お母さんは、手作りケーキに大喜び!誕生日プロジェクト大成功。お母さんの誕生日大作戦は、サプライズの連続で無事終了。 「ここまで、やると、来年に何をやるか、今から悩んでしまう」(みなみさん) とのコメントが出るほどの大成功となった。
もう、ケントのライバルはケント自身しかいない。 カウンターで一気にゴールまでドリブルし、果敢にシュートを狙う。 今までにないこのスタイルは、ケントが成長した証だ。 もう、ケント選手のライバルは、ケント自身である。
まず、部の方針を作成する 部長になったら、「自分なりの方針」をメンバーに対して発表しなければならない。 しかし、新任部長が、いきなり方針など作れるはずがない。 そこで参考になるのが、自分の上司、つまり、事業部長の方針である。 現時点で、事業部長方針は発表されていないので、年末、年始に事業部全体に出ているメールを活用することになる。 これを、部下が理解できるように、もう少し具体的に、落とし込む。 一般にGEM(ゴール、エンパワーメント、メジャメント)を明確にすることになる。 もちろん、ビジョンを明確に出すほうが、いいのだが、まだ、ビジョンを持ってない段階では、危険なので、避けた方が良い。 1.この組織をどうして行きたいか?(Goal) 例えば、「日本のIT業界最強のコンサル型営業部隊へ」とか「営業とネットを組み合わせた新しい形の、、、」など 2.組織、メンバーと役割 それぞれのメンバーがどのエリア、どの業務に責任を持ち、関係部門としてどのような部門があり、自分たちの活動をどのようにサポートしてくれるか 3.今後の変革の方向性 どのようなプロセス、目標、会社の中でのポジション、文化に変えていくか 権限委譲(それぞれが勝手に判断して動いてよい)の範囲がどのように変わり、エンパワーメントがどのようになるか 4.メジャメント どのような業績をあげると、どのように給料に反映されるか 評価項目を明確にする 5.日々の活動方針 「とにかく元気に楽しく」「○○に冠するスキル向上」「お客様からの信用獲得にフォーカス」 など 6.マネジメントシステムに関係する会議体、イニシアチブ、委員会 セキュリティ推進リーダー、QC推進リーダー、コミュニケーションリーダー、宴会部長など 次に、Action Planを部のメンバーと一緒に作成する。