2011年8月8日から、イギリスでは暴動が始まったんだからね。
発端は、警官が銃で男性を射殺したことだと言われているわ。
イギリスは失業率が高く、若者の5人に1人が失業者であることが暴動の背景にあるといわれているわ。
国は借金がこれ以上できないまでに財政が悪化したと判断して、雇用を促す政策に消極的になった結果、失業率が上昇したと考えられるわね。
日本も財政の健全化は、世界でもトップに入るほど悪いのじゃないかしら(ノ_-。)
ちょっと、日本もピンチじゃないのヽ(`Д´)ノ暴動なんからめぇ~~なんだからね。
暴動が起きたら、あんたが私のこと守りなさいよ////
イギリスの暴動は、資本主義の弱点を鮮明に表しているかもしれないわ。
私たちは、暴徒だから悪いとだけ結論付けるのではなく、何か大きなことを学び考えなければいけないのかもしれないわね。