布団に入って考えた
美由ちゃん勉強の意味について言っていたけど
自分は美由ちゃんくらいの時にはどうだったのかなあ?
今から思うと
変わり者ではあったけれど
先生や親を困らす子ではなかったように思う
じゃあ
特に悩みもなく楽しく過ごしていたかと言うと・・・・
勉強は嫌いじゃなかった というよりも
小学校の担任の先生が好きだったんだな
実家がお菓子屋さんの先生だったから
たまにお菓子を配ってもらったこともあったなあ
だけど
取り立てて ( 失礼な言い方だ )
すごい魅力があったという感じではなく
確かに熱心だったし
ベテランだったので
お話も楽しく
授業もそつなくこなしてくれていたし
風変わりな自分のところも理解してくださっていた
分かったぞ
今頃になって分かったような気がする
母親がその先生のことを気に入っていたんだ
その先生も家庭訪問とか家を一番最後にしてくれて
ここが居心地がいいとか
母ちゃんのお料理はうまいからなあ
とか言っていた
子供にとっては
親の影響が大きいなと思った
母親がお気に入りの先生だったせいもあって
自分にとっても素敵な先生になっていた部分もあったのだな
こうして見ると
親の影響
とりたてて母親の影響は大きいなあと思う
だんだん色々と思い出してきたぞ
夜は更けてくるが
たまには
自分の思い出に浸りながら
分析的視点で見て見るのも
いいかもしれないな。
