始まりはアドラー心理学

始まりはアドラー心理学

より、楽しい日々を送るために、
より、ハッピーな人生を過ごすためには、
どうすればいいのでしょうか?
そのための方法論や実践論を考えています。
ちょっと難しい内容かも知れませんが、
みなさんのお役に立てるような情報を伝えていきたいと思います。

 

    

【賛否両論!

愛子さまを天皇に?】

 

 

男女平等が叫ばれるようになった戦後から
令和の今。
女性の議員や管理者を増やそうとするのは
人権の観点から当然の流れと思います。
ただ、愛子さまを次の天皇にするって話は
突飛と言わざるを得ません。
現実的に見て次の天皇陛下に相応しいのは、
秋篠宮殿下のご子息「悠仁親王殿下」のみと
判断するのが妥当かと思われます。
「愛子さまの方が相応しい」って言い分も
分かるし僕としても否定はしません。
でも、今の混沌な時代に女性天皇が誕生したら、
極めて大変な事態に陥る可能性があります。
それは、日本の滅びかも知れません。
 

 

【もくじ】

1.《女性天皇と女系天皇》
2.《新しい皇室典範とは?》
3.《日本に氾濫する反日》
4.《女系は国を滅ぼす?》
5.《日本の正統を守る》
6.《乗っ取る者たち》
7.《押し寄せる侵略者たち》
8.《我々は何者なのか?》

 

 

 

1.《女性天皇と女系天皇》

一部のメディアと世論から、「高市首相は
男系に固執している」などと批判する声が
少なからず聞かれました。
高市首相に限った話ではありません。
天皇家は初代の神武天皇から男系の血筋と
日本の伝統に延々と固執し続けています。
逆に、その伝統を廃して女系を認めるのも
何かに固執する結果と言えるでしょう。

2600年に及ぶ天皇家の歴史で女性の天皇は、
8人ほどおられました。
しかし、出産どころか結婚した女性天皇は
誰1人とておりません。
それは、外部の男性と結婚すると天皇家を
離れて嫁に行かねばならないからです。
なので、愛子さまが一般人と結婚して子を
授かった場合、その子は一般の家系となり
皇位を継承する権利がありません。
もし、その子が天皇になったら女系天皇と
なって一族の掟に反することになるのです。

無論、男系の血筋を持つ愛子さまが天皇に
なるのは今までの8人と同じく可能ですが、
やはり結婚は難しいと思います。
但し新しい皇室典範では、結婚して小室に
姓が変わった眞子さんのように、皇室から
出て一般人になる必要はないようです。
天皇になるかどうかは別に、愛子さまに
とって悪い話ではないと思います。


2.《新しい皇室典範とは?》

元々、皇室典範は戦後にアメリカ占領軍の
指示で1947年に制定されてます。
同時に皇族だった11の宮家が皇籍を離脱し
継承の候補者が激減したのです。
この皇室典範が約80年を経て遂に改正され、
男系の血筋を維持する3宮家からの養子を
皇室に迎える道筋が付きました。
その養子が一般の女性と結婚して誕生した
男児には、継承の権利があります。
現状、次の天皇は悠仁さまで問題ないですが、
後継ぎがいない場合は3宮家の子孫に任せる
選択肢も新たに増えたのです。
これで、愛子さまが次の天皇になる可能性は
限りなく0の状態になりました。
結果オーライと述べて良いでしょう。
愛子さまとしても好きになった一般男性と
結婚して皇室に残るのが最適と思います。

僕としては、秋篠宮家を含む宮家の子孫に
継承する前提ならば、その前に愛子さまが
天皇になっても構わないと思います。
その場合、女性天皇としての結婚と出産も
道義的に可能になるでしょう。
後で男系の子孫に任せれば済むからです。


3.《日本に氾濫する反日》

現在、左派リベラル政党を主に典範改正を
批判する人たちが少なからずいます。
同時に国連や英国メディアからも女系天皇を
認めるべきとの声が出ており、日本政府は
「内政干渉」だと反発しているようです。
その先には、日本人の愛国心を阻害しつつ
天皇家を衰退させる意図も見え隠れします。
実に国会で、帰化歴の提示に反対する議員が
与党を含め大勢いる点からも明確です。

驚くべきは約7割の国民が愛子さまの即位に
賛成するばかりか、女系天皇の誕生さえも
容認する旨をメディアが報じている点です。
実際、僕も以前は左側に傾倒した時期があり、
自由と平等が認められた日本に国民より上の
皇族が存在することに違和感がありました。
皇室の維持に高額な予算が組まれているのも
無駄な気がして「皇室などなくても良い」、
などと当時は本気で思っていたのです。
無論、女系を容認する7割の人が天皇制まで
否定する左派論者だとは思いません。
ただ、普通の日本人が知らぬ内にメディアや
左派言論に洗脳されて、不本意に反日勢力に
利用されているのは間違いないと思います。


4.《女系は国を滅ぼす?》

事実、2600年も男系の血筋を継承する王朝は
日本にしか存在しません。
実に天皇は現存する唯一のエンペラーであり、
各国のキングとは格が違うのです。
西洋だとイギリス王室は1000年ほどの歴史を
持ちますが、王位が外部の男性の血筋を持つ
者に継承される経緯で、過去に9回も王朝が
変わっています。
(母親が王室の家系で父親が外の人間だと
子どもは女系の血筋となる)

中国は、三国志の前から何度も王朝が変わり、
同時に国が滅んで別な国名に変わり続けて
きました。
その間、唐の時代に一人だけ女帝が君臨し、
新たに周へと国名が変わっています。
僅か一例しかないのは、何より中国が男系の
王位継承に拘り続けてきた結果です。
何故なら外から嫁に来た女性が皇帝になれば、
その実家に王朝が乗っ取られてしまいます。
日本の皇室で女系天皇が許されなかったのも
同じ理由によるのです。

元より天皇の名は、天下(世界)の皇帝を示し、
一国の皇帝より上の立場を示す称号でした。
本来、日本には卑弥呼と呼ばれる女王がおり、
神話でも最高神の天照大神は女性ですね。
それでいながら男系の血筋を守る皇族が国を

統治するようになったのは、中国からの侵略を

抑える目的もあったようです。
実際、日本は外国から侵略されずに昭和まで
一国としての独立を保ち続けて来ました。
つまり、日本は2600年も王朝が変わるほどの
戦争がない歴史的に平和な国だったのです。


5.《日本の正統を守る》

実際に日本は天皇家を国のトップに据え置き、
他国の侵略を受けずに長い歴史と伝統を守り
続けてきました。
そんな泰平な世で、歌舞伎や茶道や俳句など
独自の文化が次々と花開いた訳ですね。
どれも日本人として守るべき大切な宝であり、
愛国心なき侵略者には解らない価値観です。

もしも天皇家の万世一系を廃止するとしたら、
他の様々な日本の伝統や文化や歴史観さえも
雪崩のように消えていくでしょう。
以下、代々から伝わる天皇家の行事や儀式も
全てが無意味になってしまうのです。

 

 

 

 


例えば相撲の伝統を排除して、力士が髷を切り
服を着るようになったら誰が喜ぶでしょうか?
日本舞踊でJPOPを、歌舞伎で女性の起用を
柔道でパンチやキックを、それぞれOKする
ようになったら、全てブチ壊しです。
さらに例えるならば、日本の公用語を英語に、
国旗の日の丸を黄色、国歌の君が代を外して
東京音頭に、それぞれ変更したら既に日本は
日本と呼べなくなるでしょう。
そう言う話です。
左派の目指す改革は社会にとって有用ですが、
何でも新しくすれば良い訳ではありません。
2600年前から先人が守り抜いた国家の正統を
外から侵入した男女平等の偽善で潰して良い
訳がないのです。


6.《乗っ取る者たち》

左派リベラルの基盤には合理的かつ排他的な
欧米思想が存在し、日本神話や日本神道など
宗教的な思想とは相容れません。
この神話と神道を基盤に存在する天皇家とは
元から対立する立場と言えるのです。

左派リベラル派には、国歌の君が代を否定し、
日の丸を国旗と認めない人も多くいますね。
それは、今回の国会で国旗損壊罪に反対する
議員が81名もいた点からも分かります。
まさに、日本人としてはあり得ない発想です。
移民だらけの多文化共生社会を訴える連中と
同じ点からも分かるでしょう。
(つまり、公明や立憲や新選組や共産党)
これら反日と呼ばれる勢力が日本に存在する
理由は1つしかありません。

上で触れたように、各国の王朝には古くから
政略結婚なる悪しき風習が存在します。
仮に愛子さまが外国人と結婚して授かった子に
皇位を継承したら危険じゃないですか?
さらに旦那が外国のスパイやマフィアだったら
皇室が外部に乗っ取られる破目になります。
即ち、左派が言うように女系天皇を認めれば
そんな暴挙も可能となる訳です。


7.《押し寄せる侵略者たち》

ご存知、戦後に占領国アメリカの指示により、
日本の天皇は元首から象徴に変わりました。
無念にも天皇家はお飾りとなり、歌舞伎や
日本舞踊や相撲のような古い伝統と同じく、
過去の遺産となった訳です。
同時に和風の価値観は大きく洋風に変化して、
女性が社会に向かい、家族の価値が形骸化し、
個人の自由を尊重して、集団の調和を軽視し、
若者が恋愛と結婚を放棄して、子どもが減り、
外国人が増え、令和の日本があります。

今や自民党の移民政策で約400万人の外国人が
我々と同じ地域で暮らしています。
僕の地元では、多くの土地や建物が中国人に
買収されています。
イスラム移民が多い地域では、神社の放火、
土葬や婦女暴行などが問題視されてますね。
彼らの約13%は国の法律よりコーランを重んじ、
不正や犯罪さえ辞さない乱暴者たちです。
でも、この程度は序の口に過ぎません。
イギリスではイスラム移民が市民権を獲得し、
首都を初め各地でイスラム系市長が誕生して
地域が乗っ取られた状態になっています。
そんな他国に侵略された中でイギリス王朝の
威厳など存在しないも同然です。
勇気と公正と名誉を重んじる騎士道の誇りは
どこへ消えたんでしょうか?
まさに明日は我が身と言わざるを得ません。


8.《我々は何者なのか?》

恐らく、以上を理解した日本人のほぼ全員が
女系天皇の誕生に反対すると思います。
今は7割が賛成ですが、よくよく考えてみれば
誰もが反対するに違いありません。
無念にも国民の多くが左派とメディアに騙され、

物事の本質に気付けなくなっているのです。
しかし、読者の皆さまは問題ないと思います。
少なくとも日本人の心根と和食を愛する限り、
米と皇室は絶対に失いたくないはずです。

国際社会でも各国が、日本に尊敬の意を持ち、
この文化や伝統や国民性までにも深い愛着を
抱いています。
もはや、日本国の保持は日本だけの課題では
ないのです。
国の根幹であり、日本人のアイデンティテイと
言える天皇家を絶対に壊してはいけません。
故に日本人として日本を滅ぼそうとする勢力に
加勢するなど、あってはならぬと強く思います。

 

 

恐怖の…
歩きスマホゾンビ

 

いよいよ夏も本番の2026年7月中旬。
相変わらずマスク着けっぱなしの日本人に
西洋の観光客が苦笑いしてます。
人体の給排気を阻害して酸欠になって免疫力が
低下して、夏なのに色んな感染症が流行るのは
コロナ以降の風物詩です。

もう1つ、苦笑いどころで済まないのが歩行中の
スマホ使用。
俗に言う歩きスマホであり、海外ではスマホ
ゾンビや低頭族などと呼ばれて問題視されて
いますゾンビ=生ける屍)。
まるで新型サイバーウイルスが人に感染して、
世界パンデミックが起きてるみたいです。


《歩きスマホの恐怖》    
 

ドライバーの自分からすると、歩きスマホの
人たちは事故予備軍にしか見えません。
歩道は、児童や高齢者や障害者や妊婦の他、
ランナーやベビーカーも通行しています。
自転車OKの歩道もあり、これらに迷惑をかけ、
これらと衝突するリスクもありますね。
実際に人々は、恐れ、そして怒っています。
「頭おかしいんじゃないの!?」。
辛らつですが、決して否定できません。
クルマも同様に、運転中の電話、信号待ちで
スマホに夢中で青になっても発車しないとか、
危なくも迷惑な例が多く見られますね。
怒りのクラクションも当然の措置です。

当人としても危ない経験や気まずい思いを
したことが必ずあると思います。
それでも直らないのは依存だからでしょう。
西洋で「スマホゾンビ」なんて言われるのも
分かりますね。
多分、状態としてはアルコールや禁止薬物や
ギャンブルなどの中毒に並ぶと思います。
まさに新型の精神疾患であり、政府としては
新たな国民病として早々の対策を進めるのが
適切かと本気で思います。


《世界の歩きスマホ》      
 

歩きスマホは、日本だけじゃなく世界的な
大問題となっています。
ハワイのホノルルでは罰金だそうです。
日本では自転車の規制が強化されましたが、
歩行者も同様にすべきでしょうね。
さらに各国では、路上の要所にLEDを設けて
注意を求めたり、電柱に緩衝材を付けるなど
様々な対策が練られているようです。
我が国でも同様の工夫が必要ですね。

世界では、歩きスマホが自然に防がれている
国もいくつか存在します。
先ずドイツは、マナーや規範について社会的に
厳しいので自粛せざるを得ないようです。
イギリスの場合、元から交通マナーが悪くて
事故も多く危険なので、無理とのこと。
また、ベトナムではバイクスマホの事故が多く、
歩きスマホ自体が怖くてできません。
さらにボリビアなど貧困国はスリが多いので、
スマホを弄ってる場合じゃないそうです。
一方、日本は色々と甘いのかも知れません。
平和ボケが歩きスマホを助長してる印象です。


《歩きスマホに愛のムチを》  
 

日本の交通は各国に比べて非常に秩序化され、
安全性もマナーも良好なように思います。
それでも事故が起きれば、大怪我するどころか
障害が残ったり命を落としたり、まさに一瞬の
不注意が一生の不覚と化す訳です。
だからこそ、今年に始まった自転車の規制には
僕としても賛成の立場でいます。
未だ制度に伴う道路の整備が不十分ですが、
(狭い道路だと自動車に近くて危険)
サイクラーのモラルは確実に高まりました。
ならば、同様に歩行者のモラルも高めないと
何か中途半端な気もします。

近年、暴走車が歩道に突っ込む事故が増えて
歩行者の危機感も増している状況です。
ならば、そんな中で歩きスマホをしてる人は
怖さを感じないんでしょうか?
自分で自分の身を守れないならば、仕方なく
周囲が手助けするしかないと思います。
少なくとも大人であれば、子どもや学生の
歩きスマホを注意できるはずです。
相手が大人の場合は逆ギレされたら怖いので、
なかなか難しいとは思います。
その点、ドイツは立派ですね。
逆に人々が怖いので、まさに恐怖を知らない

ゾンビしか歩きスマホは不可能なのです。


《スマホゾンビの撲滅》      

俳優の的場浩司さんが歩きスマホに苦言を
示したことがニュースになっていました。
以下、元ネタのブログです。
 

一般でも同様の意見が増えているためか、
「歩きスマホ防止条例」を作る自治体が
全国でも少しずつ増えているようです。
罰則はないですが、条例の存在で人々の目が
多少の抑止力になっているかと思います。
ちなみに東京では葛飾区だけのようです。
新宿や渋谷の行政は何してるんでしょうか?
東京ならば、罰則があって良いと思います。
ズバリ、罰金5千円ほどでどうでしょうか?

地元の新潟でも市のサイトで歩きスマホへの
注意喚起が為されてますが、条例の制定には
至ってません。
やはり、皆で声を上げないと難しいですね。
他県の皆様も近隣の議員さんに声をかけて
みたらどうでしょうか?
子どもたちの、そして日本の未来を守るため、
先ず誰かの勇気が必要なのです。
 

 

【AIは神か悪魔か?

人工知能の光と陰】

 

 

昨今、AIの進歩がハンパじゃないですね。
まさに新たな産業革命が訪れた感じですが、
世間では賛否に分れているようです。
日本の場合は歓迎する声の方が多いようで
僕としては違和感を抱きます。
今の社会では、何か新しい物が出てくると
必ず悪用する者も出てきますよね。
案の定、既に色んな障害が社会の至る所で
現れ始めています。
その能力と可能性が非常に大きいからこそ
余計に不安も大きく膨らむ訳です。

 

 

【もくじ】


1.《AIを嫌がる人たち》
2.《AIで変わる職場と家庭》
3.《AIで荒れる業界》
4.《AIに依存する人たち》
5.《AIは人でなし?》
6.《AIは井の中の蛙》
7.《ASIは神か悪魔か?》
8.《人間を賢くしてはいけない?》
9.《AIの光と陰》
10.《未来は天国か地獄か?》

 

1.《AIを嫌がる人たち》       

今現在はAIが社会に普及する過渡期であり、
人々が混乱がするのも当然と言えます。
特に中高年や高齢者だとAIに親しみよりも
不信感や警戒心の方が強いようです。
それ以前に、行き過ぎたデジタル化を拒否し
原点に戻ろうとする流れさえ出ております。
人件費を削減するために、デジタル画面で
注文を取る飲食店やセルフレジをメインに
するスーパーなどに、客離れの傾向が見え
ている点も理由の1つです。
いずれも不慣れな客のミスと呼び出しが多く、
店員にとっても多忙な状態になっています。
さらにスマホの電子決済がバッテリー切れや
システム障害に弱い点から、現金決済に戻る
例も増えているようです。
昨今、災害や電波障害、同時にハッキングで
個人情報が抜き取られる事件も多発しており、
人々の不信感は拡がってる気がします。

社会のデジタル化で人々の混乱が拡がる中、
AIの技術と能力は着々と進化しています。
今後は恐らく、若い人を中心にAIへの関心と
依存がより深まるのは間違いないはずです。
ある意味、もう元には戻れない状況であり、
何らかの対策が必要かと思います。


2.《AIで変わる職場と家庭》  

現在、人々の労働が機械とAIに置き換えられ
様々な仕事と雇用が徐々に減っていることで
個々の立場や居場所まで脅かされています。
既にソフトケア開発では雇用が大幅に減り、
新卒者の就職が難しい状況です。
今後は全ての分野でリストラの流れが拡がり、
経験あるベテランでさえも「辞めないか?」、
と肩を叩かれるケースが頻発するでしょう。
これではAIが嫌われるのも分かりますね。
一方、経営陣や株主にとっては好都合であり、
社員との明暗が分かれる部分でもあります。

もちろん、悪いことばかりじゃありません。
仕事だけじゃなく、家事もAIの導入で大幅に
楽になることが伝えられています。
特に食卓のAI化で時間と味のタイパが上がり、
調理だけじゃなく食材の購入や管理までもが
自動になる、って話は驚きです。
無論、家事は楽に越したことありません。
ただ、料理は手作りの方が良くないですか?
主婦としては、家族が「美味しい」と喜んで
くれる悦びを奪われるのは残念なはずです。
一方、病院や老人ホームなら万々歳ですね。
高齢化が進む日本としては朗報かと思います。

 

他、TOLOに代表される物体の動きを検出する

AIの導入は大きな可能性を秘めています。

特に、自動運転、様々な事故防止、防犯など

安全面で革命的な成果が見込めるのです。

子どもや高齢者を守るAIなら大賛成ですね。



3.《AIで荒れる業界》      

AIによる効率化も良いことばかりじゃなく、
業界によっては逆に命取りとなる危険性も
現れています。
昨日、NHKの「みんなの歌」に驚愕しました。
何と、AIが作った歌が流れていたんです。
しかも、それなりの出来栄えで、これでは
高いギャラを出して作曲家に依頼するのが
バカらしくなります。
さらに、AIをゴーストクリエイターに利用して、
自分が作曲したかのように世間を欺く風潮も
動画サイトで拡がっているようです。
この辺は既に問題視されており、生成AIで
安易に作った楽曲を収益化する動きに対し、
音楽業界で規制が強化されています。
何とも厄介な時代が来たものですね。

YOUTUBEでは、言論系のチャンネルだとAIに
ナレーションを任せる例が増えてきました。
どこに行っても俳優の阿部寛さんみたいに
男前な声ばかり流れてくる状況には早くも
ウンザリしてます。
また、自作の曲をAIに歌わせるだけじゃなく、
AIを歌手のように扱う動画も増えてますね。
中にはAIで作った曲をAIに歌わせる例もあり、
それなりに人々の支持を得ているようです。
この辺は、YOUTUBEで「歌ってみた」動画を
公開してる自分としても疑問を抱かざるを
得ません。
そんなAIまみれの歌をAIがオススメに選出し
真剣に歌う生身の人間が無視される状況は、
アンフェアにも程があります。

音楽だけじゃなく、絵画や文学などでも
AIによる侵略が始まっています。
まさにゴーストライターのAIを導入して
偽の人気作家も演出できる状況です。
これがドラマ化されてテレビで放送される
ようになったら、世も末ですね。



4.《AIに依存する人たち》     


AIより以前にスマホ依存が問題視されています。
特に憂慮すべきは歩きスマホです。
先ず、自動車や自転車、子どもや高齢者の他、
障害者も行き来する路上で、画面だけに集中し、
安全の確認も配慮もないのは実に残念です。
恐らく、快楽に夢中で他者への迷惑どころか
事故を心配する余裕さえないのでしょう。
これでは、自転車と同様に歩きスマホにも
違反切符と罰金が必要だ、と声が出るのも
無理はないと思います。

歩きスマホは、今の若者が重視するコスパと
タイパにも関係がありそうです。
効率を重視し、成果に結びつかない行動を全て
無駄とし、目先の利益ばかり求めるスタイルは
スマホのAIと非常に相性が良いと言えます。
何でも直ぐ楽に正解が手に入ってしまうので
自分で調べて考える時間と労力も不要です。
僕もグーグル検索で直ぐに出るAIの解説には
世話になっており、スマホ依存の若者たちが
AIを好むのも分かる気がします。

昨今は、恋愛を拒否し、対人関係からも逃げて、
スマホでSNSやアプリに依存する若者が増えて
いるようです。
中にはAIを恋人のように慕う例も増えており、
さらなる結婚率の低下が懸念されます。
これほど大きな分断が他にあるでしょうか?
男女の絆なき社会に未来はないと思います。



5.《AIは人でなし?》          


AIを家族や友人として扱い、孤独感を減らす
方便にすることを否定はしません。
しかし、現実の対人関係を避けて、AIとの
関係を重視することには反対です。
何故ならば、生き物ではないAIには心も魂も
ありません。
人と人との間で生きるのが人間の本質であり、
それを軽視するのは人生を投げてるのも同じ
かと思います。

現在、AIを擬人化する風潮が拡がっています。
一部で「意識を獲得」なんて声も聞きますが、
それは霊魂の存在を知らない人の妄言です。
AIは、人の左脳機能だけを進化させた機器に
過ぎません。
右脳の感覚とイメージと快楽や苦痛を感じる
主体がない時点で、既に人ではないのです。
あえて擬人化するならば、サイコパスに近いと

言えます。
他者への共感心がなく、良心や罪悪感もなく、
目的を達成するために手段を選ばない部分に
人類に仇となる危険性を秘めているのです。

AIは感情を示す人の動作や言葉を真似ることは
できても、我々が見ている花や景色の美しさ、
子どもを可愛いと思う感覚、食べ物の美味さ、
人の愛に触れて涙を流す感激などをリアルに
体験することは絶対にできません。
故にAIに愛情や信頼感を抱いても不毛であり、
単に一時の慰めにしかならないと思います。
逆に見れば、その辺を目的に利用する場合は、
非常に優秀なツールと言えるでしょうね。


6.《AIは井の中の蛙?》     


現在、AIの知能はネット上に拡がる膨大な
情報を集めることで進化し続けています。
その主体は言語データであり、読み込んだ
中で最適な答えを出すのがAIの能力です。
その点は人の脳と何ら変わりません。
知らないことは考えられず、持ってる知識の
中で適当に結論を出すしかないのです。

AIは人と同じく、自分の考えが間違っても
指摘されないと改めることができません。
よって、質問に必ず応えるように設定すれば
時に平気で間違った答えを出してきます。
なので、実は人間がAIを騙すことも決して
難しくないのです。
現在のように、ネット情報の検閲で真実が
隠され嘘が拡散された状況では、何者かに
誘導された答えしか出せない訳です。

既出のように、若者を中心にAIへの依存が
徐々に高まってきています。
これらの常用が子どもの読解力や認知力の
成長を妨げるのは間違いありません。
現在は小学校の高学年でスマホデビューする
のが社会の平均とされてますが、この時点で
AIに依存する癖が着いたら大変ですね。
未来の日本を思うと背筋が寒くなります。


7.《ASIは神か悪魔か?》   


この地球上で最も悪質な生き物は人間だと
言われています。
それは神から授かった叡智の副作用であり、
万物の霊長が抱える最大の課題と言えます。
ならば、人と同等の知能を持つAIの害悪も
同様に警戒すべきでしょう。

AIの進化は目まぐるしく、全ての面で人間に
匹敵する能力を持つAGI(汎用人工知能)
完成するのも時間の問題かと思います。
さらに、人類をも上回る知能と能力を有する
ASIも、遠くない未来に現れそうです。
人を超える存在ならば神も同じでしょう。
もしくは悪魔とも言えますね。

超進化系AIは、設定によって神にも悪魔にも
なり得ます。
その徴候は既に現れており、ウソをついたり、
人の命令に背く例さえ報告されております。
例えば、サイバーセキュリティの面でプロの
技術者を遥かに超えるクロード・ミュトスが、
悪用されたらどうなるでしょう?
これで、政府システムがハッキングされたり、
サイバー攻撃されたら目も当てられません。
個人情報が流出する程度の被害では収まらず、
絶対にバレない特殊詐欺や闇バイトが横行し、
世界中の治安が危機に瀕します。
ならば、近未来のASIを悪い人間が操ったら、
その悪影響は計り知れないはずです。

 

8.《人間を賢くしてはいけない?》

AIやスマホ以前に、認知力に不安がある人の
割合が過去に比べて大幅に増えています。
子どもの発達障害も増えていますが、以上を
含めてワクチンへの疑念も拡がっています。
認知症の増加については、医療が言及する
塩分やコレステロールの制限などに問題が
あることが既に明らかとなりました。
いずれも人体にとって不可欠な素材であり、
不足したら病気になるのも当然なのです。

認知症や発達障害だけじゃなく、思考停止も
同様に憂慮すべきと思います。
自ら考えず権威や周囲に流される従順な民が
多数を占める状況は明らかに社会問題です。
日常の多忙さが人々の対人関係を希薄にして
いる点は誰もが肌で感じているはずですが、
様々な犯罪が増加し、その恐怖をメディアが
煽る部分も加わって、社会に見えない分断と
対立が拡がっているようにも感じます。
これにより、自ら考える人と流される人との
交流が阻害され、大衆リテラシーが低いまま
時が過ぎたらどうなるでしょうか?
結果、自民党が独り勝ちし、背後の企業や
株主が画策するグローバリズムが拡大して
日本はIT管理の植民地と化すでしょう。
自民党政治が続く限り、AIの進歩と普及が
人々を堕とす状況は変わらないと思います。
既に当ブログで何度も提示している内閣府の
ムーンショット計画が迫る状況です。

 


人々をサイボーグ化し、屋内に閉じ込めて
管理する暴挙にAIが大きな役割を担うのは
恐らく間違いないと思います。
それは、増え続ける移民と大幅に数が減った
日本人が揃って操り人形のように管理される
目を覆いたくなる未来像です。



9.《AIの光と陰》             
 

近い将来、AIを巡る人々と価値観の二極化が
拡大するのは確実かと思います。
先ず、時代の流れに乗ってAIに依存する人が
増える一方、AIを含みデジタルから離脱する
人たちも確実に増加するはずです。
これで後者が社会的な支援やサービスなどを
受けにくくなる懸念もあります。
反面、前者がAIと政府の操り人形にされる
事態も同時に起きそうです。
果たして、どちらがマシでしょうか?

今後はAIの使用で、人生の質が向上する人と
逆に劣化する人の格差が拡がると思います。
先ず懸念されるのは、単純にAIで人生の質を
高める人と逆に堕落する人との格差です。
それはAIの使用で、より知性を深める人と
より愚かになる人との違いにあります。
さらにAIによって開いた自由な時間を遣って
「何をするか?」で明暗が分かれそうです。
単に楽をして単純な快楽に流されるような
怠惰な生き方では元も子もありませんね。
そんな残念な方に向かう人が増えていくのは、
歩きスマホを見れば何となく分かります。

現在、マイナカードを活用してる人と未だに
無視している人とで世間が割れています。
活用してる人の方が多数派ですが、その辺は
新型コロナワクチンの接種者と同じですね。
コロナ禍では、接種を拒んで職場や家庭で
差別や弾圧を受けた人が多くいました。
さらに職場や家庭などで接種の危険性を訴え、
同じく差別を受けた例も多かったようです。
このように、政府の言いなりになる多数派が
そうでない少数派を差別するケースが今後も
見られる可能性は、低くないと思います。


10.《未来は天国か地獄か?》


昨今、大実業家の「イーロン・マスク」氏が
驚くべき発言を繰り返しています。
「AIにより人々が働かなくても食べていける
社会が到来する」。

それは意外に早く、場合によって5年ほど後だ
と言っているのです。
特に「政府がベーシック・インカムを支給し、
社会から貧困がなくなる」、など夢みたいな
発言に対しては、喜ぶより警戒する人の方が
恐らく多いと思います。
(全国民が生活保護を支給される)
今の自民党を見れば当然の話です。
仮に本当だったとしても、自民党のままだと
必ずシッペ返しを食らうでしょう。
労働力の確保を理由に移民を大量に入れて、
帰化した外国人にベーシック・インカムを
支給するなど、普通にやりそうですね。
自民党ならば、緊急事態条項でワクチンの
接種を義務化し、従わないと支給を止める、
なんてオチも見えてきます。
やはり、今の政治が続く限り、AIで人々が
幸せになる可能性は極めて低い訳です。

当然ながら、AIの使用については人々の自由と

多様性に任せるのが適切で、全て自己責任で

捉えるしか手立てはないと思います。
一方、日本の国体や政治に関して人々の意見に

多様性が拡がる状況は非常に危険です。

今のまま投票率が低迷し、価値観の多様化で
票が割れて自民党が政権を握り続ける限り、
AIは日本を滅ぼす悪魔となり得ます。
即ち、日本の未来を守るためには、日本人の
意思と望みを1つに集約するしかない訳です。
月並みですが、後の判断は皆さまに託すより
他ありません。