9月ですね。雨振りですね。

 

三四日前から

レモンの木に居た青虫。

 

毎日大きくなっているのを見るのが楽しみだったけど、今朝消えてた。

これは二度目の消失。

 

 

レモンちゃん上矢印上矢印上矢印

 

前回はミカンの木だったからミカンちゃん下矢印下矢印下矢印

 

 

ミカンちゃんに

葉っぱを食い荒らされて、体長が三倍くらいに育ったな~と感心していたら居なくなった。

 

ミカンちゃんが住み着いた時、これはなんの幼虫なのか調べた。

柑橘系の葉を食らうのはアゲハ蝶とのことで、蛹になるのを楽しみにしていたが、消えた。

天敵は鳥や蜂だそうで・・・

ベランダの小さな木にアゲハ蝶が卵を産んで孵ったのも凄い不思議なんだけど、消えるのも不思議でしょうがないなと思っていた。

食い荒らされてハゲハゲになった幹から新芽が出て来て、ミカンは復活したところで、次はレモンの木に現れて

雨風の強い日をやり過ごしたと思いきや・・・。

 

私、虫全般は全く平気。

青虫も見るたび体をぷにぷにと触っていた。

葉っぱから剝がすときのあの足のしがみ付き具合とか、子供の時のを思い出す。

 

ミカンちゃんを発見した時は直ぐに剥がしたんだけど、

ちょうど

アニメ「地球少女アルジェナ」を観終わった時だったので、思い直して

葉っぱに戻した。

 

青虫はムダに私に殺されることなく連鎖の一部になった。

 

アゲハ蝶の産卵時期は10月くらいまでらしいので、もしかしたら復活したミカンの木にまた青虫が現れるかもしれません。

 

 

今日は、180センチまで成長したゴムの木の鉢に支柱を指して倒れて行かないようにしました。

 

大好きなゴムの木、2年半前の引っ越しを機に植物好きの方に貰ってもらった。とても奇麗な濃い緑の大きな葉で大好きだった。

大きな植木達はほとんど貰ってもらって、けどゴムの木だけは心残りがあった。

ちょうどそのころホームセンターで3号サイズの枯れかけていた小さなゴムの木が150円で売られていた。

まさかこの小さな子が、180センチ以上になるとは!

 

 

 

自分より背の高い生物が傍に居てくれるのが嬉しい(笑)

 

10月には引っ越しを予定しています。

この2年半、姉宅でお世話になっていましたが

この子たちと共に引っ越します。