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虹とクローバー

虹ふる!!
天に虹、足元に四葉のクローバー。
幸せに満ちた、幸せを感じる生き方ができてるぞ~!!
そんな 虹ふる (そうだ! カラフル と読もう) ワールドをお届けします。  

布団に入って考えた

 

美由ちゃん勉強の意味について言っていたけど

 

自分は美由ちゃんくらいの時にはどうだったのかなあ?

 

 

今から思うと

 

変わり者ではあったけれど

 

先生や親を困らす子ではなかったように思う

 

 

じゃあ

 

特に悩みもなく楽しく過ごしていたかと言うと・・・・

 

 

勉強は嫌いじゃなかった というよりも

 

小学校の担任の先生が好きだったんだな

 

 

実家がお菓子屋さんの先生だったから

 

たまにお菓子を配ってもらったこともあったなあ

 

 

だけど

 

取り立てて ( 失礼な言い方だ )

 

すごい魅力があったという感じではなく

 

 

確かに熱心だったし

 

ベテランだったので

 

お話も楽しく

 

授業もそつなくこなしてくれていたし

 

風変わりな自分のところも理解してくださっていた

 

 

分かったぞ

 

今頃になって分かったような気がする

 

 

母親がその先生のことを気に入っていたんだ

 

その先生も家庭訪問とか家を一番最後にしてくれて

 

ここが居心地がいいとか

 

母ちゃんのお料理はうまいからなあ

 

とか言っていた

 

 

子供にとっては

 

親の影響が大きいなと思った

 

 

母親がお気に入りの先生だったせいもあって

 

自分にとっても素敵な先生になっていた部分もあったのだな

 

 

こうして見ると

 

親の影響

 

とりたてて母親の影響は大きいなあと思う

 

 

だんだん色々と思い出してきたぞ

 

 

夜は更けてくるが

 

たまには

 

自分の思い出に浸りながら

 

分析的視点で見て見るのも

 

いいかもしれないな。