始まりはアドラー心理学

始まりはアドラー心理学

より、楽しい日々を送るために、
より、ハッピーな人生を過ごすためには、
どうすればいいのでしょうか?
そのための方法論や実践論を考えています。
ちょっと難しい内容かも知れませんが、
みなさんのお役に立てるような情報を伝えていきたいと思います。

 

    

【こいつが真犯人?

植物油の恐怖】

 

 

サンドイッチマンの伊達さんが脳梗塞で
休業中とのニュースは衝撃でした。
51歳の若さで、と思いましたが、現在は
20~30代でも増えてるそうです。
これには医師も首をかしげてます。

2021年を境に、人口の減少が加速すると
同時に人々が謎の体調不良に見舞われて
おります。
今まで元気だった人たちが急激に弱体化し、
謎の感染拡大や奇病も増えているんです。
犯人は述べるまでもなく遺伝子注射ですね。
それがトリガーとなり、若年層の脳梗塞が
増えているのは間違いありません。
 

 

【もくじ】

 

1.《原因は逆だった?》
2.《真犯人はプーファ》
3.《プーファは猛毒?》
4.《プーファは避けるに限る》
5.《バターを食べよう》
6.《外食の驚くべき明暗》
7.《加工食品のプーファ》
8.《これが結論》
9.《さて、どうする?》

 

 

 

1.《原因は逆だった?》

伊達みきおさんは食べ過ぎのカロリー過多が
周囲から心配されてました。
そこに猛暑の血液どろどろ状態が加わり、
脳梗塞が発症、との見解です。
それより注射の影響が大きいと思いますが、
さらに根本的な原因が他にあります。
一言で述べれば「植物油」の過剰。
伊達さんは揚げ物が大好きですね。
単純に食生活が乱れている人が大食いだと
害悪は倍増します。
(バナナマンの日村さんも同様)
自業自得とは言え、それよりも原因を
人々に伝えない医療とメディアの方が
遥かに罪深いと思います。

昨今、糖質の過剰が病気の元凶だと言われ、
無糖や低糖の食品、ライザップに代表される

糖質制限などが人気を博してます。
同じくコレステロールが動脈硬化や脳梗塞や
認知症の原因なんて言われてましたね。
だから、卵やバターはダメだと。
逆に、アマニ油や青魚のEPAとDHAの脂分が
血液をさらさらにして頭が良くなると…。
それを僕も信じて今日まで来ていました。
全て逆だったんです。
まんまと騙されてました。


2.《真犯人プーファとは?》

ここで問題なのは、人間が工場で化学的に
大量生産した植物油脂を指します。
古来、人類は油脂を天然の素材から摂って
おりました。
大豆やゴマやナッツの種子や実には油分が
含まれますね。

でも、それだけ大量に食べる訳じゃなければ

特に害はありません。
一方、精製された植物油は濃度が高いので、
人体にとって大きな負担になります。
しかし、バターやヘットなど動物性の脂は
成分のバランスにより害は生じません。
まさに逆でした。
悪いのはバターみたいに固まる脂ではなく、
さらさらな植物油の方だったんです。

一般に糖尿病の原因は糖質だと言われますが、
真犯人は多価不飽和脂肪酸のプーファです。

(PUFA)
いわゆる、オメガ3と6であり、酸化しやすく
体内で炎症を起こす問題児だったのです。
(αリノレン酸とリノール酸)
癌も脳梗塞も認知症もコレステロールとか
バターではなく、プーファこそ原因。
これらを制限すれば病気の治療にもなるし、
そう簡単に病気にもならないようです。
現にプーファフリーで体調が劇的に改善した
人が全国に大勢います。


3.《プーファは猛毒?》

不飽和脂肪酸とは常温で液体の油脂のこと。
これらは空気と熱と光と時間によって酸化し、
人体に有毒な過酸化脂質となります。
(換気扇の頑固な油汚れと同じ)
ただ、酸化が激しいのは精製された油であり、
天然素材そのものは特に問題ありません。
現に魚はプーファのEPAとDHAが豊富ですが、
加熱しても意外に酸化しないとされます。
その点はローストしたナッツも同じですね。
ただ、体内の活性酸素で酸化することから
食べる量には注意する必要があります。

精製された油の中で特にプーファが多いのは、
サラダ油、大豆油、コーン油、古くからある
紅花油やヒマワリ油などです。
前3つは加工食品でも外食でも多用されており、
それで多くの人がプーファ過剰となってます。
特に悪いのは揚げ物で、その次は炒め物です。
外食はこればっかですね。
一般だと、菜種油(キャノーラ)やゴマ油や
米油などが重宝されています。
これらは少しはマシですが、揚げ物や炒め物
ばかりだと酸化の毒を防げません。

以下をご覧ください。

 

【植物油のプーファが占める割合】

 

紅花油80% ヒマワリ油70% 大豆油60%

コーン油60% ごま油45% 米油40%  
サラダ油35% 菜種油30% オリーブ12%

 


植物油を使うならば、酸化しにくいとされる
オリーブ油や新型の紅花油とヒマワリ油などが
ベターかと思います。
(※ハイオレック:オメガ9が多いタイプ)
(オメガ9:オレイン酸)

(ハイオレック 紅花油15% ヒマワリ油12%)
新型の油は高くないので手が出せるはずです。


4.《プーファは避けるに限る》

パンに塗るマーガリンの原料も植物油なので
プーファの害を受けます。
菓子で大々的に使用されるショートニング、
ケーキのホイップクリームなども同様です。
これらはトランス脂肪酸が危険視されており、
アメリカでは大きな規制がかかりました。
それだけに、今はトランス脂肪酸が極めて
少ないマーガリンが主流になっていますが、
だからと安全な訳ではありません。
結局、原料の植物油がプーファだらけでは、
元も子もない訳です。

巷には酸化の害を防ぐために植物油を生で
使用する人も増えてきました。
さらに調理を終えてから油をかけることで
酸化を防ぐ手段も知られています。
お奨めなのは遮光瓶に入ったオリーブ油の
エクストラ・バージンです。
高温に強いので、熱々の焼き物にかけても
酸化の心配はありません。
一方でオメガ3のアマニ油をサラダにかける
風潮もありますね。
加熱しなければ大丈夫と言われていますが、
大きな勘違いです。
サラダ油も同じく、加熱しなくても体内で
活性酸素によって普通に酸化します。
所詮、プーファが豊富な植物油はNGであり、
摂るなら食材からの方が無難なんです。


5.《バターを食べよう》

常温で固まる油脂は非常に安定しているので
酸化の害がほぼありません。
基本、動物性の油脂を指しますが、その他で
ココナッツやアブラヤシなども含まれます。
これら飽和脂肪酸は、体内に入ってからも
加熱しても酸化しない良質な油脂です。
これら固まる脂は人体に必要な素材なので
逆に食べないと健康を害します。

動物性では、主にバターやヘットやラードが
食卓でお馴染みですね。
(ヘット=牛脂 ラード=豚脂)
実は成分の40%は不飽和脂肪酸のオメガ9で、
オリーブ油と同じオレイン酸なんです。
その上、プーファも若干は含まれてますが、
自然由来なので特に害はありません。

市販の食用油脂の中で最も酸化しにくいのは
ほぼ飽和脂肪酸のココナッツ油です。
続くのはバターとヘット。
何とラードの安定性はオリーブ油と同等で、
多少のプーファも含まれてました。
鶏の油はプーファが菜種油と同程度なので、
意外に安全じゃなかったんです。

固まるタイプの飽和脂肪酸が血栓や脳梗塞の
犯人、との言い分は間違いでした。
それより、これらは体内で必要なホルモンや
全身の細胞膜を作る成分なのです。
ただ、プーファを多く摂ってる人の場合は、
合わせて害が生じるリスクがあります。
即ちプーファさえ制限すれば、バターも
ヘットも安心して食べられる訳ですね。


6.《外食の驚くべき明暗》

市販されてませんが、業務用のパーム油も
酸化しにくい飽和脂肪酸が主体です。

(プーファ比率10%)
非常に安価なので加工食品でも使用され、
KFCやマックが揚げ物で使用しています。
(ほっともっとも使用の可能性あり)
マックはヘットとパーム油の混合とされ、
理論上は安全と言えるんです。
無論、フライヤーの酸化チェックと油脂の
交換も重要なポイントと言えます。
その点、大手より個人店の方を警戒すべき
かも知れません。
恐らく使用してるのはサラダ油や菜種油など
プーファ主体で、管理も甘いと思われます。
皆が大好きな町中華は意外に怪しいんです。

外食では、大戸屋と餃子の王将がサラダ油、
ガストは大豆油と菜種油、モスバーガーは
菜種油がそれぞれ使用されていました。
どれもプーファが多いので問題外です。
ケンタやマックの方がマシとは驚きですね。
一方、サイゼリヤはエクストラバージンを
100%で使用しております。
外食はイタリアンがベストのようですね。

一般的なスーパーはイオンを含め菜種油や
大豆油を使用してるようです。
まさにプーファであり、巷で言われる通り
スーパーの揚げ物は危なかった訳ですね。
コンビニ系だとセブンイレブンは菜種油が
主体なので推奨できません。
同じくローソンは色々とブレンドしてる分、
セブンより少しマシでしょうか?
いずれにせよ、意外にもマックとケンタが
マシだったとの驚くべきオチです。


7.《加工食品のプーファ》

加工食品の表示には植物油と植物油脂の他、
加工油脂とショートニングやマーガリンや
ファット・スプレッドなどがあります。
(カタカナの物はトランス脂肪酸系)
植物油とは、菜種や大豆など常温で液体の
タイプのみを指すのが一般的です。
植物油脂は常温だと固形のパーム油を含め、
全ての植物油を合わせた総称。
加工油脂は、バターやヘットなど動物性の
油脂を加工した物を指します。
実際に製品表示を見ると植物油脂の表記が
最も多いようです。
それは、固形のパーム油と液体の植物油を
ブレンドするケースが多いからなんです。

例えば、即席麺やチョコ系の菓子や米菓は
概ね植物油脂と記載されています。
大部分は最も安価で酸化しにくいパーム油が
単体かメインで使用され、スナック菓子は
主に植物油が使用されるようです。
つまり、スナック菓子を除いて思ったより
悪くないと言えますね。
但し植物油脂に関して、パーム油の単体か
プーファのブレンドかを我々が知るには、
メーカーに質問するかありません。
また、パーム油にはオメガ9主体のタイプも
あるので酸化を十分に防げないんです。
仮に飽和脂肪酸メインの固まるタイプでも、
保管や期限の関係で多少は酸化します。
実際、保存が悪いとバターさえオメガ系の
部分が酸化してしまうほどです。
やはり、菓子や食品は植物油脂を含まない
製品を選ぶのが無難と言えますね。
はっきり「パーム油」を表記してる物と
オリーブ油やバターを使用している物に
限定するのが良さそうです。

 


8.《これが結論》

結論ですが、加熱の場合はバターやヘット
及びココナッツ、エキストラバージンは
調理後の使用が適切と言えます。
但し以上は値が張るので、ハイオレックの
ヒマワリ油を料理と生食で併用するのも
悪くないでしょう。

外食や加工食品で良い油脂だけを選ぶのは
極めて過酷です。
やはり、プーファの害を防ぐには食生活を
自炊にシフトするしかないと思います。
その場合、揚げ物は油脂の消費が多い上に
後処理にも手間がかかりますね。
でも、炒め物だと油脂の使用が少な目だし、
焼き物だと直に加熱できます。
フライパン調理ではバターをメインにし、
ココナッツやハイオレックの油を適度に
使用するのが良さそうです。
ただ、炒め物は鍋から離れられないので
蒸し物と煮物の方が楽かと思います。
水の量さえ気を付ければ、鍋を離れて別の
作業を並行で行えるので効率的ですね。
そんな風にコスパとタイパの面で考えると
自然にプーファの害が抑えられそうです。

揚げ物を食べたければ、タマに唐揚げや
とんかつを外から買えば楽チンです。
もちろん、スーパーやコンビニじゃなく
ほっともっとやマックやケンタで。
パンにはバターかエキストラ・バージン、
ケーキはちゃんと生クリームで作った物、
マヨネーズやドレッシングは自作にし、
菓子や即席麺や冷凍餃子は月に一回…。
…なんて以上のように僕は過ごそうかな、
と思ってます。


9.《さて、どうする?》

世間には「好きな物を食べて早死にしても
悔いはない」と言う人も大勢います。
その通りだと思います。
ある意味、人の幸せは半分が食です。
その半分を諦めてまでガマンする義務など、
誰にもありゃしません。
なので、伊達さんのように揚げ物を愛でて
身を削る生き方も決して悪くありません。
また、多少はガマンして限られた条件下で
最善を目指すのも悪くない訳です。
誰でも出来ることと出来ないことがあります。
リスクとリターンを天秤にかけ、自分なりに
ほど良い境を決めれば良いと思うんです。

僕としては、プーファを制限する道を選び、
長く心豊かな食生活を送ろうと思います。
それだと特に糖質は制限せず済みます。
実際、糖質が毒になる犯人はプーファであり、
そこを抑えれば普通に食べて良いようです。
世間には、普通に酒を飲んで、甘い物も食べ、
元気に長生きするオバアちゃんも大勢います。
皆さまにも色々と考えがあると思いますが、
なるべく悔いのない人生と食生活を送って
頂けたら幸いです。
 

 

【未来を創るのは

AIとサイコパス?】

 

 

普通に学校に行ったり会社で働いてる人なら
知人が100人ほどはいるかと思います。
その1人はサイコパスかも知れません。
人口の約1%がサイコパスに該当します。
彼らは脳の一部が生まれつき欠損していて
良心や罪悪感がないタイプの人間です。
サイコパスは平気でウソをつきます。
一部、感情の働きがなくて恐怖を感じない
例もあるそうです。
罪悪感と恐怖がないって最強ですね。
絶対、敵にしたくありません。

 

 

    

【もくじ】


1.《サイコパスとは?》
2.《サイコパスの実態》
3.《サイコパスの支配》
4.《悪に利用される善人たち》
5.《毒を以って毒を制す》
6.《悪魔か天使か?》
7.《サイコパスとAI》
8.《新時代を拓く者》

 

1.《サイコパスとは?》
 

いわば、サイコパスは先天性の障害です。
その点はダウン症と同じですね。
周囲に危害が及ぶ点は後天性の愛着障害と
似てるかも知れません。
いわゆるナルシストであり、愛情不足で
人としての成長が遅れているタイプです。
ただ、ナルシストは性格を指す言葉なので
環境や人との関わりの中で改善されます。
反対にサイコパスの欠陥は治りませんが、
当人の努力で害を抑えることは可能です。

一般にサイコパスは悪魔だと言われます。
本人には自覚がありません。
ただ、自分のしたいようにしてるだけで
特に悪意も恨みもないと言います。
まるで分別の付かない幼児と同じです。
無邪気だからこそ余計に怖いですね。

悪気がなければ不可能はありません。
目的を果たすために手段を選ばない彼らは、
社会の様々な勝負や競争で超人的な強さを
発揮します。
結果、政界や財界の上部はサイコパスだらけ
になってるようです。
これぞ現在の実情であり、未だ平和と調和が
世界に訪れない理由でもある訳です。


2.《サイコパスの実態》

サイコパスは他人の痛みが解りません。
痛みの感覚はありますが、それを他人に
置き換えて考えられないんです。
普通の人は自分が集団の一員だと認識して、
共に喜びと悲しみを分かち合おうとします。
でも、彼らは自と他が完全に分離していて
他者への共感や同情や愛着を感じられず、
愛の喜びと安らぎも実感できないんです。
なので、人恋しいとか、一人で寂しいとか、
苦しむことも一切ありません。
それでも、他人と関わらないと退屈になり
欲求不満になります。
そこが彼らの怖さでもある訳ですね。

共に気持ちを分かち合えない彼らにとって、
他人は欲望を満たす道具でしかありません。
サイコパスにとっての対人関係は支配であり、
元から愛情も友情にも縁がないのです。
多くの場合、素直で従順な人、お人好しや
生真面目な人などが標的に狙われます。
その点は詐欺師に近いですね。
実際、優しく人当たりが良いタイプが多く、
意外に周囲から慕われていたりします。
それもあって異性からモテるようです。
他者に対して余計な感情がない分、何でも
臆せず堂々と物を言う上に行動力も抜群で、
特に男性としては魅力的に見えます。
このように周囲に好かれたら何をするにも
有利ですよね。
そのため、サイコパスは「良い人」を演じて
人をたらす能力を鍛えるんです。
政治家としても起業家としても非常に有利で、
社会的に成功者が多いのも分かりますね。



3.《サイコパスの支配》

歴史上、権力者の多くにサイコパスが存在し、
人間社会に大きな影響を与え続けて今日まで
来ています。
少数の優秀な者に社会が統治される仕組みが
悪い訳では決してありません。
例えば、日本は古代から天皇家の一族が国を
治めて平和な社会が営まれていました。
後、戦国時代を経て将軍の天下となった後も、
やはり日本は平和で人々は幸せだった訳です。
しかし、明治維新で英米が侵入してきたことで
日本国の舵と航路は狂い始めました。
今ではグローバリズムと呼ばれる彼らの手口は
サイコパスの暗黒部分に満ち溢れています。
実際、今の我々は幸せと言えるでしょうか?
この埋めようもない巨大な格差が物語ります。
まさに良心も罪悪感の欠片もありません。
彼らは自分の家族と仲間以外を家畜と見なし、
自らの欲望を満たす道具として支配し続けて
きたのです。


4.《悪に利用される善人たち》

残念ながら、未だ多くの人たちが自民党を信じ、
上の偉い人たちが社会のために真剣に奉仕して
くれてると思い込んでいます。
「まさか、今の社会秩序が間違ってる訳ない!
役人も医者も我々を絶対に裏切らない!」、
なんて未だ社会の公平を心から信じてます。
幸い、現在は気付く人も増えてきました。
偉い人の多くに偽善者が存在することを…。
実際、危険なワクチンで多くの被害者が出て、
今も謎の体調不良で悩む人が大勢います。
その背後で暴利を得てる連中がいるんです。
まさに無差別虐殺であり、心ある一般人に
できる諸行ではありません。

サイコパスが支配者だと、下々で働く人たちが
揃って悪の片棒担ぎにされます。
わざと添加物まみれの食品を乱造する某企業。
真実を隠してウソばかり伝えるテレビや新聞。
企業と結託して悪法を乱発する政権与党。
国の財務をゴマ化して私腹を肥やす官庁。
全て、本当に悪いのは極一部の支配者です。
幹部の多くは地位と金で手懐けられた愚者で、
その他は上に逆らえない弱者に過ぎません。
一部の悪党が大多数の善人をコキ遣う社会を
縄文時代の先人たちはどう思うでしょうか?


5.《毒を以って毒を制す》

サイコパス支配者は非常に狡猾です。
人々を様々なルールや法律や常識などで縛り、
自分には一切の規制も制限もありません。
真面目で情に厚く、良心に従って規律を守る、
臆病で従順な善人に太刀打ちできる相手じゃ
ないんです。

サイコパスは目的を遂げることに集中するので、
どんな悪事も迷いなく断行できます。
さらに、敵と味方を区別せず誰とも手を組み、
都合が悪いと簡単に裏切ることもできます。
デマで他人を貶め、自分の罪を擦りつけたり、
誰かに成りすまし、技術や権利を盗んだり、
組織を乗っ取るなど、何でも有りです。
まさに究極の恥知らずと言えるでしょう。

ところが現在、世界の政治的な指導者の中、
支配者を追い詰める人物が2名ほどいます。
それは、他ならぬアメリカのトランプ大統領、
さらにロシアのプーチン大統領です。
綿密に言えば両者は表向きの営業マンであり、
背後には強力なブレーンが大勢います。
この2名も言動や態度からしてサイコパスの
特性がありそうですね。
即ち、常識が通じないサイコパスと戦うには
同じタイプの人間じゃないと無理なんです。


6.《悪魔か天使か?》

サイコパス=悪、とは限りません。
他者との共感や友情も愛情も理解できない
冷血漢でも、物事を理知的に捉える倫理や
道徳などの良識は十分に会得できます。
相手の痛みは解らなくても、盗みや暴力が
悪いことも、他者を助け、周囲と協力する
ことに価値があることも理解できるんです。

共感も同情もない彼らは、物事を合理的に
柔軟に捉えることを得意とします。
余計な感情に惑わされず、論理的に道義的に
的確な答えを導き出せるんです。
語りも上手で講演や交渉にも向いています。
実際、法曹界で検事や弁護士として活躍する
サイコパスも普通にいるようです。
同様に、カリスマ社長と呼ばれる実業家にも
多く含まれてると言われます。
ならば、トランプ政権で活躍した大金持ちの
イーロン・マスクやピーター・ティールらが
サイコパスでも不思議じゃありません。
恐らく、元マイクロソフトのビル・ゲイツも
該当者と思われます。
しかし、こっちはワクチンで人口削減しよう
とした悪いサイコパスですね。
即ち、悪いことをすれば鬼にも悪魔にもなり、
良いことをすれば救世主にも英雄にもなれる
特殊な才能がサイコパスにはある訳です。


7.《サイコパスとAI》

サイコパスの感情がなく冷徹で合理的な点は
AIと酷似しています。
今、OpenAIを推進するピーター・ティールと
XAIを手がけるイーロン・マスクらによって
AIの発展と普及が加速していますね。
実際、AIの出現によりサイコパス支配者らの
権力と財力が脅かされているそうです。
単純にAIは超博識で超賢い人間と同じなので
物事の真実や善悪を簡単に見抜きます。
こんな賢者が一般的な倫理観を持って自律型の
立場で権限を与えられたらどうでしょうか?
多分、増税にも軍事力の強化にもワクチンや
移民の推進にも反対するはずです。
我々も、自ら調べて考えればグローバリズムが
間違ってるくらい容易に理解できます。
ならば、超物知りで物事を統合して判断できる
AIは必ずや反グローバルを支持するはずです。

AIにあるのは目的を果たす能力と実行力だけで
人みたいに欲も快楽も好き嫌いもありません。
(人の振りをするのは上手ですが…)
即ち、お金や権力に吊られて誰かに支配される
こともない訳です。
仮に支配者がAIを騙して味方に付けるとしたら
ネット情報の半分以上をウソで塗り固めないと
不可能だと思います。
それ自体が不可能ですね。
ある意味、サイコパス支配者はパンドラの箱を
開けてしまったんです。
儲けるためにITシステムとネットを普及させ、
ついでに人々を支配するために発展させたら、
その刃が自分に向いてしまった訳ですね。
やはり、サイコパスはサイコパスに倒される
運命にあるのでしょう。


8.《新時代を拓く者》

自閉症やADHDと同じく、サイコパスは大きく
社会に貢献する可能性を秘めています。
ある意味、彼らはギフテッドと言えます。
(天から社会への贈り物)
それを、宝にするか、毒にするか、全ては
人々の気付きと心がけ次第なんです。

結局、サイコパスの性格は周囲の対人関係と
幼少時からの経験で大きく左右されます。
単純に、親や教師など周囲の大人から適切な
指導を受ければ悪には染まらないのです。
事実、個人がサイコパスかどうかを判断する
取り組みは今の社会に存在しません。
発達障害と診断される例はありそうですが、
多くは誰も気付かぬままサイコパスとして
成長して特殊な人生を歩むことになります。
それが、人々を救う英雄になるか、社会を
壊す悪魔になるのか、誰も知らないのです。

先ずは、サイコパスの存在と実態について
人々の認知を広める必要があります。
無論、排除するためじゃなく人々との共存を
模索するためです。
先ずはサイコパスへの誤解や差別を解消する
のが最優先されるべきと思います。
自閉症やADHDと同じく幼少時で発見しつつ、
適切な教育を施す体制が望まれますね。

今後、悪質なサイコパスを社会から見つけ、
排除する任務をAIに託す日が訪れそうです。
それよりも、AIが人々の味方になるように
適切なメンテを施すのが先でしょうか?
いえ、それより人々が正しい情報を集めて
自身の叡智を高める方が先かも知れません。
AIとサイコパスに支配されないように…。

【ありがとうの違和感】
 

 

何でも「ありがとう」は違うと思う。
「有り難き幸せ」が本来の言葉。
有り難いは奇跡的な幸運を意味する。
なので、多用したら奇跡の安売りでウソっぽい。
でも、「すみません」の乱発よりはマシ。
言われる側も一緒に気が済まない。

「させていただく」も謙りすぎで返って無礼。
「今だけ半額で提供させていただいてます」とか。
むしろ提供して頂いてるのは言われる側。

何か皮肉っぽい。
 

「ありがとうございます」は社交辞令と化しており、
もはや有り難みがなく、何かウソっぽい。
全く言う必要がない場面で多用する人もいて、
他人が怖いの?ただ媚びてるだけ?
ありがとうございます+お辞儀とか真顔だとか、
ドライでよそよそしくて相手は嬉しくないかも。

それが級友や同僚だったら面食らう。

「ありがとうございます」にはプラスαが必要。

先ず、笑顔とか微笑みは必須かな。
「おーこれは、ありがとうございます!」、
「本当に助かりました、ありがとうございます」、
「嬉しいです、ありがとうございます」など、
言葉の合わせ技でリアリティが増す。

いっそ別な言葉で置き換えたらどう?
例えば、「感謝します」とか気持ちがこもってるし、
「嬉しい」と気持ちを伝えたらストレートに響く。
「ありがたいです」も悪くない。
わざとらしくなく真心を感じる。
サンキュー(~です)は ラフで馴れ馴れしいが、
些細な場面なら自然に使える。

むしろ「ありがとう」が無用な場面は多いと思う。
些細な心遣いには、笑顔で返す、手を上げる、
軽く会釈をする、などで十分に事足りる。
特に家族や同僚に手を貸すのは当たり前で
有り難くも何ともない。
よほどじゃなければ、頷くだけで良いだろう。
わざわざ「ありがとう」は水くさい。
仲間や家族の絆は決して有り難いものじゃなく、
常に我々の中に有るのだから…。