奈良藤ノ木台 小児科開業医の独り言

奈良藤ノ木台 小児科開業医の独り言

にいのみ小児科・・・2007年4月開業。



このブログでは小児科医として日々感じることや、

一人の母親としての日常を綴っていきます。

にいのみ小児科


子供たちの笑顔のために

「あたりまえのことが、あたりまえに出来る」

医院を目指します。



  にいのみ小児科の仲間です音譜


【診療時間】

午前9:00 から 12:00

午後3:00 から 6:00

※日・祝・土曜午後は休診


奈良市藤ノ木台3丁目4-17

TEL 0742-52-3370

ホームページ www.niinomi.jp









窓口用のおつり用のお札を合わせていると、

 

最近はもう、ほとんど、

 

一万円札は渋沢栄一だし、5千円札は津田梅子サンだし、

 

千円札は北里柴三郎なのに驚く・・・

 

ほんのちょっと前、新札が出始めたころは

 

入っていると、珍しくて、

 

とっておいて、家族に見せたものだった・・・

 

そのうち珍しくなくなる、むしろ古い札の方が珍しくなる、

 

といわれたが、

 

あっという間にその通りになってしまった・・・

 

 

最近は、諭吉さんは減ったし、樋口一葉の5千円札も減った。

 

野口英世の千円札は10枚に一枚くらい混ざっているくらい。

 

古いお札はいったいどこにい行ったんだろう?

 

 

先日、引っ越しのときに、

 

引き出しの奥っから古い現金が出てきて、

 

なんかトクした気分で喜んでいたのだが、

 

コンビニで夏目漱石をの千円を出したら、

 

古すぎて機械に入らない、使えないって断られてしまって、愕然・・・

 

 

古すぎるって、漱石さんやで、

 

最近まで使っていたやん

 

聖徳太子や伊藤博文なら古いっていわれるのもわかるけど・・・

 

 

そもそも、お札を使う機会も昔に比べて減ったし、

 

世の中が想像以上に変わっていくスピードが速すぎる

 

ついていけない、

 

これが、年とった証拠なのかも?

 

そのうち、自分自身も古すぎて使えません、って返品されるのか・・

 

お~こわこわ・・冗談にならなくなってきた。