夏休みから思い立ち

デジタルデトックスを始めた小学生の娘。

なぜ夏休みだったかって?

仕事が休みでつきっきりになれる。

それだけの理由。


本当は、仕事が始まったほうが

ラクだった?

いや、正解はわからない。


帰ってから家が大荒れなのが怖かった。。

娘が怒り狂って、ないとは信じたいけど

自傷したら?

そんな理由でそばにいられる夏休みにした。


世の中には、

デジタルデトックスをさせつつ

不登校から立ち直させる団体もあるらしい。

いくらかかるの?滝汗

その団体は、その子供と接触することは

ないという。

親御さんへの指針を示したり

モンスターと化す子供を支える

保護者のメンタルケアをしたりしているらしい。

平均3週間で気持ちが登校に向く?

そんなことある?

自分でやってだめなら頼ってみよう。

でも、始めるなら生半可な気持ちじゃダメだ。


ギリギリ3週間。

やったろうじゃないの真顔


そんな覚悟をもって

デジタルモンスターとの

戦いに挑んでるから

物が飛ぼうが、暴言吐きまくられようが

多少のことでは

心が揺らがないわけですよ。

とは言え、、

人間だもの。。


我慢の限界もきちゃうよねー笑い泣き

たまには、罵り合いもしちゃうよね笑い泣き


ところが、

本当に3週間すぎたあたりから

あんなに学校を拒絶していた娘が、

「学校行こうかな」って言い出した。


結局、私との約束連続登校したら

携帯触れる約束を果たすべく

携帯したさに登校するようになった。

毎日登校には、完全に至っていない。

けれど、それでも行けるように

少しずつ変わり始めた。

苦手や嫌いなことに向ける心を持ち始めた。


まだまだ、

テレビはつかないようにしているし

携帯だって私管理で自由に使わせていない。

休めば、また連続登校まで渡さない。

すると、豹変して

暴言に悪態が出てくる。。


デトックスモンスターとの

戦いは、長くなりそうゲロー