人間関係お任せ!「人生は、じぶん理解」 -6ページ目

貴方は、じぶんの毎日に
目標設定がありますか?
実は、この目標設定があるかないかで
「生きる気」が全く違ってきます。
何となく元気がなく、冷めた感じで
気だるそうに日々を過ごす人は
残念ながら目標が無いか
目標を失ってしまっています。
仕事や恋愛に
じぶんなりに頑張ったのに
うまくいかなかった、、、
あるいは、じぶんや家族の
病気に負けて悩んでいる、、、
このような人は目標どころか、
今までの習慣だけを頼りに
ほぼ無意識に日々を
過ごしてしまいます。
こうなると生きれば生きるほど
毎日が面白くなくなるのです。
貴方は、大丈夫ですか?
特に、仕事にも慣れ
大人として生きることにも慣れた
30~40歳代の独身の人に
多いようです。
もし、貴方にその兆候があり
自覚症状があれば、
今すぐにどんな些細なことでも
じぶんの行動を意識してみてください。
そして、意識して
行動ができるようになったら
どんなに小さなことでもかまいませんから
じぶんに目標を与えてください。
例えば、
会費を払いながら
無意識でズルズル休んでいる
「スポーツジムへは週3回行く」
内臓の心配をしながら
毎晩、無意識で飲んでいる
「お酒を週3回に減らす」
いかがですか?
この二つの例は、どちらも
お金を使いながら無意識のうちに
じぶんに劣等感を与えてしまっています。
じぶんに目標を与えて
じぶんを意識的に動かし
小さな目標達成を繰り返すと
貴方が失っていたじぶんの自信を
取り戻すことができます。
じぶんに自信のある貴方は
自ずと輝きます。
与えてください。
じぶんへの目標。

貴方は、じぶんにとって結婚を
自然なことだと思いますか?
最近の日本では3組に1組が離婚しています。
これでは、まるで離婚することが
不自然ではないような気がしてしまいますね。
そして、あるアンケートによると
夫にDVを受けている(受けたことのある)
奥さんの数が4人に1人いるとか、、、
そして、そして、
共働きが普通の時代になって、
特に30代~40代の働く奥さんたちの
2人に1人が
婚外恋愛(パートナー以外の人を好きになる)
経験者だとか、、、
こんな眼を覆うような数字見ると
「結婚なんて、、、」
思わずそんな言葉が出てきそうですね。
でも、誰もが羨む幸せな結婚生活を
している人も沢山います。
では、
いったいどんな人との結婚が
幸せになれるのでしょうか?
その昔から変わらずに伝えられている項目を
ご紹介しましょう。

お互いに協力し合う人

見た感じが、何となくでも好きな人

話しが合う人

じぶんの仕事に熱心で続く人

パートナーに興味を持ち
時にはじぶんより大事にする人
貴方は、パートナーにいくつチェックを
付けてもらえますか?
今日の最後にひとつだけ
貴方にそっと伝えたいことは
「経済的な安定のためだけの結婚は
選ばないでください」
貴方の幸せのために。

新しい恋もどんどん芽生えてきそうな陽気ですが、
貴方の恋の行方はいかがですか?
最近は、「婚外恋愛」も流行の兆しがあり
モテル人たちはプライベートもご多忙の
ご様子ですね。
貴方は大丈夫ですか?
多くの人は、
相手がいないことで悩み
相手が出来れば、その関係に悩み
結婚すれば家庭に悩み
家庭を持てば子どもに悩み
子どもが大きくなれば
じぶんの老後に悩み、、、
「悩みのない人はいない」
と言っても過言ではありません。
さて、昨年はその前の年より
子ども(15歳未満)の数が
15万人少ない1605万人になったことが
総務省から発表され、
その数はナント35年連続の減少です。
この原因は、いったい何でしょう?
私が思う一番の原因は、
1985年に制定され、1986年に施行された
男女雇用機会均等法です。
この法律が出来て、働く男女の差がなくなり
働く女性が自立できる時代になったことが
大きな原因です。
働いて自立できる女性と、
お給料がほぼ同額のサラリーマン男性が
恋をして一緒に住んだら
どうなるでしょう?
生活費も均等法で当たり前のように
割り勘生活を始めたりします。
これが昭和のオヤジたちが目を丸くして驚く
平成の「同棲生活」です。
昭和の時代は、男性が女性を
夫が妻を養うのが当然であり、
男女関係は結婚が大前提だったのです。
それが、結婚する気持ちもなく
結婚前の大切な娘が割り勘で
見知らぬ男と共に生活をするのですから
昭和の娘を持つオヤジは
大いに驚き、号泣し、
昭和の息子を持つ特にお母さんは
息子のその無責任さに
肩の力を落とし
後ろめたさをぬぐえません。
いかがですか?
こうなると同棲と結婚の差は何でしょうか?
社会的な信用度でしょうか?
姓が変わることでしょうか?
子どもを持つことでしょうか?
もしかして、
消費大国の日本での生活に
幸せの錯覚をし、
一人で働く収入より二人で働いて
より多くのお金が使える、、、
モノが買える、、、
こんな理由で同棲をしている
カップルが増えていませんか?
じぶんの消費のために
結婚や家庭を持つことを
諦めないでください。

