にいはま女性ネットワーク第4回定例会のまとめ
1 日 時 平成19年10月23日(金)15時00分~17時00分
2 場 所 市役所車庫棟 教養室小
3 議 事
(1)今後のネットワーク活動について
(2)カラーコーディネイト講座
講 師 イメージ&カラーアナリスト 保住 和枝先生
(色彩コンサルティングSara~彩楽~経営)
内 容
①他人から見た自分のイメージを知る。
他の人に第一印象で感じたイメージをアンケートに記入してもらい、自分のイメージを客観的に捉える。
②自分の好みの色を知る。
100色ほどあるカラーの中から、自分が好む色・好まない色にグループ分けをし自分の好みの傾向を知る。
③パーソナルカラーを知る。
実際に布(ドレープ)を当ててみて、顔写りのよい色を知る。今回はゴールドの布・シルバーの布を当て、顔写
りのよいほうを判断。
(ゴールドが合う→イエローベース、シルバーが合う→ブルーベース)
(参考)
パーソナルカラーとは?
「パーソナルカラー」とは、簡単に言うと「自分に似合う色」を、知る事から始まります。似合う色は自分を生き生
きと見せ、明るく魅力的にします。反対に似合わない色は、病的・老けて見えたりしてしまいます。「パーソナルカ
ラー」は、自分を知る重要なポイントで、それを身につける事で、自分のベストを見せることが出来ます。
人との初めての印象は2~6秒で決まると言われ、相手のパーソナリティを服装(服の選び方、メーク、へスタ
イル、装飾品等)、話し方、表情等で一瞬のうちに判断します。
又、自分に一番似合う色、自分の「ベストカラー」は、内面の現れでも変わる事が有ります。人をイメージメー
キングする時、「ベース」になるパーソナルカラーを第一に考えます。
一度自分の「カラー」や「スタイル」がわかると、色々な事に使えます。洋服、髪型、インテリア、アクセサリー、 生活などにおいて発揮できます。とても大事なことです。
パーソナルカラーは、アメリカのキャロル・ジャクソンが1981年に著した『カラー・ ミー・ ビューティフル』から広
まった考え方で、四季それぞれにその季節の色があるように、その人の似合う色にも四季と同じように、春夏秋
冬の4タイプがあり、それぞれの季節に色分けされたカラーパレットがその人のパーソナルカラーになるというも
の。
それぞれのカラーパレットは、バウハウスの教授であったヨハネス・イッテンの『主観的色彩特性論』から考案
したそうです。
(3)次期開催予定日
日 時 平成19年11月中
場 所 新居浜市総合福祉センター(ふれあいプラザ)
内 容 映画上映会(『プライドと偏見』・『モナリザ・スマイル』のうち多数決で決定。)