始まりはアドラー心理学

始まりはアドラー心理学

より、楽しい日々を送るために、
より、ハッピーな人生を過ごすためには、
どうすればいいのでしょうか?
そのための方法論や実践論を考えています。
ちょっと難しい内容かも知れませんが、
みなさんのお役に立てるような情報を伝えていきたいと思います。

 

もはや理解不能?

【トランプの暴走】

 

 

今年の3月は、例年より輪をかけて多額の支出で
懐が一気に冬へと逆戻りした印象です。
住民税と所得税と固定資産税を一気に取られ、
火災保険の更新、電話代と水道代と灯油代、
母の納骨でお布施など色々、ガス漏れで配管を
交換など、驚くべき支払い額でした。
ここに諸々の値上げで生活苦が加速し、花咲く
4月で凍える寒さを体感してます。

ガソリン代が少し下がったのは朗報ですが、

物価高は依然と高い水準で続くことでしょう。
国民の暮らしが世界情勢に左右されるようでは

不安で堪りません。

ロシアのように資源も作物も自国で賄える状態に
ならないと日本の未来は暗いと思います。

 

 

 

【もくじ】


1.《何を考えてるのか?》
2.《トランプの手札とは?》
3.《トランプに潜む真意とは?》
4.《聖書に従う者たち》
5.《ハルマゲドンは歴史の常》
6.《暴走してるのはカルト?》
7.《ホルムズ海峡に何が?》
8.《イランが強気な理由とは?》
9.《わざと人々を困らせてる?》
10.《心配しなくていいかも?》
11.《もう、どうにも止まらない》

 

 

 

1.《何を考えてるのか?》

今回のイラン攻撃には多くの謎が存在します。
先ず、普通にニュースを観て「理由」がはっきり
見えてきませんよね。
トランプ氏の発言や政策も行き当たりばったりで
何を考えているか理解できない印象があります。
もしかしたら、それこそが狙いかも知れません。
大体、人々に本当のことが伝えられないことは
間違いないでしょう。
それは、何か都合が悪いのか、あまりに複雑で
理解できないのか、訳は色々あると思います。
また、大統領は大きな勢力と戦いの最中なので
敵に手の内がバレたくない意図もありそうです。
一般人の多くは、「理解不能」=「おかしい」、
=「バカな年寄り」と短絡的に解釈するので
返って扱いやすいと思います。
一方、敵が抱く「理解不能」は未知の何かを
隠していることになるので、胸中が混乱して
次の一手が出しにくい状況になるのです。
やはりトランプは文字通り最後の切り札であり、
相手から見れば不気味なババと言えるでしょう。



2.《トランプの手札とは?》

2016年の大統領選から、トランプ氏の公約は
常に一環としています。
それは以下の3点に集約されます。

・アメリカ1st(大統領の仕事)
アメリカを再び偉大な国にする

・反グローバル
グローバリズムを排除して新世界の建設

・宇宙開発
UFOと宇宙人にも関連?


公約を進めるために支持率を確保するのが
トランプ氏の重大な課題となる。

以上から国の経済と国民を豊かにするために、
資源を確保したり、国内の軍需産業を支援し、
様々な国益を求めている訳です。
(構造的にアメリカ経済は戦争屋が土台にあり、
衰退すると国が破綻する)

また、グローバリズムに壊された世界を再生する
ためには、先ず既存の概念と仕組むを解体する

必要があります。
並びにグローバル陣営には麻薬や子どもを取引

する部類の犯罪者が多く、これを一掃する計画も

あります。
さらに今回は第3次世界大戦を防ぐ計画もあり、
これこそイラン侵攻の隠れた理由なのです。


3.《トランプに潜む真意とは?》

ちなみにカードゲームのトランプには4つの柄が
ありますが、その意味をご存知でしょうか?
以下の通りです。

・スペード 軍隊、(4つの中で最強)
・ハート 愛(イエス・キリスト)
・ダイヤ 通貨と経済
・クラブ 情報(IT AI)


以上、どれもトランプ大統領が所持する有力な
カードと一致します。
そして、トランプ氏の象徴と言えるジョーカーは
既出の通り「切り札」ですね。
これには、「うるう年」の意味もあります。
1年365日は周だと52となり、それを4つの季節に
分けるのがトランプカードの起源です。
しかし、7日で52週だと合計で364なので1日分が
足りません。
即ち、これを補うのがジョーカーの意味です。
また、現実には4年に1度が366日になりますね。
うるう年ですが、これって夏季オリンピックと
アメリカ大統領選と奇妙に一致するんです。
恐らく偶然じゃないと思います。
うるう年の2016と2024年に大統領になったのが
トランプなのは明らかに狙いでしょう。
つまり、生まれる前から予言されていた訳です。
…なんて少しでも信じたアナタはカルトかも?


4.《聖書に従う者たち》

アメリカ大統領の立場でイランの最高指導者を

暗殺したのは、苦肉の策だったと言えます。
トランプ氏は「第3次世界大戦を阻止する」、

と前々から公言していました。
その大戦を望む一派がイスラエルにもイランにも

存在します。
シオニストと呼ばれる彼らは、聖書の預言を実現

するため、今のタイミングでイランに戦争させる
計画を実行しようとしていたのです。
(エゼキエル戦争:イスラエルにイランが戦争を
起こす預言 後に最後の審判に向かう)

厄介なのは、聖書に核兵器の使用が記述されて

おり、それをシオニストが実現する可能性です。
ただ核で倒される預言をイランが望む訳がなく、
実際には起こらないと考えられていました。
しかし、この度イスラエルが先に手を出したことで
イランが報復に至り、まさに聖書の戦争が強引に
始まってしまった訳です。

ハメネイ師の暗殺には、反体制の民衆を決起し
戦争の火種を消そうとした意図が見えます。
しかし、見ての通り後継者の座に親族が着いて、

むしろ軍部の戦意が高揚する結果となりました。
このような思わしくない状況を「トランプの誤算」
とメディアは伝えていますね。
もしや、このまま収束しないと第3次世界大戦が
なし崩しに始まってしまう可能性もあります。


5.《ハルマゲドンは歴史の常》

クリスチャンの方には恐縮ですが、聖書とは
宗教に好都合な文献だけを編集して適当に
解釈した信者の教育ツールに過ぎません。
中には様々な事実や尊い教えが含まれるのは
確かですが、この壮大な一冊を操って人々を
迷える羊として支配する人間の統治者こそが
信仰の対象となる絶対神の正体だったことは、
長い歴史から見て既にバレているのです。
ただ、僕自身はイエス・キリストを偉大な聖者
として強く敬愛しています。
宗教は無視しますが、聖書は貴重な文献であり、
イエスの教えにも深く共感しているんです。

聖書だと、第3次世界大戦は「ハルマゲドン」、
「終末戦争」などと解釈されています。
後に来る最後の審判では、良い人が神の国に
招かれて悪い人は地獄に墜ちる、とのオチです。
この頃、地獄に墜ちる悪人が足掻くことで世界が
混乱すると伝えられています。
それは、神の光(知恵や認識)により闇の正体が

暴かれ、隠れた悪が噴出した結果によります。
一般社会でも珍しくないパターンでしょう。
長く続いた悪行が遂にバレて、掴まりたくない
犯罪者が暴れて修羅場になってるのが今です。

太陽に照らされる人間界では、どう足掻いても、

最後は必ずバレるのが関の山です。
無数の人間で構成される人間社会では、秘密も
罪も小さな隙間から漏れて直ぐに拡散します。
知ってることは他人に伝えたくなるのが人情で、
今みたいなネット社会だとバレないことなんて
既に何もないんです。
また、陰で悪いことをしてた悪人や詐欺師たちが
人々の怒りで地獄を見るのも当然と言えます。
神は関係なく、心に良心を備える普通の人々が
罪を見つけて懲らしめるのは自然の摂理であり、
最後に必ず悪は滅びる訳です。
つまり、聖書に記されてることは当たり前であり、
単に歴史が繰り返してるだけに過ぎません。
そんな常識を人々に教えているだけのことです。


6.《暴走してるのはカルト?》

トランプ氏そのものがキリスト教徒であり、聖書を

重んじる立場なだけに、イスラエルやシオニストと
只ならぬ縁があるのも当然と言えます。
また、トランプ氏を支援するキリスト教の福音派も
終末と新世界を望んでおり、シオニストと同じく
イラン紛争を好意的に捉えているようです。
無論、イスラエルにもシオニストにも福音派にも
当然ながら平和を望む人が大勢います。
そのため、トランプ氏が悪の軍門に下って闇落ち
した、などと単純には決め付けられません。
少なくともトランプ氏は第3次大戦を阻止しようと
必死だからです。
より大きな戦争で多くの犠牲者が出ないように、
軍部の撃退だけで解決しようとしている意図が
今の状況を物語っています。
(ウクライナ紛争でのプーチン氏と同じ)


戦乱を望む連中は、まさに世界の敵です。
国境を関係なく、大犠牲で大儲けを企む連中の
排除を望むのは人々の願いと言えるでしょう。
そんな平和の使者はイランにもいます。
トランプ氏が「イランとは色々と話が着いてる」、
と述べる点からも想定できるはずです。
テレビで「そんな話は知らん」と述べるイラン人は
戦争大好きな悪の手先だけかと思います。
その付近にもトランプ派のイラン人が潜んでいて
紛争が終わるように尽力している訳です。
国と国との単純な争いではありません。
平和を守る者と壊す者の世界的な対立です。


7.《ホルムズ海峡に何が?》

大統領は原油の高騰も防ごうとしていますね。
以前のアメリカのように、自前で原油を確保する
各国を決して批難しません。
なので、日本もカナダやインドネシアなど原油の
産地に単独で交渉しても問題ないのです。
トランプ氏が、アメリカの原油を推奨し、イランの
原油を狙うのも国益のためで、大統領の立場で
重要な仕事と言えます。


世論では、「高騰してるのはトランプのせいだ」
との声が多いのも事実です。
しかし、大統領はその先を見ていると思います。
現在、原油産業の大半が中東に独占されている

のは確かです。
理由の1つがホルムズ海峡であり、地政学的に
ここを突くことには大きな意味があります。
実際、各国はホルムズに依存しない原油の確保
に動き出しました。
これで、アメリカやカナダ、既にアメリカが傘下に
したベネズエラなどの利益が見込めますね。
つまり、イラン陣営が徹底抗戦の構えでいるのも
決して悪いことばかりじゃない訳です。


8.《イランが強気な理由とは?》

イランが一歩も引かないのは、表面的に見て
「当然」と言えます。
即ち、簡単に降伏すると悪い条件を飲まされる
からであり、少しでも粘って少しでも得な結果を
得たいからですね。
さらに、裏を見ても逃げずに戦うのは当然です。
トランプ大統領がグローバリストを排除している
ことは彼らも知っており、逃げるためには戦って
生き延びるしかないのです。
一方、国民は米軍が民衆を裁く気がないのは
承知しており、最終的に国が今までより良くなる
ことを願っています。
その点は、ベネズエラもプーチン閣下が解放した
ウクライナ東部と同じです。

恐らく、好戦的なイラン革命防衛隊の上層部には
グローバリズムの犯罪者がいるはずです。
トランプ氏が憎む犯罪者の多くは児童の虐待と
売買を手がける悪鬼なので、掴まったら極刑から

決して逃げられません。
即ち、イラン攻撃の背後には例のエプスタインが
潜んでる可能性が高い訳です。
(イスラエルにもいる)
次はキューバが標的と伝えられてますが、多分、
そこにも該当者が隠れていると思います。
残念ながら日本にも相当いるので、いずれ何か

それらしい動きが見られるはずです。


9.《わざと人々を困らせてる?》

我々からしたら、世界を混乱に導くトランプ氏は
まさにトランプのババでしかないと思います。
「頭のおかしい老人が大統領だから酷いことに
なった」、「トランプはアチラ側で悪の暴君」、
などと怒る人もいますが、ご尤もですね。
でも、安易に他人を頭おかしいなんて思うのは、

自分が理解できない言い訳かも知れません。
アチラ側と言うのも、単に自分が物事を0と100の
二択でしか見てない証拠かと思います。
実は、これこそが狙いなのかも知れませんね。

全て想定内の可能性もありませんか?

戦争が長引けば各国の経済が不安定になって

人々に怒りの火種が生じます。
これを鎮めるのは各国の首脳や政府の仕事で、

アメリカに責任を求めても意味がありません。
原油不足の主な原因は、一部が全てを独占する
グローバリズムにあることは既に明白です。

日本の場合、グローバル政策を推める自民党に

人々の怒りが集まるのも必然と言えます。

ならば、民主党から共和党に政権交代が起きた

アメリカのように、日本の国政も反グローバルな

方向に移行して不思議ではありません。

ある意味、トランプ大統領は各国の政権与党に

方針を変える圧力をかけていると言えます。

さもなければ、人々の怒りで灰になるのみです。

事実、トランプ氏は2016年のアメリカ大統領選に

出馬した頃から、メディアと左派リベラル陣営の

酷いバッシングを浴び続けています。

その煽りで支持者が迫害を受ける状況の中でも

トランプ氏は2度も大統領に選ばれました。

元からトランプ氏は自らババを引くことを覚悟し、

大統領になることを決めたのです。
バカ呼ばわりも暗殺も全て想定内に過ぎません。
まさに最強の愚者であり、最後の切り札です。


10.《心配しなくていいかも?》

メディア報道とは裏腹に、実社会の勢力図では

トランプ大統領を看板にする反グローバル勢が

最も有利な立場におります。
古くからグローバリズムで世界を席巻してきた
ハザールマフィアは既に敗北を認めたようです。
(欧州の王侯貴族と金融財閥、ダボス会議)
かつて陰謀論と呼ばれた「エプスタイン文書」で、
いずれ残りの犯罪者たちも一掃されるでしょう。
ある意味、追い詰められたシオニストの黒幕が

最後の足掻きを見せているとも考えられます。
そんな往生際の悪い連中がイランとイスラエル、
及びメディアにも依然と残っているようです。

同じく、グローバリズムの残党が権力を維持する
国家が少なからず存在します。
日本も例外じゃありません。

この期に及んで移民を推奨し、増税を繰り返し、
物価高を放置し、いつ沈んでも不思議じゃない
状況に日本を招いてる時点で既に分かります。
日本人を排除したくて堪らない恐ろしい意図が、

今の政府と国会から透けて見えるのです。
高市首相の手の平返しも仕方ありません。
同じ派閥の安倍元首相は既に消されています。
同様に、アメリカの若き反グローバル指導者も
暗殺され、トランプ氏も標的にされましたね。
イランに改革の春風が吹きそうな状況とは逆に、
日本の厳しい冬は未だ続きそうです。


11.《もう、どうにも止まらない》

以上、今回もトランプひいきな記事でしたが、
そのスタイルも2018年頃から一環としており、
既に信者とバカにされて仕方ないレベルです。
しかし、実際は冷めた目で見ており、仮に彼が
敵側に寝返っても仕方ないと思っています。
何故なら、社会の階層で一国の大統領なんて
部長クラスの雇われ人レベルに過ぎません。
もしかしたら、本物のトランプ氏は既におらず、
今は二代目か三代目の可能性さえあります。
また、影武者が何人もいて、それぞれが別な
任務を負ってる可能性だってあるんです。
実際、オバマ氏もヒラリー女史もバイデン爺も
プーチン閣下も、イスラエルのネタニヤフにも
偽者が確認されてたりします。
結局、代表者は役者かつ看板であり、取替えの
利くパーツでしかないんですね。
やることも計画も初めから一環としているので、
そもそも誰でもいい訳です。

トランプさんが何か悪い連中の駒になったとて、
我々が嘆く必要などありません。
ならば、今まで通りに反グローバルの大物たちが
別な適任者を用意するだけのことです。
格差を拡げて一部だけが太って、その他大勢が
家畜として移民と共に沈没するだけの仕組みが
悪いことは、既に判明しています。
不当な支配と搾取と暴力に対する人々の怒りが
ある限り、世界の希望は決して潰えないでしょう。
何しろ、彼らの手口はトランプさんと仲間たちが

ネットで世界中に拡散してしまいました。
後は我々がどうするか…?ですね。
先ずは2028年の参院選を待つことにしましょう。
 

 

 

【表か裏か?】

 

 

SNSでアカウント2つ以上ある人が50%の現実。
1つは外面~そとづら、もう1つの裏アカは本音?
中には自分を正当化するために多数派を装って

複数アカウントを使い分ける人もいる。

また、裏垢女子なる一部の人たちは、裏アカで

嫌らしい姿をネット上に晒し、自己承認欲求を

満たし、ついでに金銭を稼いだりしている。

どれも否定はしないが、推奨もできない。
そもそも、本名を隠して偽の名前を語る時点で
デマを拡散するウソつきの詐欺師と同じ。
本当の自分はどこにいる?

大体、表アカは普段の自分と同じキャラ。
叩かれないように、良い人と思われるように、
周囲に気を遣う正直じゃない自分。
集まる人たちとの連帯感とか、
他者と意見や気持ちを共有する喜びとか、
「いいね」を求めて、自分の本音を隠して
キレイ事ばかり言うウソつきなキャラ。

裏アカは正直に語る隠れた自分。
中には悪態を吐くために裏アカを持つ人も。
誰だか解らないネット上ではバレない限り
何でも言える。
罵詈雑言を吐いても、マウントを取っても、
バレない限り普段の自分が穢れることは
何もない。
少なくとも表アカの評判が下がらなければ、
裏が火の車になっても問題なし。
「いいね」も連帯感も承認欲求も関係ない。
別人に成りすませば何でもできる。
悪態を吐かない人でも、裏アカだと強気で
自信満々に堂々と自論を語れる。
そんな正直者が徒党を組むと悪魔が降臨。
互いの誹謗中傷が優越感と連帯感を増長させ、
残酷な魔女狩りと公開リンチが始まる。

 

裏アカを持つ日本人が全体の5割もいるのは、

それだけ日本人が自己を抑制している証拠。

思ったことを言わず、気に入らない時も黙って

耐えて、周囲の空気と顔色を窺い、本心を隠し、

普段から自分じゃない別人を演じているから。

一方、配慮も遠慮もなく、他人の嫌がることを言い、

無理な要求してくる開けっ広げの人もいる。

そんな少数派に多数派が気を遣い、自分を殺し、

言われるまま、文句を言わず、言いなりになって

お人好しで従順な別人に成りすます。

そんな可哀想なウソつきが裏アカを作る。

普段と真逆の別人になって、堂々と自論を語り、

他者をコキ下ろし、夢中になって優越感に浸り、

普段の鬱憤を晴らそうとする。

人ならば、生き延びて子孫を繁栄させるための
動物的な本能を誰もが持ってる。
多くの場合、本能は感情を伴って発動。
その内、愛情や喜びはポジティブ、恐怖と怒りと
嫉妬はネガティブと区別される。
実際、表アカではポジティブな面が、
裏アカはネガティブな面が多く出る。

どちらが本当の自分?

多くの人は「裏」と答える。
それは、ストレスが溜まるポジティブ状態より
ネガティブでいる方が気軽で幸せだから?
それで良ければ誰も何も咎められない。
最終的には個人の自由。
逆にポジティブな自分でいたいと考えるなら、
それこそ実は本音だったりする。
ネガティブなのは本能が先立って我を失ってる時

だから、冷静な普段の自分と違う。
故に裏アカで暴言を吐くのは自分に成りすました
偽者に過ぎない。
その偽者をどうするかは自分の課題。
人は自分が成りたい自分にしか成れない。

最終的には自尊心が物を言う。
個人が特定されなくても、自分の正体は誰より

自分が熟知してる。
誰にもバレなくても、裏アカで暴走して周囲から
叩かれてるのが自分って事実に変わりない。
もしバレたら死ぬほど恥ずかしい?
それは、そんなことする人間が「恥ずかしいヤツ」
だと自分で思ってるから。
そもそも、「恥ずかしい」と思えば裏アカなんて
初めから作らない。
既に裏アカがある時点で恥ずかしいヤツだから。

表アカで何でも好きなことを言えば良い、って
訳でもない。
仮に事実や正論であっても、心ない物言いをした

時点で誰もが恥ずかしいヤカラに成り下がる。
それが恥ずかしくないなら話は別。
誰より自分を尊重したいなら仕方がない。
理想的なのは、表アカで何でも本音で語ることで

むしろ信頼される人間になること。
表も裏も関係なく、素のままで他人にも自分にも
恥ずかしくない人間になれたら万々歳。
最終的には自尊心が物を言う。
自分と同じように他人を尊重する思いがあれば、
誹謗中傷なんて死んでも口にできない。
もっと好ましいのは、誹謗中傷を撒き散らす人や
裏アカでしか本音を言えない人を、黙って許せる
人間になること。
ありのままの自他を等しく尊重できる人間。
他人にも自分にも正直で分け隔てない人間。
 

裏アカのない人間になるには、リアルな本心を

開放して何でも言える誠の人になること。

周囲に嫌われるとか、関係ない。

自分に嫌われない限り、何も怖くない。

自分が周囲を嫌わない限り、問題ない。

もう、裏とか表とか関係ない。

 

【トランプは悪くない】

 

 

長らく反米だったイスラム教の大国「イラン」に
米軍がミサイル射ち込んで最高指導者を殺害、
なんて驚きのニュースは2月末。
桜が咲き始めた頃、ホルムズ海峡が封鎖されて
原油の供給が止まり、ガソリンが高騰しました。
まだ安い時に仕入れたガソリンを各社が一斉に

値上げし、談合が疑われてます。

30円の値上げってことは補助金と同じ額…。

何か騙されてませんか?
せっかく収まりつつある物価高も再沸騰しそうで
嫌な状況になってきました。

元はウクライナ紛争で始まった物価高ですが、
この度イランが追加されたのは痛いですね。
残念ながら我々には為す術ありません。
悔しながら自民党と高市さんに頼るしかなく、
それも総選挙の結果なので仕方ないです。
 

 

【もくじ】

 

1.《トランプカードには意味がある》
2.《トランプを歓迎する人々》
3,《本当の狙いは中国?》
4.《やはりメディアはウソばかり》
5.《本当の敵とは?》
6.《ガチな戦争ではない》
7.《悪いヤツは外ではなく内》
8.《日本の民責任》

 

 

1.《トランプカードには意味がある》

実に迷惑な状況ですが、トランプさんを恨むのは
お門違いと言えます。
誰もが感じている通り、志村けんさんや安倍氏が
亡くなり、統一教会とジャニーズが解体された頃
から世の中おかしくなってませんか?
実は2001年9月11日を境に世界は大きな混乱に
突入していました。
同時多発テロからイラク戦争、2010年にバレた
アングロ・サクソンミッション、2011年の3月11日、
2012年のマヤ預言、2016年にトランプ大統領が

誕生し、2020年の選挙で落選、ウクライナ紛争と

コロナ禍、2025年にトランプ大統領が再起動した
現在と全てが一本の線でつながってるんです。

2016年、大統領選からトランプ氏が一環として
訴え続けてきた公約が存在します。
「アメリカ国家に巣くう悪いヤツらを排除する」、
「世界中に潜む悪者も捕まえて裁判にかける」、
「アメリカを豊かにして、世界も豊かにする」。
ベネズエラ大統領を逮捕したのも以上の公約に
準じるのです。
他ならぬアメリカ国民を麻薬から守るためです。
中国から来る史上最悪の麻薬「フェンタニル」を
密売していたマドゥロ大統領は、アメリカどころか

世界の敵と述べて過言ではありません。
さらにメディアが隠ぺいし続けてきた小児虐待と
人身売買が表面化し、エプスタイン文書が世界を

震撼させている状況も同じ流れの中にあります。
しかし、この歴史的な状況に日本の高市首相は

全く意に介しません。
知らない振りなのか、本当に知らないのか?
首相どころか、大人としても不思議な反応です。


2.《トランプを歓迎する人々》


米軍が逮捕したベネズエラのマドゥロ大統領は、

悪政で国民を虐げた独裁者でした。
そのため、アメリカの介入は救いの兆しとなり、
国内は歓喜の声で湧いていたようです。
イランもハメネイ師が主導する独裁カルト政治で

国民が長らく苦しんできた事実があります。
(イスラム教の偏った基準で人々を統治)
先日のデモで、圧政から逃れてきたイラン人が
「日本のテレビ局は逆を報道」と訴えていました。
2ヶ月前にイランで7万人もの若者が虐殺された

ことを知ってた日本人はいたでしょうか?
そんな不安と警戒の中で、アメリカとイスラエルが
恐怖政治(テロ)のトップを排除したのです。
事実、国内の在日イラン人と現地の国民たちが

揃ってトランプ大統領に感謝の声を上げてます。
逆にアメリカとイスラエルに抗議するイラン人が
意外に少ないことも判明した訳です。

ところが、日本の世論はイラン攻撃に反対する

意見が多数を占めています。
国民が救われたメリットより、国際法を無視した

部分が気になるようですね。
ウクライナの件でも人々は同じ反応でした。
クリミアの人々がプーチン大統領に感謝しても
力による状況変更は認められない、などと…。
いずれもメディアの言いなりに他なりません。
ロシアのウクライナ侵攻が国民の要請によって
始まったことをメディアが報じていれば、恐らく
世論は真逆になっていたはずです。
2008年から人々が弾圧されてきたウクライナと
直近で犠牲者が7万人のイランを「国際法が」、

なんて理由で誰が見捨てるのでしょうか?
トランプさんが国連を否定する理由が解ります。
偽善者が作った謎ルールを真面目に守るより、
それを破る方が世のためだからです。


3,《本当の狙いは中国?》

ベネズエラとイランへの軍事介入で最も打撃を
受けた他国は中国でした。
いずれも中国にとって重要な石油輸出国であり、
経済的な損失は避けられません。
中国がレアアースを輸入するグリーンランドにも
アメリカが絡んできており、トランプ大統領が
行く先に中国が存在するケースが目立ちます。
今後は、中国がロシアやアフリカなど他地域の
原油を入手できないように、何かしらの作戦が
実行される可能性もあります。
これで台湾有事が防がれ、台湾人だけじゃなく
中国人にとっても良い状況になるはずです。

討たれたベネズエラとイランが反米だったように
中国も当然ながら米国に敵意を抱いています。
実際、イランが所持してると言われる核兵器も

中国が提供した可能性が高いようです。
中国共産党は米国の反トランプ派と関係が深く、
グローバリストのバイデン氏を選挙で勝利させた
黒幕でもあります。
バイデン大統領の民主党は左派リベラルであり、
共産主義の中国と方針が一致するからです。

知っての通り、中国もベネズエラとイランと同じく
庶民が弾圧される独裁国家です。
特に天安門事件やウイグル族の虐殺は世界で
問題となりましたが、同様に国際法が盾となり
国連も見て見ぬ振り状態でした。
そんな役立たずの国連を半ば牛耳ってるのが、
他ならぬ中国です。
既に機能不全に陥った偽善組織をトランプ氏が

嫌うのも、人として当然の反応かと思います。


4.《やはりメディアはウソばかり》

日本のテレビにニュースを届ける米メディアは、

以前から反トランプ色を克明に示していました。
グローバリズムとリベラル推しの左側に偏った
報道に終始し、トランプ氏のみならずロシアの
プーチン氏ら自国第一の指導者を目の敵にして
いるのです。
(日本では参政党が叩かれてる)
現在は、黒幕だったCIAやUSAIDが解体されて
以前よりはマシになっていますが、現実と真逆に
伝える悪癖は依然と直ってません。
近年は、ウクライナとパレスチナ上げでロシアと
イスラエルを下げまくる偏向報道が目立ちます。
時代劇のような勧善懲悪など存在しません。
特にウクライナ東部は、小児誘拐や人身売買の

業者が横行し、大量破壊兵器の工場もある上、

国軍による自国民の虐殺なども頻発しており、

ロシア統治を望む世論が過半数を超えてます。
これら事実をメディアは未だに伝えません。
虐待から逃れてきたウクライナの子どもたちを
逆にロシアが拉致して洗脳したかのように報じ、
未だグローバリズムから離れようとしません。

2ヶ月前にイラン体制派が国民を虐殺したように
ウクライナではネオナチの民族浄化が蔓延り、
近年まで多くの人々が犠牲になっていました。
(ネオナチ:主にドイツのナチス別働隊)
以前、ネオナチはアメリカを本拠地にして国家を
牛耳ってましたが、民主党とバイデン氏が選挙で

敗れた中でトランプ氏に排除されてます。
(エプスタイン事件が絡んでいる)
グローバリズムと人口削減を進めるネオナチは
日本の与野党とも深い関係にあります。
このネオナチや中国と結託する大物とスパイを
日本の中枢から排除しない限り、国民に平和と
安寧が訪れる日は訪れないでしょう。


5.《本当の敵とは?》

イラク紛争が早期に収束しない状況をメディアは
「トランプの誤算」と報じています。
ころころと言うことが変わる点を「焦り」とも
報じてますが、全て想定内であり、臨機応変に
対応している証拠でしょう。
トランプ陣営は計画を立てる際、失敗を想定して
常にプランをAからDまで用意しています。
2016年の大統領選にトランプ氏が出馬したのも
実はプランCかDだったと伝えられてるのです。
ちなみにプランAは飛行機の墜落で亡くなった
ケネディJrだったと言われています。
グローバリストに暗殺されたケネディ大統領の

息子ですが、代役を受けた形のトランプ氏も

何度か暗殺未遂に遭い、今も命を狙われて

いるようです。

元ビジネスマンのトランプ氏は、コスパとタイパを
重視して最大限の利益を得ているようです。
常に一石で二鳥も三鳥のも成果を出し、転んでも

只では起きない印象ですね。
アメリカ国家の予算を遣うならば当然でしょう。
アメリカ大統領として国益に適う結果を出しつつ、
世界の殺人者や詐欺師や変態を一掃するのが
トランプ氏に任されたミッションなのです。

トランプ氏の背後には、世界の平和と新時代の
到来を目指す富豪と軍将とハッカーらの集団が
存在し、各国の有志と共同にグローバリズムを
排除する作戦を実行しています。
国と国の対立ではありません。
これはトランプ軍と各国の反グローバリスト連合

による、下克上の世直し革命でもあるのです。

事実、米軍の侵攻は力による現状変更であり、
国際社会の秩序を否定する暴挙と言えます。
しかし、実際に今の国際秩序そのものが一部の

強者に作られた暴挙であり、一概にトランプ氏を

否定はできません。
グローバリストが自らの支配権を維持する目的で
人々を騙して合法化した偽秩序を打破するには
力の行使も多少は致し方ないと思われます。
遺憾ながら、金と権力を使って暗殺をも辞さない
悪魔に対抗できる唯一の武器は、軍事力の他に

存在しないのです。

 

6.《ガチな戦争ではない》

人殺しが非道ならば、まさに戦争は極悪非道と

述べてそん色ないと思います。
実社会でも、正当防衛ではない限り人の命を

奪うのは決して許されません。
この点はトランプ大統領も理解しており、何より

自身が誰より戦争を忌み嫌っています。
紛争の直前、アメリカはイラン当局と協議中で

平和的な解決を望んでいる節がありました。
そんな中でミサイルが炸裂したのはアメリカと
同盟を結ぶイスラエルの要請によります。
虐殺されるイラン国民を守る大儀があった点は
決して否定できません。
トランプ大統領としてもイランを平和に導く意図が
あり、その辺を突かれた気がします。
虐殺を実行したのはハメネイ師ではありません。
最高責任者を推す革命防衛隊が、戦争の火種を
作るために暗躍していた可能性が高いのです。

紛争の背後に軍需利益を得る目的があったのも
恐らく間違いないと思います。
イラン革命防衛隊の対応を見れば解るでしょう。
紛争を早く終わらせたいトランプ大統領に対し、
徹底抗戦の構えでいます。
まさにウクライナと同じ展開であり、イラン当局は
国民に被害が拡大しても意に介さない訳です。

戦争を目論む連中がイスラエルとイランの両方で
暗躍していたことは簡単に想定できます。
現代の戦争が八百長ビジネスに過ぎないことは
他ならぬアメリカ大統領も承知済みなはずです。
パレスチナも同じく、憎み合って殺し合う人々の
上に利益を共有し合う黒幕がいるんです。
これは国際社会のタブーであり、トランプ氏でさえ
アンタッチャブルな領域と言えます。
何故なら、アメリカ経済は巨大な軍需利益なしで

決して成り立たないからです。

 

7.《悪いヤツは外ではなく内に》

現状、我々は原油の高騰で物価高が再燃する
危機に見舞われています。
繰り返しますが、悪いのはトランプ大統領では
断じてありません。
ついでに、国としてのアメリカやイスラエルや
イランが悪い訳でもないのです。
我々が憎むべきは、グローバリズムを利用し、
格差の上部で富を独占して人々を虐げ続ける
国際金融資本の利己主義者であり、彼らに餌を

もらう政府の役人や政権を握る者たちです。
グローバル企業ばかり得をする円安や消費税、
日本人を減らして移民を増やす政策を見れば
誰それと何が悪いか既に明確かと思います。
世界で最も働き者で勤勉で職務能力も優秀な
国民が最も搾取されるのが日本の実情です。
事実、トランプ大統領やイーロン・マスク氏が
日本人の今と未来を心配しています。
「不憫でならない」と。

高市首相が備蓄された原油を放出して価格を
安定させる所存ですが、焼け石に水でしょう。
政府も自民党も、現行の秩序とホルムズ海峡に
依存し続ける限り何をして無駄だと思います。
原油を輸入できるルートは他にもあるのです。
隣国のロシア、インドやインドネシア、ベトナム、
カナダ、他ならぬアメリカからも購入できます。
今回のようにホルムズ海峡の封鎖だけで価格が
一気に高騰する恐れがある中で何もしなかった
ツケが出ているのが今の状況です。


8.《日本の民責任》

残念ながら高市首相には期待できません。
結局、やることは岸田氏や石破氏と変わりなく
自民党の劣悪さが再認識されただけでしたね。
ある意味、不憫とも言えます。
本質的に、社会の階級で首相は部長レベルに

過ぎず、役員や株主には逆らえない立場です。
仮に逆らえば、安倍さんのような目に遭います。
トランプ氏は3回も危険な目に遭いました。
そう考えると、トランプ大統領の行動に多少の
矛盾がある点も理解できると思います。
また、高市さんがダメなのも仕方ない訳です。

今回の紛争により各国で原油が不足と物価の

上昇が及ぶのは確実ですが、中で最も被害を

受けるのは他ならぬ日本人でしょう。
先進国で30年も所得が増えない国は日本だけ。
国民の税負担も世界トップです。
アメリカグローバリズムに利益と生命を奪われ、
偽秩序を真面目に守り続けた結果がこれです。
ところが、今やトランプ大統領によりアメリカは
反グローバル国家として生まれ変わりました。
日本にも変わる機会が遂に訪れたのです。
米価と食料自給率、人口減少と少子化、財政や
消費税、社会保障や教育など諸問題を解決し、
日本に黄金時代が到来するチャンスが、です。
それにも関わらず、未だグローバリズムに従い
物価高とホルムズ海峡に為す術なしの自民党に

国の命運を託す意義はどこにあるでしょうか?
今一度、胸に問うべきかと思います。
日本の未来を決められるのは日本人だけです。