「トラちゃん?お母さんだけどいないの?電話ちょうだい」


と昨日姑から留守電があった。

どうやら留守中にウチにきたらしい。

トニーと子ども達にチョコを持ってきたらしい。


(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)


結婚して9年。

今まで一度だってなかったじゃん。

なんで今更そんなもん持ってくんだよ・・・。

しかもなんで来るの?


渋々電話したら


「今週またお寿司行かない?」


とのこと。


ぇ。


実はこの寿司屋、年末に姑に誘われトラ達家族で行ったのだ。

そんなに美味しくもなく・・・・。

それなのに、バブが幼稚園から帰って来るまでに

チビバブと三人で行こうと言うではないか。


せっかくだが、

ぜーーーーんぜん行きたくないんですけど。


しかも息子であるトニーがいるならいいが、

喋らないチビバブと三人て・・・・・

何かの罰ゲームなんでしょうか・・・・・。


もちろん


トラ「今週は忙しいんだよねぇ・・・」


と、遠巻きに断ったのににも関わらず、

じゃぁ来週どう?

と即座に言う姑。

空気読めっつうの・・・・・・・


もう誰か助けてくださぃ・・・・・・・


気になったお菓子を買って来て

それをふいにトニーに出してやると


「あれ?どこに隠してたの?」


もうさ、はぁ?って感じ。

意地汚い人に感じてしまう発言。


確かに隠してるときもありますが(ぇ


今日もお弁当の包みにチョコを入れてやった。

そしたらお昼にメールしてきて


「このチョコどこに隠してたの?」


もう

頼むから○んでくれ・・・・・・

と思ってしまう。


そんなトニーの嫌いなところは

フライドポテトを冷ますためにトレーにぶちまけるところ。

こっちはアツアツなのを維持したいためにあえて出さないのに。

ホント、やめて欲しいわ。

ぇ?

おまえも食い意地が張ってる?


やんだやんだ~

食い意地の張った夫婦・・・・・・


やんだ、おれ、やんだ~

トニー「なんか熱っぽいなぁ」


ΣΣ(´Д`lll)


トラ「ちょっとー、新型かかったら即実家帰ってよね」


トニー「ウチのババア(姑)どうすんだよ」


トラ「チビバブうつったら死んじゃうかもよ!」


トニー「じゃぁババアにうつったら?」


トラ「チビバブはこれから先の人生長いのっ!!」


トニー「おっそろしいこと言うねぇ・・・・」



当たり前だっつうの!

そう。

それは姑。

どこに?

それはバブの運動会。


絶対に声を掛けたくなかったのだが、

マミーは誘えとブーブーうるさいし、すぐ近くに住んでるのに

声を掛けないのも・・・というトラの仏心で仕方なしに声を掛けた。


なんだか知らんが張り切る姑。

声を掛けたのを後悔しても後の祭りである。


絶対朝から来て閉会式までいそうである。

つーか午前の部の競技を見たらとっとと帰って欲しい。

図々しくお昼も食べそうで怖い。


アンタがいるとみんなが気を遣うだろ。

オレは絶対気を遣わないぜっっ


どーか運動会に来ませんように

来ませんように・・・・・・・・・・・・・・・

最近、嫁姑系の愚痴ブログを読むのが日課になっている。

なので久しぶりのネタは姑との関係。


姑とは距離を置いているトラ。

トニーの実家に行くのも年に2回。


・お正月

・母の日


どちらも本意ではない。

行かなくていいものならそうしたいほどである。

こうなったのもすべて姑のせいである。

それなのに悲劇の姑ぶる姑。

トラは悪者である。


ふん。

そんなもん知るか。


姑はトラの実母や実家のことを


あっちのお母さん

あっちの家とか向こうの家


という。

どっちだ。


それに倣ってかトニーも


あっちの家とか向こうの家


と言う。

ばーか。


なぜトラちゃんのお母さん、トラちゃんの家


と言えないのだろうか。

そういうところがいらつかせるのだ。


くっだらない用でトニーの携帯に電話し呼びつけたり。

どうせ、というかトラは絶対に行かないが。


数年前、まだバブ達を出産していない頃の話。

出かけるついでにちょっくら寄って顔を見ていこう、という

トニーの提案で姑宅に行った際、

玄関で挨拶し部屋に入った瞬間後ろから衝撃の一言。


姑「(超不機嫌な声で)急に来たって何もないわよ!」


え?

今なんて??


別にこっちだってアンタんとこなんて来たくないし、

お茶やご飯をご馳走になるために来たのではない。

ていうか、人間としてそんなことよく言えるなって感じ。

つうかそういうの息子にだけ言えよ。

普通嫁の耳の届かないところで言うんじゃない?


これがトラの実母の場合。

とても歓迎してくれるし、急だって何だって、

娘のトラに対しては当たり前かもだが、よそ様にだって

お茶はもちろん、ご飯だって急いで支度して歓待してくれる。


まぁもちろん、人間としての格が違うので比べるまでもないのだが。


どんなに歓迎したくない人に対してだって


「ごめんなさいね、何もなくて・・」


とかなんとか言えるだろうに。

それなのに


「急に来たって何もないわよ!」


と鬼の形相で言い放つ姑。

齢60を過ぎてこういう言い方しかできない姑。


もうつくづくお付き合いしたくないと思わせてくれる

小さな小さなエピソードでございます・・・・・