人間関係お任せ!「人生は、じぶん理解」 -18ページ目

人間関係お任せ!「人生は、じぶん理解」

人間関係で悩んでいませんか?
じぶんのことが分からない時がありませんか?

じぶんをしっかり理解できたら成功への近道が見えてきます。

男と女・仕事・家庭、、、人間の心を学び
探していたじぶんを見つけて大切な人生を楽しむためのブログです。
 



先日、45歳のお誕生日を迎えた男性のお話です。


この男性は、いわゆる「仕事バカ」と言われながら


休日も返上し、じぶんのため、


そして大好きな上司に褒められることが楽しみで


この15年間夢中に過ごして来ました。



しかし、最近になって会社の業績は悪化、


そのせいか大好きだった上司のじぶんに対する


態度も急変し、素っ気なくされてしまい


気がついたら勤務先でもプライベートでも


誰も話し相手がいなくなっていました。



信じきっていた上司に冷たくされ


彼の心にはポッカリと穴が空いてしまい


まるで夢遊病者のように


実家の年老いた親御さんを訪れ



「俺、会社やめたい」


と相談する始末です。



年老いた親御さんは、彼を思い


「今の会社で頑張れ」


「その年齢で転職なんて、、、」


涙ながらにそう答えたそうです。



いかがですか?



貴方ならどうしますか?



じぶんの年齢まで忘れて仕事に頑張って来た彼が


ある日、45歳という年齢と孤独な環境に気がつき


虚無感に襲われてしまい


じぶんの居る場所がなくなってしまったのです。



実際に「死にたい」と相談にみえられた方のお話です。




この場合、彼の上司が悪いのでしょうか?


それとも


心から上司を頼っていた彼に問題があるのでしょうか?



やはり、部下を思いやれる人が上司であるべきです。













最近、結婚の適齢期を大幅に過ぎても
じぶんのプライベートに少しも
取り組んでいるように
見えない人が増えています。

この人たちは勤務先ではその年齢から
経験時間も増え、そつなく仕事をこなし
むしろ仕事が出来る人とされています。

しかし、この人たちはじぶんにこれといった
夢や目標もなく与えられた仕事を
ただ黙々とこなしている人が多いのです。


いかがですか?


貴方の周りにはこのような人がいませんか?


このような人の一番の問題点は

目の前で「家庭」「子ども」などの
幸せで建設的な話しが出来ないことです。



一度きりの人生です。


仕事に取組んでばかりで

じぶんに取り組むことを

忘れないようにしたいものです。


じぶんにしっかりと取り組む人は
人生と仕事の両方のスキルを手に入れることが出来ます。






対人関係にヒビが入る時、

じぶん勝手な思い込みが原因なことが多々あります。


貴方は、大丈夫ですか?


例えば

「あの人は、じぶんのことを好きに違いない」


相手に何も確認もせず、じぶんの気持ちも伝えず

ただ、相手がじぶんのことを好きに違いないと

思い込んでしまっているケースです。


彼女のいない男性が職場などで

女性に優しく微笑まれたりすると

こんな妄想にとりつかれてしまうことがあります。


ほんとうに相手の女性に思われていれば良いのですが

その男性の誤解である場合たいへんです。



一般的に人は、じぶんを好きな人に

好感を持ちやすいのですが、

エスカレートしてしまうと、

一変して嫌われてストーカー扱いされます。


ですから男性は特に注意が必要です。



じぶんの思い込みからの判断だけに頼らず


相手とのコミュニケーションが大切です。