もはや理解不能?
【トランプの暴走】
今年の3月は、例年より輪をかけて多額の支出で
懐が一気に冬へと逆戻りした印象です。
住民税と所得税と固定資産税を一気に取られ、
火災保険の更新、電話代と水道代と灯油代、
母の納骨でお布施など色々、ガス漏れで配管を
交換など、驚くべき支払い額でした。
ここに諸々の値上げで生活苦が加速し、花咲く
4月で凍える寒さを体感してます。
ガソリン代が少し下がったのは朗報ですが、
物価高は依然と高い水準で続くことでしょう。
国民の暮らしが世界情勢に左右されるようでは
不安で堪りません。
ロシアのように資源も作物も自国で賄える状態に
ならないと日本の未来は暗いと思います。
【もくじ】
1.《何を考えてるのか?》
2.《トランプの手札とは?》
3.《トランプに潜む真意とは?》
4.《聖書に従う者たち》
5.《ハルマゲドンは歴史の常》
6.《暴走してるのはカルト?》
7.《ホルムズ海峡に何が?》
8.《イランが強気な理由とは?》
9.《わざと人々を困らせてる?》
10.《心配しなくていいかも?》
11.《もう、どうにも止まらない》
1.《何を考えてるのか?》
今回のイラン攻撃には多くの謎が存在します。
先ず、普通にニュースを観て「理由」がはっきり
見えてきませんよね。
トランプ氏の発言や政策も行き当たりばったりで
何を考えているか理解できない印象があります。
もしかしたら、それこそが狙いかも知れません。
大体、人々に本当のことが伝えられないことは
間違いないでしょう。
それは、何か都合が悪いのか、あまりに複雑で
理解できないのか、訳は色々あると思います。
また、大統領は大きな勢力と戦いの最中なので
敵に手の内がバレたくない意図もありそうです。
一般人の多くは、「理解不能」=「おかしい」、
=「バカな年寄り」と短絡的に解釈するので
返って扱いやすいと思います。
一方、敵が抱く「理解不能」は未知の何かを
隠していることになるので、胸中が混乱して
次の一手が出しにくい状況になるのです。
やはりトランプは文字通り最後の切り札であり、
相手から見れば不気味なババと言えるでしょう。
2.《トランプの手札とは?》
2016年の大統領選から、トランプ氏の公約は
常に一環としています。
それは以下の3点に集約されます。
・アメリカ1st(大統領の仕事)
アメリカを再び偉大な国にする
・反グローバル
グローバリズムを排除して新世界の建設
・宇宙開発
UFOと宇宙人にも関連?
公約を進めるために支持率を確保するのが
トランプ氏の重大な課題となる。
以上から国の経済と国民を豊かにするために、
資源を確保したり、国内の軍需産業を支援し、
様々な国益を求めている訳です。
(構造的にアメリカ経済は戦争屋が土台にあり、
衰退すると国が破綻する)
また、グローバリズムに壊された世界を再生する
ためには、先ず既存の概念と仕組むを解体する
必要があります。
並びにグローバル陣営には麻薬や子どもを取引
する部類の犯罪者が多く、これを一掃する計画も
あります。
さらに今回は第3次世界大戦を防ぐ計画もあり、
これこそイラン侵攻の隠れた理由なのです。
3.《トランプに潜む真意とは?》
ちなみにカードゲームのトランプには4つの柄が
ありますが、その意味をご存知でしょうか?
以下の通りです。
・スペード 軍隊、(4つの中で最強)
・ハート 愛(イエス・キリスト)
・ダイヤ 通貨と経済
・クラブ 情報(IT AI)
以上、どれもトランプ大統領が所持する有力な
カードと一致します。
そして、トランプ氏の象徴と言えるジョーカーは
既出の通り「切り札」ですね。
これには、「うるう年」の意味もあります。
1年365日は周だと52となり、それを4つの季節に
分けるのがトランプカードの起源です。
しかし、7日で52週だと合計で364なので1日分が
足りません。
即ち、これを補うのがジョーカーの意味です。
また、現実には4年に1度が366日になりますね。
うるう年ですが、これって夏季オリンピックと
アメリカ大統領選と奇妙に一致するんです。
恐らく偶然じゃないと思います。
うるう年の2016と2024年に大統領になったのが
トランプなのは明らかに狙いでしょう。
つまり、生まれる前から予言されていた訳です。
…なんて少しでも信じたアナタはカルトかも?
4.《聖書に従う者たち》
アメリカ大統領の立場でイランの最高指導者を
暗殺したのは、苦肉の策だったと言えます。
トランプ氏は「第3次世界大戦を阻止する」、
と前々から公言していました。
その大戦を望む一派がイスラエルにもイランにも
存在します。
シオニストと呼ばれる彼らは、聖書の預言を実現
するため、今のタイミングでイランに戦争させる
計画を実行しようとしていたのです。
(エゼキエル戦争:イスラエルにイランが戦争を
起こす預言 後に最後の審判に向かう)
厄介なのは、聖書に核兵器の使用が記述されて
おり、それをシオニストが実現する可能性です。
ただ核で倒される預言をイランが望む訳がなく、
実際には起こらないと考えられていました。
しかし、この度イスラエルが先に手を出したことで
イランが報復に至り、まさに聖書の戦争が強引に
始まってしまった訳です。
ハメネイ師の暗殺には、反体制の民衆を決起し
戦争の火種を消そうとした意図が見えます。
しかし、見ての通り後継者の座に親族が着いて、
むしろ軍部の戦意が高揚する結果となりました。
このような思わしくない状況を「トランプの誤算」
とメディアは伝えていますね。
もしや、このまま収束しないと第3次世界大戦が
なし崩しに始まってしまう可能性もあります。
5.《ハルマゲドンは歴史の常》
クリスチャンの方には恐縮ですが、聖書とは
宗教に好都合な文献だけを編集して適当に
解釈した信者の教育ツールに過ぎません。
中には様々な事実や尊い教えが含まれるのは
確かですが、この壮大な一冊を操って人々を
迷える羊として支配する人間の統治者こそが
信仰の対象となる絶対神の正体だったことは、
長い歴史から見て既にバレているのです。
ただ、僕自身はイエス・キリストを偉大な聖者
として強く敬愛しています。
宗教は無視しますが、聖書は貴重な文献であり、
イエスの教えにも深く共感しているんです。
聖書だと、第3次世界大戦は「ハルマゲドン」、
「終末戦争」などと解釈されています。
後に来る最後の審判では、良い人が神の国に
招かれて悪い人は地獄に墜ちる、とのオチです。
この頃、地獄に墜ちる悪人が足掻くことで世界が
混乱すると伝えられています。
それは、神の光(知恵や認識)により闇の正体が
暴かれ、隠れた悪が噴出した結果によります。
一般社会でも珍しくないパターンでしょう。
長く続いた悪行が遂にバレて、掴まりたくない
犯罪者が暴れて修羅場になってるのが今です。
太陽に照らされる人間界では、どう足掻いても、
最後は必ずバレるのが関の山です。
無数の人間で構成される人間社会では、秘密も
罪も小さな隙間から漏れて直ぐに拡散します。
知ってることは他人に伝えたくなるのが人情で、
今みたいなネット社会だとバレないことなんて
既に何もないんです。
また、陰で悪いことをしてた悪人や詐欺師たちが
人々の怒りで地獄を見るのも当然と言えます。
神は関係なく、心に良心を備える普通の人々が
罪を見つけて懲らしめるのは自然の摂理であり、
最後に必ず悪は滅びる訳です。
つまり、聖書に記されてることは当たり前であり、
単に歴史が繰り返してるだけに過ぎません。
そんな常識を人々に教えているだけのことです。
6.《暴走してるのはカルト?》
トランプ氏そのものがキリスト教徒であり、聖書を
重んじる立場なだけに、イスラエルやシオニストと
只ならぬ縁があるのも当然と言えます。
また、トランプ氏を支援するキリスト教の福音派も
終末と新世界を望んでおり、シオニストと同じく
イラン紛争を好意的に捉えているようです。
無論、イスラエルにもシオニストにも福音派にも
当然ながら平和を望む人が大勢います。
そのため、トランプ氏が悪の軍門に下って闇落ち
した、などと単純には決め付けられません。
少なくともトランプ氏は第3次大戦を阻止しようと
必死だからです。
より大きな戦争で多くの犠牲者が出ないように、
軍部の撃退だけで解決しようとしている意図が
今の状況を物語っています。
(ウクライナ紛争でのプーチン氏と同じ)
戦乱を望む連中は、まさに世界の敵です。
国境を関係なく、大犠牲で大儲けを企む連中の
排除を望むのは人々の願いと言えるでしょう。
そんな平和の使者はイランにもいます。
トランプ氏が「イランとは色々と話が着いてる」、
と述べる点からも想定できるはずです。
テレビで「そんな話は知らん」と述べるイラン人は
戦争大好きな悪の手先だけかと思います。
その付近にもトランプ派のイラン人が潜んでいて
紛争が終わるように尽力している訳です。
国と国との単純な争いではありません。
平和を守る者と壊す者の世界的な対立です。
7.《ホルムズ海峡に何が?》
大統領は原油の高騰も防ごうとしていますね。
以前のアメリカのように、自前で原油を確保する
各国を決して批難しません。
なので、日本もカナダやインドネシアなど原油の
産地に単独で交渉しても問題ないのです。
トランプ氏が、アメリカの原油を推奨し、イランの
原油を狙うのも国益のためで、大統領の立場で
重要な仕事と言えます。
世論では、「高騰してるのはトランプのせいだ」
との声が多いのも事実です。
しかし、大統領はその先を見ていると思います。
現在、原油産業の大半が中東に独占されている
のは確かです。
理由の1つがホルムズ海峡であり、地政学的に
ここを突くことには大きな意味があります。
実際、各国はホルムズに依存しない原油の確保
に動き出しました。
これで、アメリカやカナダ、既にアメリカが傘下に
したベネズエラなどの利益が見込めますね。
つまり、イラン陣営が徹底抗戦の構えでいるのも
決して悪いことばかりじゃない訳です。
8.《イランが強気な理由とは?》
イランが一歩も引かないのは、表面的に見て
「当然」と言えます。
即ち、簡単に降伏すると悪い条件を飲まされる
からであり、少しでも粘って少しでも得な結果を
得たいからですね。
さらに、裏を見ても逃げずに戦うのは当然です。
トランプ大統領がグローバリストを排除している
ことは彼らも知っており、逃げるためには戦って
生き延びるしかないのです。
一方、国民は米軍が民衆を裁く気がないのは
承知しており、最終的に国が今までより良くなる
ことを願っています。
その点は、ベネズエラもプーチン閣下が解放した
ウクライナ東部と同じです。
恐らく、好戦的なイラン革命防衛隊の上層部には
グローバリズムの犯罪者がいるはずです。
トランプ氏が憎む犯罪者の多くは児童の虐待と
売買を手がける悪鬼なので、掴まったら極刑から
決して逃げられません。
即ち、イラン攻撃の背後には例のエプスタインが
潜んでる可能性が高い訳です。
(イスラエルにもいる)
次はキューバが標的と伝えられてますが、多分、
そこにも該当者が隠れていると思います。
残念ながら日本にも相当いるので、いずれ何か
それらしい動きが見られるはずです。
9.《わざと人々を困らせてる?》
我々からしたら、世界を混乱に導くトランプ氏は
まさにトランプのババでしかないと思います。
「頭のおかしい老人が大統領だから酷いことに
なった」、「トランプはアチラ側で悪の暴君」、
などと怒る人もいますが、ご尤もですね。
でも、安易に他人を頭おかしいなんて思うのは、
自分が理解できない言い訳かも知れません。
アチラ側と言うのも、単に自分が物事を0と100の
二択でしか見てない証拠かと思います。
実は、これこそが狙いなのかも知れませんね。
全て想定内の可能性もありませんか?
戦争が長引けば各国の経済が不安定になって
人々に怒りの火種が生じます。
これを鎮めるのは各国の首脳や政府の仕事で、
アメリカに責任を求めても意味がありません。
原油不足の主な原因は、一部が全てを独占する
グローバリズムにあることは既に明白です。
日本の場合、グローバル政策を推める自民党に
人々の怒りが集まるのも必然と言えます。
ならば、民主党から共和党に政権交代が起きた
アメリカのように、日本の国政も反グローバルな
方向に移行して不思議ではありません。
ある意味、トランプ大統領は各国の政権与党に
方針を変える圧力をかけていると言えます。
さもなければ、人々の怒りで灰になるのみです。
事実、トランプ氏は2016年のアメリカ大統領選に
出馬した頃から、メディアと左派リベラル陣営の
酷いバッシングを浴び続けています。
その煽りで支持者が迫害を受ける状況の中でも
トランプ氏は2度も大統領に選ばれました。
元からトランプ氏は自らババを引くことを覚悟し、
大統領になることを決めたのです。
バカ呼ばわりも暗殺も全て想定内に過ぎません。
まさに最強の愚者であり、最後の切り札です。
10.《心配しなくていいかも?》
メディア報道とは裏腹に、実社会の勢力図では
トランプ大統領を看板にする反グローバル勢が
最も有利な立場におります。
古くからグローバリズムで世界を席巻してきた
ハザールマフィアは既に敗北を認めたようです。
(欧州の王侯貴族と金融財閥、ダボス会議)
かつて陰謀論と呼ばれた「エプスタイン文書」で、
いずれ残りの犯罪者たちも一掃されるでしょう。
ある意味、追い詰められたシオニストの黒幕が
最後の足掻きを見せているとも考えられます。
そんな往生際の悪い連中がイランとイスラエル、
及びメディアにも依然と残っているようです。
同じく、グローバリズムの残党が権力を維持する
国家が少なからず存在します。
日本も例外じゃありません。
この期に及んで移民を推奨し、増税を繰り返し、
物価高を放置し、いつ沈んでも不思議じゃない
状況に日本を招いてる時点で既に分かります。
日本人を排除したくて堪らない恐ろしい意図が、
今の政府と国会から透けて見えるのです。
高市首相の手の平返しも仕方ありません。
同じ派閥の安倍元首相は既に消されています。
同様に、アメリカの若き反グローバル指導者も
暗殺され、トランプ氏も標的にされましたね。
イランに改革の春風が吹きそうな状況とは逆に、
日本の厳しい冬は未だ続きそうです。
11.《もう、どうにも止まらない》
以上、今回もトランプひいきな記事でしたが、
そのスタイルも2018年頃から一環としており、
既に信者とバカにされて仕方ないレベルです。
しかし、実際は冷めた目で見ており、仮に彼が
敵側に寝返っても仕方ないと思っています。
何故なら、社会の階層で一国の大統領なんて
部長クラスの雇われ人レベルに過ぎません。
もしかしたら、本物のトランプ氏は既におらず、
今は二代目か三代目の可能性さえあります。
また、影武者が何人もいて、それぞれが別な
任務を負ってる可能性だってあるんです。
実際、オバマ氏もヒラリー女史もバイデン爺も
プーチン閣下も、イスラエルのネタニヤフにも
偽者が確認されてたりします。
結局、代表者は役者かつ看板であり、取替えの
利くパーツでしかないんですね。
やることも計画も初めから一環としているので、
そもそも誰でもいい訳です。
トランプさんが何か悪い連中の駒になったとて、
我々が嘆く必要などありません。
ならば、今まで通りに反グローバルの大物たちが
別な適任者を用意するだけのことです。
格差を拡げて一部だけが太って、その他大勢が
家畜として移民と共に沈没するだけの仕組みが
悪いことは、既に判明しています。
不当な支配と搾取と暴力に対する人々の怒りが
ある限り、世界の希望は決して潰えないでしょう。
何しろ、彼らの手口はトランプさんと仲間たちが
ネットで世界中に拡散してしまいました。
後は我々がどうするか…?ですね。
先ずは2028年の参院選を待つことにしましょう。


