今、まさに、家のリフォームの真っ最中で、
公団住宅で借りぐらしをしています。
結婚当初は、官舎や集合住宅にしばらく住んだことはありますが、
子どもができてからはほぼずっと一戸建て
なので、環境変化で、慣れない日々をすごしています。
集合住宅は、壁が薄い、雨の日に洗濯ものを乾かすところがない、
近所付き合いがほとんどなくて、顔を見合わせることもない
駐車場から家までが遠くて買い物が大変、
などなど、
どうも、落ち着きませんが、
いっぽう、自治会とかのノルマがなく
(これは、うちが借りぐらしと周知されているからかもしれないです)
ゴミ捨てもラク
(鳥かごのようなおおきなゴミ集積場にいつでも持っていけて、気楽)
庭の草取りをしなくてもいい、
駅まで近い
など、いいところもあります。
あさは、通勤のひとたちが駅に速足でむかい、
こどもたちが集団で小学校に歩いていきます。
夜に、ベランダからこのおおきな団地を眺めると、
どの部屋にもあかりがともり、
いろんな人が住んでいて、いろんな人生があるんだろうなあ、って
しみじみしてしまいます。

