
長らく反米だったイスラム教の大国「イラン」に
米軍がミサイル射ち込んで最高指導者を殺害、
なんて驚きのニュースは2月末。
桜が咲き始めた頃、ホルムズ海峡が封鎖されて
原油の供給が止まり、ガソリンが高騰しました。
まだ安い時に仕入れたガソリンを各社が一斉に
値上げし、談合が疑われてます。
30円の値上げってことは補助金と同じ額…。
何か騙されてませんか?
せっかく収まりつつある物価高も再沸騰しそうで
嫌な状況になってきました。
元はウクライナ紛争で始まった物価高ですが、
この度イランが追加されたのは痛いですね。
残念ながら我々には為す術ありません。
悔しながら自民党と高市さんに頼るしかなく、
それも総選挙の結果なので仕方ないです。
【もくじ】
1.《トランプカードには意味がある》
2.《トランプを歓迎する人々》
3,《本当の狙いは中国?》
4.《やはりメディアはウソばかり》
5.《本当の敵とは?》
6.《ガチな戦争ではない》
7.《悪いヤツは外ではなく内》
8.《日本の民責任》
1.《トランプカードには意味がある》
実に迷惑な状況ですが、トランプさんを恨むのは
お門違いと言えます。
誰もが感じている通り、志村けんさんや安倍氏が
亡くなり、統一教会とジャニーズが解体された頃
から世の中おかしくなってませんか?
実は2001年9月11日を境に世界は大きな混乱に
突入していました。
同時多発テロからイラク戦争、2010年にバレた
アングロ・サクソンミッション、2011年の3月11日、
2012年のマヤ預言、2016年にトランプ大統領が
誕生し、2020年の選挙で落選、ウクライナ紛争と
コロナ禍、2025年にトランプ大統領が再起動した
現在と全てが一本の線でつながってるんです。
2016年、大統領選からトランプ氏が一環として
訴え続けてきた公約が存在します。
「アメリカ国家に巣くう悪いヤツらを排除する」、
「世界中に潜む悪者も捕まえて裁判にかける」、
「アメリカを豊かにして、世界も豊かにする」。
ベネズエラ大統領を逮捕したのも以上の公約に
準じるのです。
他ならぬアメリカ国民を麻薬から守るためです。
中国から来る史上最悪の麻薬「フェンタニル」を
密売していたマドゥロ大統領は、アメリカどころか
世界の敵と述べて過言ではありません。
さらにメディアが隠ぺいし続けてきた小児虐待と
人身売買が表面化し、エプスタイン文書が世界を
震撼させている状況も同じ流れの中にあります。
しかし、この歴史的な状況に日本の高市首相は
全く意に介しません。
知らない振りなのか、本当に知らないのか?
首相どころか、大人としても不思議な反応です。
2.《トランプを歓迎する人々》
米軍が逮捕したベネズエラのマドゥロ大統領は、
悪政で国民を虐げた独裁者でした。
そのため、アメリカの介入は救いの兆しとなり、
国内は歓喜の声で湧いていたようです。
イランもハメネイ師が主導する独裁カルト政治で
国民が長らく苦しんできた事実があります。
(イスラム教の偏った基準で人々を統治)
先日のデモで、圧政から逃れてきたイラン人が
「日本のテレビ局は逆を報道」と訴えていました。
2ヶ月前にイランで7万人もの若者が虐殺された
ことを知ってた日本人はいたでしょうか?
そんな不安と警戒の中で、アメリカとイスラエルが
恐怖政治(テロ)のトップを排除したのです。
事実、国内の在日イラン人と現地の国民たちが
揃ってトランプ大統領に感謝の声を上げてます。
逆にアメリカとイスラエルに抗議するイラン人が
意外に少ないことも判明した訳です。
ところが、日本の世論はイラン攻撃に反対する
意見が多数を占めています。
国民が救われたメリットより、国際法を無視した
部分が気になるようですね。
ウクライナの件でも人々は同じ反応でした。
クリミアの人々がプーチン大統領に感謝しても
力による状況変更は認められない、などと…。
いずれもメディアの言いなりに他なりません。
ロシアのウクライナ侵攻が国民の要請によって
始まったことをメディアが報じていれば、恐らく
世論は真逆になっていたはずです。
2008年から人々が弾圧されてきたウクライナと
直近で犠牲者が7万人のイランを「国際法が」、
なんて理由で誰が見捨てるのでしょうか?
トランプさんが国連を否定する理由が解ります。
偽善者が作った謎ルールを真面目に守るより、
それを破る方が世のためだからです。
3,《本当の狙いは中国?》
ベネズエラとイランへの軍事介入で最も打撃を
受けた他国は中国でした。
いずれも中国にとって重要な石油輸出国であり、
経済的な損失は避けられません。
中国がレアアースを輸入するグリーンランドにも
アメリカが絡んできており、トランプ大統領が
行く先に中国が存在するケースが目立ちます。
今後は、中国がロシアやアフリカなど他地域の
原油を入手できないように、何かしらの作戦が
実行される可能性もあります。
これで台湾有事が防がれ、台湾人だけじゃなく
中国人にとっても良い状況になるはずです。
討たれたベネズエラとイランが反米だったように
中国も当然ながら米国に敵意を抱いています。
実際、イランが所持してると言われる核兵器も
中国が提供した可能性が高いようです。
中国共産党は米国の反トランプ派と関係が深く、
グローバリストのバイデン氏を選挙で勝利させた
黒幕でもあります。
バイデン大統領の民主党は左派リベラルであり、
共産主義の中国と方針が一致するからです。
知っての通り、中国もベネズエラとイランと同じく
庶民が弾圧される独裁国家です。
特に天安門事件やウイグル族の虐殺は世界で
問題となりましたが、同様に国際法が盾となり
国連も見て見ぬ振り状態でした。
そんな役立たずの国連を半ば牛耳ってるのが、
他ならぬ中国です。
既に機能不全に陥った偽善組織をトランプ氏が
嫌うのも、人として当然の反応かと思います。
4.《やはりメディアはウソばかり》
日本のテレビにニュースを届ける米メディアは、
以前から反トランプ色を克明に示していました。
グローバリズムとリベラル推しの左側に偏った
報道に終始し、トランプ氏のみならずロシアの
プーチン氏ら自国第一の指導者を目の敵にして
いるのです。
(日本では参政党が叩かれてる)
現在は、黒幕だったCIAやUSAIDが解体されて
以前よりはマシになっていますが、現実と真逆に
伝える悪癖は依然と直ってません。
近年は、ウクライナとパレスチナ上げでロシアと
イスラエルを下げまくる偏向報道が目立ちます。
時代劇のような勧善懲悪など存在しません。
特にウクライナ東部は、小児誘拐や人身売買の
業者が横行し、大量破壊兵器の工場もある上、
国軍による自国民の虐殺なども頻発しており、
ロシア統治を望む世論が過半数を超えてます。
これら事実をメディアは未だに伝えません。
虐待から逃れてきたウクライナの子どもたちを
逆にロシアが拉致して洗脳したかのように報じ、
未だグローバリズムから離れようとしません。
2ヶ月前にイラン体制派が国民を虐殺したように
ウクライナではネオナチの民族浄化が蔓延り、
近年まで多くの人々が犠牲になっていました。
(ネオナチ:主にドイツのナチス別働隊)
以前、ネオナチはアメリカを本拠地にして国家を
牛耳ってましたが、民主党とバイデン氏が選挙で
敗れた中でトランプ氏に排除されてます。
(エプスタイン事件が絡んでいる)
グローバリズムと人口削減を進めるネオナチは
日本の与野党とも深い関係にあります。
このネオナチや中国と結託する大物とスパイを
日本の中枢から排除しない限り、国民に平和と
安寧が訪れる日は訪れないでしょう。
5.《本当の敵とは?》
イラク紛争が早期に収束しない状況をメディアは
「トランプの誤算」と報じています。
ころころと言うことが変わる点を「焦り」とも
報じてますが、全て想定内であり、臨機応変に
対応している証拠でしょう。
トランプ陣営は計画を立てる際、失敗を想定して
常にプランをAからDまで用意しています。
2016年の大統領選にトランプ氏が出馬したのも
実はプランCかDだったと伝えられてるのです。
ちなみにプランAは飛行機の墜落で亡くなった
ケネディJrだったと言われています。
グローバリストに暗殺されたケネディ大統領の
息子ですが、代役を受けた形のトランプ氏も
何度か暗殺未遂に遭い、今も命を狙われて
いるようです。
元ビジネスマンのトランプ氏は、コスパとタイパを
重視して最大限の利益を得ているようです。
常に一石で二鳥も三鳥のも成果を出し、転んでも
只では起きない印象ですね。
アメリカ国家の予算を遣うならば当然でしょう。
アメリカ大統領として国益に適う結果を出しつつ、
世界の殺人者や詐欺師や変態を一掃するのが
トランプ氏に任されたミッションなのです。
トランプ氏の背後には、世界の平和と新時代の
到来を目指す富豪と軍将とハッカーらの集団が
存在し、各国の有志と共同にグローバリズムを
排除する作戦を実行しています。
国と国の対立ではありません。
これはトランプ軍と各国の反グローバリスト連合
による、下克上の世直し革命でもあるのです。
事実、米軍の侵攻は力による現状変更であり、
国際社会の秩序を否定する暴挙と言えます。
しかし、実際に今の国際秩序そのものが一部の
強者に作られた暴挙であり、一概にトランプ氏を
否定はできません。
グローバリストが自らの支配権を維持する目的で
人々を騙して合法化した偽秩序を打破するには
力の行使も多少は致し方ないと思われます。
遺憾ながら、金と権力を使って暗殺をも辞さない
悪魔に対抗できる唯一の武器は、軍事力の他に
存在しないのです。
6.《ガチな戦争ではない》
人殺しが非道ならば、まさに戦争は極悪非道と
述べてそん色ないと思います。
実社会でも、正当防衛ではない限り人の命を
奪うのは決して許されません。
この点はトランプ大統領も理解しており、何より
自身が誰より戦争を忌み嫌っています。
紛争の直前、アメリカはイラン当局と協議中で
平和的な解決を望んでいる節がありました。
そんな中でミサイルが炸裂したのはアメリカと
同盟を結ぶイスラエルの要請によります。
虐殺されるイラン国民を守る大儀があった点は
決して否定できません。
トランプ大統領としてもイランを平和に導く意図が
あり、その辺を突かれた気がします。
虐殺を実行したのはハメネイ師ではありません。
最高責任者を推す革命防衛隊が、戦争の火種を
作るために暗躍していた可能性が高いのです。
紛争の背後に軍需利益を得る目的があったのも
恐らく間違いないと思います。
イラン革命防衛隊の対応を見れば解るでしょう。
紛争を早く終わらせたいトランプ大統領に対し、
徹底抗戦の構えでいます。
まさにウクライナと同じ展開であり、イラン当局は
国民に被害が拡大しても意に介さない訳です。
戦争を目論む連中がイスラエルとイランの両方で
暗躍していたことは簡単に想定できます。
現代の戦争が八百長ビジネスに過ぎないことは
他ならぬアメリカ大統領も承知済みなはずです。
パレスチナも同じく、憎み合って殺し合う人々の
上に利益を共有し合う黒幕がいるんです。
これは国際社会のタブーであり、トランプ氏でさえ
アンタッチャブルな領域と言えます。
何故なら、アメリカ経済は巨大な軍需利益なしで
決して成り立たないからです。
7.《悪いヤツは外ではなく内に》
現状、我々は原油の高騰で物価高が再燃する
危機に見舞われています。
繰り返しますが、悪いのはトランプ大統領では
断じてありません。
ついでに、国としてのアメリカやイスラエルや
イランが悪い訳でもないのです。
我々が憎むべきは、グローバリズムを利用し、
格差の上部で富を独占して人々を虐げ続ける
国際金融資本の利己主義者であり、彼らに餌を
もらう政府の役人や政権を握る者たちです。
グローバル企業ばかり得をする円安や消費税、
日本人を減らして移民を増やす政策を見れば
誰それと何が悪いか既に明確かと思います。
世界で最も働き者で勤勉で職務能力も優秀な
国民が最も搾取されるのが日本の実情です。
事実、トランプ大統領やイーロン・マスク氏が
日本人の今と未来を心配しています。
「不憫でならない」と。
高市首相が備蓄された原油を放出して価格を
安定させる所存ですが、焼け石に水でしょう。
政府も自民党も、現行の秩序とホルムズ海峡に
依存し続ける限り何をして無駄だと思います。
原油を輸入できるルートは他にもあるのです。
隣国のロシア、インドやインドネシア、ベトナム、
カナダ、他ならぬアメリカからも購入できます。
今回のようにホルムズ海峡の封鎖だけで価格が
一気に高騰する恐れがある中で何もしなかった
ツケが出ているのが今の状況です。
8.《日本の民責任》
残念ながら高市首相には期待できません。
結局、やることは岸田氏や石破氏と変わりなく
自民党の劣悪さが再認識されただけでしたね。
ある意味、不憫とも言えます。
本質的に、社会の階級で首相は部長レベルに
過ぎず、役員や株主には逆らえない立場です。
仮に逆らえば、安倍さんのような目に遭います。
トランプ氏は3回も危険な目に遭いました。
そう考えると、トランプ大統領の行動に多少の
矛盾がある点も理解できると思います。
また、高市さんがダメなのも仕方ない訳です。
今回の紛争により各国で原油が不足と物価の
上昇が及ぶのは確実ですが、中で最も被害を
受けるのは他ならぬ日本人でしょう。
先進国で30年も所得が増えない国は日本だけ。
国民の税負担も世界トップです。
アメリカグローバリズムに利益と生命を奪われ、
偽秩序を真面目に守り続けた結果がこれです。
ところが、今やトランプ大統領によりアメリカは
反グローバル国家として生まれ変わりました。
日本にも変わる機会が遂に訪れたのです。
米価と食料自給率、人口減少と少子化、財政や
消費税、社会保障や教育など諸問題を解決し、
日本に黄金時代が到来するチャンスが、です。
それにも関わらず、未だグローバリズムに従い
物価高とホルムズ海峡に為す術なしの自民党に
国の命運を託す意義はどこにあるでしょうか?
今一度、胸に問うべきかと思います。
日本の未来を決められるのは日本人だけです。