腹いっぱい
もうこれ以上無理
ってくらい昼飯くったら
小学生の頃の嫌な記憶が蘇ってきた。
あれは.....
家庭科の授業。
サラダをつくる実習だったんだよね。
俺たちの班はやたら気合い入っててさ
他の班は〇〇サラダみたいなテーマがあったんだけど
俺の班はなぜかそういうのなくて
なんかなんでもサラダみたいなのだったんだよね。
でね、材料もやたら多くてさ
調理時間も半端なく長くて
他の班が食べ終わって、かたずけはじめるくらいのころ
やっと食いはじめたのさ。
でもその量がほんと半端なくて
めっちゃ多いの
しかもドレッシングも一種類(もち手作りであまりうまくなかった記憶が)
んで俺そんな野菜好きじゃなかったから
全然くえなくて
でもそんな山盛りのサラダを班の他のメンバーはどんどん平らげ
かたずけはじめだして
焦って焦って
ただひたすら食い続けてたら
限界だったんだろーね。
リバースですよ

えーっ.....
て感じ。
まわりもあらまやっぱりみたいな反応で冷たくてさ
先生なんかなぜかキレてて
苦しむ俺をみて
「全部食べなさいよ!!!
」とどめの一言をさし
泣きながらサラダをひたすら食べました。
半泣きでかたずけして
急いで教室もどったらさ
給食の時間で
気絶するかと思ったよ!
なんでもほどほどが一番だね
