ピリッと
カレーが好き
家で作ったカレーが一番おいしく感じる
ラーメンは外で食べた方が美味しいと思う
カレーは家だ
地元に、ある筋で有名なカレー屋さんがあって
そこは、マスターが日本ハムファイターズのファン
店の中は選手の写真や、選手の使ったグローブ、バット、ユニホームなどが飾ってある
アメリカーンな内装
いい雰囲気
一度は試そうと、行って食べたことがある
内装をみていると楽しい
新庄のグローブ
稲葉のサインやユニホーム
ひちょりのもあったな
なんだか楽しい
自分はそれ以来、行ってない
ぶっちゃけ味が好みでない(フルーティなのだつまり酸味が強い)
やっぱりカレーは家で作ったのが美味しく感じる
店はいい店なんだよ
なんだろう
カレーをわざわざ食べに行こう、と思わない
でも、どこかの店に入って、そのメニューの中からカレーを選ぶことはある
能動的ではない好きなのかもしれない
自分のことなのに、しれない
そのカレー屋さんに最近行った
ネロちゃんが来たから
なんつって
ネロちゃんはカレー自体がそれほど大好きってわけでもない普通
わたしの方がカレーすきだろうな
でもその店はネロちゃんからここへ行こうとご指名があったのでした
ネロちゃんは彼氏とともにやってきたので、彼氏が大の日ハムファンで
ファンクラブも入ってる
一度は行ってみたい場所だったそうだ
彼は大変喜んでいた
このときの彼とは違いますよ
「我が血潮をたぎらせる曲は 」
もう2年もまえじゃないかー
このときの彼
ぷさんより年上だ
年上の息子ができるかどうか…年下のお母さんはモンモンしていた感じで微妙にアイオブザタイガー
まあその後
「シャドー組み手 」
先走って右手を鍛え
「ハーリーティーな気持ち 」
落ち着いたんですけども
まあそれでね
何が言いたいかというと
真剣な気持ちで話しているときは真剣に向かい合ってほしいわけですわ
スカしは好きじゃないんだよ本来
だから、相手が真剣だと感じたら、自分も
いつもはののたーーんハァハァとか言ってようが
まあののたんハァハァも真剣に言ってるけどな
真剣にね
向かいあいます
なんだろうと
実際の対人だろうとブログだろうと文通だろうと予言板だろうと
わたしには夢があって
夢というか
越えるための結界というか
その結界は決壊するためにつくってあるわけさ
簡単にいうと、
ネロちゃんと付き合う人はもれなくわたしと腕相撲してほしい
腕相撲はこんな感じで → 「手ぬぐいカムヒア~ 」
もれなく
もれなくって昔、「いずれ」とか「もうすぐしたら」みたいな意味と思っていた6歳児のぷさん
そうではなくて、
漏れなくだからね
漏れがないってことだからね
アリの這い出る隙間もないってことだからね
G8やってるのにギララが現れた途端に会議室に子供乱入できちゃう警備とは違うからね
なんだけど
結構スカされるんだよねこれ
なんだよ
なんか減るのか
腕相撲したら上腕二頭筋の乳酸が増えるくらいだろーよ
つまり、
こういうことが言いたいんだけど
>「腕相撲がこの世で一番苦手なんです」って言ってたよ
>とか!
>返してきやがって
>反対する気は毛頭ないが
>毛根は元気です
>いいかー
>苦手かどうかは聞いてねえんだよー
>やるかやらないかなんだよーこんちくしょー
>そんな決着の日のために
>髪を切りました(*^▽^*)
>すっきり軽くかろやかに
>自分で切ってきた髪の毛も数年ぶりにプロの手がはいった次第です
>こんだけ用意周到準備万端怪我一生の気概なのにオクラホマミキサー踊るぞ!終いにゃ!
>それをカワスようなことはするな
>ネロちゃんを預けていいんだって思わせてくれ
わかるぅ~?
この人本気なんだよ!
これをわざわざ言わなくてもだな、
この想いを汲んでくだされたく候
まーだから
それくらいやってくれてもいいじゃん!
って気持ちなんだよね
人に気持ちを汲んでもらうのが当然とは思ってない
でもこれに関しては言うよ
汲めや!
わたしの気持ちを汲め!
尋常にそこになおって腕をクロスしよう
母親ってどうなんだろうね
いろんな母親がいるからさ
ちなみにぷさんは父性の方があるとネロちゃんに言われるからさ
娘と彼の仲をとりなすお母さんの気持ちと、
娘は渡さんこともないけど無性に殴ってやりたいお父さんの気持ち
わたしの中のビリー・ミリガン大忙し
で
緊張満々で会ったら
すんごいいい感じの人だったな~
腕相撲してくれたし!
見事なまでに完敗して
清々しい寂しさが残った
ありがとね