好きな Linda Mai Phung の服。

フランス系ベトナム人デザイナーで、ホーチミンではL`USINEなどで取り扱ってます。

以前、LUSINEにふらっと行った際、かわいい~!と思って思わず購入。

それがLindaの服でした。

その後、つい最近また足を運んで、素敵!と思った服をみかけ

手に取ってみると

また、彼女のデザインの服。

おお~

再会できた嬉しさを感じ、またも購入。笑

たぶん、彼女のテイストが好きなんだろうな~。

どこか透明感のある色使い、面白いスタイルなんだけど、体にフィットする感じ。

日本では売られていないようなので、ちょっと残念。


ホーチミンは、フランス系デザイナーのブティックが多く、

好きなテイストのものも多く楽しいです♪

SONG  (Velerie Gregori Mckenzie というデザイナーのブランド) とか

CATHERINE DENOUAL
 とか

もうお店にいけなくなるなー。ちょっとさみしい!

Linda Mai Phungのホームページ
覗いてみてください。
http://lindamaiphung.blogspot.com/

2012年ロンドンEthical Fashion forumでは受賞もしてるそうですー王冠2









会社近辺にあってたま~に行っていたカフェ
Hideaway Cafe。

Pham Ngoc Thach通りの路地を入ったところにあります。

午前中で仕事が終わる土曜のお昼、会社からてくてく歩いてカフェにたどりつく。

二階のテラス席でぼーっとまどらむのが定番。


ベトナム路地裏生活。


一階の風景。



ベトナム路地裏生活。

階段をのぼって・・・

2階。
室内には足を踏み入れることなく
いつもテラスへ直行★


ベトナム路地裏生活。

下に守衛さんが。


ベトナム路地裏生活。

なんか、果物がなっている・・・。これはジャックフルーツ?


ベトナム路地裏生活。

大好きなスイカジュース!こちらのスイカは甘くておいしいです。


ベトナム路地裏生活。

パスタ。ベジ系だったと思うけれど、なんだったか忘れました・・・



ベトナム路地裏生活。

こちらはチキンとなすのパニーニ。

テラスといっても、テーブルはひとつしかない小さな空間なので
プライベートルーム感覚。笑
一人で静かに過ごしたい時におすすめです!

もしお時間あれば行ってみてください~。
http://www.hideawaycafe-saigon.com/


御無沙汰しております。

今更、2012年9月タイ旅の続きをパンダ

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タイで食べて感動した一品。

牡蠣の卵とじ、 オースワン!

アットワルン 周辺散策のあと、まきちゃんに連れて行ってもらった
モールのフードコートで食べました。

タイのフードコートはベトナムと違って、フロア内のカウンターで現金と
それに変わるチケットを交換し、各店舗にてそのチケットを店員に渡します。

ベトナム路地裏生活。

余った金額分は、またカウンターで現金に戻してくれます。
どうしてこんな面倒なシステムにしているのか疑問ですが(ごまかしを防ぐため?)
1人で行っていたら、きっと戸惑っていたと思う。

シェアしようということで、まきちゃんはオースワン、私はパドタイを注文。

ベトナム路地裏生活。

パドタイは、良くも悪くも予想通りのお味でした。

感動したのは、右のオースワンの方!

ぷりぷりの牡蠣に卵ともやしが加わり、やわらかくて、少しクリスピー。
牡蠣と卵の組み合わせがたまらない。
いやー、ハマる!

中華系料理らしく大量の油を使用するようですが、
意外にあっさりと食べられました。

オースワンは、タイの中華系のお店ならどこででも見かけるメニューだそうです。

この後、オースワンをもう一度食べて帰るぞ!
と意気込んでいたのですが、その後結局チャンスがなかったのが
今回の旅行の唯一の心残り・・・。


その日の夕飯は、今度はローカルの小さい食堂に連れて行ってもらいました。

ベトナムでは日々大衆食堂のようなところに通っているので、
タイではどんな料理が出されるのか楽しみでした◎

ベトナム路地裏生活。

ひき肉とインゲンのご飯

ベトナム路地裏生活。
野菜の炒め物。
ベトナムと似てる。


ベトナム路地裏生活。
最後に注文した激辛トムヤムクン。
ヌードルを注文したつもりが、スープのみ出てきました。
辛すぎて、途中でギブアップ。


変わって翌日は、
まきちゃんの働く大学に遊びに行き(押しかけ?)、
大学近くのイーサーン料理の食堂に行きました。


ベトナム路地裏生活。
食堂へ向かう。大学近くだから歩くのは若者ばかり。


イーサーン料理とは、タイ東北部で日常的に食べられている料理のことで
今ではタイ中どこででも食べられるのだそう。

東北部なので、隣接しているラオスの料理と似ています。

ベトナム路地裏生活。

左は、竹籠に入ったおこわ(カーオニャオ)。
そういやラオスでも、同じような筒に入ったもち米を焼き鳥と一緒に食べたなぁ。
おいしかった♡

右の豚肉はどの部位だったか忘れたけど、ぷりぷりしていて美味でした!


ベトナム路地裏生活。

もち米は、辛~いパパイヤのサラダ(ソムタムタイ)と合います。



ベトナム路地裏生活。

食後のデザート。まきちゃんの大学近くのお店で購入。
豆やゼリーなどを混ぜてミキサーにかけます。
トッピングは数種のシリアルから好きなものを選べます。

こちらのお店のオーナーは日本語を話してました。
昔日本に住んでいたことがあるのだそうです。
世界はせまいな~。

ベトナム路地裏生活。

おいしかったが、お腹いっぱい過ぎてきつかった~。。
旅先ではついつい食べ過ぎてしまう。反省。


タイ料理は、トムヤムクン、タイカレー等
かなり香辛料の利いた味のイメージが強かったけれど、

オースワンetc 中華系料理
素朴なイーサーン料理
(辛いけど、あまりお腹にもたれない気がした)
とか、色々バラエティーがあるんですね~。

ベトナムも、中国やフランスの影響を受けて、食文化が幅広い気がします。

ちなみに、バンコクはスタバ、マクド、クリスピードーナツ等々
まさに「チェーン店の天国」でした。笑 
最後のさいご、空港でミスドを発見してしまい、思わず購入してしまった。

お味のほうは …日本で食べる方が、断然においしいと思ったガーン

そんなこんなで、食い倒れタイ旅行でした~。