なな色のやりたいこと

なな色のやりたいこと

やりたいことをやりたい
やりたいことをやろう

それぞれの虹を探すんだ

あきらめずに

約束だよ

ここ3ヶ月、

ダイエットに取り組んでおりました。





「◯◯ダイエット」とか「〜で痩せる」とか、星の数ほどあるダイエットの一つに手を出しては、

たいして効果もなく飽きる、


コロナ以降に太ってから、

そんな日々が続いてたのだけど、


いよいよ「体脂肪率34%」!!!

という状態になり、

本格的に、正統派のダイエットでなきゃ

これはいかん、と思い立ち、


「あすけん」でカロリーコントロールをはじめ、

体脂肪が落ちる仕組みを勉強して、


3ヶ月で体脂肪率は25%、体重はマイナス6.8キロ、


体型もすごく変わって、コロナ前にほんとに久々に戻りました。


途中ストレス溜まったりもしたけど、

一生物の知識が身についたと思うし、

結局食事コントロールで適正な体重になることは、健康になることでもありますね。


痩せるご飯作りに「せいろ」、外食は「しゃぶ葉」、間食は「スナオ」という強い味方も途中でみつかりました。

(桃太郎かっ!)




スナオのカップタイプのアイスクリームは、たった80キロカロリー!それなのに、ラクトアイスとかではなく、ちゃんと「アイスクリーム」。普通に美味しくて、毎日のように食べてました。これからもたぶん食べ続ける。



戦略的間食、という手法も身につけ、

(要は、おなかを空かせ過ぎずに間食をとったほうが痩せるということですが)

低カロリーなスウィーツ作りも、今や新しい趣味となりました。


期間中、ダイエットレシピの本が気づけば大量に増えてました


これはシャトレーゼの低糖質ケーキ。公園に持って行って食べました


これはインスタでみつけたレンチンでできるチョコドーナツ。高カカオチョコのトッピングもレンチンで簡単で、感動の美味しさなのに、1個71キロカロリー!


中にはオートミールと水をレンチンしたぼたもちが入ってて、無糖のゆであずきと糖質ゼロのラカントシロップでつくったあんこでラッピング


あすけん公式の本にのってたキャロットケーキを、さらに低カロリー素材を使ってアレンジしました。



達成してみると、

辛いと思ったことすら、

たくさんの収穫をもたらしてくれたと気づけた

ダイエットでした✨





何気なすぎる、

何でもない、

何かに


心が震えている



名前も知らない命が

数えきれないくらいある


そのことが



わたしの感動など

どう足掻いても伝わらない


あきらめきれず

シャッターを切るけど



言葉にしたくて

探る

わたしの中にも


響きあっている

輝きあっている

溶けあっている






この夏やったこと、楽しかったこと。

合格郡上踊りに行く

合格郡上徹夜踊りに行く

合格ナゴヤ座公演を観に行く

合格浴衣を着る

合格姪っ子の舞台出演を観に行く

合格実家でファミリーで集う

合格川遊びをする

合格アートを観に行く






徹夜踊りも含めて、

郡上踊りは3回行きました〜

2枚歯の踊り下駄もはきましたよ。


徹夜踊りは

久しぶりにお盆に休日をいただけたおかげで、

仕事のあとゆっくり出かけ、

23時ごろから開始。

最後まで踊るつもりが足がつるほど疲れて、

朝の3時半頃リタイア。


徹夜大嫌いなわたしが、

やってみたいと思えた徹夜でした。

ほんと、前もって聞いた通り、

「独特の良さ」



名古屋の円頓寺商店街の中にある、

カブキカフェ・ナゴヤ座。

演目は「Akou47revengers」、忠臣蔵です。








おひねり体験もしました。

わたしの推しは…





ここでも浴衣を着ましたよ。

今年着た浴衣は3枚。

母や叔母のお古がサイズぴったり。

ちっこいからね。


姪っ子の舞台出演観に行きました。

「zaion」歌姫mimi役です。


           一番右の子です。


お盆に実家でファミリーが揃いました。

姪っ子は姪っ子以外のなにもんでもないが、

わたしは彼女の歌のファンであります。


この作品の挿入歌として採用された歌



川遊びは、

今年行った朝明渓魚苑キャンプ場で三重県の川を気に入って、繰り返しいきました。


こんなに川に行った夏もないな。


この朝明川は、岩と滝がたくさんあって、

登りを楽しんだり、

深い所で泳いだり、

滝に打たれたりニヤリ


めちゃくちゃ暑い日なのに

ちょうどよくてサイコー!



この滝に打たれてきましたよ♪
念願叶いました♪

岐阜県もとても綺麗な川がいっぱい

円原川の伏流水

天然クーラーで涼しい!


ここでは、泳がなかったけど、

川霧に光がさすととても神秘的。


綺麗な蝶々がいっぱいいました。


涼しいインドアの楽しみも。


せっかく名古屋の近くにすんでるのですから、

いってきました。


「動き出す妖怪展」


有名な日本画の妖怪たちが動く、

360℃そんなアートの中に入って鑑賞できます。


大胆でダイナミックだったり、

可愛らしくユーモラスだったり、

アートそのものが素晴らしいのはもちろんのこと、


映像が美しくて、

何も考えずただそれに浸るのが正解と思えました。






ほんとに今年の夏は

暑い中、満喫できたな〜!


まだまだ9月いっぱい夏は続いてる感じですね〜

今月も楽しみ〜


7月のキャンプは、

最初から高原にしようと決めていました。

標高が100メートル上がるごとにマイナス3℃だとか。


さらに、

自分たちの体力も考えて、

ロッジやコテージ泊をチョイス。


今回は、長野県下伊那郡は売木村の、

うるぎ星の森キャンプ場に決定。

標高1200メートルです。



大好きな

ひぐらしの声も聞こえてきます。




コテージのチェックインは15時。

エアコンなしで過ごせる感じですが、

外はギリギリかな?

コテージの中は、風が吹き抜けてすごく涼しかったです。




今回のコテージは、

ガス台や湯沸かし器、

冷蔵庫に炊飯器、

電子レンジ…

食器までついてて、


キャンプに慣れてると

こんな贅沢なことでいいのかしらと思ってしまう。


中にトイレや洗面まであるのは

なかなか珍しく、

ラクさせてもらいました。



コテージの裏にタープを張って、

焚き火やコンロを使えるスペースがあり、

今回は素直にバーベキューをしました。





「星の森」なだけに、

星が綺麗なキャンプ場なのだけど、

夜は曇りの予報、

時々雷の音もしてて、

諦めていました。


それでも、雲の合間から、

明るい星が時々見えて、


ツレが

「雲よ去れ〜〜〜!星を現したまえ〜〜〜!」

なんて祈っていたら…


パ〜〜〜ッと雲が晴れて、

ほんとに素敵な星空が!!

凄い!


時間は短かったのですが、

堪能できました。


ほんとによく晴れた時は

天の川も見れるそうなんです。


翌朝は深い霧のあと、

ぐんぐん晴れて…


標高1200メートルでも暑い!暑い!



10時のチェックアウトのあとから、

敷地内の遊歩道に行ってきました。





森の中の遊歩道は

ものすごく涼しく快適!







遊歩道に綺麗で浅い小川が流れていて、

長靴で中に入ってみました。









無理せず楽チン涼しいキャンプも

良かったです。

先日行ってきた、

三重県の朝明渓魚苑キャンプ場へ、

またまた行ってきました。


今回は、屋根付きバーベキュー場のみの、

日帰り利用、

いつものツレとではなく、

成人した息子二人と行ってきました。




前回泊まった川原サイトのお隣にあるバーベキュー場で、

U字溝で作った炉と、

手作りっぽいテーブルとベンチが9つ。


私たちが行った日は他に3家族で、

こじんまりとした感じがとても好みでした。


時間は10時から16時。

猛暑日でしたが、

川遊びしながらだったので

暑さを感じることは全くありませんでした。







川は入り口付近はほぼ平らですが、
緩やかに上流に向かって登っている場所で、

そのおかげで、小さな段差がずっと続き、
小さな滝がいっぱいあるような感じ。

ちょっと大きめの段差を登った上の岩から、下流をのぞんで。

ちょっと頑張れば登れる小さな滝を

どんどん登っていく。

まるでプチシャワークライミングです。


これが思いのほか

楽しくて楽しくて、


夢中になりました。


なんだか、

お転婆だった幼い頃に戻ったような気持ちになりました。


サーカスのアクロバットや

忍者に憧れてた、あの頃。


今もこの体に、

変わらずそんな自分がいることを感じて、


何か例えようのない、

大切なことのように思えたのです。


嬉しかったな。


当分の間は

思い返していそうです。


肉体的には、

幼い頃の反射神経は失われ、

昔ならえいっと登ったであろう高めの段差も、

無理だな、やめとこう、と思ったり、


ちょっと滑って手をつけば、

折れたりしてないか、とドキッとしたりして、


登るにつれ、

足元、手元、水流を読みながら、

「うまく」登るようになっていく。


そんな慎重さは

年を重ねたからこそ。


そのこともまた嬉しく思えて。


わたしのあとから、

子どもたちも登ってきて

「一人でどんどん行っちゃうんだもんな」

と言われました。


そうです、

母は、あなたたちよりもはるかに

お転婆な子どもだったのですよ。

悪ガキを従えて走り回るようなね。


この日も

見たこともないような虫さんや、

川の中ではイワナの稚魚や、

カエルとおたまじゃくし、

小さな蛇なんかも見ました。


わかるかな?蛇がいます。



子どもたちも

そういうものに出会うと、

好奇心で目がキラキラします。


こういう所で

育ちたかった、

子育てしたかった、と

再び思いました。


でもこうして、

今だって

大人の体で、

子どもの心で、

楽しむことは可能なんですよね。




楽しかったよ!

またリピートします!