2022年9月18日(日)初めてのS-CBTでの受験まとめ。
翌日19日が祝日休みのため、この日に受験決定。
10月には普通のペーパー試験も受ける予定。
都内某会場で同じ部屋に同じ準一級の受験者大体10名前後のみ。
年齢層は30代の自分を除き、見た感じ10代のみ。
席は一番後ろの右端の席。
試験中、「Windows」のマークボタンを押さないよう指示されるが、
押し間違えないか終始不安であった。なんとかならんのか(笑)。
・スピーキング
操作自体は説明の動画を見なくても簡単だが、一応見ておいたほうが落ち着いて受験できていいかも。
もう一度だけ質問を聞くことができるので、数問だけもう一度聞いた。
レベル自体は2級とそんなに変わらない?
自分の声は緑のゲージで表示されるけど、思ったよりも大きく声を出さなきゃいけなかった。
ほかの受験者も元気に声を出していたので、当初想像していた恥ずかしさは実際はそれほどなかった。
というか、ほかの受験者の言っていることを聞く余裕なんてなかったし(笑)、ほかの受験者もそうだと思う。
事前にもっと練習していればもっとうまく喋れたのになと反省中。
・スピーキング後みんなが終わるまで数分間の待ち時間あり
メモ用紙が配られて、筆記タイプの人は受験番号とか?何やら記入させられる。
その間タイピング型の自分はただ待つ時間。
・リスニング
これも操作は簡単。
回答時間の10秒が経過すると自動で次の問題にページが飛ぶので、
うっかり悩んで選択しないでいるともう一度戻らないといけないという手間がかかるので注意(自分は今回2回経験)。
パート2がやはり難しかった印象だが、パート1も最初の数問聞き取れなかった。
スピーキングの集中疲れが出たかも?
予想外だったのは悪天候で雷の音がたまにすごかったこと(笑)
こればっかりはしょうがないね、いい経験になったけど。。。
・リーディング
語彙問題は苦手なので、今後もブラッシュアップが必要。
長文問題で集中力途切れがちだったが、難しいかと言われれば2級の延長かなという印象。
・ライティング
2級とそれほど変わらない印象。タイピング型だったのでコピー等スムーズにできたので筆記型よりも時間の短縮ができた。
単語の数も自動で計算・表示してくれるのはすごい!
もう普通に紙に書くのことには戻りたくない。
筆記型だったら時間オーバーしてたかも。
10月のペーパーテストは気をつけたい。
・最後に
初めてのS-CBTは不安があったものの、受けてしまえば想像よりも簡単でやりやすかった。
次にやる機会があれば、もっとリラックスして受験できると思う。
最初にスピーキングは慣れてないと体力使って後がきついことを学んだ。
ライティングはとくにタイピング型のメリットがすごい。
明日から10月の試験まではリスニングとスピーキングの練習、語彙問題の演習を重点的に行う予定。
以上