なな色のやりたいこと

なな色のやりたいこと

やりたいことをやりたい
やりたいことをやろう

それぞれの虹を探すんだ

あきらめずに

約束だよ

この夏やったこと、楽しかったこと。

合格郡上踊りに行く

合格郡上徹夜踊りに行く

合格ナゴヤ座公演を観に行く

合格浴衣を着る

合格姪っ子の舞台出演を観に行く

合格実家でファミリーで集う

合格川遊びをする

合格アートを観に行く






徹夜踊りも含めて、

郡上踊りは3回行きました〜

2枚歯の踊り下駄もはきましたよ。


徹夜踊りは

久しぶりにお盆に休日をいただけたおかげで、

仕事のあとゆっくり出かけ、

23時ごろから開始。

最後まで踊るつもりが足がつるほど疲れて、

朝の3時半頃リタイア。


徹夜大嫌いなわたしが、

やってみたいと思えた徹夜でした。

ほんと、前もって聞いた通り、

「独特の良さ」



名古屋の円頓寺商店街の中にある、

カブキカフェ・ナゴヤ座。

演目は「Akou47revengers」、忠臣蔵です。








おひねり体験もしました。

わたしの推しは…





ここでも浴衣を着ましたよ。

今年着た浴衣は3枚。

母や叔母のお古がサイズぴったり。

ちっこいからね。


姪っ子の舞台出演観に行きました。

「zaion」歌姫mimi役です。


           一番右の子です。


お盆に実家でファミリーが揃いました。

姪っ子は姪っ子以外のなにもんでもないが、

わたしは彼女の歌のファンであります。


この作品の挿入歌として採用された歌



川遊びは、

今年行った朝明渓魚苑キャンプ場で三重県の川を気に入って、繰り返しいきました。


こんなに川に行った夏もないな。


この朝明川は、岩と滝がたくさんあって、

登りを楽しんだり、

深い所で泳いだり、

滝に打たれたりニヤリ


めちゃくちゃ暑い日なのに

ちょうどよくてサイコー!



この滝に打たれてきましたよ♪
念願叶いました♪

岐阜県もとても綺麗な川がいっぱい

円原川の伏流水

天然クーラーで涼しい!


ここでは、泳がなかったけど、

川霧に光がさすととても神秘的。


綺麗な蝶々がいっぱいいました。


涼しいインドアの楽しみも。


せっかく名古屋の近くにすんでるのですから、

いってきました。


「動き出す妖怪展」


有名な日本画の妖怪たちが動く、

360℃そんなアートの中に入って鑑賞できます。


大胆でダイナミックだったり、

可愛らしくユーモラスだったり、

アートそのものが素晴らしいのはもちろんのこと、


映像が美しくて、

何も考えずただそれに浸るのが正解と思えました。






ほんとに今年の夏は

暑い中、満喫できたな〜!


まだまだ9月いっぱい夏は続いてる感じですね〜

今月も楽しみ〜


7月のキャンプは、

最初から高原にしようと決めていました。

標高が100メートル上がるごとにマイナス3℃だとか。


さらに、

自分たちの体力も考えて、

ロッジやコテージ泊をチョイス。


今回は、長野県下伊那郡は売木村の、

うるぎ星の森キャンプ場に決定。

標高1200メートルです。



大好きな

ひぐらしの声も聞こえてきます。




コテージのチェックインは15時。

エアコンなしで過ごせる感じですが、

外はギリギリかな?

コテージの中は、風が吹き抜けてすごく涼しかったです。




今回のコテージは、

ガス台や湯沸かし器、

冷蔵庫に炊飯器、

電子レンジ…

食器までついてて、


キャンプに慣れてると

こんな贅沢なことでいいのかしらと思ってしまう。


中にトイレや洗面まであるのは

なかなか珍しく、

ラクさせてもらいました。



コテージの裏にタープを張って、

焚き火やコンロを使えるスペースがあり、

今回は素直にバーベキューをしました。





「星の森」なだけに、

星が綺麗なキャンプ場なのだけど、

夜は曇りの予報、

時々雷の音もしてて、

諦めていました。


それでも、雲の合間から、

明るい星が時々見えて、


ツレが

「雲よ去れ〜〜〜!星を現したまえ〜〜〜!」

なんて祈っていたら…


パ〜〜〜ッと雲が晴れて、

ほんとに素敵な星空が!!

凄い!


時間は短かったのですが、

堪能できました。


ほんとによく晴れた時は

天の川も見れるそうなんです。


翌朝は深い霧のあと、

ぐんぐん晴れて…


標高1200メートルでも暑い!暑い!



10時のチェックアウトのあとから、

敷地内の遊歩道に行ってきました。





森の中の遊歩道は

ものすごく涼しく快適!







遊歩道に綺麗で浅い小川が流れていて、

長靴で中に入ってみました。









無理せず楽チン涼しいキャンプも

良かったです。

先日行ってきた、

三重県の朝明渓魚苑キャンプ場へ、

またまた行ってきました。


今回は、屋根付きバーベキュー場のみの、

日帰り利用、

いつものツレとではなく、

成人した息子二人と行ってきました。




前回泊まった川原サイトのお隣にあるバーベキュー場で、

U字溝で作った炉と、

手作りっぽいテーブルとベンチが9つ。


私たちが行った日は他に3家族で、

こじんまりとした感じがとても好みでした。


時間は10時から16時。

猛暑日でしたが、

川遊びしながらだったので

暑さを感じることは全くありませんでした。







川は入り口付近はほぼ平らですが、
緩やかに上流に向かって登っている場所で、

そのおかげで、小さな段差がずっと続き、
小さな滝がいっぱいあるような感じ。

ちょっと大きめの段差を登った上の岩から、下流をのぞんで。

ちょっと頑張れば登れる小さな滝を

どんどん登っていく。

まるでプチシャワークライミングです。


これが思いのほか

楽しくて楽しくて、


夢中になりました。


なんだか、

お転婆だった幼い頃に戻ったような気持ちになりました。


サーカスのアクロバットや

忍者に憧れてた、あの頃。


今もこの体に、

変わらずそんな自分がいることを感じて、


何か例えようのない、

大切なことのように思えたのです。


嬉しかったな。


当分の間は

思い返していそうです。


肉体的には、

幼い頃の反射神経は失われ、

昔ならえいっと登ったであろう高めの段差も、

無理だな、やめとこう、と思ったり、


ちょっと滑って手をつけば、

折れたりしてないか、とドキッとしたりして、


登るにつれ、

足元、手元、水流を読みながら、

「うまく」登るようになっていく。


そんな慎重さは

年を重ねたからこそ。


そのこともまた嬉しく思えて。


わたしのあとから、

子どもたちも登ってきて

「一人でどんどん行っちゃうんだもんな」

と言われました。


そうです、

母は、あなたたちよりもはるかに

お転婆な子どもだったのですよ。

悪ガキを従えて走り回るようなね。


この日も

見たこともないような虫さんや、

川の中ではイワナの稚魚や、

カエルとおたまじゃくし、

小さな蛇なんかも見ました。


わかるかな?蛇がいます。



子どもたちも

そういうものに出会うと、

好奇心で目がキラキラします。


こういう所で

育ちたかった、

子育てしたかった、と

再び思いました。


でもこうして、

今だって

大人の体で、

子どもの心で、

楽しむことは可能なんですよね。




楽しかったよ!

またリピートします!






今年の梅雨の中休みは、

ほんとに暑かったですね煽り


上手い具合に、

猛暑が緩んだタイミングで

三重県の「朝明渓魚苑キャンプ場」に行きました。




わたし好みの自然いっぱい、木陰いっぱいのキャンプ場。


ただ、車横付けできるサイトは一つだけ、

そこはトイレが遠い。


迷って、トイレ近くを選びました。


今回のサイトは、川原サイト。

荷物をえっちらおっちら運ぶ。


思ったとおりの細くて傾斜のある凸凹道だったけど、


思ったより駐車場から近くて、そんなに大変じゃなかった。


冷蔵庫にポタ電だけ急いで繋ぎ、

その次にやったのは、虫除けの森林香を、

東西南北4隅にセットすること。

キャンプをするようになり、名前も知らない虫さんたちと出会うのが好きになったのですが、


今回は川原なのもあり、

色んなキャンパーさんがブヨに刺されるのを警告されています。


けっこう広い。(奥に見えてるのは、屋根付きのバーベキューサイト)


初めての電源なしサイト。


今回は、雨に必ず降られるわたしでも、雨なさそうだよな、と思える予報だったので、


「ポータブル電源➕ソーラーパネル発電」を使いながら、

「車載冷蔵庫」を使うことに。


ソーラーパネルは一回も試してなかったけど、

かんたんに繋げて、

すぐに発電も開始したのを見て

ちょっと感動お願い


あと、AC電源(いわゆるコンセント型。)じゃなく、

DC電源(いわゆるシガーソケットから取ったりする型。)を使うと、かなり電力消費を抑えられることも知りました。


テントを立てる前に一旦休憩。

氷は2キロ買って半分はアイスクーラーに入れ、

半分は冷蔵庫に入れてました。


このアイスクーラー、真空断熱の、水筒の大きくなったようなやつですが、

一泊二日で帰宅するまで少しはとけましたが、冷蔵庫に入れたのと同じくらい氷が残っていました。

電気も使わず、ずっと氷が保てるのはかなり便利!



ツレは木陰にシートを広げて横になってました。


その間、わたしは、

マリンシューズに履き替えて、

川に入って涼んできました。





さぁ、テント立てよう!


今回はツレのツールームテント、

去年の秋に一度使ったきりで、

事前におさらいもしてなかったので、

取り説見ながら立てました。


仕組みは簡単だったのだけど、

テントの骨組みになるポールを立てている時、


メキッびっくりマークはてなマーク


不吉な音が…


「ポール折れた…」滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


そういうことがあるとは

噂には聞いてましたが、

初めての事態になるまで、

なんの対策もとっておらず…


当然予備のポールもない…

どうしようアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ


幸いポッキリ折れてるわけじゃなく、

まだ繋がってる状態でしたので、

そのままそーっと使うことにしました。


雨もなく、

風も穏やかな日だったのが幸いでした。


やはり予備のポールは持っとくべきですね。

あと、応急処置できるような、

ガムテープとかも持っとくといいですね。


実をいうと、ツレが、わたしのテントも念のため持って行こうと言ってたのを、荷物になるからやめようと言ったのはわたし…。


小さめなのでいいから、予備のテント自体持っていけば安心ですね。

いざという時、レンタルがあったり、バンガローを持ってるキャンプ場ならいいですが、

何もなかったら、あきらめて帰るしかないのかも???


この時、割れたポールをさわってしまい、

破片が指に刺さって、入ってしまいました。


そんな時の救急セットも持ってませんでした。


荷物の中に、たまたま安全ピンのついてるものがあり、それで指表面を開いて取り出すことができました。


なんとかテントは立ちました。




「イワナの釣り堀」があるキャンプ場。

ツレが釣りをするというので、

この日の夕食は、釣ったイワナの塩焼きの予定でした。




しかし、

ハプニングもあって、

釣り堀の営業時間まであと30分…

あきらめて、イワナだけ購入、串うちまでお願いすることにしました。






いただきます、

と手をあわせました。




美味かった〜




夏至の夜は更けゆく…




標高500メートル、

すごく高いわけでもないですが、

それでも地元よりは3℃ほど涼しくて、

暑くも寒くもなく快適でした。


星空も綺麗でしたが、

隣りのサイトの明かりもあって

満天の星とまではいかず。



ここは消灯時間が23時なのがありがたい。

何気に22時消灯って、

たった1時間ですけど忙しい。


翌朝のクワイエットタイムが特に設けられてなくて、6時に起床、さっそくテントの外で活動できたのもありがたかった。


他のキャンプ場は、朝7時までクワイエットタイムが多いですが、

この朝の1時間もほんとに大きい。

ゆっくり朝食をとることができました。




この向こうは滝になってます。




川の中にはイワナの稚魚がたくさん泳いでました。

パッとみただけでは透明感があってわからないくらい。

見飽きず、かなり長く見てました。


撤収完了してから、

森、池のサイトを少し見させてもらいました。

(もちろん、まだキャンプされてるところには

入りません)




川原サイトの向こう側にある森サイトの「滝サイト」


しぶきで涼しい!






楽しかった〜

また来ます。



受付にあった鹿の骨。

たくさん生息しているそうです。

夏になり、人がキャンプで増えてくると、

隠れてしまうそう。




すぐ近くにある三休の湯に入ってきました。

とってもオシャレなところ。



さて、

無事に帰り、翌日のこと…


なんとツレの足の虫刺され跡が腫れ上がってしまいましたゲッソリ


もしかして「マダニ」?!

調べると、

たかが虫とは侮れない、

死に至る感染症を引き起こすこともあるそうで、

慌てて休日診療へ。


結果本当のところはわからず、

熱を出したりすることもなくすみました。


マダニではなさそうですが、

普通のダニかムカデに噛まれた可能性もあるとのこと。


色々ハプニングはありましたが、

「キャンプが嫌になったりしてない?」との問いにに「全然!」と答えてくれましたデレデレ







5月は2回目となるキャンプ。

去年秋に行った「青川峡キャンピングパーク」に行ってきました。


去年の青川峡キャンピングパーク、晴れで油断して、

タープも張らず、突然の豪雨に見舞われた💦↓



前回の伊那谷キャンパーズヴィレッジで、

まさかのテント忘れ物魂が抜ける


今回こそはと、

ちゃんとリストアップし、

リマインダーにアラームかけまくり、

前日にしっかり準備&出かける前の指差し確認。




これです!

新しいテント

ロゴスのどんぐりパネルドーム爆笑爆笑爆笑


やっと張れた〜飛び出すハート


これを張りたかったのもありますが、

今回は、

タープ(この屋根みたいなやつね)の張り方を

完全初心者から一歩踏み出してみたくて、

ポール(柱になるやつね)を増やしてみました。





広い!

ポールを増やしたら、

タープ下の空間がすごく広くなりました。

このタープ、こんなに大きかったんだね。


お昼寝も気持ちよくできます。


………と、言いたいところですが、

これは一晩明けた二日目のこと。


1日目は、雨にしっかり降られ、

タープの上に雨が溜まったのを、

下からひっきりなしに押し流したり、

ポールの高さを変えて雨が下にうまく流れるように調節したり、

1時間以上は格闘しておりました。


結果、片方のポールはかなり下まで下がることに。



タープ下の荷物も、

座っているわたしたちも、

雨が吹きつけてくるので、

だんだんと中央よりに。


ツレはテントの中で

コット(アウトドア用のベッド)を準備してくれました。


下に敷いたシートも、

雨が染みてくるのが怖くて二重にしました。


ツレがカレーを作ってくれてる間に、

しいたけのアヒージョ作り。






フランクパイ作り。

もともと焚き火で遠火にして

じっくり焼こうと思ってたのだけど、

シングルバーナーの上で手で持ってたので

なかなか火加減が難しかった。


最後は、

ホットサンドメーカーに挟んで焼きました。

最初からそうすればよかったわ〜チュー



フランクの塩味と、

パイ生地の甘味がマッチしてて美味しかったと、

ツレも言ってくれました。




ハンバーグがドーンと乗ったカレー。

美味しかった。

そして満腹すぎたゲラゲラ

ご飯をたくさん炊きすぎたし、

カレーもたっぷりで、

翌朝も食べることにしました。


雨の音が凄かったけど、

あっという間に眠りました。


そして、おはよう、

朝日さん。





最高に美しい。

透けるような緑。


山を見上げる位置にあるので、

広い空を飛び交う鳥たちがよく見える。


雲が流れていくのを

ただ見ているだけで癒される。



2日目のカレー。


アヒージョのオイルも使った

ガーリックトーストも。


冷凍ベリーを入れたソーダ





今回、

ツレが買ってきたコーヒーミルで、

コーヒー豆を挽いたのだけど、


挽きたて、ってだけで、

こんなに味が変わるとは。

お店で出すように、

ものすごく美味しいコーヒーだった。


雨キャンプも楽しかったけど、

あまりに美しく、気持ちの良い晴れの朝。


空いてれば16時まで延長できるとのことで、

延長してもらい、

ゆっくり過ごしました。




実は、キャンプでインスタントラーメン、

汁を飲み干すことが苦手なので今までできなかったのだけど、


100均で

残りの汁を固める粉が売ってて、

そのおかげで初ラーメンすることができました爆笑爆笑爆笑




楽しかったよ、

またね飛び出すハート