続 答え合わせ
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クッシャラコ、摩周湖、阿寒湖
このあたりの湖の真ん中辺
テシカはアイヌ語で岩磐、ガは上という意味
川で漁をしようと思ったら、岩盤が多くて堅くて、
網をひっかける杭を打ち込むこともできやしない
そんな嘆きのぼやきが地名に
紋別を海岸線に北上
紋別は流氷祭りをやるところです
オホーツク海は流氷が接岸しますのでここも漏れなく接岸します
おこっぺはにゅうにゅう美味しい
野菜もおいしい
魚介もおいしい
すきすきおこっぺ
オウコッペ(川尻の合流する所の意)
名寄からR40北上
オ・トイネ・プ(河口・土で汚れている・もの)に由来し音威子府川が
天塩川に合流する地点が泥で濁っていたことからの命名
木工工芸などを営んでいるが人口が超少ない町
市では歌志内(うたしない)だけど、自治体では音威子府
そばも有名
実は
ソバ
北海道は日本一のソバ生産量なのですが
あんまり有名じゃないですよね
北海道の名産は?
そば
こう答える人はたぶん少ないだろう
あとそばどころと言えば
幌加内(ほろかない)
新得(しんとく)
江丹別(えたんべつ)
北竜(ほくりゅう)
音威子府(おといねっぷ)
あげればきりがない
ダントツの生産量は幌加内で、深川、旭川と続く
好みでいうと、幌加内、新得が好きかなあ
サク・ル(魚の道)
魚がよくとれたらしい
ちなみに、滝上町(たきのうえちょう)というところに
札久留 = さくるー
という地名があります
でもこっちはサク・ル(夏の道)
これ、由来説はいろいろあって、あまりはっきりしないのです
同じサク・ルからきているらしいのに、
札久留の付近は魚が獲れそうもない
謎です
来止臥 = きとうし
これは釧路
キトビル(行者ニンニクの群生しているところ)の由来です
ちなみに北海道では行者ニンニクのことをアイヌねぎと言います
すんごい強烈
風不死 = ふっぷし
これは山の名前
フップ・ウシ(トドマツの多い山)という意味
支笏湖を囲んでいる山です
この支笏湖(しこつこ)
以前住んでいた、恵庭から支笏湖に向かってゆくと、
途中にオコタンペ湖という小さい湖があるのです
響きが
オコタンペコ
オコタンペコ
何度も言いたくなる
お気に入り
ここも釧路
少し内陸
釧路には海岸線から内陸に向かって釧路湿原が広がっている
その釧路湿原が終わって斜め右上くらいにある
(大きな川のほとり)という意味のシペッチャがなまってしべちゃ
石狩市にあります
石狩市とは札幌の真上くらい
海岸線より
語源はオ・ヤ・フル(尻が陸に付く丘)
語源がわかっても
尻に陸が付く丘
という状態がわたしにはわかりません
いったいどういう状況なのか
あ、それくらい丘が低いってことかな
謎です
このように、アイヌ語はその地域の状況を細かに現した、状態を示す地名が多いので、
アイヌ語がわかればそれがどんな土地かわかるという仕組みに
生振のように、わかっても状態がわからないときもあります
わたしが
どうなっているんだいったい
その中で
旭川
これは勘違い説陰謀説なんだかいろいろありまして
本来は、旭川であるならば、朝日のでるところ、川
チュプカ・ペッ(日の出る川)
なんですが、
旭川はチェウ・ペッ(波立つ川)と呼ばれていたのですね
つまり
聞き間違えて、意訳しちゃった説が有力です
誤訳してしまった…
かもしれない
いまだ結論は出てない模様
なので、旭川はどんなにアイヌ語がわかってもその状態はわかりません
謎です







