moku

午後6時位・・・  何故か、異常なほどの睡魔に襲われ、

死んだように眠りました。すると・・・「虹の戦士、虹の戦士・・・」と呼ぶ女性の声が

聞こえ、真っ暗な所から(多分、子宮)光が見えてきて 外界に生まれ出るという

夢を見ました。それは、とてもとてもリアルで、体が宙に浮いたような感じがしたり、

体から何か出そうな感じがしたり、時間もまるで、50年位たったように感じる夢で

した。何とも不思議なはじめての感覚でした。

「ハッ!」

と、気付いたとき、時計は3時間ほどしか経っていませんでした。携帯電話を見る

と、モクテスーマからの着信。気になり、すぐかけ直す。

「ごめんー寝てましたーーー」

モクテーマが、焦った声で

「空き巣が入ったみたい!!!パソコンもないし、荒らされてる!!!」

「えっ!とりあえず すぐ行く!!!」寝起きから、何だか訳が良く分からない展開

に困惑しながらも、歩いて3分位の、モクテスーマ家に向かう・・・

向かう途中で、さっき見た夢の事を思い出していました。

「あれは何だったっんだろう・・・」 「うーーーーん・・・」

まぁ、そんな事はどうでも良くなり、あっという間にモクテスーマ家に到着。

モクテスーマに迎えられ、被害にあったという奥の部屋に向かう・・すると後ろから

「パッッン!!パッーーーーン!!!」    (ん?銃声)

いや違う! クラッカーだけど、二人の男が向かって来る・・・(泥棒!?)

「おめでとうーーーーーー!」 

「エッ?」(おめでとう???)  良く見ると二人の男は竜とモッティーだ!!

(おめでとう? モクテスーマの誕生日?)

いや、みんな私に言っている。。。驚愕して脳が良く働かない 大混乱!!!!

「6月14日? うーーーーん」 

「あっ!!!!!!!!!!!!!!」 わっかりましたーーーー。今日は私

にとって、二度目の誕生日のような日。









asibune  

Warriors Of The Rainbow   in Oshima


6:30に起床して・・・ 歯磨き、身仕度を整え、無音くん 宅をあとにしました。

(真夜中の訪問なのに、暖かく迎えてくれ、ありがとう。今度は音を合わせま

 しょうね・・・ 実は無音 くんはディジュリィドゥ 吹きで、カリンバ の名手でもあり

 ます。無音くんのディジュリィドゥは脳幹まで響き、細胞が騒ぎます。是非、

 みんなにも聞かせたい!!!)


外に出てみると、見事な快晴で、大島・船の旅をわくわくさせました。


竹芝・桟橋という所から、ジェット船 「愛」 LOVE に乗り、

いざ大いなる島へ(大島 )・・・


1時間くらい すると 見えてきました・・・ ふしぎな気分にさせる大島 。。。

伊豆大島 は、東京から120kmの太平洋上に浮かぶ伊豆諸島中最大の

島です。御神火(ごじんか)様として島民に親しまれているA級活火山三原山

は今日も静かに蒸気をくゆらせています。椿油や高級炭材で知られる椿や、

島の情緒を今に伝えるアンコ姿は昔から大島のシンボルとなっています。
島のなりたちは、富士火山帯の海底火山によってできたもので、楕円形に近

い島の中心部にそびえる三重式成層火山・三原山(764メートル)はハワイの

キラウエアイタリアのストロンボリ と並ぶ世界三大流動性火山のひとつとし

て知られています。


港に着くと、感激!!!リンザイさんが車で迎えに来てくれています。最高

の笑顔で迎えてくれ、早速港近くの漁港に向かいました。すると、中山康直

さんから少しお話しを聞いていた「葦船」 が見えてきました。


高知県で話題の「葦舟大作戦プロジェクト」 石川 仁 写真・右

さんが、高知県から、この大島に葦舟で来ているのです。


「葦舟大作戦プロジェクト」とは?http://ashibune.com/modules/CONTENT0/


キャプテン 石川 仁  プロフィール

大学時代のアメリカ・ヨーロッパ・南インド・東アフリカから旅が始まり、

ラクダと共にサハラ砂漠2700キロ単独の旅。アラスカではイヌイットの人達

と生活。日本に戻り、千葉から屋久島まで自転車の旅。サンディエゴから半年

かけ陸路で南米へ渡り、コロンビアのオリノコ川を2ヶ月カヌーで下る。ペルー

で観光ガイドをしながら葦船の作り方を学び、日本人5人と葦船でチチカカ湖を

一周中にスペイン人冒険家キティン・ムニョス(マタランギ船長)と出会う。

マタランギⅠ~Ⅲ号の建造とⅡ・Ⅲ号に乗船。

現在、葦船学校、講演会等で活動中。


中山康直 さんが

「仁ちゃーーーん!!!」と呼ぶと、お昼寝中だったようですが、中から良く

日焼けした二人の海の男が出てきました。もう一人の方は、イースター島

文化大使のテバ・テアオ・アタンさん。世界遺産ともなった、モアイ像で有名な

イースター島の二大王族である、ハナウ・エエペ族の王の末裔を母に、ハナウ

モモコ族の王の末裔を父に持つ家系で、イースター島でも中心的な存在の

方です。ちなみに、イースター島とは他国の人が言っている名称で 島に住ん

でいる人たちは

ラパヌイ と呼んでいます。ラパ(大いなる)ヌイ(島) ラパヌイ=大島


二人は船の上にもかかわらず、おいしい紅茶を入れてくれ、さながら船上

カフェです。(笑)波の音を聞き、遥かなる海を見ながらの紅茶は格別で、

石川 仁さんが海のお話し、葦舟のお話しをしてくれました。その話しを

聞いていると、私も葦舟に乗り、大海原に旅発ちたくなりました。

海の神秘と葦舟の歴史が良く分かり、仁さんのお話しは、私の胸を熱くさせ

ました。そして、

「この人たちも、虹の戦士なんだ」 と、すぐわかりました。そのまま、昼食を

一緒に食べに行き(中山康直さんにごちそうになりました(笑)

ごちそうさまです) 「また夜、語らいましょう・・・」という約束をして一度別れ、

私達は、縄文エネルギー研究所に向かいました・・・


私は、縄文エネルギー研究所に向かう車の中で、この数日間のシンクロ

ニシティ(共時性)と連続的で偶然的な出会いに一人で感動し、わくわくして

いました。

「これから、いったいどうなっていくんだろう・・・」

何て思いながら、大島の通り過ぎていく森の木々を眺めていました。。。

asibune1

虹の戦士 中山康直

テーマ:
NAKAYAMA

Warriors Of The Rainbow      in    Aso


私は栃木県の日光から、中山康直 さんが待つ東京の無音 くんの家に向かう。

約束の時間はとっくに過ぎている・・・自然とアクセルが全開!!!

そろそろ、旅の疲れが出てもいい頃なのに何故かハイテンション!!!

AKIRA さんと日光の龍さん達 に、かなりのエネルギーをもらったようです。

東京の首都高速を、初めて走ったけど、とてもきれいに幻想的に見えました。

普段 コンクリートジャングルは苦手なんですけど・・・

とはいっても 自宅の前はモノレールが通ってます(笑)


深夜12時を過ぎ・・・ようやく、無音 くん宅に到着。

中山康直 さんと無音 くんは、深夜だというのに、とても暖かく迎えてくれました。

ここで、中山康直 さんを少しご紹介・・・


中山康直 (なかやま やすなお)   
1964 年生まれ。  縄文エネルギー研究所 所長 『プロフィール』 

1987 年より麻産業に関わり、調査・研究を行い、 1993 年より麻などの

オーガニック製品を扱う店舗&ギャラリーを開設し、情報の収拾・発信を始める。


1997 年に静岡県より「大麻取扱者免許(栽培者)」を取得し、麻の実験栽培

を始め、日本と各国の麻産業を調査し、東京都より認可を受けて永年大麻

の研究をしている丸井英弘弁護士と準備をしていた「麻エネルギー研究開

発学会」を正式に発足させ、学会の研究機関である研究所を伊豆大島に

設立し「縄文エネルギー研究所」とする。

 

2000 年㈲縄文エネルギー研究所を設立し所長に就任。日本での伝統的な

麻産業の復活と現代社会における〝麻のあるくらし〟の重要性を社会に体現

していくための協力機関である。〝日本麻協会〟と連動し、現実的な麻の商品

化などを精力的に始める。


現在あらゆる分野へ麻産業の必要性と可能性の情報を提供しながら、実際に

このエコ・ビジネスに参画を希望する企業に対してのコンサルト業務も行っている。


2003 年 5 月俳優・窪塚洋介ドキュメンタリー『地球維新 PIECES OF PEACE 』

(フジテレビ)のスパーバイザーとして登場。 2003 年 10 月 第一回船井幸雄

オープンワールドでは、窪塚洋介 君とジョイント講演。真の平和をクリエーション

するための「錬金術対談」は、3500人の観衆を湧かせました。


著書 麻ことのはなしを出版して以来、その独自の切り口から見たヘンプと

日本文化とのかかわりについての考察に、多くのファンを集める。 

特に日本とは、この地球上の自然環境や意識環境のなかで、どのような役割を

担っている地域で、日本人とはどのような役割を担える人たちなのか?という

考察は、何度聞いてもわくわくする内容です。


世界が『競争』の時代から『共生』の時代に変貌を遂げる『地球維新』とも言うべ

きこのタイミングに… 俳優の窪塚洋介君と共に『地球維新』を実践する現代の

志士・中山康直さんによるハッピーになるためのキーワードの数々をいつも全力

で発信します。


タイトル: 麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実
著者: 中山 康直

全国各地で、セミナー・講演会をしている中山康直 さん。この日も東京の恵比寿で

セミナー・懇親会を行い、お疲れのはずなのに優しく、笑顔で迎えてくれ、色んな

話しに華が咲き、大いに盛り上がりました。(いつも、ありがとうございます。)

気が付けば、深夜3:00。(ゲッ!!!)

明日は6:30に起きて、縄文エネルギー研究所のある大島へ・・・


布団をひき、気持ちよい布団にもぐりこんだと思った瞬間に寝ていました。

最近、どこでもすぐに寝れる(笑)


忙しい一日でしたが、みなさんのご好意のお陰で最高の日になりました。

ありがとうございます。

無音くん! 深夜の訪問にもかかわらず、優しく迎えてくれありがとうございます。

また会える日を楽しみにしています。 ビックリしたでしょ。。。ごめんなさい(笑)


虹の戦士 石川 仁さんとの出会い へ続く・・・



 

虹の戦士 AKIRA完結

テーマ:

nijiakira  

Photo By Yuya

Yohco さんとJunJunさん遅れてきたJunkoさんは、すっかり

意気投合してるみたいで(傷みの分だけ・・・)

(今、日記 を見たけど体をはって芽生えたものがあるみたい)

Happy BirthDay!!!

そして、会話も かなり弾みました。食の話しばかりしてたけど・・・

「食べるとしたら、知ってる人と知らない人どっちが良い?」

何て強烈な話しまで展開。(笑)

Yohco さん 土産の馬肉はごちそうになるし・・・

鈴木さん セレクトのワインは、気持ちよく酔えたし・・・

JunJunさん にはリフレクソロジーの極意を聞いたし・・・

Junkoさん には おもしろい話しを聞いたし・・・

みんなが知らない私の過去の秘密もばれたし・・・

(私が言ったんじゃないけど・・・6月15日に晴れて自由だ)(笑)

素敵な出会いと空間でした。帰りにはみんなで記念撮影を

して、再会を約束しました。

Yohco さん 鈴木さん JunJunさん Junkoさん 

出会えてよかったです。。。ありがとう。。。

(ヒッピーな人と思われてたみたいだけど・・・(笑))

そして、そして 忘れちゃいけない 

この出会いを全て繋げてくれた

日景さん ありがとう。。。Happy BirthDay

jiceiw   

AKIRAさん、帰りには最高!最強!未公開のアルバムを

いただきました。あれから毎日、車の中でも、日記を書いて

いる時も夢の中でも聞いています。(拾う神あり、宝物です)(笑)

 

今は、「父よー永遠に追いつけぬー」が流れ始めました。そして、

私が頂いたメッセージにはHappy BirthDayと書かれています。

AKIRAさん達との出会い、今回の日光の旅で数々のものが

生まれました。AKIRAさんの魂が私の魂を揺さぶりました。

仕事に追われ、チョーサボっていた、ジャンベやバンド活動

音創り・詩創り・HP創りやっていきます。

この虹の戦士プロジェクト日記もそうです。イベント・お祭りも

生まれるでしょう・・・新しいプロジェクトもふたつ生まれました。

私も目覚めました。何か本当に封印が解けそうです。。。

今回の旅で感じたこと、AKIRAさんへの感謝の思いをこの日記

に込めました。情熱を込めて・・・ 感謝を込めて・・・

またひとつ、AKIRAさんの歌が・・・作品が・・・心が・・・

魂が・・・ 「何か」を生みました。ありがとうございます。そして、

逆に「虹の戦士」に言いたい・・・

Happy BirthDay!!!!!!!!!!!!!!!!!!

AKIRAさん宅の仏壇に手を合わせ、お父さんに挨拶させて頂い

ときに、感じました。

すべて 繋がっている・・・ 私の父もAKIRAさんの父も仲良く

見守ってくれている。もしかして親父がここに導いてくれた?

深く深く感謝。。。お互い、愛していたと伝えられましたね・・・

奇跡は起きた・・・

Happy BirthDay!!!!!!!!!!!!!!!!!!

インラケチ・・・

ミタケオアシン・・・ Thank You・・・・・

名残惜しくAKIRAHouseをあとに・・・

窓際に小鳥をおいてけぼりにしたんで7月に迎えに行きます。

では・・・ また会う日まで・・・

日光の「虹の戦士」AKIRAさん旅 完結。。。

私は もう一人の虹の戦士「中山康直 」さんが待つ東京の

文京区に向けて車を走らせた・・・(やばい約束の時間過ぎてる)(笑)

虹の戦士「中山康直に続く・・・

虹の戦士 AKIRA

テーマ:

serdtfyuhil

Photo by yohco


AKIRA さんの電話によると、昨日は東京にやむを得ず宿泊して


「今、電車で日光駅に向かってます。3時位に着くので日光駅で待ち

合わせしましょう・・・ 温泉行こうねー! 」


との事。やったね!!!温泉に行ける。

でも、1時間くらい時間があったので、一応 日光東照宮 に向かいま

した。(日光に行ったのに世界遺産に行かないなんて馬鹿!とか言

われそうなんで・・・)(笑)


やっぱり、日曜日なんで東照宮は観光客で一杯でした。てんぷら

蕎麦 より、高い入場チケットを購入して進んでいくと馬鹿でかい鳥居

がありました。それは、それは迫力のあるものでした。やはり、日本

の建物はすごいなーと思いながら、中に入り進んでいくと、ここにも

おまけでありました。

 「鳴龍」

中に入ると、

がいるんだよ」   「 だ!龍だ!」

という声と

「カッッーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

という耳をつんざくほどの高音が聞こえます。拍子木を叩く音です。

楽しみに、奥の方まで進んでいくと天井に見事に描かれた龍がいた

のです。34枚のヒノキの天井板に描かれた、縦6メートル、

横15メートルの鳴竜です。案内の人が、龍の目の真下に行き

鳴龍の説明をしてくれ、拍子木を思いきり叩くと、

「カッッーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

「シャンシャンシャンシャンシャーーーーーーーン!!!!!」

と天井と床が共鳴して不思議な鈴の音みたいな音が聞こえる

のです。その音は、深く遠い所から螺旋状に聞こえてくる感じ

がしました。(そうか!DNA も螺旋状だし・・・)

とても不思議な音でした・・・音が共鳴のせいでどこから鳴って

いるのか良く分からなくなるのです。そして、観光客が多いの

で一回聞いたら、すぐに出ないといけないのですが、売店の

おもしろおばちゃんのお陰で2回も聞けました。(おばちゃん

ありがとう!!!)

 

そんな感じで、オマケもありつつ時間を見ると、

「まずい、5分前!!!」

急いで、日光駅に行くと・・・ いたいた一際目立つ人が・・・

「AKIRAさん!」近づいて、声をかけると・・・

「うおー!!りょうー!!!」と暖かく ハグで迎えてくれ

写真のYohcoさんJunjunさんを紹介してくれ 一同はAKIRA

Houseへ・・・

玄関入ると、えっっ!!! JunJunさん火傷をしたらしく傷を

冷やしてます。でも、皆さんの手厚い介護のお陰で大事には

いたりませんでしたが、(傷の具合はどうでしょう?)温泉には

いけないという事でYohcoさんと二人は残り、鈴木さんと合流

して私達はいざ温泉に・・・気付くとバスの時間まで残り3分。

駅までダーーーーシュ!!!(笑)

バスで10分位 山道をあがって行った所にある温泉でした。

景色が良く、広大な山々が一望できる所でした。その、山々

を見ながらの露天風呂、さいっっっこぉーでしたよ。

只今、Yuya さんから写真が届いたので少し紹介。

akiran take

Photo By Yuya

 皆さんHPを http://www.geocities.jp/skinheaddhc/

是非、見てください。ONSENSの写真もおすすめですが、

他にも 素敵な写真がたくさんあります。この写真を見ながら、

ONSENSの曲を聞いていると、ライブの興奮・感動をまた思い出

しました。Yuya さん こんな時間まで編集お疲れさんです。

さいっっっこぉーです。ありがとう・・・

そうそう、露天風呂でAKIRA さんと話してた時は不思議な

感じでした。懐かしいような・・・ 普通なら、初めてあった方

と、もうお風呂で裸の付き合い(オカマじゃないですよ(笑))

少しは緊張して良いはずなんだけど・・・ いつもいる人と同じ

感覚で心を許せるような・・・(体は許せないけど・・・(笑))

何か似ているような・・・同じ感覚・・・同じにおい・・・

そんな空気をも創ってくれているんですね。AKIRAさんは・・・

最高の露天風呂をあとに一行はAKIRAHouseに戻ります。

 

虹の戦士 AKIRA完結 に続く





 

日光 龍の旅 しっぽ編

テーマ:
torii

 6月5日 この日は朝から、最高の天気になり日光を探索するには

もってこいと言う感じでした。約束していた10時くらいにAKIRAさん

宅に行ってみると、やっぱりいない(笑)

「やっぱり、予想どうり!」なんて、思いながら

打ち上げの時にAKIRAさんに聞いていた、裏日光コース(アマゾン

のシャーマンの方も行かれて、すごいパワースポットだと言っていた

みたいです。)に すぐ切り替え、AKIRAさんが1時間位かけて書い

てくれた地図を取り出し、いざ出発!!!


 地図をたよりに行くと、車で5分位ですぐに着き、そこは何とも神聖

な空気をただよせて、見渡すかぎりの杉の木が生きていました。

まるで、トトロの森のように・・・この日は日曜日なので日光東照宮の

方は観光客でごったがえしているのに対して、ここは静寂に包まれ

ていました。大きな鳥居 をくぐり、中に入って行くと将棋の駒(香車)

が並んだ、社(やしろ) がありました。あとで、AKIRAさんに聞いた

話しでは、子供をお腹に授かった時にお参りして将棋の駒(香車)を

ひとつ持って帰り、無事に生まれたときに駒を二つにして返すそうで

す。なぜ、香車(やり)なんだろう? と思いながら奥の方に進んで行

くと、ビックリ!!!


大きな杉の木が、天に向かって2本伸びているのです。奥には仏岩

と言われるお地蔵さんのような方たちが5体たっていました。そして、

AKIRAさんの言っていた、パワースポットはその大きな杉の木の間

の石の上。そこにたち、上を見上げると何とも言えない感覚。岩壁の

上から木漏れ日が射していて、鳥がさえずり、「超自然」を体験。。。

この体験ばかりは、実際に味あわないと分からないですよねー

でも、宇宙や異次元があるとすれば こんな感覚なのではないんだ

ろうかと思います。その場所で、ここ最近の出会い、日光に来れた事

を深く感謝。感謝。感謝。その瞬間!!!


「キーーン! コーーン! カーーーーン! コーーーン!」と、


大きなチャイム。(多分 町内の12時をお知らせするチャイム)

思わず、笑ってしまいまいた。あまりのタイミングの良さと、少し間の

抜けた音に・・・(笑)


注:この日記を書いている途中に大親友の光の戦士と電話でおしゃべり。

小倉の城砦(くーろんじょうさい)というBARでのおもしろ

シンクロ現象話しと 6月20日21日22日の「虹の戦士夏至祭り」

の話しで大盛り上がり。。。(また日記で詳しく書きます)

この光の戦士とは、去年の虹の岬まつり・ WPPD ・石垣島・

竹富島にも緒に行き、ここ一年で急接近。お互い自分を出し

やすいのか、喧嘩もしたし、道の上で転んで笑い合ったことも、

私が旅に行くときには必ず横にいる、なくてはならない存在。

人を包み込む彼の大きさと彼がいるだけでその場を暖かくする

所が私大好き。そんな彼と、今年の夏至の日も時間を共有

きる事に感謝です。。。いつも、ありがとう・・・


話しは戻ります。 

とても、すがすがしい気分になり石畳を進んでいくとありました。

ありました!!!


「滝尾神社」   竜のしっぽ

昨日は適当に走らせて、辿り着いた所が「竜頭の滝」  竜のあたま

今日はAKIRAさんがいなくて着いた先が「滝尾神社」  竜のしっぽ

「ここがゴールという事ですね。」という勝手に自分の気分の良い

解釈をしながら(笑) 階段をあがっていきました。。。


そこには「白糸の滝」運試しの鳥居 というのがあって、鳥居の

上部に丸い穴があって、石を三回投げて入れば願いが叶うという。

これといって、神頼みする事はありませんが、ここはチャレンジ!!


一回目 軽い感じで、ポーン!  惜しい!!!10センチ位横を・・・

二回目 気合で   ブンッ!!  あ!! 全然違う所に・・・

三回目 気持ちを込めて・・・ ヨシッ!   カンッ!!!  えっ!?


跳ね返って、また私の手の上に。。。どうしよう・・・ でもこれは穴に

入れるより難しく、すごい確率なんじゃないの?と、これまた自分勝

手の解釈をして、その石を持ち帰りました。 (笑)

私は勝手な解釈が多く、全ての事をポジティブに考えるようにしてい

ます。でも、そう生きた方が楽しいし、幸せです。昔のように幸せにな

りたいというのではなく。「幸せである。」という事を深く毎日感謝。。。

どんどん、ポジティブチューニングしていけば、この世界、地球、

宇宙は平和になるのでは?何て、また勝手な解釈(笑)


親友モクテスーマが教えてくれた言葉


「想像なき

   創造なし」 

ソウゾウナキソウゾウナシ


間違いないですよね。


そんな訳で皆さん、良い事ばっかり考えて、良い想像して

良い創造をしましょう・・・ 良い事ばっかり考えてると人生も楽しく

同じ景色も違って見えるし・・・ その逆は逆だし・・・  


そして、最後に子種石 といわれる巨石を発見!!!

「子宝にめぐまれますように・・・」

と、しっかり祈願して来ました。もう種無しとは言わせない・・・(笑い)


という訳で、みなさんとは違う 日光の旅になったようですが、最高

でした。満足、満足で森を抜けると、


「グー!」 んっ!龍の鳴き声ではなく お腹の音でした。(笑)

お腹がすいたなー そばでも食べたい気分。。。なんて思いながら

車に乗って10秒くらい走ると、ありましたよ。蕎麦屋さんののれん。

贅沢に天ざるそば、それも白糸のように白くて細く 腰のある

最高のお蕎麦でした。おいしかったです。と、ごちそうさまでした。

あーこんなに最高な日光の旅ができるのも、AKIRAさんと出会い

AKIRAさんが家にいなかったお陰だなー(笑)と思っていると、


見たこともない番号から電話が・・・出ると、

「ごめんなさーい AKIRAでーす。」

全然、大丈夫でーす。こっちの方が、最高な思いばかりして

ごめんなさーーーーい(笑) という感じでした。


そして、AKIRAさん  に続く・・・



 








日光 龍の旅 頭編

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taki

華厳の滝

6月4日 私は東京から 日光AKIRA さんよりも先回りしていきました。

日光に呼ばれているような感じがして・・・ 東京から2時間 電車に揺られて。

前日、中山康直 さんと電話で話していたら


「りょう!すごいね。日光に行くのは何か意味があると思うよ。

 熊本の阿蘇と栃木の日光はつながっているからね。。。」


熊本の阿蘇 は、この間 中山康直 さんと一緒に回って不思議な事が

たくさんおきたばかりでした。行く所、行く所に がいたし・・・


それは、おもしろいなー なんて思いながら 日光駅に着いたらビックリ!!!

バケツをひっくり返したような大雨です。。。

どしゃ降りのなか、大きな荷物を持って日光を歩き回るのは不便だと思い、

レンタカー屋さんにずぶ濡れになりながら、飛び込みました。

銀色のマーチを借りて いざ日光に!!!

あっ!雨がやんでる・・・(笑)


まぁ、そんな事は気にせず 車を走らせて あてもなく行きました。

普通の観光客は、日光東照宮神橋 をまっさきにいくのでしょうが・・・

何と言っても世界遺産なんで・・・

とにもかくにも 走っていると 華厳の滝 (けごんのたき)という文字が!!!

「滝かー!よしっ!!」

と 華厳の滝に車を走らせました。駐車場に車を止めて、エレベーターで地下

100メートル降りると、そこには とてつもない音をたてて約100メートル上から

水が流れ落ちていました。

だ。」

思わず、声が出ました。滝をみていると龍を連想してしまうのは私だけでしょうか?

(ちなみにイースター島ラパヌイ族 の言葉で、龍と虹は同義語です。)


目を閉じて、滝を五感で感じていると、光に包まれていく感覚に突然なりました。

これが、マイナスイオンなのか!!!と思い目を開けると、さっきまでの曇り空が

一気に晴れていただけでした(笑)

しかし、太陽の光が滝を照らし それはそれは神聖な空間になっていったのです。

「これは幸先が良い。来たときはいきなり雨の洗礼を受けたけど・・・」

なんて思いながら、ご機嫌で車に戻りました。

そして、どこに行こうかなー?何て思っていたら やっぱりありました。

竜頭の滝 !!!!!」

車で5分くらいの所で、人が集まって写真をとっていたのは滝つぼの方で、

私が気になったのは上流の方でした。緩やかな道を歩いていくと、ありました。

「竜の頭」 自然の石が太古の昔から何千、何万年とかけて形成され、

それは、5tトラックくらいの大きさの「竜の頭」にしか見えません。目の部分や

口の部分も本当に良く似ています。ここも、激流が流れていて、すごい音が

竜の声のように聞こえました。感動的でもあり、あまりのも迫力に圧倒されていま

した。昔の人は、これを見て「竜」と勘違いしたのでしょうか?「竜」が滝に姿を

変えたのでしょうか?まぁ、そんな事はどうでもよいですね(笑)

ここでも、竜を感じて 目を開けた瞬間 小学生が200人くらい上流から、雪崩れの

ように流れていきました。思わず、笑ってしまいました。だって、まるで小さな鯉が

上流から下っているようでした。子供たちは元気に騒ぎながら、私の事なんか目に

もくれずに、激流のように・・・ 子供達が通り過ぎたあとは 嵐のあとのように・・・

とても静かで・・・ そこには滝が永遠と流れていました。


大満足で、「竜頭の滝 」をあとにして 2,3箇所 ポイントにいってお参りをして、

日光の湯元温泉に行き、50度くらいあるんじゃないかと思うくらいの温泉に入り

体の芯まで、「効いたーーーー!!!」という感じになり、その日は5感ではなく

10感をフルに使ったような感じで、ぐっすり休みました。



日光さん、ありがとうございます。。。感謝です。。。


日光 龍の旅 しっぽ編 に続く





そして宴に・・・

テーマ:

minna

Photo by yuya

ライブは大興奮のまま終わり、サイン会へとなりました。

ライブに来ていたほとんどの人が、CD を買っていたんでは・・・

ONSENS  AKIRA さんのCDを聞いてみたい、本が読みたい人はどんどん

 私に言ってください。一度は絶対に聞いて欲しいです)

みんなで「ギャッツビーーーーー!!!」と記念写真を撮り 

大成功でライブは終わりました。

そして、宿泊所にもなった おそば屋さんに・・・

ビールや食事をごちそうになり・・・ (タケさん お金払うの忘れました。(笑)今度ごちそうします)

ONSENSの裏話しを教えてもらったし・・・(DVD見たいなー(笑))

数学の先生に乾杯できたし・・・(うらやましいですね(笑))

楽しい思い出がたくさん出来ました。

AKIRA さんをはじめに、タケさん、YUYA さん、YAOさん 、マコッサさん、

RYUさん RIEさん シンヤくん アラタくん 鈴木くん、お蕎麦屋さんのオオモリさん

などなど

皆さん 本当に楽しかったです。ありがとう。。。

また逢える日を楽しみにしています。。。



Happy Birthday

テーマ:

nealica

ライブは流れ、ノリノリで

「旅立ちの歌」へ

もしも君が傷ついたり
つまずいたり へこんだら
青いネガは部屋に捨てて 
旅に出てみないか

空に抱かれ 海に抱かれ 
陸に抱かれ 夢見る
見知らぬ街 見知らぬ人 
見知らぬ自分

せまいせまい平均台
列にならんで
背中押されどこへむかう
落ちろ落ちろ!
そして目覚めろ
地面が君を受けとめる

風のように 鳥のように
川のように歌うよ
へたくそでも君にとどけ
旅立ちの歌

もしも君がひきこもって 
つらい思いするなら
冷めた涙雨に流し 
旅に出てみないか

森と遊び 虹と遊び 
影と遊び 見つける
変わる景色 変わる気持ち 変わる自分を

走る走る暴走列車
止まらないなら
窓を開けて外へ飛びだそう
逃げろ逃げろ!
そして旅立て
大地が君を歩ませる

花のように 草のように
月のように歌うよ
つたなくても君にとどけ
旅立ちの歌

まわるまわる星のうえで旅をつづける
人生はめぐる輪のように
生まれ死んで 生まれ死んで 生まれ
もう一度君と出会うんだ

君のままに 在るがままに 愛のままに歌おう
不器用でも天にとどけ
旅立ちの歌

へたくそでも君にとどけ
旅立ちの歌

つたなくても君にとどけ
旅立ちの歌

 みんながラララで大合唱!!!お客さんもスタッフも

ONSENSもみーんなの心がひとつになっていました。



いよいよラストの曲「Born to love」



青い砂漠にたおれ

青い砂漠にたおれ
最後の息で君を呼ぶよ
白い白い白い雲がちぎれて
君の笑顔になる

苦い苦い苦いことばかりで
生きてる意味さえわからなくなる
痛い痛い痛いほどの想いを
君に伝えたい

ぼくらはなんのために生まれてきたんだろう?
なくした言葉が聞こえてくる

We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ

黒い黒い黒い闇を背負って
ぼくは今日まで生きてきた
いつもいつもいつも自分に嘘をつき
ひとりおびえていた

なにがなにがなにがしたいんだ
自分のことさえわからないから
せつないせつないほどの気持ちが君にとどくかな

ぼくらはいつまで憎み合うのだろう?
遠い約束を思いだすよ

We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ

赤い赤い赤い子宮のなかで
最初の夢を見ていたんだ
暗い暗い暗いトンネルをすべって
この世界と出会った

甘い甘い甘い唇かさねて
君の孤独を吸い出そう
寒い寒い寒い肌をからめて
深い傷をなめよう

ぼくらはいつのまに
置き去ってしまったの?
裸の子どもが泣いているよ

We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ

We were born to love
We were born to love
すべてを愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ


最後の曲の時に、ハウリングという現象がおきたが

スタッフのみなさんが迅速に対応して、熱唱しているAKIRAさんを

見ていると、熱くこみあげるものがありました。この空間にいる全ての

人間がひとつの奇跡をみるために、あつまり つくりだしていました。

この一瞬は時間というものもない

まったくの別次元であり、最高の瞬間が生まれました。


We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ


最高のフィナーレ!!!

そして、もちろんアンコール!!!!!


アンコール曲は

「Happy Birthday」

死んじまいたいこともあったし
生まれなきゃよかったと思ったし
それでも地べたをはいずり生きてる
これって奇跡なんじゃねえのかい

赤っ恥ばっかかいたし
青っぱなもかまなかったし
ティッシュに丸めて過去など捨てちゃえ
これって楽チンチンじゃねえのかい

Happy birthday 
Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday 
Happy birthday
生まれたての君に乾杯

作り笑いもできないし
皮肉な笑みもいらないし
腹をかかえて笑おうぜ
これって幸せなんじゃねえのかい

だますよりだまされたいし
傷よりキスをつけたいし
ほんとは大好きだって叫びたい
意外に純情なんじゃねえのかい

Happy birthday 
Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday 
Happy birthday
生まれたての君に乾杯


「Happy birthday」と私のしてくれたサインにも

書いていました。6月3日は、あの空間にいた方

全ての誕生日であり、「何か」が生まれた日になったと思います。


素敵な素敵な「Happy birthday」をありがとうございます。

この日、お会いした皆さんに ありがとうを言いたいです。

ONSENSのみなさん、YAOさん、りえさん、アシッドマスター、ノリコさんなどなど

そして この出会いを繋げてくれた日景ちゃん。

本当に本当に本当にありがとう。

そして、「Happy birthday」

6月8日 26回目の誕生日を迎えた 

私の友人 矢野利隆(やんち)にこの詩を送ります。


Happy birthday 
Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday 
Happy birthday
生まれたての君に乾杯


やんちくんが生まれ、出会えたことに感謝。。。

                            Ryo

                     


そして宴に・・・ つづく






虹の戦士(ライブ後半)

テーマ:

akiran

Photo By Yuya


後半は天才パーカッショニスト・ヤオさん の登場で始まりました。

(ヤオさん また遊びましょう ありがとうございます 私も大好きです(笑))

自作のバラフォンから流れる音は、森をイメージさせ綺麗な水の音を魅せ

てくれた。そこに、りえさんのジャンベがリズミカルに入っていく・・・

見事なセッションで会場中におもしろいエネルギーが流れ、何人かのお客さん

はリズムを刻んで、体を動かしていた。ヤオサンもりえさんも気持ち良さそうな

顔でバイブレーションを楽しんでいたように見えました。


曲は「犀の角のように」

「100億光年の孤独」と続き・・・


そしていよいよ「虹の戦士」

歌う前にステージから、AKIRAさんは私の事、虹の戦士プロジェクトの事を

紹介していただき 大感動!!! 会場中のボルテージも最高潮にあがり

曲が始まった・・・


大いなる祭りがはじまった
聖なる目覚めのときがきた
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

地球が病み果て動物が消え
山が削られ川が枯れるとき
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

No war
No kill
Let's make love
No war
No kill
Let's make love
We are the One

宗教を国境を越えてゆけ
民族を世代を越えてゆけ
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

憎しみを嫉妬をふりほどけ
悲しみを孤独をふりほどけ
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

No war
No kill
Let's make love
o war
No kill
Let's make love
We are the One

太陽と踊り風に舞え
花とたわむれる蝶になれ
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

月に吠え星に口づけろ
大地を踏みしめ空を抱け
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

No war
No kill
Let's make love
No war
No kill
Let's make love
We are the One

深く深く深く落ちていけ
高く高く高くのぼっていけ
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

許せ許せ許しつくすんだ
愛せ愛せ愛せ愛しつくすんだ
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ

No war
No kill
Let's make love
No war
No kill
Let's make love
No war
No kill
Let's make love
No war
No kill
Let's make love
Ah-
We are the One!

 観客が立ちあがり、No war No kill Let's make love」を大合唱!!!

私はこの5分間が目的で九州から、東京の青山まで駆けつけたが

本当に大興奮の大満足!!! 私は、「虹の戦士」という曲を聞きに

行ったのですが、一番の目的はAKIRAさんという「虹の戦士」に逢いに

行く事でした。2005年 このタイミングで今までなかった「虹の戦士」とい

う曲をつくって、ライブをするなんて やっぱりAKIRAさんは私が思った

とおりの「虹の戦士」でした。AKIRAさんは言葉で歌で、人々を救い、

地球を救っている。そして「虹の戦士」を育てているシャーマンのように

私には見えた。


偉大なるシャーマンよ、私を人々を導いてくれて、ありがとう。

奇跡は起きました。。。

ミタケオアシン 感謝。。。



地球が病んで動物達が姿を消し始める

まさにそのとき みんなを救うために

「虹の戦士」たちが あらわれる

今、世界中に「虹の戦士」があらわれている。

九州にもたくさんいるし、大島、東京、日光、メキシコ、オーストラリア。


そして、6月18日19日。明治維新の始まった町。長崎・出島からは

「虹の戦士」がやってくるという企画のイベントが行われる。。。


子供達が500人以上は遊びに来てくれる。。。

虹の戦士プロジェクトでは、このイベントに今回は企画から協力させて

もらい、19日は子供たち 未来の「虹の戦士」たちに虹のメッセージをおくり

大きな大きな虹の輪を作り、広げたいと思っています。

(主催はNPO法人インフィニティー 代表 野口さん)

私が思うに、虹の戦士とは?みんなの心のなかにいる。

男の子の中にも、女の子の中にも

「みんなを救いたい」

「地球のためになにかしたい」

「水を大切にしよう」

「人の役にたつ仕事につきたい」

などの気持ちが 虹の戦士なのです。

みんな、みんな 虹の戦士なのです。


あとはこの曲にも書いてあるように、立ち上がるだけ!!!

世界中の虹の戦士が立ち上がり、この地球に大きな虹の輪がかかる日を

想像して創造します。


愛せ愛せ愛せ愛しつくすんだ
We are Warriors of the Rainbow
虹の戦士よ立ちあがれ


Happy Birthday に続く・・・