仕事に家事

育児や介護

いろいろなお付き合い

趣味

勉強

などなど・・・

 

毎日することがたくさんあります

 

 

一日が終わってみると

「今日はこれができなかった」という

反省や自己嫌悪で

モヤッとした気分になっていませんか?

 

 

何ごとにもきちんと取り組んでいこうと

する人ほど

 

こんな思いにとらわれているかも

しれませんね

 

 

私はテキパキと動けない性分なので

「あれもやりたかったのに

できなかった・・・」と

ついモヤッとしてしまいます

 

 

できなかったことより

できたことに目を向けると

「今日もいろいろできた!がんばった!」

と思えるのですが

 

思い癖なのでしょうか

つい「できなかった・・・」と

がっかりしてしまいます

 

 

いろいろやろうと思っていても

思い通りに事が運ばないことも

あります

 

起きている間は

ずっとフル稼働というわけにも

いきません

 

 

やることを詰め込み過ぎて

やってもやっても

「今日はこれができなかった」

という反省と自己嫌悪のサイクルに

おちいっているなら

 

一日の中で何かひとつ

「心地よいと感じること」を

意識的にしてみてください

 

 

ゆっくりお風呂に入り

身体の緊張が緩んでいくのを感じる

 

アロマなどの好きな香りで

気分が和らいでいくのを感じる

 

空の色を見て

自然の美しさを感じる

 

静かな場所で

心の雑音も消えていくのを感じる

 

 

心地よいと感じることを

たくさん見つけられるといいですね

 

 

朝一番に

今日はこんな心地よいことをしよう

と決めてもいいですし

 

思いつきで

そうだ!今日はこれをして

心地よさを感じよう

と決めてもいいです

 

 

私は昨日

夕風がとても気持ちよかったので

そうだ!この夕風にあたりながら

料理をしようと思いつき

 

家の中の風通しをよくして

夕風を感じながら

料理を楽しみました

 

とても涼しくて

こんなに気持ちのいい風の中で

料理ができるなんて

幸せだなと

感じていました

 

 

心地よさを感じているときは

頭の中もクールダウンしていて

 

そのあとは

前向きに考えたり

軽やかに動けるようになります

 

 

そして

意識的に心地よいことをする

と決めて行動することで

 

「できなかった」という

反省と自己嫌悪が

「私はやりたいことをやった」

という自己認識に変わります

 

 

でも

そんな小難しいことは

あまり考えずに

 

心地よさを楽しんでくださいね

 

 

 

 

 

大丈夫!あなたは十分がんばっています。

 

森瀬 文葉

 

職場の人間関係で

ちょっと腹が立つことがあり

 

しばらくネガティブな気分を

引きずっていました

 

 

何かに集中しているときは

忘れているのですが

 

家事をしているときとか

お風呂に入っているとき

移動中などに

 

腹が立つ原因になった人のことを

ふと思い出しては

 

イライラしたり

怒りが再燃したりしていました

 

 

自分なりに

その人への接し方を変えると

決めたので

 

もう同じことは起こらないはず

 

だから

さっさと忘れてしまえばいいのですが

 

しょっちゅう思い出してしまい

われながら面倒な性格だなと

思います(笑)

 

 

何とかして

スッキリした気分になりたい

と思い

 

ホワイトセージを使うことに

しました

 

 

ホワイトセージには

高い浄化力があると言われていて

 

私はパワーストーンの浄化や

家の中の空気の浄化に使っています

 

 

ホワイトセージの葉に火をつけ

煙が立ち上ってくると

 

セージと煙の香りが漂ってきます

 

そのホワイトセージを

お香皿などにのせ

 

手にもって家の中を歩きまわり

 

部屋の隅々にまで

ホワイトセージの煙を

いきわたらせます

 

ホワイトセージの葉の火が消えても

煙の香りは少し残っています

 

そして

空気も気分も

とてもスッキリしているのです

 

 

個人的な感想ですが

ホワイトセージを使って

家の中の空気を浄化した後は

 

部屋の匂いが

1週間くらい無臭になるような

気がします

 

 

また

ホワイトセージを使った後は

 

思わぬうれしい展開が

よくあります

 

 

わざわざ思い出さなくてもいい

嫌なこともほとんど思い出さなくなり

 

今回も

次のステージに進むことができた!

と気づきました

 

 

ホワイトセージを使うときは

火のもとにお気をつけくださいね

 

 

大丈夫!あなたは立ち直る方法を知っています。

 

森瀬 文葉

当ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

 

(前回の記事の続きになります)

 

 

 

 

やりたいことがわからない時は

こどもの頃の将来の夢を

思い出してみるといいと

よく言われます

 

幼い頃は

損得勘定があまりなく

 

本心から望んでいることを

よくわかっているんですよね

 

 

私はこどもの頃

ケーキ屋さんになりたいと

思っていました

 

でも

私はケーキ屋さんには

なっていません

 

ケーキ作りやケーキの販売に関する

仕事を目指そうとしたことも

 

まだ1度もありません

 

 

なのに

どうして私は

こどもの頃の夢を叶えていると

言っているのでしょう???

 

 

まず

私はなぜ

こどもの頃にケーキ屋さんに

なりたいと思ったのかを

よく思い出してみました

 

 

私はケーキが大好きでした

(今でも大好きです!)

 

当時

私の家では

ケーキは誕生日とクリスマスにだけ

食べられる

 

とても贅沢で

特別な存在でした

 

 

生クリームたっぷりで

イチゴがのった

大きなケーキが夢に出てきて

 

うわあ!ケーキが食べられる!

 

と思ったところで目が覚めてしまい

それはそれは悔しい思いをしたことも

あります

 

 

何よりも大好きなケーキ

 

だから

ケーキ屋さんになりたい

 

確かにそう思っていたんです

 

 

でも

ケーキが大好きだから

ケーキを作る人になりたい

 

とは思っていませんでした

 

 

ケーキが大好きだから

ケーキを売る人になりたい

 

とは思っていませんでした

 

 

私が願っていたのは

 

「大好きなケーキに囲まれて

いつもケーキの甘い匂いに包まれて

暮らしたい

 

そうなるとすごくうれしい!

 

だから

ケーキ屋さんになりたい!」

 

ということだったのです

 

 

そして

 

今の私は

 

「大好きなものに囲まれて暮らす

ということを

 

知らず知らずのうちに

実現している」

 

そのことに気づいたのです

 

 

今は

断捨離を心がけているので

自分にとって必要なものしか

持たないようにしています

 

予算の都合もあるので

気に入ったものを

何でも買えるわけでも

ありません

 

それでも

家の中を見渡すと

 

自分のお気に入りのものばかりです

 

家の中の家具などの配置も

とても気に入っています

 

小物のレイアウトも

とても気に入っています

 

ベランダの植物も大好きです

 

数えるときりがないほどの

お気に入りと大好きなものに囲まれて

暮らしています

 

自分の住環境に対して

強い意志を持って

私はやりたいようにやっていると

 

気づきました

 

 

今回の私の例は

使命とか仕事という側面での

やりたいこととは

違いますが

 

なぜ

それをしたい(それになりたい)と

思ったのかを

紐解いていくと

 

自分が望む生き方や在り方などが

見えてくるのではないかと思います

 

 

もし

こどもの頃の望みを

実現できていたら

素晴らしいですね

 

 

もし

こどもの頃の望みを

実現できていなくても

 

その望みに気づいたら

そして今でも

その望みを叶えたいと

思っているなら

 

これから近づいていけます

 

 

大丈夫!あなたは夢を叶えられます。

 

森瀬 文葉

 

 

 

当ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

 

 

先日

久しぶりに会った友人から

その友人の娘さんの就職活動の話を

聞きました

 

就職先がほぼ決まり

よかったね

などと話していました

 

 

後日

私はあることを思い出しました

 

それは

その友人の娘さんが幼かった頃

 

七夕の短冊に将来の夢として

その業界に関することを書いていた

 

ということです。

 

 

幼い頃に思っていたことって

実現するんだなと

 

ちょっと驚きました

 

 

そこで

私は幼い頃

自分は何になりたいと思っていたのか

ということを

振り返ってみました

 

周りの子たちが

なりたいと言うものを

真似して

 

自分もなりたいと

言っていたものも

たくさんあります

 

 

でも

幼い頃に

 

私が純粋な気持ちで

なりたいと思っていたもの

 

それは

ケーキ屋さん

 

でした

 

 

では

私は今

 

ケーキに関わることを

何かしているのか?

 

していません

 

 

店舗営業に関わるようなことを

何かしているのか?

 

していません

 

 

これから始める計画も

今のところありません

 

 

でも私は

幼い頃に願っていたことを

実現している

 

と気づきました

 

(次回に続きます)

 

 

大丈夫!あなたは自分の道を見つけられます

 

森瀬 文葉

 

当ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

 

 

毎日

たくさんのすることがあります

 

夢や目標に向かって

がんばっています

 

時間を有効に使いたいと

気を張り詰めています

 

テンポよくものごとを進められ

充実感や達成感を感じられる時も

あれば

 

しんどいな

疲れたな

いつになったら夢は叶うのだろうと

 

気分が落ち込んだり

不安になったりする時も

あります

 

 

重い気持ちでものごとを進めても

うまくいかない

 

だから

気分を上げないと!

 

 

思考で気分を上げようと

すればするほど

 

気分が落ちている自分に意識が向かい

さらに落ちていきます

 

 

でも

よく考えてみてください

 

 

あなたは十分に

がんばっていませんか?

 

今日やろうと思っていたことが

できなかったとしても

 

何か大変な事態に

なるのでしょうか?

 

 

あなたは

ものごとにちゃんと

優先順位をつけて

 

あなたにとって大切なことから

やっていっているのです

 

 

昼寝をしてしまい

やろうと思っていたことが

できなかったとしても

 

あなたの体が

休息を求めていたのです

 

 

一生懸命がんばっている自分を

 

しっかり認めて

褒めてあげてください

 

 

自分は

できることを

きちんとやっている

 

がんばっている

 

そう思うことができると

 

何かできなかったことがあっても

楽な気持ちでいられます

 

 

そして

夢や目標に向かって

やるべきことをきちんと整理して

 

やらなくてもいいことを

手放していけるようになります

 

これからやりたいことを

前向きに考えていくことが

できるようになります

 

 

できなかった自分を責めるのではなく

 

がんばってやってきた自分に

「よくがんばった!すごいよ!」と

言ってあげましょう

 

 

大丈夫!あなたは楽な気持ちでいていいんです。

 

森瀬 文葉

10年ほど前

当時勤めていた職場で

座右の銘について話をしていました

 

私は

 

為せば成る

為さねば成らぬ

何事も・・・

 

私の座右の銘を披露しました

(なんと勇ましい!笑)

 

何事もがんばって努力をすれば

成し遂げることができる

 

そういう言葉です

 

 

私に続き

私より10歳以上年下の女性社員が

 

「座右の銘・・・何かなあ

ケ・セラ・セラかなあ」

と言ったのです

 

 

へ?

 

ケ・セラ・セラ

なるようになる・・・ってこと?!

 

 

私は10代の頃から

座右の銘「為せば成る~」を

胸に刻み

 

チャレンジあるのみ!とばかり

ガッツな人生を送ってきました

 

 

人生は努力と根性で

切り開いていくもの

 

そういう生き様に憧れていた私には

 

「ケ・セラ・セラ」

 

それは予想外の座右の銘でした

 

 

それから10年の

年月が流れ

 

私は数々の失敗と挫折を重ね

 

ケ・セラ・セラ

なんて素敵な言葉!と

思えるようになりました

 

 

どんなに努力をしても

達成できないこともあります

 

でも

努力をした先には

 

その代わりに

 

想定外のうれしい展開が

待っています

 

望んでいたことよりも

想定外の展開の方がうれしい!

 

そんなこともあります

 

 

その時の自分にできることを

すべてやったなら

 

後はケ・セラ・セラ

 

そう思えるようになると

人生がよき方へ動き出します

 

 

大丈夫!あなたはガッツな人です。

 

森瀬 文葉

 

 

あなたが歩んできた人生は

まっすぐで平坦な道だったでしょうか?

 

あまり迷うことなく

進んできたでしょうか

 

選んだ道で挫折するようなことがあり

後悔していることがあるでしょうか

 

いつも迷っていて

自分の進むべき道を見つけたいと

思っているでしょうか

 

 

あなたはいつも

 

その時のあなたにとってのベストを

選んでいます

 

 

だから

周りの人があなたに

 

あの時こうしていればよかったのに

 

とか

 

世の中そんなにうまくいかないよ

 

とか

 

そんなことするなんてバカだね

 

とか

 

あなたの進んできた道を

否定しても

 

 

あなたが

自分の進んできた道を

自分で否定することは

しないでください

 

 

私はこう思う

 

私はこうしたい

 

 

そのことは

あなたにしか出せない

答えなのです

 

 

そして

 

選んできたことの結果は

引き受ける

 

たとえ思ったようにいかなくても

他者や社会のせいにしない

 

 

その強さを持っていれば

 

次に進む道は

必ず見つかります

 

 

大丈夫!あなたはこれからも輝けます。

 

森瀬 文葉

その昔

オーストラリアへ旅行に行ったとき

 

街中でとても素敵な女性を

見かけました

 

年齢は50代~60代くらいでしょうか

 

デコルテが露出した

ノースリーブの鮮やかな色の

花柄のワンピースを着て

 

化粧もせず

 

屋外のベンチに座り

 

夏の日差しをたっぷり浴びながら

 

とても気持ちよさそうに

くつろいでいるのです

 

 

肌は日焼けして

 

顔も腕もデコルテも

シミやシワがたくさんあるけれど

 

とても美しい人だなと思いました

 

 

自然を

自分を

今この時を

 

存分に満喫しているようでした

 

 

折しも日本は美白ブーム

 

シミやそばかすは

とてもネガティブな対象となり

 

まして

歳を重ねた女性が

肌を人目にさらすなんてみっともない

という風潮もありました

 

なので

海外では

シミやそばかすやシワがあっても

気にしないでいられるの?

 

と衝撃を受けました

 

 

そして

 

私もこんな風に歳を重ねたい

シミやシワがあっても

臆することなく

人生を楽しんでいたいと

 

 

紫外線の危険性も指摘されているので

UVケアや紫外線対策は必要です

 

化粧をすることで

気持ちが引き締まったり

テンションが上がったりして

 

明るくオープンに振舞えることも

あります

 

 

でも

素顔のままでいることも

選ぶことができるということは

 

ありのままの自分を愛していて

揺るぎない自信と自由があるから

 

なのかなと

 

思います

 

 

大丈夫!あなたは自分に優しくなれます。

 

森瀬 文葉

やりたいと思って

取り組んでいることでも

 

大好きなことでも

 

やりたくないときはあります

 

 

疲れているから

忙しいから

他にもやりたいことがあるから・・・

 

 

その「やりたいと思っていること」

「大好きなこと」に

 

気持ちが向かない

ということですね

 

 

まじめな人ほど

 

やりたくないってことは

そんなに好きじゃないのかな

 

とか

 

ライフワークだと思っていたけど

そうじゃないのかな

 

とか

 

やりたいことや大好きなことに

気持ちが向かない自分を

 

疑ったり責めたりしてしまいます

 

 

そして

 

やらないでいることに

罪悪感を抱いてしまいます

 

あるいは

 

無理やり自分に

やる気を起こさせようとして

 

焦りや不安

イライラが

 

どんどん大きくなっていきます

 

 

毎日

いろんなことが起こり

コンディションもさまざまです

 

気持ちが向かないときは

 

今は他のことに意識を向けなさい

という

 

内なる自分からのメッセージなんだなと

思って

 

その声に従いましょう

 

 

コンディションや状況が変わったら

また「やりたい!」と

思うときが来ます

 

それに

気持ちが向いているときの方が

上手く進んでいくし

 

よい結果が得られるはずです

 

 

大丈夫!あなたはまた歩き出せます。

 

森瀬 文葉

 

こどもの頃

ピアノを習っていました

 

自分では全く覚えていないのですが

自分から「ピアノを習いたい」

と親に言って

習い始めたようです

 

ですが

友だちと遊んだり

テレビを見たりする方が楽しくて

 

練習はあまりしませんでした

 

 

当時

住んでいた家の近くに

とてもピアノが上手な

お姉さんが住んでいました

 

そのお姉さんは音大生でした

 

私もあんな風に

上手にピアノを弾けるように

なりたい

 

そうだ

音大に行きたい!

 

 

そのことを母に言うと

 

「音大に行くには

あのお姉さんのように

毎日何時間もピアノの練習を

しなくちゃいけないのよ

遊ぶ時間もなくなるのよ

それでもいいの?」

と母に言われ

 

「いや!だったら音大には行かない」

と即答しました(笑)

 

 

私の音大に行きたい発言は

あまりにも短絡的ですが

 

何か目標や願いが芽生えたとき

 

一方で

 

あきらめなくてはいけないこと

とか

引き受けなければいけないこと

 

が出てきます

 

 

そういった

あきらめなくてはいけないことや

引き受けなければいけないことは

 

自分にとって

重大なことであればあるほど

 

願いを叶えることへの

ブレーキになります

 

 

もし

なかなか叶わない願いが

あるとしたら

 

その願いのために

 

あきらめたことが

あきらめきれない

 

とか

 

引き受けたことの負荷が

大きすぎる

 

ということがあるかもしれません

 

 

あきらめたくない

というのも

あなたの本心です

 

 

引き受けたことが辛すぎる

というのも

あなたの本心です

 

 

がんばっているのに

なかなか願いが叶わない

 

そういうことがあるなら

 

自分の努力が足りないからだと

自分を責めたりせずに

 

苦しいと言っている

自分の声に

 

ちゃんと耳を傾けてあげてください

 

 

自分の思いにちゃんと向き合うことで

 

意外な方法が見つかったり

思いもよらないサポートが舞い込んで

きたりして

 

その苦しいと思っていることが

解決することがあります

 

 

ブレーキがなくなると

前進するスピードは上がりますよね

 

 

大丈夫!あなたはよくわかっています。

 

森瀬 文葉