初めてエントリーしました

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IWC、インターナショナルワインチャレンジという世界的なワインコンテストが毎年ありまして、その「SAKE部門」に初めて出品しました。

 

今年は「山形市」が審査会場ということで、試飲酒の送料が安上がりに済むから(笑)、という単純な理由で応募、出品することに致しました。

 

万が一上位成績を収めると、ロンドンでのレセプション・表彰式に呼ばれると聞いており、とてもロンドンまで行く気力・財力が無いので、こんなこと書いたらいけないかもしれませんが、受賞は全く狙っていません。

 

こちらの「越の白鳥 特別純米酒 仕込み6号 無濾過生原酒」を純米酒部門に。

こちらの「越の白鳥 純米吟醸 仕込み9号 無濾過生原酒」を純米吟醸部門に出品しました。

 

無濾過でしかも、「生」で出品されるメーカーさんって、あるのでしょうか?

あんまり無いんではと思います。

入賞とか上位成績を「全く狙っていない」ので、この2点を出しました。

どちらも既に発売中にて、もうそろそろ在庫が無くなります。

 

6号と9号の組み合わせになったのは、たまたま偶然です。

 

事前にちゃんと社員全員と一緒に利き酒して、一番「旨い!」と思ったのを選びました。

味乗りしてて、しっかりと芯というか骨のあるようなタイプを。

 

ともあれ、コンテストで上位成績や品評会で入賞とは全く無縁の当社のお酒、「越の白鳥」は渡り鳥の白鳥のごとく、有難いことに今年もいろんな国へ飛び立ってゆきそうです。

地元上越の新聞をご覧になられた方はご存じかと思いますが、ちょうど今上越地域に於きまして、「国際教師教育学会」というイベントやフォーラムなどが行われており、大勢の外国からの学校の先生方がお見えになっております。

 

お取引先様のご指名にて、当社が歓迎レセプションでの試飲会に参加させて頂けることになり、先日無事に終えてきました。

当社の他には、丸山酒造場様、よしかわ杜氏の郷様が参加されました。

(その様子が上越タイムスにて紹介されました)

我々のブースから見たところ

 

こちらのお二方、なんと「親子」だそうで、はるばるナイジェリアからお越しだそうです。

こちらのお二人は最初から最後まで、ずっぱりと日本酒を飲んでおられました。しかもお買い上げまで。

右の方はトロントから来られており、私は来月またトロントに行くので、もしお会いできたらと思いましたが、ご連絡先を聞くのはやめました(笑)。

あっという間の二時間でしたが、非常に有意義でございました。

 

しかし、もっともっと英語でお伝えできるよう勉強しなければいかんと、またも痛感した次第であります。

私が用意した英語パンフ、ある方に誤字や間違いを指摘、教えて頂きました。

 

「道の駅 米沢」のオープンに伴い、出店出展依頼がありまして、妻と2人で4月29、30日の二日間、販売して参りました。

初日はこんな感じでしたが・・・

二日目はちょっとレイアウトを変更してみました。

上越市の特産物と浦川原の漬物とか餅なども販売しました。

 

とにかくGW前半ということもあって、凄い人出の数でありましたが、こちらのテント村の方へ流れてくる人の数は、ちょっと予想よりは少なかったかなと。

しかしながら、毎年9月の「米沢 秋祭り」、2月の「雪灯篭まつり」に出展し続けてるお蔭か、当社をご存じの方や常連の方もいらして、楽しく過ごすことができました。

 

夜には、米沢で当社の酒が飲めるお店、「結(ゆい)」へ行きました。

只今発売中の、「山間12号 特別純米 中採り直詰生原酒」

非常に旨味たっぷり、蔵で試飲した時よりずっと美味かったでした(笑)。

 

 

他の日には、同じく当社の酒を置いて頂いてる焼肉屋「いろり」さんへも訪問。

お酒の写真は撮れませんでしたが、山間と十四代を飲み比べ、その「キャラ」の違いを楽しみました。

 

毎回、米沢の皆様にはご配慮、お世話になりまして、本当に有難く感謝申し上げます。

また訪問致しますので、宜しくお願い申し上げます。