貴方の、そして貴方の家の宗教は何ですか?
世界中の人たちは「キリスト」や「イスラム」とはっきり答えますが、
何故か日本人は「分らない」「無宗教」等と諸外国の人が驚く悪魔の答えをしています。
そんな日本の主に女性たちの間で最近、仏教ブームが起きています。
日本の男性が頼りない⇒韓国など外国のスターに憧れる⇒コーチやコンサルを受ける⇒メンターを持つ⇒仏教を学ぶ
いかがでしょう?
彼女たちは、真の人間性を学ぶべく仏教を学び「道徳心」「情操心」「慈悲の心」を身につけ、益々強くたくましく成長していきます。
そして、彼女たちに崇拝される宗派や教団もしっかりと時代を捉え、近代仏教の演出を忘れていません。
時代の波にしかっりと乗りましょう!!
【プチ修業、カフェ、僧衣ファッション…お寺で癒やし】
お寺を若い世代の癒やしの場にしようと、斬新な取り組みが盛んになってきた。日帰りの座禅や写経体験講座の参加者は増え続け、お寺に併設したカフェが人気だ。12月には築地本願寺(東京都中央区)で、複数の宗派の僧侶が集まり、僧衣のファッションショーも開催される。
○敷居を低く
浄土真宗本願寺派(西本願寺)東京別院である築地本願寺で12月15日に行われるのは、日蓮宗をはじめとした各宗派の共同企画「TOKYO BOUZ COLLECTION(東京ボーズコレクション)」。宗派の垣根を越えた初の試みとなる。
僧衣たちが、それぞれの宗派の僧衣を身にまとってファッションショーを繰り広げる。袈裟や法衣は、宗派によって色や形、模様は多種多様。それらが一堂に会する。
また、ダンスとラップを組み合わせた法話会、1、2時間ほどで座禅、写経、写仏を行う“プチ修行体験”、永六輔さんらの講話なども開催する予定。浄土真宗には“修行”という概念がないため、日蓮宗の僧侶が取り仕切るが、築地本願寺で修行が行われるのも、従来では考えられないことだそうだ。
無料で参加でき、「文化祭のようなノリで行う」(主催する東京ボーズコレクション実行委員会)という。
(産経新聞)
数多い医者の中で、もっとも偉大なのは時間である
~ユダヤの格言~