アメーバにある問い合わせをした
カジノドルがバグにより、171万あったものが現在マイナス1431万
わたしは規約をすみずみ読むタイプなので、
この手のバグによる損失が還ってくると思っていない
スタッフブログも読んでいる
アメブロはこういったトラブルが非常に多い
ライトユーザーよりもヘビーユーザーの方が特に不満を募らせている
苦情を言うユーザーの中には、規約を読めばその数も減るだろうと思われる内容も多々あるが
しかし問題はそこじゃなく、
今回の件以外もいくつか問い合わせをしているが
ひと月以上たって現在返答が返ってきているものはない
いま管理画面のTOPページにて呼びかけている内容にしても
「※重要 生年月日の再入力お願いします」
こんなものは今さらやることかと思う
自社の利益が絡むこと以外には認証に関してかなり甘い会社である
そこは飲んで、
じゃあ、徹底したいのならば、個別にプチメールを送信するべき内容だ
なぜしない
何も難しいことはない
一斉送信すれば済む話
「新しい商品がでました」というメールが送れるならば、重要なものが送れないはずはない
例えばメールを受信しない設定にしていたとしても、管理者にできないことなどないのだよ
管理者の権限で送信できる
※ いまピグにログインしてみたらログイン前に「年齢を正しく入力し、同意しないとログインできません」
という表示が出た
これはピグに問題がある、と暗に示しているわけだ
なぜなら、アメブロを使っている人にはピグを全くしない人もいる
こんなところで徹底しても、ピグをやらない人間はその表示を目にもしない
やるなら、ピグのログインではなく、全体のログイン時だろう
つまり全体のことを考えて未成年の犯罪防止、抑制のために年齢を正しく入力してほしいと謳っているが、
実情はピグが問題だ、と言っているのと同じ
※ 2011年4月26日付でガイドラインを変更したようだ
未成年がピグやメッセージ機能を利用する時一部制限する機能
このスタッフブログの記事に対するコメントで、大体の現状はみえるだろう
最初に広げるだけ広げて甘い蜜を吸わせてあとからこの処置
そりゃ不満が出るでしょう
アメーバの現在やっている処置は正しい
しかし、やるなら最初からやるべきこと
緩まった中で馴れたものはほんの少しの規制、もともと正当な事柄にも不満が出る最近ずっと感じてきて
このアメブロという場を提供する会社に不信感が募っていた矢先、
対処があまりにお粗末
泥縄
なんの心も感じない、と改めて実感した
アメブロを初めて3年と半ばかりになる
この緩さはよくもあり悪くもある
時間をかけて感じたこと
このブログの機能のほとんどを使い試してみた
ゲームなどは、リリース前にトレース、デバッグしているのか
緩いプログラム
セキュリティも緩い
ブラウザゲームにはもともと宿命がある
弱点がある
家庭用ゲーム機のようなスタンドアローンで使用するわけでなく、
各人のPC環境に依存する部分が多いからだ
ゆえに、バグを利用しやすい
穴がある
だからこそ、それを踏まえた対策が必要だ
その対処法も定型化もされていないように見受けられる
ピグ釣りの通報方式やパトロール
ログを調べれば本来は一発でわかることをやらず、ユーザーに依存して通報させる
通報する側のユーザーも知識がない者もおり、それが不正なのかどうかもわからないまま疑わしきは通報だ
誤通報され迷惑を蒙っているユーザーもいる
ユーザー同士を疑心暗鬼にして見張らせる
会社としてのプライドがないのかと呆れた一面だ
わたしはピグ釣りでこれに巻き込まれたことはないが、この方法は会社としての責任を放棄していると感じる
使えば使うほど愛想が尽きる
その後のユーザーへの対応も誠意がないどころではない
放置だ
対応に不満があるならまだましだろう
対応しているのだから
見て見ぬふりで対応していないありえん
人手不足で対応できないのならば、機能拡張するべきではない
機能には満足感も不満もある
ブログとしての不満は
・エクスポート機能をつけていないこと
・不具合が多い
・不具合、修正の顛末を報告しない
・メンテナンスと謳っているが実際は新プログラムの実装だと推測する
それをきちんと伝えないなあなあ体質
・メンテナンスの後にはまた、必ず緊急メンテナンスが入る
最初のはすでにメンテナンス=整備ではないではないか
だから新機能の実装としか思えないのだ説明もされないし
実際、メンテナンス後は新しく売り物が出たりエリア拡張している
・モバイルにおいてテーマ別閲覧不可
・モバイルにおいてトラックバック表示なし
満足としては
・使いやすさ、手軽さ
・キャッチャーで楽しげな機能(ピグを含む)
・絵文字、顔文字、パコなどの充実
どこの会社のブログ機能にも一長一短はある
アメブロは楽しさに特化している
それは個性やコンセプトとしてすごく良いことだ
しかし、なんの方面に特化していようが、
webサービスを提供する会社に共通する倫理があると思う
そこがアメーバは抜け落ちている
書いていて甲斐がない
暖簾に腕押し糠に釘
これから重大な欠陥が発覚し、問題が起こったとしても
このままずっとこのいい加減さ、商業主義に馴らされてゆくと思うと力が抜ける
いや、
商業主義でもいい
満足すればお金を出してもいいと思うのだ
満足だ
満足が得られない
今回のカジノはきっかけである
こんなことは今までもあった
いつ見切りをつけようか
そう思っていたわけだから
なんというか
気持ちが途切れた
ここに書く気が起きない
さきほど書いたように、エクスポート機能がないため、
記事や年月を積み重ねれば重ねるほど、身動きがとれなくなる
通常、ブログ機能を提供する会社はエクスポートの機能を実装しているところが多い
簡単にいうと、引っ越し機能だ
過去ログを一時的にファイル変換して、次に引っ越す先のブログでインポートすれば、
今まで書いた記事が日付やテーマ等そのままに新しいブログで読めるようになる
これをつけていないというのはどういうことかと言うと、
引っ越しづらくしているということ
一度はいると抜けられませんよ、と
そういうこと
・時間をかけてひとつひとつ投稿しなおし移動する
・過去記事はあきらめる
そうでないとブログを変えるのは高いハードルとなる
他社は引っ越ししやすい機能を実装している
顧客を逃がしやすくしているように感じるか
本当はそうじゃない
目先の利益だけならそうかもしれないが、
エクスポートをつけても自社の提供するブログに自信を持っている
そういう会社はエクスポート機能をつけているだろう
長い目で見ればその会社の確たる理念が成功に繋がるとわたしは思う
未成年を多く抱え、トラブルが増してきた昨今、
焼け石に水の対処ばかりが目につく
使っていない機能は批判しない評価もしない
しかし規約を読んで、3年以上費やし、ほぼすべての機能を使って試したから、
あえて言おう
自身がつくった規約を守れていないのは貴社である
未成年への対処がいい例
この先、この会社に
哲学は理念は
みえるようになるだろうか
なるかもしれない
ならないかもしれない
しかし今は
「付き合いきれん」
そんな気持ち
会社がどうとか
他の人がどうとか
書いてるが
そうじゃあねーんだ
上に書いてることが原因だが、そうじゃない
わたしの何かが切れている
プツリと
好きな人にはどんな状況だろうとついてゆける
気持ちが離れたらついてはゆけない
ユーザーはいつだって
選ぶか選ばないか
それだけ