お彼岸のウドン

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冠婚葬祭などではよくウドンをメインデッシュで昔から出しています。

 

元々、ウドンがご馳走扱いなのですが、田無はさらにその傾向が強いです。

 

彼岸のような時でもウドンが供されます。

 

お祭の時もそうですし。

 

 

ほんとに何かにつけ、なんですよね。

 

 

田無という地名のようにお米が無かったこともあります。

 

そして、麦も昔は小麦は貴重だったんです。

 

大麦の方が生産が多かったように聞いています。

 

 

この為、小麦を使ったものもご馳走になるんですよね。

 

 

大麦に比べると小麦って収穫時期が梅雨時にぶつかりやすいので

 

 

作りにくかったんだそうです。

 

 

今回のお彼岸でも、こうしてウドンを食べるんですけど、やっぱり習慣で行事には

 

ウドンって感じなので、ウドンを食べるとお彼岸って感じがします。^-^