富山県高岡市

『氣多神社』へ行って参りました( o´∀)ノ~゚■チャリーン (o´人`)。o○
天候は強風と雨…
もうっ!
なんでこんな日に限って悪天なのさ!とか思いながらも…
勢いのあるお出迎えをしてもらったとポジティブに解釈してやりました!!
主祭神は
大己貴命 (おおなむちのみこと)
奴奈加波比売命 (ぬなかわひめのみこと)
配神
菊理姫命 (くくりひめのみこと)
事代主命 (ことしろぬしのみこと)
『石ではなく、意思を持ち帰る』
と、いう言葉がなぜだか勝手に思い浮かびました。
ダジャレ?
氣多神社!
…不思議なことに、感想を書こうとすると…
( ゜д゜)ポカーン
…ですが、
氣多神社に来れたことは…
私にとって、ものすごく意味のあることだと思ってます
↓神社のすぐ横にある『大伴神社』
祭神は大伴家持 (おおとものやかもち)
万葉集で知られる偉大な歌人だそうそうです
もののふの 八十をとめらが 汲み乱ふ 寺井の上の かたかごの花(万葉集)
うらうらに 照れる春日に 雲雀あがり 心悲しも 独りし思へば(万葉集)
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける(百人一首)
なんと!!
家に帰ってきてから知ったことですが、
お参りに行った日の3月18日は、
『精霊の日』といって
万葉集を代表する歌人「柿本人麻呂」「和泉式部」「小野小町」
3人の忌日であることから名付けられた日だったのだそうです。
そんな記念日にちょうど万葉集と関わりのある大伴神社に出会えて
なんだか深いメッセージを感じました~
「万葉集」という書名の由来には
いろんな説があるそうです。
『万(よろず)の言の葉を集めた賛歌』
『万世にまで末長く伝えられる歌物語』
これは!!
『きっと私への応援歌だ!!』
な~んて
こじつけですが
こんな風に旅を、自分の物語として創りあげるのは…
楽しいものです
自己満足バンザイ!!


