが真実を求め、
ひとりひとりが意思を表明することが、
わたしたちの望む愛知を実現するはじめの一歩です。

私たちは、地球に感謝し行動するハレの日のアースデイに行動します。

晴れやかに
気持ちよく
川を流れるカヌーに乗って

さあ、あなたもアースデイに出かけませんか。
カヌーと魚で埋め尽くされたいのちの道を見とどけに。


*“ミカワオワリの大首長への手紙”は “父は空 母は大地”
寮美千子編訳を元にして書かれたものです。寮美千子様からは、翻訳を一部利用させていただくことについて、「シアトル首長の望んでいたことだと思います。お互い、がんばりましょう。」との励ましの言葉をいただいています。


********以上転送歓迎!************