評価

1) ストーリー構成と展開 …8
2) キャラクター描写…7 
3) ホラー演出・恐怖表現 …7
4) 世界観・設定…8 
5) テーマ性…7 
6) 脚本…8 
7) 映像演出…8 
8) 音楽・効果音…7 
9) テンポ・編集…9 
10) 結末・余韻…8

計77点

私は、
ストレートにどんでん返しを持ってくる映画が大好物です。
本作はまさにそれ。
変にこねくり回さず、
「はい、これです」と差し出してくる。
潔い。実に潔い。
あまり語ると即ネタバレになるので、
詳しくは言いません。
ただ一言――
単純に楽しめる。
10数年ぶりに再鑑賞。
さすがにオチははっきり覚えていた。
なので今回は、
物語の構造ではなく――
ニコール・キッドマンの美しさを堪能する時間となりました。
あの張り詰めた空気の中で、
冷静さと狂気の間を揺れる表情。
暗い屋敷の中でも際立つ存在感。
美しい。ひたすらに美しい。