北海道で家族旅行を計画していると、「せっかく行くなら、ホテルでも子どもに思いきり遊んでほしい」と思いますよね。

 

でも、北海道は広いだけに、観光地をいくつも回ると移動だけで疲れてしまうことも。

 

特に小さな子どもがいると、雨や雪の日に外で遊べなかったり、寒さで予定を変更したりするのも心配です。

 

そんなときに頼りになるのが、ホテルの中にキッズスペースや屋内プール、遊具施設がある宿です。

 

外へ出かけなくても遊べる場所があれば、子どもは退屈しにくく、大人も移動の負担を減らせます。

 

ただし、同じ「館内で遊べるホテル」でも、実際の過ごし方はかなり違います。

  • 大型遊具で体を動かせるホテル
  • 温水プールで水遊びを楽しめるホテル
  • 赤ちゃん向けの遊び場や設備が整ったホテル
  • ゲームやボウリングを親子で楽しめるホテル
  • 食事や温泉まで館内で満喫できるホテル

さらに、遊び場が有料だったり、プールの一部が休止していたり、子どもの身長によって使えない遊具があったりすることもあります。

 

そこで今回は、北海道で館内遊びを楽しめるホテルを7軒に絞りました。

 

遊べる設備だけでなく、子どもの年齢、客室、食事、交通アクセス、予約前に確認したい条件まで紹介します。

 

家族みんなが無理なく楽しめるホテルを探してみてくださいね。

北海道で館内遊びを楽しむなら、まず候補にしたいホテルは?

最初に結論からお伝えすると、どんな遊びを中心にしたいかでおすすめのホテルが変わります。

室内遊具をたっぷり楽しみたいなら「きたゆざわ 森のソラニワ」。

2025年にリニューアルした屋内遊具施設「ア・ソ・ボーヤ」があり、トランポリンやボールプールなどで遊べます。

プールデビューを考えている小さな子どもがいるなら、「シャトレーゼ ガトーキングダム札幌」も有力です。

幼児向けの浅い温水プールがあり、食事や休憩を挟みながら水遊びを楽しめます。

そして、小学生を中心に家族でプールを満喫するなら、「定山渓ビューホテル」も見逃せません。

大型屋内プール「水の王国ラグーン」があり、天候に左右されにくい水遊び旅行を計画できます。

一方、プールよりもおもちゃ遊びや客室での快適さを優先したいなら、富良野や知床のキッズスペース付きホテルもおすすめです。

大切なのは、設備の数よりも「自分たちが行く日に、実際に楽しめるかどうか」。

ここからは、その判断に役立つポイントを整理していきます。

北海道の館内で遊べるホテルで失敗しない5つの選び方

1.子どもの年齢に合った遊び場を選ぶ

「キッズスペースあり」という情報だけでは、子どもが楽しめるかどうかはわかりません。

例えば、1歳の子どもと小学校高学年の子どもでは、楽しめる遊びがまったく違います。

0〜2歳なら、浅いプール、柔らかい遊具、絵本、おもちゃ、授乳・おむつ替え設備などを重視したいところ。

3〜6歳なら、滑り台やボールプール、トランポリンなど、体を動かせる設備があると遊びの幅が広がります。

小学生なら、ウォータースライダー、波のあるプール、ボウリングなども候補になります。

ただし、スライダーやクライミング施設には身長・年齢制限があるため、事前確認が必要です。

兄弟で年齢が離れている場合は、幼児向けの遊び場と大きな子ども向けの設備が両方あるホテルを選ぶと、遊びの時間を調整しやすくなります。

2.冬も雨の日も使える屋内施設があるか

北海道で特に大切なのが、遊び場の営業期間です。

屋内プールなら一年中営業している施設もありますが、ホテルによっては営業日が限られます。

また、ホテルの敷地内にある遊園地や屋外アスレチックは、冬季休業や悪天候による営業中止がある場合も。

そのため、冬旅行や梅雨のない北海道でも雨が心配な旅行では、屋内の遊び場だけで半日程度楽しめそうかを考えると選びやすくなります。

特に、屋外プールと屋内プールは混同しないようにしましょう。

3.遊び場の追加料金まで確認する

宿泊料金だけを比較してホテルを選ぶと、現地で思ったより出費が増えることがあります。

確認したいのは、宿泊者が遊び場を無料で使えるのか、それとも別料金が必要なのかという点です。

例えば、屋内遊具施設への入場料、プールの利用料、レンタル用品代、ゲーム代などです。

大人2人と子ども2人の旅行なら、子どもだけでなく付き添いの大人にも利用料がかかるかを確認しておくと安心です。

部屋代が安くても、遊びの料金を含めると別のホテルの方がお得になる場合があります。

4.客室と食事の使いやすさも大切

子どもが遊び疲れて眠くなったとき、客室でゆっくり休めるかも重要です。

赤ちゃん連れなら、和室や畳スペースがあると、おむつ替えやハイハイをさせやすくなります。

また、ベッドを壁側に寄せられるか、ベッドガードを借りられるかも確認したいところです。

食事については、好きなものを選べるビュッフェが便利な場合もあれば、落ち着いて食べられる席や個室が向いている場合もあります。

夕食の時間と遊び場の営業時間が重なることもあるので、食事付きプランを選ぶ際はスケジュールにも注目しましょう。

5.ホテルまでの移動で疲れすぎないか

北海道は、同じ道内でもホテルによって移動時間が大きく変わります。

札幌観光と組み合わせたいなら札幌・定山渓エリア、富良野観光なら富良野周辺、知床観光ならウトロ周辺のホテルが便利です。

ホテルでのんびり遊ぶことが目的なら、移動に長い時間をかけすぎないことも大切。

特に冬のレンタカー移動では、雪道の運転や道路状況も考慮しましょう。

送迎バスがあるホテルでも、事前予約が必要だったり、便数が限られていたりするため注意してください。

北海道で館内遊びができるホテル7軒を比較

今回紹介するホテルの特徴を一覧にしました。

スマートフォンでは表を横に動かして確認してください。

ホテル・エリア 主な館内遊び 選ぶときの注意点

きたゆざわ 森のソラニワ

北湯沢
大型屋内遊具・ボールプール・トランポリン ア・ソ・ボーヤは原則別料金

ガトーキングダム札幌

札幌
屋内温水プール・幼児プール・キッズコーナー スライダーの身長制限に注意

定山渓ビューホテル

定山渓
大型屋内プール・流れるプール・子ども用プール 一部設備の休止・稼働時間に注意

ナトゥールヴァルト富良野

富良野
キッズパーク・ボールプール・絵本 プール中心の旅行には不向き

KIKI知床

知床・ウトロ
ボーネルンド監修の屋内遊び場 札幌方面からは距離がある

ルスツリゾートホテル

ルスツ
屋内メリーゴーランド・造波プール・ゲーム 季節の休業期間・施設営業日に注意

グリーンピア大沼

道南・森町
室内温水プール・ボウリング・卓球 遊戯施設ごとに利用料金あり

「とにかく体を動かしてほしい」「小さな子どもが無理なく遊べる方がいい」「親子で一緒に遊びたい」など、目的を決めてから詳しく見ていくと選びやすくなります。

北海道で館内で遊べるおすすめホテル7選

1.きたゆざわ 森のソラニワ|大型屋内遊具で思いきり体を動かせる

エリア:北海道伊達市・北湯沢温泉

「ホテルに到着してからも、子どもが元気いっぱいに遊べる場所がほしい」

そんな家族にまず検討してほしいのが、きたゆざわ 森のソラニワです。

こちらの魅力は、館内にある屋内遊具施設「ア・ソ・ボーヤ」。

2025年7月にリニューアルされ、トランポリンやふわふわ遊具、ボールプール、クライミングウォールなど、多彩な遊びが用意されています。

さらに、ボードゲームなどもあるため、体を動かす遊びと落ち着いた遊びを組み合わせられるのが特徴です。

小さな子ども向けのスペースも用意されており、兄弟で年齢が違う家族にも検討しやすいホテルです。

雨や雪で外に出られなくても、室内で遊ぶ予定を立てられるのは大きな安心材料ですね。

また、屋外には温泉ビーチもあり、水着で水遊びを楽しむ選択肢もあります。

ただし、こちらは屋外施設なので、荒天時の遊び場としては屋内のア・ソ・ボーヤを中心に考えましょう。

食事と客室も家族旅行向き

夕食・朝食のビュッフェを楽しめるプランがあり、子どもが好きな料理を選びやすいのも魅力です。

客室には和洋室や広めのファミリー向け客室も用意されています。

小さな子どもがいる場合は、ベッドの配置や布団の利用条件も含めて部屋を選ぶと安心です。

温泉でゆっくり過ごしたい大人と、遊びたい子どもの両方を考えた旅行にも向いています。

遊び場の料金は確認しておこう

ア・ソ・ボーヤは、基本的に3歳以上1人500円の利用料金が案内されています。

付き添いの大人も料金の対象となり、一部のアクティビティには追加料金があります。

ただし、利用券が付いた宿泊プランもあるため、単純に部屋代だけで比較せず、プラン内容を確認するのがおすすめです。

また、札幌駅や新千歳空港から事前予約制の送迎バスがありますが、楽天トラベルなどを通じて予約した場合は送迎料金が発生する案内となっています。

こんな家族におすすめ

  • 3歳〜小学生くらいの子どもをたくさん遊ばせたい
  • 雨や雪の日も大型遊具で遊びたい
  • 兄弟で違う種類の遊びを楽しみたい
  • 温泉やビュッフェも旅行の楽しみにしたい

こんな場合は別のホテルも検討

札幌中心部の観光を優先したい場合は、ガトーキングダム札幌の方が移動の計画を立てやすいでしょう。

また、屋内プールを旅行の主役にしたい場合は、定山渓ビューホテルとも比較してみてください。

子どもが夢中で遊ぶ時間と、大人が温泉でくつろぐ時間。どちらも楽しみたい家族には、候補に入れておきたい一軒です。

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2.シャトレーゼ ガトーキングダム札幌|小さな子どものプールデビューにもおすすめ

エリア:北海道札幌市北区

札幌に滞在しながら、子どもとたっぷり水遊びを楽しみたい。

そんな旅行に向いているのが、シャトレーゼガトーキングダム札幌です。

館内にはプール・温泉施設があり、天候を気にせず屋内温水プールを利用できます。

大きな特徴は、小さな子ども向けの浅いプールが用意されていること。

水深約15cmの幼児プールは、水温にも配慮されており、初めてのプール遊びを考えている家族にも検討しやすい環境です。

子どもの成長に合わせて、幼児プールからキッズプールへと遊び方を変えられるのも魅力です。

屋内にはスライダーなどの設備もありますが、利用には身長制限などがあるため、まだ小さい子どもは浅いプールを中心に予定を組みましょう。

プール以外の遊びと休憩もしやすい

プール・温泉棟には、キッズコーナーや絵本・漫画コーナー、ゲームコーナーなどもあります。

水遊びを続けて疲れてしまったら、休憩を挟んで過ごせるのが便利です。

プール内には授乳室やおむつ替え設備も用意されています。

おむつが外れていない子どもでも、水遊び用パンツの上に水着を着用するなど、施設のルールに沿って利用できる案内があります。

小さな子どもとの初めてのホテル旅行でも、設備面の不安を減らしやすい宿といえるでしょう。

札幌駅からの移動も考えやすい

ホテルは札幌中心部から少し離れた場所にありますが、札幌駅北口から無料シャトルバスが運行しています。

所要時間の目安は約40分です。

シャトルバスは予約を受け付けておらず、満席の場合は次の便を待つ必要があります。

到着日や帰宅日の時間に余裕を持たせると安心です。

宿泊プランのチェックポイント

宿泊料金が発生する利用者は、滞在中のプール・温泉利用が宿泊料金に含まれる案内です。

一方、3歳〜未就学児の添い寝には施設使用料が設定されています。

家族の人数を正しく入力し、子どもの施設使用料が料金に反映されているか確認しておきましょう。

また、和室やファミリー向けの客室も検討できますが、ベッドをくっつけられない部屋もあります。

寝相が気になる子どもがいるなら、寝具の配置まで確認して部屋を決めるのがおすすめです。

こんな家族におすすめ

  • 赤ちゃんや未就学児との旅行
  • プールデビューを考えている
  • 札幌観光とホテルでの水遊びを組み合わせたい
  • 授乳やおむつ替え設備を重視したい

こんな場合は別のホテルも検討

小学生が大型の水遊び施設を中心に楽しみたい場合は、定山渓ビューホテルとの比較がおすすめです。

また、プールに入らず遊具だけで長時間遊びたい場合は、森のソラニワの方が目的に合いやすいでしょう。

水遊びの後に温泉で温まり、家族で食事を楽しむ。そんな一日をイメージしやすいホテルです。

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3.定山渓ビューホテル|大型屋内プールで親子の水遊びを満喫

エリア:北海道札幌市南区・定山渓温泉

「子どもにはプールでたくさん遊んでほしい。でも、大人は温泉旅行も楽しみたい」

そんな希望に合いやすいのが、定山渓ビューホテルです。

大きな特徴は、総面積約4,000㎡の屋内温水アミューズメント「水の王国ラグーン」。

流れるプールやウェーブプールなどがあり、普通のホテルプールとは違った水遊びを楽しめます。

子ども向けの浅いプール「パルパル」もあり、幼児を連れた家族にも検討しやすい施設です。

ただし、施設内には稼働時間が限定されているものや、休止中の設備もあります。

目当てのスライダーなどがある場合は、旅行日当日に利用できるか事前に確認してください。

プール遊びと定山渓温泉を組み合わせられる

プールで遊んだ後は、温泉で体を温めながらゆっくり過ごせます。

食事付きの宿泊プランもあり、夕食や朝食をホテルで済ませれば、外へ移動する負担を減らせます。

客室タイプも複数あるため、家族構成に合わせて和室や洋室などを比較しましょう。

広いプールで遊ぶことが旅行の目的なら、観光を詰め込まず、早めにホテルへ到着する計画がおすすめです。

プールは宿泊当日14時から利用可能という案内があり、先にチェックイン手続きを済ませて遊びに行く過ごし方もできます。

混雑しやすい日には、着替えやロッカーの利用にも余裕を持たせましょう。

札幌から行きやすい温泉リゾート

定山渓温泉は札幌市内にあり、札幌方面からの旅行にも組み込みやすいエリアです。

札幌駅からは事前予約制の送迎バスも案内されています。

送迎の席数には限りがあるため、予約後は早めにバスの利用条件を確認しておきたいところです。

こんな家族におすすめ

  • 屋内プールを旅行の一番の楽しみにしたい
  • 小学生と一緒に水遊びを楽しみたい
  • 子ども向けプールと温泉の両方がほしい
  • 札幌近郊で一泊二日の温泉旅行を計画している

こんな場合は別のホテルも検討

プールが苦手な子どもや、水着に着替える手間を減らしたい家族には、ナトゥールヴァルト富良野などの屋内遊具が中心のホテルもおすすめです。

また、静かな雰囲気で温泉だけを楽しみたいカップルには、プール利用者の多い時間帯が気になる可能性があります。

思いきり遊ぶ時間と温泉で休む時間を両方取りたいなら、ぜひ比較しておきたいホテルです。

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4.ホテル ナトゥールヴァルト富良野|遊び場とおやつの時間まで楽しめる

エリア:北海道富良野市・北の峰

「子どもを遊ばせたいけれど、プールよりもおもちゃ遊びの方が好き」

そんな家族におすすめしたいのが、ホテル ナトゥールヴァルト富良野です。

こちらには、館内で遊べるキッズパーク「アソビバ」があります。

滑り台やボールプール、おもちゃや絵本などが用意されており、小さな子どもが体を動かしたり、ゆっくり遊んだりできます。

大きな屋内プールを備えたホテルではありませんが、着替えや水遊びの準備をせず、気軽に遊べるところが魅力です。

遊びの合間に楽しめるおもてなしサービス

このホテルには、時間帯ごとに提供されるウェルカムスイーツやお菓子、ドリンクなどのサービスがあります。

遊び終わった後におやつを楽しみ、少し休んでからまた遊ぶ。

そんな過ごし方ができるのも、子連れ旅行にはうれしいポイントですね。

サービス内容や提供時間は変わる場合がありますが、ホテルに到着してからの時間そのものを楽しめる工夫がされています。

赤ちゃん連れなら客室にも注目

特に注目したいのが、ウェルカムベビー認定の客室「シロフクロウ」です。

畳スペースを備えた和洋室で、おむつ用ごみ箱や子ども用備品など、小さな子どもと過ごしやすい設備が用意されています。

すべての客室が同じ仕様ではないため、赤ちゃんとの旅行なら部屋の名前を確認して予約しましょう。

食事は朝食・夕食のビュッフェを楽しめるプランがあり、富良野らしい料理を旅行の楽しみにできます。

富良野観光との相性も良好

ホテルは富良野スキー場に近い立地です。

夏は富良野周辺の観光、冬は雪景色やスキーと組み合わせる旅行にも向いています。

一方、富良野は札幌中心部から離れているため、札幌観光をメインにする場合は移動時間を考えて選びましょう。

こんな家族におすすめ

  • 赤ちゃんや未就学児との旅行
  • プールより屋内遊具やおもちゃを重視したい
  • ウェルカムスイーツなど館内サービスも楽しみたい
  • 富良野観光とホテルでのんびり過ごす時間を両立したい

こんな場合は別のホテルも検討

小学校高学年の子どもがスライダーや本格的なアクティビティを楽しみたい場合は、森のソラニワやルスツリゾートの方が満足しやすい可能性があります。

一方、未就学児が中心の旅行では、遊び場だけでなく休憩や食事も組み合わせやすいホテルです。

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5.KIKI知床 ナチュラルリゾート|知床観光と屋内遊びを両立できる

エリア:北海道斜里郡斜里町・ウトロ

知床の自然を見に行きたいけれど、子どもが退屈しないホテルがいい。

そんな旅行に向いているのが、KIKI知床 ナチュラルリゾートです。

こちらには、ボーネルンド監修の屋内キッズスペース「あそびの森」があります。

ボールプールや体を動かせる遊具が用意されており、天候が悪い日でも館内で遊ぶ時間をつくれます。

遊び場はホテルの1階にあり、通常の利用時間は7時から21時と案内されています。

朝食前や夕食後にも立ち寄れる時間帯があるため、観光のスケジュールに合わせやすいのが魅力です。

ただし、遊び場にスタッフは常駐していないため、保護者の付き添いが必要です。

食事も楽しみたい家族に

館内の「TREE SIDE BUFFET」では、地元食材を取り入れた料理をビュッフェ形式で楽しめます。

宿泊プランによっては、食事やドリンクなどを含むオールインクルーシブのサービスも用意されています。

ホテルで食事を済ませれば、夜に外へ出かける必要が少なくなるのもうれしいところ。

知床は自然を楽しむ観光地だけに、夕方以降はホテルでゆっくり過ごしたい家族にも向いています。

客室とアクセスについて

和室や洋室など複数の客室タイプがあり、家族の人数や寝具の好みに合わせて選べます。

和室を希望する場合は、部屋の広さだけでなく、バス・トイレの配置や窓からの景色も確認しておきましょう。

ホテルは知床・ウトロエリアにあります。

女満別空港からは車で約2時間が目安となるため、特に小さな子ども連れの場合は、途中の休憩時間も考えて移動すると安心です。

こんな家族におすすめ

  • 知床観光とホテルの屋内遊びを組み合わせたい
  • プールよりも遊具やボールプールが好き
  • 夕食や朝食も旅行の楽しみにしたい
  • 家族旅行だけでなく、自然を楽しむ夫婦・カップル旅行も考えている

こんな場合は別のホテルも検討

札幌や新千歳空港を拠点に一泊だけ楽しみたい場合、知床までの移動は負担になりやすいです。

また、ウォータースライダーなどの水遊びが目的なら、プール施設の充実した別のホテルが向いています。

知床観光の途中で、子どもにもしっかり遊ぶ時間をつくってあげたい家族におすすめです。

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6.ルスツリゾートホテル&コンベンション|屋内メリーゴーランドとプールを楽しむ

エリア:北海道虻田郡留寿都村

ホテルの中でも、ちょっと特別な遊びを楽しみたい。

そんな家族に検討してほしいのが、ルスツリゾートホテル&コンベンションです。

こちらの特徴は、ホテル内に2階建てのメリーゴーランド「カルーセル」があること。

屋内にメリーゴーランドがあるホテルは珍しく、子どもだけでなく大人にも印象に残る景色です。

さらに、ゲームコーナーや室内造波プールなど、天候に左右されにくい施設もあります。

室内造波プールでは、波のある水遊びを楽しめるほか、利用条件を満たせばアクアコースターなども候補になります。

施設ごとに身長制限や営業期間が設定されているため、遊びたい設備を先に決めて確認しておくことが大切です。

夏と冬で旅行の楽しみ方が変わる

ルスツは、夏には遊園地、冬にはスキーなどのアクティビティを楽しめるリゾートです。

屋外で思いきり遊んだ後、ホテルの中で過ごす時間も楽しめるのが魅力です。

ただし、屋外アトラクションがすべての季節に営業しているわけではありません。

また、ホテルにはサマーシーズンとウィンターシーズンの切り替えによる休業期間があります。

2026年の案内では、夏季ホテル営業が10月24日宿泊まで、冬季営業が11月28日からとなっています。

11月などの旅行を考えている場合は、ホテルと目的の施設の営業日を必ず確認しましょう。

ファミリー向け客室にも注目

ルスツリゾートには、低床ベッドを備えたキッズフレンドリールームや和室タイプなども用意されています。

赤ちゃん連れならベッドの高さ、小学生連れなら人数に合ったベッド数など、部屋の使い方を基準に選ぶとよいでしょう。

館内には複数の飲食施設がありますが、営業日や営業時間、利用できる食事プランは季節によって異なります。

食事代も含めた旅行予算で比較するのがおすすめです。

こんな家族におすすめ

  • メリーゴーランドなど特別な館内体験を楽しみたい
  • 屋内遊びと季節のアウトドアを組み合わせたい
  • 小学生を中心に親子でアクティブに過ごしたい
  • 遊園地やスキーも旅行の目的にしたい

こんな場合は別のホテルも検討

季節を問わず同じ遊びができるホテルを探している場合は、営業日を確認する手間が少ない屋内遊具中心の宿が向いています。

また、予算を抑えながらキッズスペースだけを楽しみたい家族には、宿泊料金や食事代が負担になる場合もあります。

ただ泊まるだけではなく、ホテル自体を旅行の楽しみにしたい家族に検討してほしいリゾートです。

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7.リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼|プール・ボウリング・卓球を親子で楽しむ

エリア:北海道茅部郡森町・大沼エリア

「子どもだけでなく、大人も一緒になって遊べるホテルがいい」

そんな家族におすすめなのが、リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼です。

こちらには、季節や天候を問わず楽しめる室内温水プールがあります。

25mプールのほか、子ども用プールやウォータースライダー、ジャグジーなどが用意されています。

さらに、館内にはボウリング場、卓球、ゲームコーナー、カラオケなどの施設があります。

プールだけで終わらず、家族で遊ぶ内容を変えられるのが魅力です。

小学生の子どもと一緒にボウリングをしたり、温泉の後に卓球を楽しんだり。

家族の会話が増えそうな過ごし方を計画できます。

プールの年齢・身長制限に注意

子ども用プールの水深は約60cmです。

小学校4年生以下の子どもには保護者の同伴が必要と案内されています。

また、ウォータースライダーは6歳未満、または身長120cm以下の子どもは利用できません。

小さな子どもとの旅行では、スライダーを目当てにするより、子ども用プールやほかの遊戯施設を中心に考えるとよいでしょう。

遊び場は別料金のものがある

宿泊者向けのプール利用料金は、大人350円、子ども250円という案内があります。

ボウリングや卓球なども別途料金がかかります。

使いたい施設が決まっているなら、宿泊料金と遊び代を合わせて予算を考えておきましょう。

函館方面からの移動について

ホテルは函館市中心部ではなく、自然豊かな大沼エリアにあります。

新函館北斗駅や大沼公園駅からは、宿泊者向けの事前予約制無料送迎バスが案内されています。

鉄道旅行で訪れる場合は、送迎時間に合わせて新幹線や列車の到着時間を決めると移動がスムーズです。

客室はホテルタイプのほか、別棟の宿泊施設もあります。

特に雨や雪の日に館内遊びを重視する場合は、宿泊する建物と遊び場の位置関係を確認しておくと安心です。

こんな家族におすすめ

  • 小学生と一緒にプールやボウリングを楽しみたい
  • 親子で同じアクティビティに参加したい
  • 函館・大沼方面で遊べる宿を探している
  • 温泉と屋内レジャーを組み合わせたい

こんな場合は別のホテルも検討

0〜2歳の赤ちゃんとの旅行や、やわらかい遊具が中心のキッズスペースを重視する家族には、ガトーキングダム札幌やナトゥールヴァルト富良野なども候補になります。

一方、親子でプールやゲームを楽しみたい家族にとっては、遊び方を変えながら過ごせるのが魅力です。

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目的別に選ぶならどのホテルがおすすめ?

7軒を比較してもまだ迷う場合は、旅行中に一番大切にしたいことから選んでみましょう。

赤ちゃん・1〜2歳の子どもと泊まるなら

シャトレーゼ ガトーキングダム札幌とホテル ナトゥールヴァルト富良野が候補です。

ガトーキングダム札幌は、浅い幼児向け温水プールや授乳・おむつ替え設備が魅力。

ナトゥールヴァルト富良野は、キッズスペースと赤ちゃん向け客室を重視する家族に向いています。

初めての水遊びなら前者、室内のおもちゃ遊びや客室の過ごしやすさを優先するなら後者、という選び方ができます。

3〜6歳の子どもを思いきり遊ばせたいなら

きたゆざわ 森のソラニワがおすすめです。

ア・ソ・ボーヤでは、トランポリンやボールプールなどさまざまな遊具が楽しめます。

遊ぶことを中心に一日を組み立てたい家族に向いています。

ただし、子どもの年齢や遊具ごとの利用条件は確認してください。

小学生と水遊びを楽しむなら

定山渓ビューホテルとグリーンピア大沼が候補です。

定山渓ビューホテルは大型屋内プールで遊ぶ時間を中心にした旅行に。

グリーンピア大沼は、プールに加えてボウリングや卓球も楽しみたい家族に向いています。

スライダーの身長制限が気になる場合は、利用できる施設の数で比較しましょう。

兄弟で年齢が離れているなら

森のソラニワやガトーキングダム札幌を比較してみてください。

森のソラニワなら室内遊具の種類、ガトーキングダム札幌なら年齢に応じた水遊びが判断材料になります。

上の子が楽しむ間、下の子も安全に過ごせる場所があるかを確認しておきましょう。

北海道観光も楽しみたいなら

札幌観光ならガトーキングダム札幌、富良野観光ならナトゥールヴァルト富良野、知床観光ならKIKI知床が候補です。

屋内の遊び場があることで、予定より早く観光を切り上げてもホテルで過ごす選択肢が残ります。

特に子連れ旅行では、「観光しなければもったいない」と考えすぎず、ホテルの時間を楽しむ計画もおすすめです。

カップルや夫婦で楽しみたいなら

カップルや夫婦なら、定山渓ビューホテル、KIKI知床、ルスツリゾートなども検討できます。

定山渓では温泉とプール、知床では自然と食事、ルスツでは季節のアクティビティという楽しみ方ができます。

ただし、子連れ利用者も多いホテルでは、遊戯施設やビュッフェ会場がにぎやかなこともあります。

静かに過ごしたい場合は、客室の位置や食事会場、宿泊する曜日も考えて選ぶとよいでしょう。

一人旅で館内施設も楽しみたいなら

一人旅の場合は、まず1名利用できる客室と宿泊プランがあるかを確認しましょう。

温泉やプールでゆっくりしたいなら定山渓や札幌のリゾート、自然を楽しみたいなら知床・富良野方面という選び方もあります。

ただし、家族向け客室が中心のホテルでは、1名での宿泊料金が割高になる場合があります。

館内施設の利用条件と、1名宿泊時の総額を比較して決めるのがおすすめです。

まとめ|北海道の館内で遊べるホテルは、子どもの年齢と遊び方で選ぼう

北海道には、雨や雪の日でも屋内で遊べるホテルがいくつもあります。

ただし、どのホテルも同じように楽しめるわけではありません。

体を動かす大型遊具が好きなら、きたゆざわ 森のソラニワ。

小さな子どもと水遊びを楽しむなら、シャトレーゼ ガトーキングダム札幌。

大型屋内プールを重視するなら、定山渓ビューホテル。

室内のおもちゃ遊びや赤ちゃん向け客室を重視するなら、ナトゥールヴァルト富良野。

知床観光と組み合わせるなら、KIKI知床 ナチュラルリゾート。

メリーゴーランドやリゾート体験を楽しむなら、ルスツリゾートホテル&コンベンション。

プールやボウリングで家族一緒に遊ぶなら、グリーンピア大沼。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

「せっかく家族旅行に行くなら、ホテルに着いてからも子どもが楽しめる場所がいい!」

 

「雨が降っても遊べて、できれば観光地を何か所も移動せずに過ごしたい」

 

そんなふうに考えて、関東で館内の遊び場が充実したホテルを探していませんか?

 

子どもとの旅行は楽しみな反面、移動だけで疲れてしまったり、天候によって予定が変わったりすることもありますよね。

 

特に小さな子どもがいると、遊び場を探して移動するより、ホテルの中で遊んで、疲れたら部屋で休み、食事やお風呂までゆっくり楽しめる旅行は魅力的です。

 

ただし、館内で遊べるホテルといっても、その内容には大きな違いがあります。

 

・室内遊具やキッズスペースが充実しているホテル
・一年を通して利用できる屋内温水プールがあるホテル
・ボウリングやゲームなど家族で楽しめるホテル
・敷地内に大型屋内遊び場が併設されているホテル

 

また、遊び場が無料なのか、別料金なのかによっても旅行全体の予算は変わります。

 

そこで今回は、関東1都6県から、ホテル内や同じ敷地内で楽しめる施設を持つ宿を7軒厳選しました。

 

子どもの年齢や遊びの好みはもちろん、食事、客室、アクセス、追加料金まで比較しながら紹介します。

 

家族みんなが無理なく過ごせるホテルを見つけてみてくださいね。

関東で館内遊びを楽しむなら、この7つのホテル

最初に、旅行の目的に合わせて選びやすいホテルを紹介します。

小さな子どもを室内遊具で遊ばせたいなら
グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ

大型屋内遊び場で思い切り体を動かしたいなら

UE GARDEN RESORT

プールも縁日気分も楽しみたいなら

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

赤ちゃんや未就学児とのんびり過ごしたいなら
グランドメルキュール南房総リゾート&スパ

子どもの水遊びと大人のリラックスを両立するなら
ヒルトン小田原リゾート&スパ

電車で行きやすく、室内アスレチックを楽しみたいなら
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

温泉もボウリングも家族で楽しみたいなら

草津温泉 ホテルヴィレッジ

今回紹介するのは、実際にホテルの館内や敷地内に遊び場がある宿です。

ただし、宿泊棟から遊び場まで建物内を移動できるホテルと、同じ敷地にある別施設へ移動するホテルがあります。

「雨でも外に一歩も出たくない」という場合は、この違いも確認しておくと安心です。

館内で遊べるホテル選びで失敗しない5つのポイント

1.子どもの年齢と遊び場が合っているか

ホテル選びで最初に確認したいのは、遊び場の規模よりも対象年齢です。

例えば、ハイハイ期の赤ちゃんと小学生では、楽しめる施設がまったく違います。

0~2歳頃なら、柔らかいマットや小さな遊具があり、親がそばで見守りやすい施設が便利です。

3~6歳頃なら、滑り台、ボール遊び、屋内アスレチックなど、体を動かせる場所があると楽しみやすくなります。

小学生なら、プール、ボウリング、大型遊具など、少し変化のある遊びが向いています。

「キッズスペースあり」と書かれていても、未就学児専用だったり、小学生には物足りなかったりすることも。

兄弟で年齢差がある場合は、それぞれが遊べる施設を組み合わせられるホテルを選びましょう。

2.遊び場が本当に屋内にあるか

特に雨の日や冬の旅行では、ここが重要です。

屋外プールや屋外アスレチックだけでは、天候によって予定が大きく変わってしまいます。

室内遊びを目的にするなら、屋内キッズパーク、室内温水プール、屋内ゲーム施設などがあるか確認しましょう。

さらに、宿泊棟から遊び場への移動に屋外通路を使うのかも見ておきたいところです。

建物が分かれている施設では、雨具や羽織るものが必要になる場合があります。

3.宿泊料金に遊び場の利用料が含まれるか

宿泊料金だけで比較すると、思ったより出費が増えることがあります。

例えば、宿泊者が無料で使えるキッズスペースもあれば、子どもと付き添いの大人それぞれに料金がかかる遊び場もあります。

プールは無料でもボウリングは別料金というケースもあります。

確認したいのは次の3点です。

・宿泊者は無料で利用できる施設か
・利用できる回数や時間に制限があるか
・特定の宿泊プランだけに特典が付いているか

家族4人で利用する場合などは、宿泊費だけでなく、遊び場の追加料金も含めた総額で比べると選びやすくなります。

4.遊んだあとに休みやすい客室か

館内の遊び場が充実していても、部屋が家族に合っていなければ落ち着いて過ごせません。

特に未就学児連れなら、ベッドからの転落が心配になることもありますよね。

和室、和洋室、ベッドを寄せられる客室など、寝るときの安心感も大切です。

また、洗い場付きの浴室があると、小さな子どもとの入浴が楽になることがあります。

プールを利用する家族は、遊び終わってから部屋に戻るまでの移動も確認しておくと安心です。

5.チェックイン前後にも遊べるか

同じ1泊2日でも、遊び場を利用できる時間によって満足度は変わります。

例えば、到着日の昼頃から遊べれば、客室に入る前から旅行を楽しめます。

翌日もチェックアウト後に遊べるなら、朝食を食べてすぐ帰る必要がありません。

ただし、宿泊者特典が使える時間や日数は施設によって違います。

「到着日も翌日も無料で遊べる」と思い込まず、予約前に利用条件を確認しましょう。

関東の館内で遊べるホテル7選を比較

7軒の違いを、遊べる内容と向いている旅行スタイルで比較しました。

ホテル・エリア 主な屋内遊び 特に向いている人

グランドメルキュール那須高原

栃木・那須
屋内キッズエリア・ファミリーラウンジ 未就学児連れ

UE GARDEN RESORT

千葉・東金
大型屋内遊び場 体を動かしたい子ども

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

千葉・木更津
室内温水プール・縁日・ゲーム プール好きの家族

グランドメルキュール南房総

千葉・南房総
屋内あそびば・絵本・卓球など 乳幼児連れ・三世代旅行

ヒルトン小田原

神奈川・小田原
温水プール・ボウリング・キッズスペース 親子・カップル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

千葉・舞浜
屋内プレイ施設・屋内プールなど 電車移動・子連れ

草津温泉 ホテルヴィレッジ

群馬・草津
温水プール・ボウリング・卓球 小学生以上・大人同士

小さな子どもの遊びを優先するなら那須や南房総、プールを中心に楽しみたいなら木更津や小田原が候補になります。

それぞれのホテルについて、遊び方だけでなく、気になる注意点も詳しく見ていきましょう。

1.グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ|未就学児が室内で遊びやすい高原リゾート

栃木県の那須高原で、子どもの遊び場と家族の休息を両立したいなら、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパが候補になります。

このホテルの魅力は、館内に子ども向けの遊び場が用意されていること。

屋内キッズエリア「NASOBIBA」では、木の温かみを感じる遊具などで体を動かして遊べます。

特に2~6歳頃の子どもを連れている家族にとって、天候に左右されずに遊べる環境はうれしいですよね。

さらに、ファミリーラウンジ「KINOHA Family Lounge & Library」もあり、遊ぶ時間と落ち着いて過ごす時間を切り替えやすいのが特徴です。

チェックイン前後も遊び場を利用できる

こちらのホテルでは、宿泊者が屋内キッズスペースをチェックイン前やチェックアウト後にも無料で利用できる案内があります。

客室に入れる時間まで、子どもが退屈しにくいのは大きなメリットです。

例えば、到着後は屋内遊具で遊び、客室で休憩してから夕食へ。

翌朝も、朝食後に少し遊んでから帰るといった過ごし方が考えられます。

屋内遊び場の案内時間は7:00~12:00、13:00~21:00となっています。

午前と午後で利用時間が分かれているため、お昼前後の予定は調整しておくと安心です。

食事付きプランなら夕食の移動も減らせる

食事はビュッフェ形式のプランがあり、家族それぞれの好みに合わせて選びやすいのが魅力です。

那須高原は観光スポットが点在しているため、夕食を食べに外へ出るとなると車移動が必要になることも。

その点、夕朝食付きプランを選べば、遊んだあとにホテルで食事ができます。

また、動物をテーマにしたサファリリゾートフロアの客室も用意されています。

子どもが楽しめるお部屋を選びたい方は、通常の客室と見比べてみるのもよいでしょう。

ただし、部屋タイプによって寝具の構成が異なり、添い寝の子どもに施設使用料が設定されるプランもあります。

こんな家族におすすめ

・2~6歳頃の子どもを連れた家族
・雨の日でも室内遊具で遊ばせたい人
・ホテルで夕食まで済ませたい人
・那須観光とホテルステイを組み合わせたい人

気をつけたいこと

屋内キッズエリアは未就学児向けのため、活発な小学校高学年以上の子どもには物足りない可能性があります。

また、夏季の屋外プールと屋内遊び場は別の施設です。冬や雨の日にプールで遊べると勘違いしないようにしましょう。

ホテルへの移動は車が便利ですが、公共交通機関を使う場合は、最寄りの駅からホテルまでの交通手段も確認してください。

未就学児が中心の家族なら、まず比較しておきたい一軒です。

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2.UE GARDEN RESORT|大型屋内遊び場を旅行のメインにできる千葉のホテル

「子どもがホテルの遊び場で思い切り体を動かせるところがいい!」

そんな家族に注目してほしいのが、千葉県東金市にあるUE GARDEN RESORTです。

このホテルの特徴は、敷地内に大型屋内遊び場「UE FANTASIA」があること。

ボールプールや滑り台、クライミング系の遊具など、体を動かして遊べる設備がそろっています。

小さなキッズコーナーで少し遊ぶというより、屋内遊び場そのものを旅行の目的にしたい家族に向いています。

宿泊者は屋内遊び場の利用特典がある

楽天トラベルの宿泊プラン案内では、2026年7月から、宿泊者はUE FANTASIAをチェックイン日またはチェックアウト日のどちらか1日に無料で利用できるとされています。

つまり、1泊すれば自動的に2日間無料になるわけではありません。

チェックイン時に希望する利用日を伝える仕組みです。

この点は予定を立てるうえで大切です。

例えば、初日に早めに到着して遊び、翌日はゆっくり帰る。

あるいは初日はホテルで過ごし、翌日を遊び場中心にする。

家族の到着時間や子どもの体力に合わせて選ぶとよいでしょう。

なお、子どもは専用靴下の購入・着用が必要です。案内上の価格は400円で、大人も靴下の着用が必要となっています。

客室と食事のプランをよく確認したい

UE GARDEN RESORTには、ホテル客室のほか、グランピングタイプの宿泊プランもあります。

通常のホテル客室で過ごしたいのか、グランピングも楽しみたいのかによって、選ぶプランが変わります。

また、素泊まり、朝食付き、BBQ付きなど食事条件にも違いがあります。

BBQは屋外での食事や移動が伴う可能性があるため、雨の日にホテル内で食事を完結させたい家族は特に確認しておきましょう。

敷地内に遊び場があることと、すべての移動を屋内で済ませられることは同じではありません。

雨の日は、宿泊棟から遊び場までの移動方法もチェックしておきたいところです。

アクセスは車利用も検討したい

最寄りのJR東金駅からは徒歩15~20分ほどの案内があります。

小さな子どもや荷物が多い家族は、車や送迎サービスなどを検討すると移動が楽になるでしょう。

車なら東金インターチェンジからアクセスしやすい立地です。

こんな家族におすすめ

・大型屋内遊具で体を動かしたい子ども
・ホテルで遊ぶ時間を旅行の中心にしたい家族
・天候に左右されにくい遊び場を探している人
・車で千葉方面へ旅行する人

気をつけたいこと

子ども向けの大型施設なので、カップルや大人だけの静かなホテルステイを目的とする方には、ほかのホテルの方が合いやすいでしょう。

また、無料利用日がどちらの日になるか、専用靴下代が必要か、対象年齢や施設の利用条件も確認してください。

観光スポットを何か所も回るより、「今日は思い切り遊ぶ日」と決めたい家族に向いているホテルです。

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3.龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭|温水プールとお祭りランドで一日を楽しめる

「ホテルに泊まるなら、プールも遊び場も思い切り楽しませてあげたい!」

そんな希望がある家族には、千葉県木更津市の龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭が候補になります。

ホテル三日月の魅力は、単に宿泊するだけでなく、プールや温泉、屋内エンターテインメントを組み合わせて過ごせることです。

特にプール好きの子どもがいる家庭なら、旅行の中心となる時間をホテル周辺の施設で過ごせます。

室内温水プールのアクアパークが魅力

施設内の「アクアパーク」には、ウォータースライダーのある室内温水プールがあります。

屋外プールだけではないため、季節や天候を気にせず水遊びを計画しやすいのが特徴です。

プールで遊んだあとに温泉を楽しむなど、水遊びが好きな家族には充実した時間になりそうです。

ただし、スライダーには利用条件が設けられる場合があります。

小さな子どもを連れている場合は、身長制限や年齢制限、利用できるエリアを確認しておきましょう。

お祭りランドなら水着以外の遊びも楽しめる

プールに加えて注目したいのが、屋内型のエンターテインメントエリア「お祭りランド」です。

射的やゲームコーナーなど、お祭り気分を味わえる遊びが用意されています。

プールに長時間入っていると疲れてしまう子どもも、遊び方を変えて楽しめます。

小学生くらいの子どもなら、プールとゲームの両方を楽しみにできるのも魅力です。

ただし、ゲームなどの利用には別料金がかかるものがあります。

すべての遊びが宿泊費に含まれるわけではない点には注意してください。

人数に合わせた和洋室やコンセプトルームも

龍宮亭には和洋室を中心に、家族で利用しやすい客室が用意されています。

広めの和洋室や、子どもが喜びそうなコンセプトルームも選択肢です。

兄弟や祖父母と一緒に旅行する場合は、最大宿泊人数だけでなく、ベッド数と布団の数まで確認すると安心です。

食事付きプランでは夕食・朝食をホテルで楽しめるため、遊び終わってから飲食店を探す手間を減らせます。

また、東京湾アクアラインを利用する方面からは、車での旅行先としても検討しやすい立地です。

こんな家族におすすめ

・水遊びが好きな子どもがいる家族
・小学生を含む兄弟旅行
・プール以外の遊びも楽しみたい人
・温泉とファミリーレジャーを一緒に楽しみたい人

気をつけたいこと

施設が広く、プールやお祭りランドなどを行き来すると、想像以上に歩くことがあります。

また、プールの利用可能時間、宿泊者の利用料金、チェックイン前後の扱いは宿泊プランごとに確認が必要です。

静かで落ち着いた温泉宿を求めるカップルや、まだ水遊びが難しい乳児連れなら、別のホテルが合う場合もあります。

「観光よりもホテルで遊ぶ時間を長くしたい」という家族には、検討する価値のある一軒です。

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4.グランドメルキュール南房総リゾート&スパ|赤ちゃん連れでも遊びと休憩を両立しやすい

「子どもを遊ばせたいけれど、親もできるだけゆっくりしたい」

「まだ小さいので、大きなアスレチックより安心して遊べる室内スペースがいい」

そんな家族に向いているのが、千葉県南房総市のグランドメルキュール南房総リゾート&スパです。

このホテルには、館内1階に屋内の「あそびば」があります。

木の温もりを感じる遊具や絵本、ハイハイ期の子どもにも配慮したスペースなどが用意されているのが特徴です。

宿泊者は屋内あそびばを無料で利用できる

公式案内では、屋内あそびばは宿泊料金に含まれており、営業時間は7:00~23:00となっています。

夕食前に少し遊んだり、朝食後に立ち寄ったりと、家族の生活リズムに合わせて過ごしやすいのがメリットです。

遊び場には大人の付き添いが必要ですが、見守りやすい休憩スペースも用意されています。

授乳室や調乳に便利な設備もあるため、小さな子どもとの滞在を考えやすいホテルです。

ただし、遊具の中心は未就学児向けです。

大きなアスレチックやスリルのある遊びを求める小学生には、ほかのホテルの方が楽しめる場合があります。

食事と温泉までホテルで過ごせる

このホテルでは、夕朝食付きの宿泊プランも選べます。

食事付きプランを利用すれば、子どもが遊び疲れたあとに外食先を探す必要がありません。

ラウンジサービスもホテル滞在の楽しみのひとつです。

ただし、オールインクルーシブと案内されていても、すべてのサービスが無条件で無料になるわけではありません。

飲食サービスの提供時間や対象となる宿泊プランを確認しておきましょう。

館内では卓球などの遊びも用意されており、子どもの年齢に応じて楽しみ方を変えられます。

和室や広めの客室を選べるのも便利

客室にはツインルームのほか、和室や和洋室などがあります。

例えば、布団で寝かせたい乳幼児連れなら和室を検討できます。

一方、祖父母を含む旅行や大人数での宿泊なら、部屋の広さと定員を優先して選ぶとよいでしょう。

同じホテルでも客室タイプによって寝具や使い勝手が違うため、写真と設備情報を比較して選ぶのがおすすめです。

こんな家族におすすめ

・赤ちゃんや未就学児がいる家族
・室内の柔らかい遊具で遊ばせたい人
・食事や温泉もホテルで楽しみたい人
・祖父母と一緒にゆっくり過ごしたい家族

気をつけたいこと

南房総エリアは車があると移動しやすい地域です。

電車利用の場合は、最寄り駅からの送迎やタクシーなどを事前に調べておきましょう。

また、ホテルには夏季の屋外プールもありますが、屋内あそびばとは別です。

雨の日や冬の旅行なら、屋内で過ごす時間を中心に考えてください。

小さな子どもが遊べる場所を確保しつつ、大人もリゾートらしい時間を楽しみたい家族におすすめです。

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5.ヒルトン小田原リゾート&スパ|温水プールとボウリングで親子も大人も楽しめる

神奈川県小田原市にあるヒルトン小田原リゾート&スパは、ホテルでのんびり過ごすこと自体を旅行の目的にしやすいリゾートホテルです。

このホテルの魅力は、子ども向けの遊びだけでなく、大人も一緒に楽しめる施設がそろっていること。

室内外のプールを備えたバーデゾーンやボウリング、ゲームコーナーなど、さまざまな過ごし方ができます。

全天候型のバーデゾーンは1歳から利用可能

バーデゾーンには、屋内外合わせて10種類のプールがあり、雨の日や寒い時期でも利用できる全天候型の温水プール施設です。

公式案内では1歳から利用でき、おむつを使用する子どもは水遊び用おむつの上に水着を着用する必要があります。

小学生以下の子どもは18歳以上の大人の同伴が必要です。

宿泊者はバーデゾーンを無料で利用でき、チェックイン前とチェックアウト後も同日に限り利用できる案内があります。

例えば、初日は早めに到着してプールを楽しみ、夕方から部屋でのんびり。

翌朝も時間があれば水遊びをしてから帰るなど、1泊2日でもゆとりを持った計画を立てられます。

ボウリングやキッズスペースもある

バーデゾーン以外にも、ホテルにはボウリング場やゲームコーナーなどがあります。

ボウリングには小さな子ども向けの投球補助台も用意されているため、家族で一緒に楽しむ選択肢になります。

さらに、無料のキッズスペースも用意されています。

水遊びを中心にしながら、途中で別の遊びに切り替えられるのは便利ですね。

ただし、ボウリングなどの有料施設は別料金になる場合があります。

海を望む客室と食事も魅力

客室には相模湾を望めるタイプがあり、遊び終わったあともリゾートらしい景色を楽しめます。

ホテルでの食事も楽しみたいなら、朝食付きや夕朝食付きプランを比較してみましょう。

水着を用意してアクティブに過ごす日と、温泉や客室でゆっくりする時間を組み合わせると、子どもも大人も満足しやすい旅行になります。

また、JR根府川駅からは無料シャトルバスが案内されています。

小田原駅からの送迎は曜日などに条件があるため、電車で訪れる方は時刻表と運行日を確認しましょう。

こんな人におすすめ

・プールが好きな子どもと旅行する家族
・子どもも大人も一緒に遊びたい人
・ホテルで温泉や食事を楽しみたいカップル
・電車移動でリゾートホテルに泊まりたい人

気をつけたいこと

プールの利用対象は1歳以上です。0歳児との旅行では、プール以外の過ごし方を中心に考える必要があります。

また、館内の一部施設は有料で、宿泊費も日程や部屋タイプによって差があります。

小さなキッズスペースだけを目的にするより、プールや温泉など複数の施設を楽しむ方に向いています。

家族旅行はもちろん、カップルや大人同士のホテルステイにも候補にしやすい一軒です。

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6.シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル|舞浜で屋内アスレチックを楽しめる

「車がなくても行きやすくて、ホテルの中に子どもの遊び場があるところがいい」

そんな人に候補にしてほしいのが、千葉県浦安市のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとして知られていますが、テーマパークに行かず、ホテル内の施設を楽しむ過ごし方もできます。

特に注目したいのが、屋内プレイ施設「Wizkids(ウィズキッズ)」です。

Wizkidsには体を動かせる遊具が充実

ホテルのオアシス棟2階にあるWizkidsでは、走る、登る、跳ぶといった動きを楽しめる遊具が用意されています。

大型プレイジムやトランポリン系の遊具など、体を動かすことが好きな子どもには魅力的な空間です。

屋内施設なので、雨が降っても遊びの予定を立てやすいのがメリット。

対象年齢は1~12歳で、0歳児は遊具施設を利用できません。

また、Wizkidsは宿泊者でも別料金が必要な施設です。

子どもだけでなく、付き添いの大人にも利用料金が設定されているため、家族全員分の費用を確認しておきましょう。

プールやゲームなども楽しめる

ホテルには屋内プール、ゲームセンター、ミニゴルフなどの施設もあります。

遊びたい施設を組み合わせれば、ホテルの中でも充実した時間を過ごせます。

ただし、施設ごとに利用料金、対象年齢、利用条件が異なります。

屋内プールの利用も含めて、宿泊プランの特典内容を確認しておくと安心です。

電車利用でも行きやすい舞浜の立地

車を使わない家族にとって、舞浜エリアの立地はメリットです。

ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションから近く、電車とモノレールを組み合わせてアクセスできます。

観光スポットを巡るよりも、ホテルでゆっくり過ごしたいときにも便利です。

客室は複数のタイプがあり、洗い場付き浴室のある部屋も用意されています。

子どもと一緒に入浴しやすい部屋を希望するなら、予約時に浴室タイプまで確認するとよいでしょう。

こんな人におすすめ

・1~12歳の子どもを連れた家族
・屋内アスレチックを楽しみたい人
・車を使わず旅行したい人
・舞浜エリアでホテルステイを楽しみたい人

気をつけたいこと

Wizkidsの利用料金を宿泊費に加えると、旅行全体の費用が高くなる場合があります。

また、ホテル内は比較的広いため、客室から遊び場への移動距離も考えておきましょう。

大型の屋内遊具とホテルの快適さを両立したい人には魅力的ですが、遊び場を無料で何度も使いたい家族は、那須や南房総のホテルも比較してみてください。

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7.草津温泉 ホテルヴィレッジ|温泉だけで終わらない家族旅行を楽しめる

「せっかく温泉旅行に行くなら、子どもが退屈しないホテルがいい」

そんな家族には、群馬県草津町の草津温泉 ホテルヴィレッジがおすすめです。

草津温泉と聞くと温泉街の散策が中心になりそうですが、こちらのホテルは館内や敷地内で楽しめるアクティビティが充実しています。

特に小学生以上の子どもや、大人同士で遊びたい旅行に向いているホテルです。

温水プール・ボウリング・卓球などを楽しめる

ホテルの施設には、温水プールを備えた「テルメテルメ」があります。

さらに、ボウリングや卓球、ビリヤードなど、屋内で楽しめるアクティビティが用意されています。

小学生以上なら、家族でボウリングのスコアを競ったり、卓球を楽しんだりと、プール以外の遊び方も選べます。

ただし、テルメテルメはメンテナンスによる休館日が設定されています。

プールを旅行の一番の楽しみにするなら、宿泊予定日に営業しているかを必ず確認してください。

リゾートパスポート付きプランをチェック

このホテルで見逃したくないのが、遊び放題リゾートパスポート付きの宿泊プランです。

対象施設には、温水プール、ボウリング、卓球、ビリヤードなどが含まれています。

通常の宿泊プランと比較するときは、どのアクティビティが料金に含まれるかを確認するとよいでしょう。

なお、ボウリングシューズなど、パスポートに含まれない費用もあります。

すべてのアクティビティを追加料金なしで利用できるわけではありません。

温泉と食事も楽しめる

たっぷり遊んだあとは、草津の温泉を楽しめるのも魅力です。

子どもがプールやボウリングを楽しみ、大人は温泉でゆっくりする。

そんな家族それぞれの希望を組み合わせられます。

夕朝食付きプランでは、ビュッフェなどの食事も選べます。

草津温泉街の中心部からは少し離れた立地なので、温泉街を散策することよりも、ホテルで過ごす時間を楽しみたい方にも合っています。

こんな人におすすめ

・小学生以上の子どもがいる家族
・プールとボウリングを両方楽しみたい人
・温泉旅行でもアクティブに過ごしたいカップル
・友人同士や三世代で遊びたい人

気をつけたいこと

遊び場は乳幼児向けのキッズパークが中心ではありません。

小さな子どもを室内遊具で遊ばせたいなら、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパなどの方が合う場合があります。

また、冬は草津周辺の道路状況や積雪への対策が必要です。

車を利用する場合は冬用タイヤなどを確認し、公共交通機関の場合は乗り継ぎや送迎条件を調べておきましょう。

温泉も遊びもあきらめたくない家族なら、候補に入れておきたいホテルです。

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まとめ|関東の館内で遊べるホテルは子どもの年齢と遊び方で選ぼう

関東には、ホテルの館内や敷地内で遊べる施設を持つ宿がいくつもあります。

ただし、「館内で遊べる」という言葉だけで選ぶと、遊具の対象年齢が合わなかったり、利用料金が予想以上にかかったりすることがあります。

今回紹介した7つのホテルも、それぞれ魅力が違います。

・グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ:未就学児向けの屋内遊び場
・UE GARDEN RESORT:大型屋内遊具を楽しめる
・龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭:プールとお祭りランド
・グランドメルキュール南房総リゾート&スパ:乳幼児向けの遊び場と温泉
・ヒルトン小田原リゾート&スパ:温水プールと大人も楽しめる設備
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル:舞浜の屋内アスレチック
・草津温泉 ホテルヴィレッジ:温泉と屋内アクティビティ

子どもの年齢、雨の日の過ごしやすさ、食事、移動手段まで考えると、家族に合ったホテルを選びやすくなります。

また、泊まりたい日がある程度決まっているなら、先に客室の空き状況と宿泊プランを見ておくと、予算や旅行の日程も決めやすくなります。

特に家族全員で泊まれる和洋室や、食事付きのファミリープランは、希望する人数と日付で確認しておきたいところです。

観光地をたくさん巡る旅行も楽しいですが、ホテルで遊んで、食事をして、温泉に入って、ゆっくり眠る。

そんな過ごし方なら、子どもも大人も慌ただしくならずに旅行の時間を楽しめそうですね。

ぜひ家族の過ごし方に合うホテルを選んで、思い出に残る旅行を計画してみてください。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

「せっかく関西でホテルに泊まるなら、観光だけでなくホテルでもたっぷり遊びたい!」

 

「子どもが退屈しないホテルがいいけれど、雨が降ったらどうしよう…」

 

「プールや遊び場が充実していて、食事もお風呂も楽しめる宿はないかな?」

 

そんなふうに、ホテル選びで迷っていませんか?

 

特に子連れ旅行では、観光地を何か所も移動するだけで親も子どもも疲れてしまいますよね。

 

せっかくの休日だからこそ、移動に時間を使うよりも、ホテルに着いてからも遊べて、食事やお風呂までゆっくり楽しめる旅行にしたいものです。

 

関西には、屋内キッズパークや温水プール、釣り体験、スポーツ施設など、ホテルや併設施設そのものが旅行の目的になる宿があります。

 

ただし、同じ「一日中遊べるホテル」でも、実際の楽しみ方は大きく異なります。

 

館内だけで長時間過ごせるホテルもあれば、屋外アクティビティが中心のリゾートもあります。遊び場が無料とは限らず、子どもの年齢によって利用できる施設も変わります。

 

そこで今回は、関西で一日中遊べるホテルを7施設に厳選しました。

 

雨の日の過ごしやすさ、遊びの種類、食事、客室、追加料金、アクセスまで比較しながら、それぞれのホテルがどんな旅行に向いているのか紹介します。

 

「泊まってよかった」と思えるホテルを見つけるために、ぜひ参考にしてくださいね。

関西で一日中遊べるホテルは目的に合わせて選ぼう

最初に結論からお伝えすると、雨の日でもホテル内で遊びたいのか、それとも屋外で思いきり遊びたいのかによって、おすすめの宿は変わります。

こんな旅行なら、このホテルがおすすめ!

・食事も遊びも館内で楽しみたい
→アンダの森大阪天王寺タワー

・雨の日でも大型遊具で遊びたい
→ 奈良健康ランド・奈良プラザホテル

・温泉もキッズパークも楽しみたい
→ TAOYA白浜千畳

・子どもに初めての釣りを体験させたい
→ あわかん

・プールや温泉を中心に遊びたい
→ SPAWORLD HOTEL&RESORT

・プラネタリウムやスポーツも楽しみたい
→琵琶湖マリオットホテル

・屋外アクティビティを満喫したい
→ ネスタリゾート神戸

「ホテルの中だけで過ごしたい」という希望があるなら、アンダの森や奈良プラザホテルが候補になります。

一方、遊園地のような体験や自然の中での冒険を期待するなら、ネスタリゾート神戸のような大型リゾートが向いています。

子どもが喜ぶ施設があることはもちろん、大人も疲れずに過ごせるか、遊んだ後にゆっくり休めるかも大切なポイントです。

一日中遊べるホテル選びで失敗しない5つのポイント

1.雨の日でも予定を変えずに楽しめる?

子連れ旅行で意外と困るのが、旅行当日の天気です。

屋外施設が中心のホテルでは、雨や強風で楽しみにしていたアクティビティが中止になることもあります。

雨の日を重視するなら、屋内遊具や室内プール、ゲーム施設、体験プログラムがあるかを確認しましょう。

ただし、屋内施設があるだけで一日遊べるとは限りません。キッズルームが小規模で、短時間の利用に向いているホテルもあります。

遊び場の広さと種類、利用できる時間をセットで見ることが大切です。

2.チェックイン前後にも遊べる?

「一日中遊べる」といっても、客室の利用時間が15時から翌10時までなら、実際にホテルで過ごせる時間は限られます。

そこで確認したいのが、客室への入室前やチェックアウト後の施設利用です。

例えば、アンダの森 大阪天王寺タワーには、客室利用時間とは別に館内で長く過ごせる仕組みがあります。

奈良プラザホテルやSPAWORLD HOTEL&RESORTも、宿泊当日の早い時間から併設施設を楽しめるのが魅力です。

午前中に到着して遊び、午後に客室で休み、夕食後も楽しむ。

そんな過ごし方ができれば、1泊2日でも旅行の満足感は大きく変わります。

3.子どもの年齢に合う遊び場がある?

同じキッズスペースでも、1歳の赤ちゃんと小学生では楽しめる内容が違います。

未就学児なら、柔らかい遊具やボールプール、休憩できるスペースがあると安心です。

小学生なら、水遊びやスポーツ、アスレチック、釣りなど、体験型の遊びも候補になります。

また、プールはおむつが外れていない子どもが利用できない場合があります。

きょうだいで年齢が離れている場合は、下の子が過ごせる場所と、上の子が楽しめる場所が両方あるかを確認しておくと、旅行中の困りごとを減らせます。

4.宿泊料金のほかにいくら必要?

ホテルの料金が安く見えても、遊び場や食事を追加すると予算を超えてしまうことがあります。

例えば、施設の入館料は宿泊特典に含まれていても、キッズパークやプールは別料金というケースがあります。

反対に、食事や館内サービスを含むプランなら、現地で追加する支払いを抑えやすくなります。

比較するときは、宿泊料金だけでなく、家族全員の宿泊代+食事代+遊び代+交通費で考えましょう。

なお、同じホテルでも宿泊プランによって含まれるサービスが異なります。

5.遊んだ後に無理なく休める?

子どもが楽しそうでも、親がずっと立ちっぱなしでは大変です。

食事会場までの移動、客室の広さ、ベッドの配置、お風呂への行きやすさも確認しておきたいところ。

赤ちゃん連れなら、和室や和洋室、ベビーベッドの貸出、添い寝条件なども重要です。

小さな子どもが疲れて寝てしまっても、すぐ客室へ戻れるホテルなら、家族のペースで過ごしやすくなります。

関西で一日中遊べるホテル7選を比較

今回紹介するホテルの違いを、一覧表にまとめました。

ホテル名・エリア 主な楽しみ方 雨の日 確認したいこと

アンダの森

大阪・天王寺
館内遊び・ゲーム・食事 楽しみやすい 食事付きプラン・客室定員

奈良プラザホテル

奈良・天理
大型屋内遊具・温泉 楽しみやすい 遊び場の別料金・プール営業日

TAOYA白浜千畳

和歌山・白浜
キッズパーク・温泉プール・食事 楽しみやすい 温泉プールの利用条件

あわかん

兵庫・淡路島
海釣り・館内体験・温泉 屋外体験は天候次第 釣り場の利用条件・食事

SPAWORLD

大阪・新世界
屋内プール・温泉・キッズ施設 楽しみやすい 有料遊具・スライダー条件

琵琶湖マリオット

滋賀・守山
屋内プール・スポーツ・星空体験 屋内施設を利用可 プール条件・上映時間

ネスタリゾート神戸

兵庫・三木
屋外アクティビティ・自然体験 一部制限の可能性 パス料金・年齢身長制限・休止施設

雨の日の安心感を重視するなら屋内型、体験の特別感を重視するなら屋外型が候補です。

ここからは、それぞれのホテルの特徴だけでなく、どんな家族に向いているのか、予約前に何を確認すべきかまで詳しく紹介します。

1.アンダの森 大阪天王寺タワー|食事も遊びもホテル内で満喫

エリア:大阪府大阪市・天王寺

「せっかく泊まるなら、ホテルの中だけでも十分楽しめるところがいい!」

そんな家族にまず検討してほしいのが、アンダの森 大阪天王寺タワーです。

大阪・天王寺の駅から徒歩数分という便利な場所にありながら、キッズスペースやゲーム、卓球、カラオケなど、多彩な館内施設を楽しめるホテルです。

最大の魅力は、移動に時間を使わず、遊び・食事・休憩を組み合わせやすいこと。

子どもが遊んでいる間に家族で休憩したり、食事を楽しんだ後にもう一度遊んだりと、その日の体力に合わせて過ごせます。

26時間の館内滞在で1泊2日を楽しめる

アンダの森では、館内を利用できる時間と客室を利用できる時間が分かれています。

基本的な利用時間

館内利用:宿泊当日12時から翌14時まで
客室利用:宿泊当日15時から翌11時まで

例えば、旅行当日の12時ごろに到着して館内で遊び、15時から客室でひと休み。

夕食後にはゲームやカラオケを楽しみ、翌朝も朝食と館内の時間を満喫できます。

「ホテルに着いたのにチェックインまで何をしよう?」という悩みを減らせるのは、子連れにはうれしいポイントです。

食事付きプランなら現地の支払いも考えやすい

アンダの森には、夕食・夜食・朝食などを楽しめるオールインクルーシブの宿泊プランがあります。

夕食は和洋のビュッフェスタイルを中心に楽しめるため、子どもと大人で食べたいものが違う家族にも便利です。

旅行中は「次はどこでご飯を食べよう?」と考えるだけでも大変なもの。

ホテルで食事ができると、雨の日や子どもが疲れたときも予定を変更しやすくなります。

ただし、食事の有無や内容は選ぶプランによって異なるため、予約時に確認してください。

こんな人におすすめ

・未就学児から小学生までの子どもがいる家族
・雨でもホテル内で遊びたい人
・食事や遊びをまとめて楽しみたい人
・車なしで関西旅行をしたい人
・親子三世代で館内の娯楽を楽しみたい人

注意したいのは、屋外の大型アスレチックや本格的なプールを目的にする旅行には向かないこと。

自然の中で体を動かすことが主目的なら、ネスタリゾート神戸の方が合いやすいでしょう。

また、ファミリー向けの客室にも複数のタイプがあるため、ベッドの台数や配置、添い寝条件を確認して選ぶのがおすすめです。

「観光を頑張らなくても、ホテルだけで楽しい旅行にしたい」なら、ぜひ候補に入れたい一軒です。

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2.奈良健康ランド・奈良プラザホテル|巨大な屋内遊具で雨の日も思いきり遊べる

エリア:奈良県天理市

「雨でも子どもが体を動かせる場所がいい」

「遊んだ後は、そのまま温泉に入ってゆっくりしたい」

そんな希望があるなら、奈良健康ランドに併設された奈良プラザホテルがおすすめです。

こちらの大きな魅力は、屋内遊び場と温浴施設を組み合わせて一日過ごせること。

天気が悪くても遊びの予定を立てやすく、子どもが思いきり遊んだ後に、そのまま宿泊できるのが便利です。

約1,000㎡の屋内遊び場「はしゃきっズ」

奈良健康ランドには、屋内型巨大エア遊具テーマパーク「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」があります。

約1,000㎡の広い空間に、大きなスライダーやボールプールなどを備えた、子どもが夢中になりやすい施設です。

対象年齢は0歳から12歳までで、保護者の同伴が必要です。

雨で公園に行けなくなった日でも、屋内で体を動かせるのは大きな安心材料ですよね。

ただし、はしゃきっズの利用料金は宿泊料金とは別です。保護者にも料金がかかるため、家族全員分を見込んでおきましょう。

温泉も楽しめて、宿泊当日の午前から利用可能

奈良プラザホテルの宿泊者は、併設の奈良健康ランドの基本入館料が宿泊特典として無料になります。

宿泊当日は10時30分からホテルフロントで手続きして施設を利用でき、チェックアウト当日も利用できる仕組みがあります。

朝から遊び始めて、途中で食事をしたり温泉に入ったり、夕方に客室で休んだりと過ごしやすいのが魅力です。

屋内レジャープールもありますが、こちらは期間限定営業で、別途料金が必要です。

「室内プールがあるから冬でも泳げるはず」と考えて予約しないよう、営業日を必ず確認してください。

家族での利用を想像しやすい設備も魅力

館内にはレストランなどの食事施設もあり、遊びの合間に食事を取りやすい環境です。

ホテルの客室は洋室を中心とした構成なので、子どもと添い寝する場合はベッドサイズや人数設定を確認しておきましょう。

車なら西名阪自動車道の郡山IC方面からアクセスでき、無料駐車場もあります。公共交通機関を利用する場合は、JR郡山駅や近鉄平端駅からの送迎が候補になります。

こんな人におすすめ

・雨の日でも大型遊具で遊びたい家族
・幼児から小学生の子どもがいる家庭
・温泉も楽しみたい親子三世代
・大阪や奈良から車で行きやすい宿を探している人

逆に、追加料金なしで全部遊びたい人や、海の見えるリゾートホテルを期待する人には別の宿が合いやすいでしょう。

「天気を気にせず遊んで、そのままお風呂に入って泊まりたい」という旅行におすすめです。

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3.TAOYA白浜千畳|キッズパークと温泉リゾートを一緒に楽しむ

エリア:和歌山県西牟婁郡白浜町

「子どもも遊べて、大人は温泉でのんびりしたい」

そんな家族に向いているのが、南紀白浜にあるTAOYA白浜千畳です。

こちらは温泉や食事を楽しむリゾートホテルですが、2026年2月に屋内キッズパークが新設され、子連れ旅行でも過ごし方の幅が広がりました。

海を望むロケーションと館内の遊びを組み合わせられるので、子どもの楽しさも、大人の休日らしさも大切にしたい家族におすすめです。

屋内キッズパークで天候に左右されにくい

館内には、大型立体遊具などを備えたキッズパークがあります。

遊具で体を動かす時間と、温泉やラウンジで休む時間を組み合わせれば、ホテル内でもゆったりした予定を立てられます。

また、漫画を楽しめるコーナーも設けられているため、遊具だけでは物足りなくなったときの過ごし方があるのも魅力です。

屋内施設を活用できるので、雨で白浜観光の予定が変わったときにも助かります。

温泉プールと海を望むお風呂も魅力

TAOYA白浜千畳には温泉プールがあり、水着で楽しむ時間も旅行に取り入れられます。

海を望むインフィニティ露天風呂では、景色を眺めながら温泉旅行らしい時間を過ごせます。

子どもが元気に遊んだ後、大人は景色を楽しみながら温泉に入る。

そんなメリハリのある滞在ができるのは、温泉リゾートならではですね。

なお、温泉プールは設備点検や工事によって利用できない期間があります。

特に2026年12月7日から11日までは、温泉プールの内装工事による休止が案内されています。この期間に宿泊を予定している場合は注意しましょう。

食事を楽しみたい家族にもおすすめ

夕食・朝食ではバイキング形式の食事を楽しめるプランがあります。

和歌山らしい料理や季節のメニューを味わいながら、家族それぞれが好きな料理を選べるのがうれしいところです。

また、和洋室タイプの客室もあるため、ベッドだけの部屋では心配という家族にも選択肢があります。

ただし、客室によって内風呂の有無が異なります。

大浴場を利用しにくい赤ちゃん連れの場合は、客室の浴室設備まで確認しておくと安心です。

こんな人におすすめ

・子ども向け遊具と温泉の両方を楽しみたい人
・屋内でも遊べる白浜のホテルを探している家族
・食事も旅行の楽しみにしたい人
・親子三世代で温泉旅行をしたい人
・温泉と景色を楽しみたいカップル

一方、大型遊具で朝から夜まで体を動かし続けたい家庭には、アンダの森や奈良プラザホテルの方が向いている場合があります。

子どもとの旅行でも、大人が温泉旅行を楽しむ時間を大切にしたいなら、検討したいホテルです。

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4.あわかん|ホテルの敷地内で釣りに挑戦できる淡路島の体験型旅館

エリア:兵庫県洲本市・淡路島

「子どもに、普段できない体験をさせてあげたい」

「ゲームや遊具だけでなく、自然に触れる旅行にしたい」

そんな希望があるなら、淡路島の「あわかん~釣りと家族の体験型旅館~」がおすすめです。

あわかんの魅力は、単に遊び場があるだけではなく、自分で魚を釣るという体験そのものが旅行の思い出になること。

子どもが初めて釣り竿を持って魚を待つ時間は、遊園地とはまた違う楽しさがあります。

釣り道具を持参せずに海釣り体験

あわかんには、敷地内にプライベート釣り場があります。

釣り道具やエサが用意されており、初めて釣りをする子どもでも体験しやすいのが特徴です。

案内されている釣り場の利用時間は、基本的に宿泊当日12時から翌日12時まで。

専属スタッフによるサポート時間も設けられているため、初心者の家族にとって心強い環境です。

釣った魚は、有料で調理してもらえるサービスもあります。

「自分で釣った魚を食べる」という経験ができれば、食事の時間も特別な思い出になりそうですね。

ただし、魚が必ず釣れるわけではありません。また、海に面した釣り場なので、天候や安全上の理由によって利用が制限される場合があります。

小さな子どもからは目を離さず、大人が付き添って楽しみましょう。

釣り以外にも館内で楽しめることがある

あわかんには、スタンプラリーや館内体験、子ども向けの企画などもあります。

温泉卓球や季節のイベントなど、家族で参加できる楽しみがあるのもうれしいポイントです。

また、夏には屋外プールが営業する期間もあります。

ただし、屋外プールや季節限定イベントは、宿泊時期によって利用できないことがあります。

釣りを中心に楽しむのか、プールも楽しみたいのかによって、宿泊する季節を考えるとよいでしょう。

夕食と朝食も旅の楽しみに

食事は、会席料理やビュッフェなど、宿泊プランによって内容が異なります。

淡路島の魚介や地元食材を楽しめるプランもあり、遊ぶことだけではなく食事も楽しみたい家族に向いています。

客室には和室タイプもあり、子どもと一緒に畳の部屋で過ごしたい人にも候補になります。

ホテルは淡路島の洲本エリアに位置するため、大阪や神戸から車で向かう家族にも検討しやすい場所です。

車を利用しない場合は、洲本方面までの交通手段とホテルへの移動を事前に確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

・子どもに初めての釣りを経験させたい家族
・小学生の子どもと自然体験を楽しみたい人
・館内イベントにも参加したい人
・食事も重視したい家族旅行
・釣り好きのカップルや大人同士の旅行

反対に、雨でも絶対に予定を変えたくない人や、屋内遊具を中心に過ごしたい家族には、別のホテルが向いています。

遊ぶだけでなく、子どもに新しい経験をしてほしいなら、思い出に残る宿泊先になりそうです。

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5.SPAWORLD HOTEL&RESORT|大阪市内でプールと温泉を楽しめる

エリア:大阪府大阪市・新世界

「子どもはプールで遊びたいけれど、大人は温泉も楽しみたい」

そんな家族におすすめなのが、SPAWORLD HOTEL&RESORTです。

大阪市内の便利な場所にありながら、プールや温泉、飲食施設などを備えた大型複合施設に宿泊できます。

JR新今宮駅や大阪メトロ動物園前駅からアクセスしやすく、車なしでプール旅行を楽しみたい家族にも向いています。

こんな人におすすめ

・屋内プールで遊びたい子連れ家族
・水遊びが好きな未就学児や小学生
・公共交通機関で大阪旅行をしたい人
・温泉とプールの両方を楽しみたい人
・大阪観光も組み合わせたいカップル

注意したいのは、施設内の遊びや食事に追加料金がかかることがある点です。

宿泊プランに含まれる内容と、現地で別払いになるサービスを分けて考えましょう。

「観光地を歩き回るより、プールと温泉でたっぷり遊びたい」という旅行にぴったりの候補です。

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6.琵琶湖マリオットホテル|プール・スポーツ・プラネタリウムを楽しむ

エリア:滋賀県守山市・琵琶湖畔

「プールだけではなく、いろいろな遊びを組み合わせたい」

「子どもと一緒に楽しみつつ、ホテルでは落ち着いて過ごしたい」

そんな家族におすすめなのが、琵琶湖マリオットホテルです。

琵琶湖の近くに建つホテルで、屋内プールやスポーツ施設、プラネタリウムなどを楽しめるのが特徴です。

子ども向けの遊具だけに頼るのではなく、水泳・運動・星空体験を組み合わせて過ごせるのが魅力です。

屋内温水プールは季節を問わず利用しやすい

ホテルのスポーツセンターには、25mの屋内温水プールがあります。

屋外プールとは違い、夏以外の旅行でも水泳を楽しむ予定を立てやすいのが魅力です。

ただし、子ども用の浅い遊具プールではなく、泳ぐことを中心とした施設です。

おむつが外れていない子どもは利用できないため、赤ちゃん連れのプール旅行には注意が必要です。

また、プールは宿泊者も別料金で、監視員の配置がない案内もあります。

小さな子どもと利用する際は、大人が必ず付き添い、安全に配慮して楽しみましょう。

こんな人におすすめ

・水泳が好きな小学生以上の子どもがいる家族
・スポーツやプラネタリウムを楽しみたい人
・ホテルで落ち着いて過ごす時間もほしい人
・琵琶湖周辺で家族旅行をしたい人
・スポーツや星空が好きなカップル

一方、幼児向けの巨大ボールプールや滑り台を期待する家族には、奈良プラザホテルなどの方が向いています。

子どもが少し大きくなって、遊びの種類を増やしたい家族におすすめのホテルです。

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7.ネスタリゾート神戸|大自然の中で一日遊び尽くすアクティブ旅行

エリア:兵庫県三木市

「ホテルに泊まるだけでなく、テーマパークのように一日遊びたい!」

「家族で体を動かして、思いきり楽しめる旅行がいい!」

そんな希望があるなら、ネスタリゾート神戸がおすすめです。

広大な敷地に、自然を生かしたアクティビティや宿泊施設、温泉、食事施設などが集まる大型リゾートです。

ホテルそのものというより、リゾート全体を旅行の目的地にする過ごし方に向いています。

こんな人におすすめ

・体を動かすのが好きな小学生以上の子どもがいる家族
・自然の中で遊びたい人
・アスレチックやバギーなどを体験したい人
・グループや友人同士の旅行
・屋外レジャーが好きなカップル

反対に、赤ちゃん連れや、雨の日もすべて屋内で過ごしたい家庭には、別の宿の方が楽に過ごせる場合があります。

家族でいろいろな体験に挑戦し、遊び疲れたらそのまま泊まる。そんな旅行をしたい人におすすめです。

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目的別に選ぶならどのホテルがおすすめ?

7つのホテルを紹介しましたが、実際に予約するときは「誰と、どんな一日を過ごしたいか」で選ぶと迷いにくくなります。

小さな子どもと雨の日でも遊びたい

アンダの森 大阪天王寺タワー、奈良プラザホテルが候補です。

アンダの森は館内で食事や遊びを組み合わせやすく、奈良プラザホテルは大型屋内遊具で体を動かせるのが魅力です。

遊び場を優先するなら奈良プラザホテル、食事や館内サービスまでまとめたいならアンダの森という選び方もできます。

プールを中心に一日過ごしたい

SPAWORLD HOTEL&RESORTは、子ども向けの水遊び施設を重視する家族におすすめです。

一方、すでに泳げる年齢の子どもとスポーツも楽しみたいなら、琵琶湖マリオットホテルも候補になります。

プールは施設ごとに水深や年齢制限が異なるため、子どもが安心して利用できるかを優先して選びましょう。

子どもも大人も温泉旅行を満喫したい

TAOYA白浜千畳がおすすめです。

子どもは屋内キッズパーク、大人は温泉や海の景色を楽しむなど、家族それぞれに楽しみを作りやすいホテルです。

親子三世代の場合も、遊びの時間と休憩の時間を分けやすいのが魅力です。

旅行ならではの体験をさせたい

釣りに挑戦したいならあわかん、自然の中でアクティビティを楽しみたいならネスタリゾート神戸が候補になります。

どちらも屋外での体験が中心になるため、天候の影響を受けやすい点には注意が必要です。

「何を体験できたら子どもが一番喜ぶか」を考えて選びましょう。

カップルや大人同士、一人旅で楽しみたい

子ども向け施設を使わない場合は、遊び場の数よりも、大人が楽しめる設備があるかが重要です。

温泉や食事を楽しむならTAOYA白浜千畳、屋内プールや温泉で過ごすならSPAWORLD HOTEL&RESORT、琵琶湖の景色やスポーツを楽しむなら琵琶湖マリオットホテルが候補です。

一人旅なら、一人利用できる客室や食事プランがあるかも確認しましょう。

なお、ファミリー向け施設が充実したホテルは、時間帯によって子ども連れでにぎわう場合があります。静かに過ごしたい人は、客室の位置や利用する施設も考えて選ぶとよいでしょう。

まとめ|関西で一日中遊べるホテルなら、旅行そのものがもっと楽しくなる

関西には、遊び場やプール、温泉、自然体験などを楽しめるホテルがあります。

今回紹介した7施設は、それぞれ楽しみ方が違います。

館内で遊びも食事も楽しみたいなら、アンダの森 大阪天王寺タワー。

雨の日に大型遊具で遊びたいなら、奈良プラザホテル。

温泉旅行らしい時間も大切にしたいなら、TAOYA白浜千畳。

釣りや自然体験に挑戦したいなら、あわかんやネスタリゾート神戸。

プールやスポーツを中心に楽しみたいなら、SPAWORLD HOTEL&RESORTや琵琶湖マリオットホテルも候補になります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

「せっかく旅行に行くなら、ホテルに着いてからも思いきり遊びたい!」

 

「子どもが退屈しない宿がいいけれど、大人も温泉や食事を楽しみたい」

 

「雨が降っても予定を変更せず、ホテルだけで一日過ごせたら楽なのに……」

 

そんな旅行を考えているなら、プールや屋内遊び場、スポーツ施設などが充実したホテルがおすすめです。

 

関東には、プールで何時間も遊べる大型リゾートから、小さな子ども向けの室内遊び場があるホテル、食事や温泉までゆっくり楽しめる宿まで、さまざまな選択肢があります。

 

ただし、「遊べる施設があるホテル」と「本当に一日中楽しめるホテル」は同じではありません。

 

例えば、遊び場が幼児専用だったり、プールの営業が季節限定だったり、宿泊料金とは別に施設利用料がかかったりする場合もあります。

 

この記事では、関東の一日中遊べるホテルを7軒厳選しました。

 

子どもの年齢や旅行の目的、雨の日の過ごしやすさ、追加料金、アクセスなどを比較しながら、旅行スタイルに合う宿を見つけていきましょう。

関東で一日中遊べるホテルはどこ?まずは目的から選ぼう

ホテル選びで迷ったら、旅行中に何をして過ごしたいかを最初に決めるのがおすすめです。

今回紹介する7軒は、それぞれ楽しみ方が異なります。

■ 未就学児が遊びやすいホテル

グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ

屋内キッズスペースと屋外遊具があり、遊び場を中心に旅行を楽しみたい家族向けです。

■ プールを旅行のメインにしたい

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

大型スパや屋内プール、遊戯施設などを組み合わせて楽しめます。

■ プールも体験遊びも楽しみたい

那須温泉 ホテルエピナール那須

室内温水プールに加え、体験工房や屋外アクティビティも魅力です。

■ 小学生以上とスポーツも楽しみたい

草津温泉 ホテルヴィレッジ

プール、卓球、ボウリング、季節の屋外遊びなど、体を動かす楽しみが豊富です。

■ 温泉テーマパークで遊びたい

箱根ホテル小涌園

隣接する箱根小涌園ユネッサンで、水着で楽しむ温泉レジャーを満喫できます。

■ 家族も大人もリゾート気分を味わいたい

ヒルトン小田原リゾート&スパ

さまざまなプールやスポーツ、温泉などを楽しめる滞在型リゾートです。

■ カップルや友人同士でゆっくり遊びたい

THE KEY HIGHLAND NASU

室内プール、カラオケ、暖炉でのマシュマロ焼きなどを楽しめるオールインクルーシブ型のホテルです。

このように、同じ「一日中遊べるホテル」でも、家族構成や年齢によって選びたい宿は変わります。

一日中遊べるホテル選びで後悔しない5つのポイント

1. 雨の日でも遊べる施設があるか

旅行で気になるのが天候です。

屋外アスレチックや自然体験が充実していても、雨が降ると遊べる場所が限られることがあります。

天候に左右されにくい旅行を希望するなら、室内プール、屋内キッズスペース、ボウリング、卓球などがあるホテルを優先しましょう。

ただし、室内施設でも休館日や利用時間の制限があるため、利用予定日の営業状況は確認が必要です。

2. 子どもの年齢に遊び場が合っているか

2歳の子どもと小学5年生では、楽しめる遊びが大きく違います。

未就学児なら、やわらかい遊具やキッズスペースがあるホテルが便利です。

小学生なら、プールやスポーツ、体験型アクティビティなど、体を動かせる施設があると満足しやすくなります。

兄弟で年齢差がある場合は、どちらか一方だけが楽しめるホテルにならないよう注意しましょう。

3. 宿泊料金に遊びの費用が含まれているか

ホテルの宿泊料金だけで比較すると、現地で予定外の出費が発生する場合があります。

確認しておきたいのは、プールの利用料、スポーツ施設の料金、レンタル用品代、子どもの施設使用料などです。

例えば、ホテルヴィレッジには対象施設を楽しめるリゾートパスポート付きプランがあります。

ヒルトン小田原にも、複数のアクティビティを利用できる専用プランがあります。

たくさん遊ぶ予定なら、宿泊料金が少し高くても、遊びの費用が含まれるプランの方が総額を抑えられる場合があります。

4. チェックイン前後にも遊べるか

一泊二日の旅行では、客室を利用できる時間と遊べる時間が必ずしも同じではありません。

チェックインが15時でも、午前中からプールや遊び場を利用できれば、一日目を有効に使えます。

反対に、チェックアウト後の施設利用が有料だったり、利用できなかったりする宿もあります。

「一日中遊ぶ」ことを優先するなら、ここは見逃せないポイントです。

5. 遊んだあとに無理なく食事と休憩ができるか

小さな子どもとの旅行では、遊びの充実度と同じくらい、休憩しやすさも重要です。

プールから客室まで移動しやすいか、食事の開始時間が選べるか、子ども用メニューがあるかなども確認しましょう。

一日中予定を詰め込むより、途中で部屋に戻って休み、元気になったらまた遊べるホテルの方が、家族全員にとって快適な旅行になりやすいです。

関東の一日中遊べるホテル7選を比較

7軒の違いを簡単に比較してみましょう。

ホテル・エリア 主な楽しみ 特に向いている人

グランドメルキュール那須高原

栃木
屋内外の遊び場 未就学児連れ

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

千葉
プール・スパ・遊戯施設 プール好きの家族

ホテルエピナール那須

栃木
温水プール・体験工房 家族・三世代旅行

ホテルヴィレッジ

群馬
スポーツ・温泉・自然体験 小学生以上の家族

箱根ホテル小涌園

神奈川
ユネッサン・温泉 水着で遊びたい家族・カップル

ヒルトン小田原

神奈川
プール・スポーツ 大人も楽しみたい家族

THE KEY HIGHLAND NASU

栃木
室内プール・カラオケ・食事 カップル・友人同士

雨の日の過ごしやすさを重視するなら、屋内プールや室内遊び場があるホテルが候補になります。

一方、屋外の自然体験も楽しみたい場合は、那須や草津のリゾートホテルも魅力的です。

関東で一日中遊べるおすすめホテル7選

1. グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ|小さな子どもが主役の家族旅行に

エリア:栃木県那須郡那須町

子どもがまだ小さく、プールや激しいアクティビティよりも、安心して体を動かせる遊び場を重視するなら、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパがおすすめです。

このホテルの魅力は、年齢に合わせた屋内外の遊び場があることです。

屋内キッズスペース「NASOBIBA(なそびば)」は、2歳から6歳の未就学児を対象とした遊び場。

小さな子ども向けの遊具や広いスペースがあり、付き添う大人が座って過ごせる休憩場所も用意されています。

外で遊びたい子どもには、屋外キッズスペース「NASOBO(なそぼ)」もあります。

アスレチックや長い滑り台などがあり、天気がよければ高原の空気を感じながら遊べます。

雨なら室内、晴れたら屋外という過ごし方ができるのが、このホテルの大きな利点です。

さらに、宿泊者は対象のキッズスペースをチェックイン前やチェックアウト後にも無料で利用できます。

到着が早くても、客室に入れるまでの時間を遊びに使いやすいのは、子連れ旅行ではうれしいところです。

食事はビュッフェ形式のプランがあり、温泉大浴場にはベビーバスやベビーソープなどのサポート用品も用意されています。

客室は和洋室タイプなどがあり、布団を使う人数や子どもの寝具条件に合わせて選ぶことができます。

こんな家族におすすめ

  • 2歳から6歳くらいの子どもがいる
  • 室内遊び場があるホテルを探している
  • 子どものペースに合わせて休憩したい
  • 遊び場から食事、入浴までホテルで済ませたい

反対に、こんな人は別の宿も検討

小学校高学年の子どもがプールやスポーツを中心に楽しみたい場合は、ホテルエピナール那須やホテルヴィレッジの方が選択肢が広がります。

また、NASOBIBAは対象年齢が決まっているため、1歳以下の子どもを遊ばせる目的なら、利用できる別の施設を事前に確認したいところです。

予約前に確認したいポイント

食事付きプランの内容、子どもの施設使用料、寝具の有無を確認しましょう。特に添い寝の子どもでも年齢によって料金が発生するため、家族全員を入力した総額で比較することが大切です。

屋内遊び場で遊び、疲れたら客室で休み、夕食後は温泉へ。そんな無理のない家族旅行を楽しみたい人に向いています。

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2. 龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭|プール好きの子どもと一日遊びたいなら

エリア:千葉県木更津市

「旅行に行ったら、とにかくプールで遊びたい!」

そんな子どもの希望をかなえたいなら、龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭が候補になります。

東京湾沿いにある大型リゾートで、室内プールやスパ、子ども向け遊戯施設などを楽しめます。

ホテルの魅力は、遊び、食事、入浴までを同じリゾート内で組み合わせやすいこと。

屋内プールがあるため、雨の日でも水遊びを旅行の中心にできます。

子どもが水遊びに疲れたら休憩し、別の遊戯施設へ移動するなど、体力に合わせた過ごし方も可能です。

キッズ向けのテーマルームなど、客室に入ってからも楽しめる部屋タイプがあるのも特徴です。

食事は和洋中ビュッフェ付きのプランがあり、子どもと大人で食の好みが違う家族にも選びやすいでしょう。

チェックインが15時でも、宿泊プランによっては当日の11時からスパを利用できるのが魅力です。

例えば、午前中に到着してスパで遊び、午後に客室へ入り、夕食を楽しむ流れなら、宿泊初日から充実した時間を過ごせます。

アクセスはアクアライン木更津金田ICから車で約5分。JR木更津駅などから無料送迎バスも案内されています。

こんな家族におすすめ

  • 子どもがプールや水遊びを大好き
  • 雨の日も遊べる大型リゾートがよい
  • 幼児と小学生の兄弟がいる
  • 祖父母も一緒に三世代で旅行したい

注意したいポイント

このホテルは、プールやスパをどの日に利用するかが重要です。

宿泊当日のスパ利用が無料となるプランでも、翌日の利用は別料金になる場合があります。

また、遊戯施設には別料金が必要なものがあり、子どもの年齢によって施設使用料も発生します。

さらに、温泉設備の緊急メンテナンスによる温泉供給停止が案内されています。大浴場は利用できるとされていますが、温泉を目的にする場合は復旧状況の確認が欠かせません。

水遊びよりも静かな温泉旅行を希望するカップルなら、別のリゾートホテルの方が落ち着いて過ごしやすいでしょう。

プールでたくさん遊ぶことが旅行の目的なら、まずは利用日とスパ特典が合う宿泊プランを選ぶのがおすすめです。

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3. 那須温泉 ホテルエピナール那須|プールも体験遊びも楽しみたい家族に

エリア:栃木県那須郡那須町

プールだけではなく、子どもにいろいろな体験をさせたい家族には、ホテルエピナール那須が向いています。

那須高原にあるリゾートホテルで、室内温水プール、温泉、体験工房、スポーツなどの楽しみがあります。

特に便利なのが、年間を通して利用できる室内温水プールです。

夏休みだけでなく、春や秋、寒い季節の旅行でも、プールを予定に入れやすいのが魅力。

水着のレンタルも案内されているため、荷物を減らしたい人にも便利です。

さらに、陶芸などの体験工房や、テニス、パターゴルフといったアクティビティもあります。

天候がよければ外で遊び、雨が降れば室内プールや屋内での体験に切り替えるなど、複数の楽しみを組み合わせられます。

子どもが「プールもやりたい」「何か作ってみたい」と好奇心旺盛な家族には、特に相性のよいホテルです。

食事付きプランでは、ビュッフェのほか、料理をゆっくり楽しめるコース形式の選択肢もあります。

キッズ向けメニューや離乳食を用意するビュッフェプランもあり、小さな子どもがいる家族にも配慮されています。

宿泊者向けの温泉利用は、宿泊当日の12時からチェックアウト日の15時まで無料と案内されているプランがあります。

そのため、客室に入る前後にも温泉を楽しみたい人には便利です。

こんな人におすすめ

  • プールと体験遊びの両方を楽しみたい
  • 天候に合わせて予定を変更したい
  • 小学生と未就学児の兄弟がいる
  • 子どもだけでなく大人も食事や温泉を楽しみたい

合わない可能性がある人

大型ウォータースライダーやプール遊園地のような刺激を求める場合は、ホテル三日月や箱根小涌園の方が目的に合いやすいでしょう。

また、陶芸などの体験は別料金や事前予約が必要になる場合があるため、全部が宿泊料金に含まれるわけではありません。

予約前に確認したいポイント

プールの利用条件、体験工房の営業日、子どもの施設使用料、希望する食事形式をチェックしましょう。

プールと体験を組み合わせるなら、一泊だけでは遊びきれない可能性もあります。遊びたい内容を先に決め、無理のないスケジュールを組むのがおすすめです。

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4. 草津温泉 ホテルヴィレッジ|温泉もスポーツも自然遊びも楽しめる

エリア:群馬県吾妻郡草津町

せっかく草津へ行くなら温泉だけでなく、家族で体を動かして遊びたい。

そんな旅行に向いているのが、草津温泉 ホテルヴィレッジです。

ホテルには、温水プールを備えた「テルメテルメ」、ボウリング、卓球、ビリヤードなどの施設があります。

季節によってはテニス、パターゴルフ、サイクリング、森の迷路など、屋外で楽しめるアクティビティもあります。

特徴的なのが、対象アクティビティを利用できる「遊び放題リゾートパスポート」付きの宿泊プランです。

パスポートの対象には、温水プールやボウリング、卓球などが含まれています。

天気がよければ外で体を動かし、雨が降ったら屋内施設へ切り替える。

遊び方を一つに絞らず、家族でいろいろ楽しみたい人におすすめです。

一日の終わりには草津の温泉でゆっくり休めるため、子どもと大人で楽しみ方を分けやすいのもうれしいところです。

食事は和洋中バイキング付きのプランがあり、幅広いメニューから好きなものを選べます。

ホテル棟のほか、ログハウスなどの宿泊スタイルもあり、家族旅行の人数や目的に合わせた選択も可能です。

こんな人におすすめ

  • 小学生以上の子どもとスポーツを楽しみたい
  • 温泉旅行でも遊びの時間をたっぷり取りたい
  • プール以外にも楽しみがほしい
  • 自然体験が好きな家族

予約前に気をつけたいこと

リゾートパスポートは、すべての施設が無料になるわけではありません。

カラオケや一部のアクティビティ、ボウリングシューズなどは対象外です。

温水プール「テルメテルメ」には定期的な休館期間もあるため、プール目当ての場合は日程確認が特に重要です。

また、広い敷地内を移動する場面があり、ログハウス利用ではホテルとの間の送迎が必要になる場合もあります。

小さな子どもを抱えて移動するのが大変な家族や、できるだけ移動せずに遊びたい人には、別のホテルの方が向いているかもしれません。

冬季は積雪や路面凍結にも注意しましょう。

スポーツ好きの家族なら、パスポートの対象施設を確認してプランを選ぶと、旅行の楽しみ方を具体的に決めやすくなります。

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5. 箱根ホテル小涌園|ユネッサンで朝から遊べる温泉リゾート

エリア:神奈川県足柄下郡箱根町

「ホテルの近くに大きなレジャー施設があって、遊び終わったらすぐ休める場所がいい」

そんな希望があるなら、箱根ホテル小涌園がおすすめです。

ホテルに隣接する「箱根小涌園ユネッサン」は、水着で楽しめる温泉テーマパーク。

家族やカップルで水着を着て遊べるエリアがあり、通常の温泉旅行とは違った過ごし方ができます。

さらに、温泉施設「元湯 森の湯」も利用でき、遊びと入浴を組み合わせられます。

ホテルの宿泊プランには、ユネッサンと森の湯を滞在中何度でも利用できるものがあります。

チェックイン前からチェックアウト後まで利用可能なプランがあるため、一泊二日でも遊びの時間を取りやすいのが魅力です。

例えば、一日目は早めに到着してユネッサンで遊び、夕方にホテルへ。

夕食を楽しんでゆっくり休み、翌日もチェックアウト後にもう一度遊ぶ、といった過ごし方ができます。

食事はビュッフェ形式のプランが充実しており、夕食にはライブキッチンの料理や子ども向けメニューなどがあります。

客室でゆっくりしたい人は、ユネッサンで遊ぶ時間と食事の時間をあらかじめ分けておくと、慌ただしさを減らせます。

アクセスは「小涌園」バス停から徒歩すぐ。強羅方面からのシャトルバスも案内されています。

こんな人におすすめ

  • 水着で楽しむ温泉テーマパークに行きたい
  • 家族やカップルで一緒に水遊びしたい
  • チェックイン前後も遊びたい
  • 遊びと食事、温泉をセットで楽しみたい

気をつけたいポイント

ユネッサンはホテルの客室内にある施設ではなく、隣接する別施設です。

ホテルだけで過ごしたい人は、施設間の移動があることを理解しておきましょう。

また、ユネッサンには休館日があり、休館中は利用できません。

チェックアウト後に車で利用する場合、駐車場の移動や追加料金が必要になることもあります。

0〜2歳の子どもには施設使用料が設定されているプランもあり、支払いはキャッシュレス方式が案内されています。

遊びたい日とユネッサンの営業日が合うかを確認してから、宿泊プランを比較するのがおすすめです。

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6. ヒルトン小田原リゾート&スパ|プールもスポーツも楽しむ大人のリゾート時間

エリア:神奈川県小田原市

子どもにはたくさん遊んでほしいけれど、大人もリゾートホテルらしい時間を楽しみたい。

そんな家族やカップルにおすすめなのが、ヒルトン小田原リゾート&スパです。

ホテルには、10種類のプールを備えたレジャープール施設「バーデゾーン」があります。

屋内外のプールを楽しめるため、天候に合わせて過ごし方を考えやすいのが魅力です。

プールで遊んだあとは天然温泉の大浴場でくつろぎ、食事を楽しむといった滞在ができます。

さらに、プールだけでは物足りない人に向けて、テニス、パターゴルフ、卓球、ボウリングなどを利用できる「ステイ&プレイ」という宿泊プランもあります。

このプランでは、対象となる6種類のアクティビティを、空きがある範囲で滞在中に繰り返し楽しめます。

子どもと一緒に体を動かしたい家族や、カップルでスポーツを楽しみたい人に向いています。

朝食付きプランでは、小田原名産のかまぼこや干物、海鮮を使った料理など、地域らしいメニューを味わえるのも魅力です。

客室は海を望むタイプなどがあり、遊びを終えたあともリゾート気分を楽しめます。

アクセス面では、根府川駅から無料シャトルバスが運行されています。小田原駅発の便は曜日などに制限があるため、電車で行く場合は注意しましょう。

こんな人におすすめ

  • プールとスポーツを両方楽しみたい
  • カップルでアクティブなホテルステイをしたい
  • 小学生以上の子どもと一緒に遊びたい
  • 大人も食事や客室の快適さを重視したい
  • 一人でプールや温泉を楽しむ旅行を計画している

予約前に確認したいこと

プールや温泉は宿泊者特典として案内されていますが、ボウリングやスポーツなどは通常プランに含まれない場合があります。

複数の施設で遊ぶ予定なら、ステイ&プレイなどの特典付きプランと通常プランを比較しましょう。

また、アクティビティには空き状況や利用時間の制限があります。

幼児と過ごす場合は、プールの水深や利用可能年齢、添い寝条件も確認しておくと安心です。

未就学児向けの大型屋内遊び場が最優先なら、グランドメルキュール那須高原の方が目的に合いやすいでしょう。

一緒に遊ぶ時間と、大人がゆっくり過ごす時間を両立したい人におすすめのリゾートです。

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7. THE KEY HIGHLAND NASU|食事も遊びも楽しむオールインクルーシブ滞在

エリア:栃木県那須郡那須町

「あちこち観光するより、ホテルで好きなことをしてゆっくり過ごしたい」

そんなカップルや友人同士の旅行に向いているのが、THE KEY HIGHLAND NASUです。

那須高原の自然に囲まれた温泉リゾートで、食事や飲み物、館内アクティビティなどを楽しめるオールインクルーシブ型の宿です。

館内には室内プールやカラオケルーム、温泉施設などがあります。

さらに、暖炉でのマシュマロ焼きや、自分でソフトクリームを作る楽しみもあります。

プールで体を動かしたあとは、ソフトクリームを食べながらのんびり。

夜は食事や飲み物を楽しみ、温泉でくつろぐ。

朝から夜まで予定を詰め込むのではなく、好きなことを繰り返し楽しめるのが、このホテルらしい魅力です。

食事はビュッフェ形式で、プランに含まれるアルコール類やソフトドリンクなども案内されています。

宿泊料金に含まれるサービスが多いため、旅行中に細かな支払いを気にしたくない人にも向いています。

客室には洋室や露天風呂付きスイートなどの選択肢があり、記念日や夫婦旅行などにも検討しやすいでしょう。

那須塩原駅からの無料送迎は、事前予約制で案内されています。電車で訪れる場合は、宿泊予約とあわせて送迎の手配も確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

  • カップルでホテルステイを楽しみたい
  • 友人同士で食事やカラオケを楽しみたい
  • 室内プールも温泉も利用したい
  • 追加の支払いをできるだけ気にせず過ごしたい
  • 自然に囲まれたホテルでゆっくり休みたい

合わない可能性がある人

小学生が一日中アスレチックやスポーツを楽しみたい場合は、ホテルヴィレッジやホテルエピナール那須の方が向いている可能性があります。

また、オールインクルーシブでも、すべてのサービスが無料というわけではありません。

一部の有料サービスや施設利用条件があるほか、イベントや施設の営業状況によって利用できない場合もあります。

客室タイプによって料金や雰囲気も変わるため、旅行の目的に合う部屋を選びましょう。

「観光で忙しく過ごす旅行」ではなく「ホテルそのものを楽しむ旅行」をしたい人には、ぜひ比較してほしい一軒です。

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子連れ・カップル・雨の日など目的別に選ぶなら

まだ決めきれない人は、旅行のメンバーと過ごし方から候補を絞ると選びやすくなります。

赤ちゃん・未就学児との旅行なら

グランドメルキュール那須高原リゾート&スパとホテルエピナール那須がおすすめです。

2歳から6歳の子どもが屋内遊び場で遊ぶならグランドメルキュール那須高原。

プールや体験活動も楽しみたいならホテルエピナール那須が候補になります。

ただし、赤ちゃん向けの設備と遊び場の対象年齢は別なので、子どもの月齢に合うかを確認しましょう。

小学生と一日中遊ぶなら

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭と草津温泉 ホテルヴィレッジが候補です。

プール中心なら龍宮亭。

卓球やボウリング、自然体験など、いろいろなことをして遊びたいならホテルヴィレッジがおすすめです。

雨の日でも楽しみたいなら

箱根ホテル小涌園、ヒルトン小田原リゾート&スパ、龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭が候補になります。

いずれも屋内で楽しめる水遊び施設があります。

ただし、屋外エリアは天候の影響を受けるため、雨の日は屋内施設の営業状況を中心に確認しましょう。

カップルや夫婦旅行なら

THE KEY HIGHLAND NASUやヒルトン小田原リゾート&スパがおすすめです。

食事やお酒、温泉でくつろぎたいならTHE KEY HIGHLAND NASU。

プールやスポーツを楽しみながらアクティブに過ごしたいならヒルトン小田原が向いています。

三世代で旅行するなら

ホテルエピナール那須や龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭が候補です。

子どもはプールで遊び、大人は温泉や食事を楽しむなど、世代によって違う楽しみ方ができます。

ただし、祖父母と一緒なら、客室の広さ、ベッドの高さ、大浴場までの移動距離も確認しましょう。

一人旅でホテルを満喫するなら

ヒルトン小田原リゾート&スパも検討できます。

一人利用可能な宿泊プランがあり、プールや温泉を自分のペースで楽しみたい人にも向いています。

一人利用は予約できる日程や客室が限られる場合があるため、人数を1名にして料金を確認しましょう。

まとめ|関東の一日中遊べるホテルで、移動に追われない旅行を楽しもう

関東には、観光地を何か所も巡らなくても、ホテルを中心に一日楽しめる宿があります。

大切なのは、遊べる施設の数だけで選ばず、一緒に行く人が本当に楽しめる内容かどうかで決めることです。

未就学児との旅行なら、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ。

プールを思いきり楽しむなら、龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭や箱根ホテル小涌園。

プールに加えて体験活動もしたいなら、ホテルエピナール那須。

スポーツや自然遊びが好きなら、草津温泉 ホテルヴィレッジ。

大人もリゾート時間を楽しみたいなら、ヒルトン小田原リゾート&スパやTHE KEY HIGHLAND NASUが候補になります。

子どもが夢中になって遊んでいる姿を見たり、家族で食事を楽しんだり、温泉で一日の疲れを癒やしたり。

そんな時間をホテルの中や近くで過ごせるのは、滞在型旅行ならではの魅力です。

気になるホテルが見つかったら、希望の日程で利用できる施設、食事条件、家族全員の料金を比較してみましょう。

宿泊する日がまだ決まっていなくても、いくつかの日程で空室と料金を見比べると、旅行の予算や過ごし方をイメージしやすくなります。

ぜひ、自分たちに合ったホテルを選んで、遊ぶ時間も休む時間も楽しめる旅行にしてくださいね。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

「せっかく子どもと旅行するなら、ホテルに着いてからもたっぷり遊ばせてあげたい!」

 

でも、東海エリアには子連れ向けのホテルがたくさんあって、どこを選べばいいか迷いますよね。

 

キッズスペースがあると書かれていても、実際には小さなおもちゃコーナーだけだったり、遊べる施設がホテルの外にあったりすることも。

 

小さな子どもを連れて何度も車で移動するのは大変ですし、雨の日に遊ぶ場所がなくなってしまうのも困ります。

 

できれば、チェックインしてから夕食、お風呂、翌朝まで、ホテルでゆっくり過ごしたいですよね。

 

そこで今回は、静岡・愛知・三重・岐阜の4県から、ホテル内や敷地内で子どもが楽しめる宿を7軒厳選しました。

 

屋内プールで泳げるホテル、遊具が充実したホテル、赤ちゃんでも遊びやすいホテル、家族で温泉や食事を楽しめるホテルなど、それぞれの違いを比較します。

 

遊び場の対象年齢や追加料金、雨の日の過ごしやすさまで紹介するので、ご家族に合った宿を見つけてみてくださいね。

東海でホテルだけでも楽しめる子連れ向けの宿はここ!

最初に結論をお伝えすると、子どもがホテルで何をして遊びたいかによって、おすすめの宿は変わります。

例えば、プールが大好きな子どもなら、静岡県の「ホテルカターラ RESORT&SPA」が候補になります。

屋内プールやジャングルスパがあり、観光に出かけなくても水遊びを楽しめるのが魅力です。

一方、プールよりも遊具やゲームなどを楽しみたいなら、「アンダの森 伊豆いっぺき湖」が候補になります。

館内にはボールプールやすべり台、卓球、カラオケなどがあり、家族で遊び方を変えながら過ごせます。

0歳から未就学児のお子さんと泊まるなら、「ホテル ウェルシーズン浜名湖」も見逃せません。

宿泊者専用のベビー&キッズスペースがあり、離乳食や子ども向けサービスにも配慮されています。

今回の7軒は、次のように選び分けるとわかりやすいです。

ただし、同じ「キッズスペース付き」でも、遊べる時間や利用料金は異なります。

特に雨の日の旅行なら、屋内施設の充実度を確認して選ぶと安心です。

東海の子連れで楽しめるホテル7選を比較

それぞれのホテルの特徴を、ひと目で比較できるようにまとめました。

ホテル・エリア 主な楽しみ 選ぶポイント

ホテルカターラ

静岡・東伊豆
屋内プール・ジャングルスパ・遊具 水遊び好きの家族向け

アンダの森

静岡・伊東
屋内遊具・ゲーム・カラオケ 遊びの種類を重視

ホテルニューアカオ

静岡・熱海
キッズパーク・温泉・海の景色 遊び場の料金と客室棟を確認

ウェルシーズン浜名湖

静岡・浜松
乳幼児向け遊び場・温泉・食事 0歳〜未就学児におすすめ

伊良湖オーシャンリゾート

愛知・田原
屋内キッズパーク・温泉・絶景 遊び場は0〜8歳対象

里創人倶楽部 伊勢志摩

三重・志摩
キッズスペース・卓球・カラオケ 遊びと食事を両立

ブリーズベイホテル&リゾート下呂

岐阜・下呂
キッズルーム・卓球・温泉 温泉旅行に室内遊びを追加

遊びの充実度を最優先するなら「ホテルカターラ」や「アンダの森」、小さなお子さんの過ごしやすさを優先するなら「ウェルシーズン浜名湖」や「伊良湖オーシャンリゾート」が候補になります。

ここからは、ホテルごとに楽しめることだけでなく、気をつけたい点も詳しく紹介します。

1.ホテルカターラ RESORT&SPA|雨でも屋内プールで思いきり遊べる

エリア:静岡県東伊豆町・伊豆熱川温泉

「旅行の日に雨が降っても、子どもを思いっきり遊ばせたい!」

そんな家族にまず検討してほしいのが、ホテルカターラ RESORT&SPAです。

大きな魅力は、一年を通して楽しめる全天候型の屋内温泉プールがあること。

子ども向けのプールと一般向けのプールがあり、季節を問わず水遊びを旅行のメインにできます。

さらに、ジャングルスパ「Pau」では、動物をモチーフにした空間やすべり台など、いつものお風呂とは違う楽しみ方ができます。

プールで遊んで、お風呂で温まって、また次の遊びを楽しむ。

そんな一日をイメージしやすいホテルです。

プールだけでは終わらない館内の遊び

ホテルにはボールプールやボルダリング、プラレール、絵本などを楽しめるキッズコーナーもあります。

水遊びに疲れたら室内遊びに切り替えられるため、子どもの体力や気分に合わせやすいのが魅力です。

また、大型キッズコーナー「こどものくに」は営業日が限られる案内があります。

特に平日に泊まる場合は、利用できる遊び場を事前に確認しておきましょう。

食事は家族で楽しみやすいバイキング

夕食は海の幸などを楽しめるバイキング形式のプランがあります。

好きな料理を自分で選べるので、食べられるものに好みがある子どもにも比較的合わせやすい食事スタイルです。

朝食もバイキング形式の案内があります。

子どもが食べやすい料理やアレルギー対応が必要な場合は、宿泊前に確認しておくと安心です。

アクセスと部屋選び

電車なら伊豆熱川駅からホテルの無料送迎を利用できる案内があります。

車で訪れる場合も無料駐車場が用意されています。

ホテルからは海を望む景色が楽しめ、遊びだけでなく旅行らしい開放感も感じられます。

客室は家族の人数や寝方に合わせ、和室・和洋室などの販売状況を確認しましょう。

このホテルが向いている家族

  • プールが大好きな子どもがいる
  • 雨の日や冬でも水遊びを楽しみたい
  • 幼児と小学生の兄弟で旅行する
  • 温泉も食事もホテル内で楽しみたい

気をつけたいのは、プール利用の準備と遊び場の営業日です。

水着や浮き具の利用ルール、プールに入れる年齢、オムツが外れていない子どもの利用条件などは必ず確認しましょう。

逆に、水遊びが苦手な子どもや、静かな環境でゆったりしたい家族なら、別のホテルの方が合う場合もあります。

子どもがプール好きなら、宿泊料金だけでなく、プール・スパの利用が含まれるプランかどうかを比較してみてください。

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2.アンダの森 伊豆いっぺき湖|遊びの種類が豊富で家族みんなが楽しめる

エリア:静岡県伊東市・一碧湖周辺

プールだけでなく、ゲームや卓球、カラオケなど、いろいろな遊びを楽しみたい家族にはアンダの森 伊豆いっぺき湖がおすすめです。

森の中にあるリゾートホテルで、子ども向けの遊具から大人も参加できる娯楽施設まで揃っています。

ホテルで過ごす時間そのものを旅行のメインにしたい家族に合いやすいホテルです。

食事も温泉もホテルで完結しやすい

アンダの森は、食事やドリンク、各種アクティビティを含むオールインクルーシブ型のプランが魅力です。

食事はバイキング形式で、子どもと大人がそれぞれ好きな料理を選びやすいスタイル。

食事以外にも館内で楽しめることが多いため、外へ出かけずに過ごしたい家族には便利です。

温泉には大浴場だけでなく、貸切露天風呂もあります。

家族で入浴したい場合は、お風呂の利用条件や混雑状況も確認してみましょう。

部屋の場所と館内移動を確認

JR伊東駅から予約制の無料送迎バスが案内されています。

車で訪れる場合も無料駐車場を利用できます。

注意したいのは、ホテルが広い敷地に施設を配置していることです。

遊び場が豊富な一方、施設によっては屋外を移動する場面があります。

雨天時やベビーカー利用時には、客室から食事会場や遊び場への移動が負担にならないか確認しておきましょう。

また、本館・別館など客室の位置によって移動のしやすさが異なる場合があります。

このホテルが向いている家族

  • 兄弟で年齢差がある
  • 子どもが飽きないように遊びを切り替えたい
  • 家族で卓球やゲームを楽しみたい
  • 宿泊中の食事やドリンクも重視したい
  • 三世代でホテル滞在を楽しみたい

一方で、すべての遊び場を一つの建物内で利用したい家族には、館内移動が気になるかもしれません。

静かな温泉宿を希望する場合も、ファミリー向けアクティビティが充実した環境であることを理解して選びたいところです。

宿泊プランを見るときは、食事内容・客室の建物・遊び場の利用条件をセットで比較すると、自分たちに合う過ごし方を考えやすくなります。

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3.ホテルニューアカオ|新しいキッズパークと熱海の海を満喫

エリア:静岡県熱海市

子どもが遊べる設備だけでなく、せっかくの旅行だから海の景色や温泉も楽しみたい。

そんな家族には、熱海にあるホテルニューアカオも候補になります。

海に面した大型リゾートホテルで、広い館内にはレストランや温泉などが揃っています。

さらに、2026年7月にはホテル内にキッズパークがオープンしました。

子どもが遊べる場所を確保しながら、大人もリゾートらしい滞在を楽しめるのが魅力です。

アスレチックやデジタル遊びが楽しめる

キッズパークには、アスレチックや映像と連動したデジタルアトラクションなどが用意されています。

昭和レトロをテーマにした遊びのエリアもあり、いつもの公園とは違った体験ができそうです。

屋内にあるため、雨で屋外観光を変更したいときにも候補になります。

ただし、キッズパークは通常、子どもだけでなく付き添いの大人にも入場料金が必要です。

楽天トラベルには、キッズパークの利用料が含まれる宿泊プランも掲載されています。

家族で何度も遊ぶ予定なら、こうしたプランを確認しておくとよいでしょう。

子連れ向けの客室もチェック

ホテルニューアカオでは、2026年にリニューアルされたキッズ向け客室も販売されています。

例えば、布団で眠れる和室タイプや、複数のベッドを備えた広い客室タイプがあります。

ベッドからの転落が心配な小さな子どもには和室、人数が多い家族には広めの客室など、家族構成に合わせて選ぶと安心です。

祖父母も一緒に泊まるなら、ベッドの数だけでなく、客室内でゆったり座れるスペースがあるかも確認してみましょう。

館内が広いので宿泊する棟に注意

ホテルには「オーシャン・ウイング」と「ホライゾン・ウイング」があります。

宿泊する棟によってチェックイン場所などが異なるため、予約前に確認が必要です。

特に、小さな子どもを連れて移動する場合は、客室からキッズパークや食事会場までの動線を把握しておくと安心です。

車で訪れる場合も、駐車場やチェックイン場所を事前に調べておきましょう。

このホテルが向いている家族

  • 室内アスレチックやデジタル遊びを楽しみたい
  • 海の景色や温泉も旅行の楽しみにしたい
  • 家族の人数に合う広めの客室を探している
  • 子どもの遊びと大人のリゾート時間を両立したい

注意点は、遊び場の料金と、広い館内での移動です。

小規模で移動が少ない宿を希望する人や、キッズパークを追加料金なしで何度も利用したい人は、プラン内容をよく比較してから選びましょう。

海の見える客室でのんびりしたり、子どもと遊んだり、温泉を楽しんだり。

そんなメリハリのある家族旅行を考えているなら、客室写真とキッズパーク付きプランを一緒に確認してみてください。

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4.ホテル ウェルシーズン浜名湖|赤ちゃんや未就学児と過ごしやすい温泉ホテル

エリア:静岡県浜松市・浜名湖かんざんじ温泉

0歳や1歳の赤ちゃんと初めて旅行するときは、大型アスレチックよりも、安心して遊べる場所があることを重視したいですよね。

そんな家族におすすめなのが、ホテル ウェルシーズン浜名湖です。

こちらには宿泊者専用のベビー&キッズスペース「ことっこひろば」があります。

対象は0歳から未就学児まで。

木の温かみを感じる空間で、小さな子どもが自分のペースで遊べる施設です。

客室選びでは食事会場までの距離も重要

ウェルシーズン浜名湖には、複数の客室タイプがあります。

例えば、畳のある和モダンタイプは、小さな子どもと過ごす部屋として候補になります。

一方、ガーデンコート棟の客室は、食事会場や大浴場まで距離があると案内されています。

赤ちゃんを抱っこして何度も移動する場合は、部屋の雰囲気だけでなく、館内の移動距離も確認しておきましょう。

また、ホテルの近くには浜名湖パルパルがありますが、こちらはホテルの外にある遊園地です。

雨の日やホテル内だけで過ごしたい場合は、ことっこひろばや温泉、館内施設を中心に計画するとよいでしょう。

このホテルが向いている家族

  • 0〜2歳の赤ちゃんと旅行する
  • 初めての子連れ温泉旅行を計画している
  • 未就学児が安心して遊べる場所を探している
  • 離乳食や子ども向けサービスを重視したい
  • 親子でゆったりした時間を過ごしたい

小学生が主役の旅行や、大きな遊具で一日中遊びたい家族には、やや物足りない可能性があります。

逆に、まだ長時間の観光が難しい赤ちゃんとの旅行なら、館内で休憩と遊びを繰り返せることが魅力になります。

宿泊プランでは、客室タイプと食事内容に加え、乳幼児の料金を確認してみてくださいね。

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5.伊良湖オーシャンリゾート|愛知でキッズパークと絶景を楽しむ

エリア:愛知県田原市・伊良湖岬

愛知県内で子どもが遊べるホテルを探しているなら、伊良湖オーシャンリゾートもチェックしておきたい宿です。

渥美半島の先端近くに位置するリゾートホテルで、海を見渡す景色が魅力です。

館内には「伊良湖キッズパーク」という屋内遊び場があります。

ボールプールやボルダリングなどがあり、天候を気にせず遊べる施設です。

0〜8歳向けの年齢別エリアが魅力

伊良湖キッズパークは、対象年齢が0〜8歳の子どもとその保護者です。

4〜8歳向けのアクティブゾーンと、3歳以下向けのトドラーゾーンが用意されています。

さらに、小さな赤ちゃん向けのベビーハウスもあります。

年齢によって遊ぶ場所が分かれているため、赤ちゃんと幼児の兄弟で旅行する場合にも検討しやすい施設です。

ただし、実際の遊具利用には個別のルールがある場合があります。

キッズパークの料金と営業時間は要確認

こちらのキッズパークは、通常は有料です。

公式案内では、大人・子どもともに1名500円という料金が示されています。

利用時間も、チェックイン日とチェックアウト日で異なります。

例えば、チェックイン日は14時〜17時30分、チェックアウト日は10時〜12時の案内があります。

そのため、夕食後までキッズパークで遊び続けたい家族には向きません。

一方で、楽天トラベルにはキッズパーク利用券が付いたプランが掲載されることもあります。

利用予定があるなら、通常プランとキッズパーク付きプランを比較しておきましょう。

海を眺めながら家族で食事と温泉を楽しめる

伊良湖オーシャンリゾートでは、海の景色を楽しめる客室や温泉も魅力です。

食事は、渥美半島の食材や魚介類などを取り入れたビュッフェプランがあります。

子どもが遊び終わったあと、家族で食事を楽しみ、温泉に入って部屋でゆっくり過ごす。

そんなリゾートらしい一日を過ごせます。

客室は和洋室などのタイプもあるため、ベッドと布団を組み合わせて眠りたい家族は確認してみましょう。

このホテルが向いている家族

  • 愛知県内でキッズスペース付きホテルを探している
  • 0〜8歳の子どもと旅行する
  • 屋内遊びと海の景色を両方楽しみたい
  • 食事や温泉も重視している
  • 車で渥美半島まで旅行できる

小学校高学年以上の子どもが遊び場を目的にする場合や、夕食後も長時間遊びたい場合は別の宿も比較するとよいでしょう。

幼児とのリゾート旅行なら、キッズパークの利用券付きプランと家族向け客室の組み合わせを確認してみてください。

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6.里創人倶楽部 伊勢志摩|遊びも食事も楽しみたい三重の家族旅行に

エリア:三重県志摩市・的矢

子どもが遊べるのはもちろん、大人も食事や温泉を楽しめるホテルがいい。

そんな家族におすすめなのが、里創人倶楽部 伊勢志摩です。

海を望むリゾートホテルで、キッズスペースをはじめ、卓球やカラオケ、漫画など、館内で楽しめる設備が用意されています。

こちらの魅力は、遊びだけでなく食事や滞在中のサービスも含めて楽しめることです。

夜まで遊べるキッズスペース

ホテルの宿泊プランでは、夜21時30分まで楽しめるキッズスペースが案内されています。

昼間だけでなく、夕食後に少し遊ぶ時間を取りやすいのはうれしいポイントです。

また、卓球やカラオケ、ボードゲームなど、家族で一緒に楽しめる遊びもあります。

小さな子どもはキッズスペース、少し大きくなった子どもは卓球やゲームなど、家族の年齢構成に合わせて過ごし方を考えられます。

晴れた日には海辺での磯遊びなども楽しめますが、こちらは天候や潮の状況に左右されます。

雨の日は、屋内施設を中心に楽しむプランを考えておきましょう。

食事やドリンクのサービスも魅力

里創人倶楽部 伊勢志摩では、オールインクルーシブ型のおもてなしを案内しています。

ウェルカムドリンク、焼きたてピザ、湯上がりのアイスキャンディ、焼きマシュマロ体験など、ホテルでの時間を楽しむサービスが用意されています。

夕食時のドリンクなどは、食事付きプランの条件によって異なります。

焼きマシュマロなど屋外で行う体験は、天候によって利用できない場合があるため確認が必要です。

夕食はバイキングスタイルのプランがあり、朝食もバイキング形式です。

子どもだけでなく大人も食事を楽しみたい家族には魅力的ですね。

アクセスと送迎

近鉄鵜方駅からは車で約15分。

ホテルの送迎サービスも案内されていますが、事前予約が必要です。

電車で訪れる場合は、到着時間と送迎時刻を合わせておくと移動がスムーズです。

このホテルが向いている家族

  • 三重県でホテル滞在を楽しみたい
  • キッズスペースに加えて卓球やカラオケも楽しみたい
  • 食事やドリンクのサービスを重視したい
  • 祖父母も一緒の三世代旅行を計画している
  • 海の景色を眺めながらゆっくり過ごしたい

大型の屋内プールや本格的な室内アスレチックを最優先する場合は、ホテルカターラなどの方が合いやすいでしょう。

一方、遊び・食事・温泉をバランスよく楽しみたい家族なら、里創人倶楽部 伊勢志摩は検討しやすい宿です。

特に三世代旅行では、客室の広さと食事付きプランの内容を比べてみてください。

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7.ブリーズベイホテル&リゾート下呂|岐阜で温泉も室内遊びも楽しむ

エリア:岐阜県下呂市・下呂温泉

岐阜方面でホテルだけでも楽しめる宿を探しているなら、ブリーズベイホテル&リゾート下呂も候補です。

下呂温泉のホテルで、天然温泉や食事に加えて、子どもが遊べるキッズルームが用意されています。

大規模なテーマパーク型ホテルというより、温泉旅行の中に子どもの遊び時間も取り入れたい家族に向いています。

屋内キッズルームで遊べる

ホテルのキッズルームには、ボールプールやトンネル、キッズテント、絵本などが用意されています。

2024年にはキッズルームのリニューアルも案内されました。

屋内なので、外が雨でも子どもが遊べる場所を確保できます。

ただし、遊び場の規模は大型アスレチック施設とは異なります。

一日中キッズルームだけで過ごすというより、食事や温泉、ほかの館内施設と組み合わせる過ごし方が合っています。

卓球やカラオケも楽しめる

ホテルには卓球やカラオケなどの娯楽施設もあります。

小さな子どもはキッズルーム、小学生くらいの子どもは家族で卓球など、年齢によって楽しみ方を変えられます。

カラオケは無料で利用できる時間枠が案内されていますが、利用は先着順などの条件があります。

人気の時間帯に利用したい場合は、チェックイン時に確認しましょう。

家族で温泉と食事を楽しめる

こちらのホテルでは、天然温泉の大浴場や露天風呂が楽しめます。

無料の貸切家族風呂も案内されていますが、事前予約はできず、当日の受付順となるため注意が必要です。

食事では、夕食の飲み放題やバイキング、夜食などを組み合わせたプランも販売されています。

食事の回数や料理内容はプランによって異なるため、予約時に確認しましょう。

子どもが遊んでいる時間だけでなく、大人が温泉や食事を楽しめるのも、このホテルの魅力です。

下呂駅からの移動も確認

JR下呂駅から車で約5分の場所にあります。

無料送迎の案内もあるため、公共交通機関で訪れる場合は利用方法を確認しておくと安心です。

客室には和室や洋室などがあり、家族の人数に合わせて選べます。

小さな子どもと泊まる場合は、寝具の配置や部屋の広さを確認しましょう。

このホテルが向いている家族

  • 岐阜県で子どもが遊べる温泉ホテルを探している
  • 幼児と一緒に室内遊びを楽しみたい
  • 家族で卓球やカラオケをしたい
  • 温泉や食事も重視している
  • 宿泊料金とサービス内容を比較して選びたい

大型の遊具や屋内プールが旅行の目的なら、ほかのホテルの方が満足しやすいかもしれません。

一方、「温泉旅行をしたいけれど、子どもが退屈しないか心配」という家族には検討する価値があります。

プランを選ぶときは、夕朝食の内容に加えて、キッズルームや貸切風呂の利用条件も確認してみてください。

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子どもの年齢・旅行の目的で選ぶならどのホテル?

ここまで7軒を紹介しましたが、まだ迷っている人もいると思います。

最後は、子どもの年齢と旅行で一番楽しみたいことを基準にすると選びやすくなります。

0〜2歳の赤ちゃんとの旅行なら

ホテル ウェルシーズン浜名湖がおすすめです。

未就学児向けの「ことっこひろば」があり、離乳食などのサービスも案内されています。

大きな遊具でたくさん遊ぶより、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり過ごす旅行に向いています。

愛知県で探しているなら、伊良湖オーシャンリゾートの年齢別キッズパークも候補になります。

3〜6歳で体を動かしたいなら

ホテルカターラ RESORT&SPAがおすすめです。

屋内プールや遊具など、体を動かせる施設が充実しています。

水遊びが好きな子どもなら、ホテルの中で思いきり遊ぶ旅行を計画できます。

プールに入れる年齢や利用条件は確認しておきましょう。

小学生の兄弟も一緒なら

アンダの森 伊豆いっぺき湖が候補になります。

屋内遊具だけでなく、卓球やゲーム、カラオケなども楽しめるため、年齢差がある兄弟でも過ごし方を選びやすいホテルです。

水遊びを最優先するなら、ホテルカターラと比較してみましょう。

親も食事や温泉を楽しみたいなら

里創人倶楽部 伊勢志摩がおすすめです。

子どもの遊び場に加えて、食事やドリンクなど滞在中の楽しみが用意されています。

祖父母も一緒の旅行なら、広めの和洋室があることも選ぶ理由になります。

静岡方面で海の景色を楽しみたいなら、ホテルニューアカオも候補です。

移動先の県から選びたいなら

愛知県なら伊良湖オーシャンリゾート、三重県なら里創人倶楽部 伊勢志摩、岐阜県ならブリーズベイホテル&リゾート下呂が候補です。

静岡県は今回紹介したホテルの選択肢が多いので、プール・遊具・赤ちゃん向け設備のどれを優先したいかで選ぶとよいでしょう。

まとめ|東海の子連れ旅行はホテルでの過ごし方から選ぼう

今回は、東海地方でホテル内や敷地内での滞在を楽しめる子連れ向けホテルを7軒紹介しました。

遊びをメインにしたいなら、ホテルカターラ RESORT&SPAやアンダの森 伊豆いっぺき湖。

赤ちゃんとの旅行なら、ホテル ウェルシーズン浜名湖。

愛知県で小さな子どもを遊ばせたいなら、伊良湖オーシャンリゾート。

食事や家族で過ごす時間も大切にしたいなら、里創人倶楽部 伊勢志摩やホテルニューアカオ。

岐阜で温泉と室内遊びを組み合わせたいなら、ブリーズベイホテル&リゾート下呂も候補になります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。

せっかく子どもと旅行に行くなら、雨の日でも思いきり楽しめるホテルを選びたいですよね。

 

でも、いざ探してみると、こんなことで迷いませんか?

 

「ホテルの中だけで子どもが満足できるかな?」

 

「キッズスペースがあっても、うちの子には小さすぎない?」

 

「雨の中、遊び場まで移動しなくてもいいホテルが理想なんだけど…」

 

特に小さな子どもがいると、雨の日の観光は思った以上に大変です。

 

ベビーカーに荷物、濡れた靴や着替え。目的地に着いたころには、親のほうが疲れてしまうこともありますよね。

 

そんな家族旅行で頼りになるのが、屋内キッズスペースや温水プールなど、天候に左右されにくい遊び場を備えたホテルです。

 

外の予定を変更しても、ホテルで遊んで、お風呂に入って、おいしいごはんを食べる。そんな過ごし方ができれば、雨予報でも旅行の楽しみを諦めずに済みます。

 

今回は、関東で子連れ旅行におすすめしたい、雨でも遊べるホテルを7軒紹介します。

 

遊べる設備だけでなく、子どもの年齢、追加料金、食事、アクセス、客室の使い勝手にも注目しました。

 

「うちの家族なら、どこが過ごしやすいかな?」と考えながら読んでみてくださいね。

関東で雨でも遊べる子連れホテルは、子どもの年齢と遊び方で選ぼう

最初に結論からお伝えすると、雨の日を重視するなら、単にキッズスペースがあるホテルよりも、子どもが好きな遊びを屋内で楽しめるホテルを選ぶのがおすすめです。

たとえば、次のように考えると候補を絞りやすくなります。

同じ「雨でも遊べるホテル」でも、過ごし方はかなり違います。

水遊びが大好きな小学生と、まだ歩き始めたばかりの子どもでは、楽しめる設備も変わります。

また、ホテルの建物の中に遊び場があるのか、別の建物へ移動する必要があるのかも大切なポイントです。

雨の日の移動まで考えて選ぶと、旅行当日の負担を減らしやすくなります。

雨の日の子連れホテル選びで失敗しない5つのポイント

1.室内遊び場の対象年齢を確認する

子連れホテルを探すときに、最初に確認したいのが対象年齢です。

キッズスペースが充実していても、未就学児向けの遊具が中心なら、小学校高学年の子どもには物足りない場合があります。

反対に、大きなアスレチックやプールが充実しているホテルでも、赤ちゃんが落ち着いて遊べる場所が少ないことも。

兄弟姉妹で年齢が離れている場合は、全員が楽しめそうかも見ておきたいですね。

2.屋内だけで何種類の遊びができるか

雨の日に長時間ホテルで過ごしたいなら、遊びの種類も重要です。

室内プールだけでなく、ゲーム、卓球、工作体験などがあれば、子どもの気分に合わせて遊び方を変えられます。

ただし、屋外アスレチックや夏季限定プールは、雨の日の遊びとしては数えないほうが安心です。

予定している日に使える屋内施設だけで、どれくらい楽しめるかを考えましょう。

3.チェックイン前後も遊べるか

宿泊時間と遊び場の利用時間が同じとは限りません。

チェックインが15時でも、午前中から遊べるホテルなら、到着後の時間を無駄にしにくくなります。

反対に、チェックアウト後の利用が有料だったり、そもそも利用できなかったりする施設もあります。

「1泊2日でどれくらい遊べるか」を比較すると、料金に対する満足感も変わってきます。

4.遊び場の利用料金まで含めて比較する

宿泊料金が安く見えても、プールやキッズパークの料金が別にかかる場合があります。

特に家族4人、5人で利用するなら、追加料金も確認しておきたいところです。

宿泊代だけではなく、食事、施設利用料、駐車場、交通費を含めて考えると、予算を組みやすくなります。

5.食事と客室の過ごしやすさも大切

子どもが楽しく遊べても、食事の時間にぐずってしまったり、部屋で落ち着けなかったりすると大変ですよね。

ビュッフェなら子どもが食べられる料理を選びやすい一方で、混雑する時間帯は料理を取りに行くのが大変なこともあります。

小さい子どもがいる家庭は、和室や靴を脱いで過ごせる客室、添い寝の条件、ベビーベッドなどの貸出設備も見ておくと安心です。

雨でも遊べる関東の子連れホテル7選を比較

まずは、今回紹介するホテルの違いを一覧で見てみましょう。

ホテル・エリア 雨の日の主な遊び 向いている家族

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

千葉・木更津
室内温水プール・お祭りランド プール好きの幼児・小学生

グランドメルキュール那須高原

栃木・那須

NASOBIBA・絵本・室内遊具 乳幼児・未就学児中心

グランドメルキュール南房総

千葉・南房総
屋内あそび場・卓球・室内ゲーム 小さな子とゆったり滞在

ホテルエピナール那須

栃木・那須
室内温水プール・体験工房 幼児から小学生の家族

亀の井ホテル 鴨川

千葉・鴨川
屋内キッズパーク・おえかき水族館 幼児連れ・客室も重視

草津温泉 ホテルヴィレッジ

群馬・草津
屋内プール・ボウリング・卓球 小学生・三世代旅行

箱根ホテル小涌園

神奈川・箱根
ユネッサンの屋内水着エリア 親子で温泉レジャー

特に知っておきたいのは、遊び場が宿泊料金に含まれるホテルと、別料金になるホテルがあることです。

また、箱根ホテル小涌園のユネッサンはホテル本館とは別の施設なので、移動の条件も確認しておきましょう。

ここからは、それぞれのホテルについて詳しく紹介します。

1.龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭|千葉県木更津市

プールが大好きな子どもなら、まず候補に入れたい大型スパリゾート。

千葉県木更津市にある「龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭」は、室内温水プールと館内レジャーを楽しみたい家族におすすめです。

雨の日でも楽しめる「アクアパーク」には、ウォータースライダーのある室内温水プールが用意されています。

さらに、お祭りランドなどのレジャー施設もあり、水遊びが終わったあとも別の過ごし方を選べます。

外のテーマパークへ出かけなくても、宿泊施設の敷地内で遊びを楽しめるのが魅力ですね。

プールを中心に、親子で一日を組み立てやすい

朝から到着してプールで遊び、お風呂や食事を楽しんだあと、部屋でのんびり過ごす。

そんな旅行を考えている家族に向いています。

楽天トラベルの宿泊プランには、夕食に和洋中ビュッフェ、朝食に和洋ビュッフェを楽しめるプランもあります。

食事をホテルで済ませられると、雨の中で夕食のお店を探す必要がないのも助かりますね。

アクセスと客室のポイント

木更津駅や木更津金田バスターミナルから無料送迎バスが運行されています。

東京方面から高速バスを利用して向かうこともできるため、車を使わない家族にも候補になります。

客室には和洋室や家族向けの複数人利用に対応したタイプがあり、寝具の数や添い寝条件を確認して選べます。

予約前に知っておきたいこと

特に重要なのは、スパの利用日です。

楽天トラベル掲載のプランには、宿泊当日の11時からスパを利用できる一方、翌日の利用は別料金と案内されているものがあります。

また、お祭りランド内の施設は別料金が必要な場合があります。

プールやスライダーの年齢・身長制限、休館日も合わせて確認しましょう。

大浴場の温泉供給についても、設備メンテナンスに伴う案内が掲載されているため、温泉目的の場合は最新の運営状況を確認しておくと安心です。

こんな家族におすすめ

  • 屋内プールで長く遊びたい
  • 小学生も退屈しにくい宿を探している
  • 遊びと食事をホテル周辺で完結させたい
  • 東京・神奈川方面からアクセスしやすい千葉の宿を探している

一方で、プールを利用しない家族や、静かな小規模ホテルを希望する人には、ほかの宿のほうが合いやすいでしょう。

旅行の日程が決まったら、スパ利用条件と食事内容を合わせて見比べておきたいホテルです。

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2.グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ|栃木県那須町

小さな子どもに、雨の日でも思いきり遊ばせてあげたい家族におすすめ。

「グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ」は、屋内キッズエリア「NASOBIBA」が魅力のホテルです。

那須高原といえば自然の中で遊ぶイメージがありますが、こちらは天候が悪い日にも楽しめる室内遊び場が用意されています。

NASOBIBAで小さな子どもものびのび遊べる

NASOBIBAには、やわらかな丘や体を動かせる遊具、絵本コーナーなどがあります。

スペースごとに対象年齢が設けられているのも特徴です。

公式案内では2歳から6歳の未就学児向けキッズゾーンが紹介されており、小さな子どもが中心の旅行と相性がよいホテルです。

付き添う大人が座れる場所もあるので、子どもが遊んでいる様子を見守りながら過ごしやすいのもうれしいですね。

屋内遊び場は宿泊者無料で、チェックイン前やチェックアウト後も営業時間内で利用できます。

通常案内の利用時間は7時~12時、13時~21時です。

お昼に一度利用できない時間帯があるので、遊びと食事の予定を組む際は意識しておきましょう。

食事やラウンジも旅行の楽しみに

館内にはビュッフェレストランやラウンジがあり、食事付きプランを選べば、ホテルでの時間をゆっくり楽しめます。

夕朝食付きのプランと、朝食のみ・素泊まりのプランでは料金や含まれるサービスが異なります。

夕食もホテルで済ませたいなら、食事付きプランを選んでおくと安心です。

客室は和室や和洋室などのタイプがあり、子どもを床で遊ばせたい家庭や、ベッドからの転落が心配な家庭も比較しやすくなっています。

移動手段は事前に考えておこう

車なら那須ICから約15分。

公共交通機関では、那須塩原駅から路線バスと周遊バスを乗り継ぐ方法などが案内されています。

宿泊者向けのバス利用制度もありますが、利用には事前予約などの条件があります。

雨の日にベビーカーや大きな荷物を持って移動するなら、車のほうが動きやすい場合もあります。

こんな家族におすすめ

  • 2~6歳くらいの子どもが中心
  • 水遊びより室内遊具が好き
  • チェックイン前後も遊ばせたい
  • 親もラウンジや食事を楽しみたい

一方、小学校高学年の子どもが中心で、大型プールやスポーツを楽しみたい場合は、ホテルエピナール那須なども比較してみましょう。

NASOBIBAで遊ぶことを旅行の楽しみにするなら、子どもの年齢に合う設備と客室タイプを確認しておきたいですね。

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3.グランドメルキュール南房総リゾート&スパ|千葉県南房総市

遊び場だけでなく、家族でゆったり過ごす時間も大切にしたいならこちら。

「グランドメルキュール南房総リゾート&スパ」は、南房総の自然に囲まれたリゾートホテルです。

晴れていれば周辺散策も楽しめますが、雨の日は館内にある複数の遊び場で過ごせます。

館内の複数エリアで遊び方を変えられる

1階には未就学児向けの屋内あそび場があります。

木のぬくもりを感じる滑り台や、おもちゃ、絵本、知育遊びなど、さまざまな過ごし方ができます。

さらに、2階には体を動かせるエリアや卓球、囲碁・将棋などを楽しめるスペースもあります。

年齢の違う兄弟姉妹がいる家庭なら、それぞれの好みに合わせて遊びを選びやすいのが魅力です。

1階のあそび場は通常7時~23時まで利用でき、宿泊料金に含まれています。

チェックイン前やチェックアウト後も利用できると案内されているため、到着してすぐに遊びたい家族にも向いています。

赤ちゃん連れにうれしい設備も

あそび場には授乳室があり、ウォーターサーバーや電子レンジも用意されています。

ホテルではおむつ用ゴミ箱や調乳ポット、補助便座などの子ども用備品も案内されています。

赤ちゃん連れの旅行では、こうした設備があるだけで荷物や準備の負担を減らしやすくなりますね。

客室には和室や和洋室、ファミリー向けのタイプがあり、子どもの人数に合わせて選べます。

宿泊プランの食事内容も比較しよう

ラウンジ特典や食事を組み合わせた宿泊プランが用意されています。

ホテルで夕食まで済ませたい場合は、夕朝食付きのプランが便利です。

同じホテルでも、素泊まり・朝食付き・夕朝食付きでは総額が変わるため、家族全員の料金で比較してみましょう。

アクセスは富浦ICから車で約8分。JR富浦駅などから事前予約制の無料送迎バスも運行されています。

注意したいのはプールの営業期間

ホテルには屋外のガーデンプールもありますが、こちらは季節営業です。

雨の日や冬の旅行では、屋外プールを利用できる前提で考えないようにしましょう。

また、1階の主なあそび場は未就学児向けなので、大きな子どもだけの旅行では遊び方が限られる場合があります。

こんな家族におすすめ

  • 未就学児の兄弟姉妹がいる
  • 雨でも複数の室内遊びを楽しみたい
  • 赤ちゃん用の設備も重視している
  • 遊びと食事をゆったり楽しみたい

子どもの遊びと大人の休息を両方大切にしたい旅行なら、客室タイプと食事条件を合わせて比較したいホテルです。

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4.ホテルエピナール那須|栃木県那須町

室内プールも楽しみたいし、食事や子ども向けサービスにもこだわりたい。

そんな家族におすすめなのが「ホテルエピナール那須」です。

那須高原の大型リゾートホテルで、子連れ旅行向けの設備やサービスが用意されています。

深さの異なる子ども用プールが魅力

館内には1年を通して楽しめる室内温水プールがあります。

25mプールのほかに、深さ30cmと60cmの子ども用プールも用意されています。

大きなプールだけでは不安な小さな子どもでも、年齢や水慣れの程度に合わせて遊び方を考えられます。

宿泊者は室内温水プールを無料で利用できると案内されています。

ただし、オムツが取れていない子どもは水遊び用オムツと水着の着用が必要です。

プールデビューを考えている家庭は、利用ルールや持ち物を事前に確認しておきましょう。

プール以外の楽しみもある

ホテルには陶芸やアクセサリー作りなどの体験工房もあります。

雨の日でも実施できる体験があれば、プールとは違った楽しみ方ができます。

ただし、体験内容によっては年齢制限、予約、別料金が必要です。

希望する体験がある場合は、宿泊日にも開催されるか確認しておきたいですね。

子ども向け客室と食事サービスも充実

子ども向けの工夫がある客室や、家族で利用しやすい部屋タイプが用意されています。

ビュッフェを楽しめる宿泊プランもあり、家族それぞれが好きな料理を選びやすいのも魅力です。

また、託児サービス「ぴよぴよルーム」もあります。

対象年齢や料金、利用時間、予約条件があるため、利用したい場合は事前の確認が必要ですが、夫婦でゆっくり食事をしたいときなどの選択肢になります。

車なら那須ICから約10分。那須塩原駅からは予約制の無料シャトルバスも案内されています。

同じ那須エリアでも、遊びの好みで選ぼう

グランドメルキュール那須高原と迷った場合は、子どもが何をしたいかで考えるのがおすすめです。

室内遊具が中心ならグランドメルキュール那須高原、プールや体験活動も楽しみたいならホテルエピナール那須が候補になります。

こんな家族におすすめ

  • 室内プールが好きな子どもがいる
  • 幼児と小学生の兄弟姉妹がいる
  • 食事や子ども向け客室も重視したい
  • プール以外の体験も予定に入れたい

水遊びが苦手な子どもや、着替えの負担を減らしたい家族なら、屋内遊具が中心のホテルも比較するとよいでしょう。

遊びを中心に1泊2日を楽しむなら、プール利用条件と客室の広さを一緒に確認してみてください。

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5.亀の井ホテル 鴨川|千葉県鴨川市

遊び場だけでなく、子どもが喜ぶ客室にも泊まってみたい。

そんな家庭におすすめしたいのが「亀の井ホテル 鴨川」です。

館内には、2025年に誕生した屋内キッズパークがあります。

室内キッズパークで天気を気にせず遊べる

キッズパークは宿泊者専用の施設です。

1歳から12歳までの子どもを対象としており、保護者と一緒に遊べます。

体を動かして遊ぶだけでなく、自分が描いた絵や塗り絵をスクリーンに映して楽しめる「おえかき水族館」もあります。

外で遊べない日でも、室内で子どもの興味を引く体験ができるのはうれしいですね。

キッズルームならお部屋での時間も楽しみに

こちらのホテルで注目したいのが、2段ベッドを備えたキッズルームです。

キッズルームは約46㎡で、最大5名まで宿泊できると案内されています。

子どもにとって、普段とは違うベッドや客室に泊まること自体が旅行の楽しみになるかもしれません。

小学生までの子どもを想定した客室なので、年齢や人数に合うか確認して選びましょう。

キッズパークの料金は必ず確認

ここは予約前に知っておきたいポイントです。

公式案内では、キッズパークの利用料金は次のようになっています。

  • 3歳以上の子ども:1人500円
  • 保護者:1人500円
  • 0~2歳:無料
  • キッズルーム宿泊者:無料

キッズパーク自体の対象年齢は1~12歳です。

利用時間は14時~20時、翌朝9時~12時と案内されており、チェックインからチェックアウトまで繰り返し利用できます。

普通の客室に泊まる場合とキッズルームに泊まる場合では、キッズパークの利用料金も含めて考えると比較しやすくなります。

食事とアクセスも合わせて検討

和室、和洋室、露天風呂付きの客室など、複数の部屋タイプから選べます。

大人が客室でゆっくり過ごしたい場合は、部屋の設備にも注目したいですね。

食事付きの宿泊プランもあるので、夕食を外で探したくない家族にも候補になります。

ただし、最寄り駅からの送迎バスは運行していないと案内されています。

電車利用の場合は、安房鴨川駅からのタクシーや路線バスなどを考えておきましょう。

こんな家族におすすめ

  • 幼児が楽しく遊べる室内施設を探している
  • キッズルームに泊まってみたい
  • 海の近くで家族旅行を楽しみたい
  • 遊んだあとは温泉や客室でゆっくりしたい

一方、長時間のプール遊びを目的にする家族には、ほかのホテルのほうが向いています。

キッズルームに空きがあるか、通常客室との料金差がどれくらいあるかを見比べてみたいホテルです。

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6.草津温泉 ホテルヴィレッジ|群馬県草津町

小学生と一緒に、プールもスポーツも温泉も楽しみたいなら候補にしたいホテル。

「草津温泉 ホテルヴィレッジ」は、屋内レジャー施設が充実した温泉リゾートです。

雨の日でも、体を動かして楽しめる選択肢が複数あります。

室内プール・卓球・ボウリングを楽しめる

主な屋内施設には、次のようなものがあります。

  • プール&温泉施設「テルメテルメ」
  • ボウリング
  • 卓球
  • ビリヤード

小学生くらいになると、小さなキッズスペースよりも、家族みんなで参加できる遊びを好む子どもも増えてきますよね。

このホテルなら、プールで遊んだあとに卓球をしたり、ボウリングに挑戦したりと、過ごし方に変化をつけられます。

親子で一緒に遊ぶ時間を作りたい旅行に向いています。

遊び放題リゾートパスポートを確認しよう

ホテルでは、対象施設を楽しめる「遊び放題リゾートパスポート」が案内されています。

施設ごとに個別料金を支払う場合と、パスポートを利用する場合では費用が異なります。

宿泊プランにパスポートが含まれているか、対象施設はどこまでかを確認しておきましょう。

なお、パスポートを利用する場合でも、ボウリングの貸靴代などが別途必要なことがあります。

温泉と食事を楽しむ三世代旅行にも

草津温泉の宿なので、大人は温泉を楽しみに旅行することもできます。

子どもは遊び、大人は温泉や食事を楽しむ。家族それぞれの希望を組み合わせやすいのが魅力です。

客室には和洋室やメゾネットタイプなどがあり、人数に合わせて比較できます。

ただし、ログハウスなど一部の客室は本館とは離れた場所にあります。

雨の日に館内施設へ移動することを重視するなら、客室の場所も確認しておきましょう。

公共交通機関でもアクセスできる

草津温泉バスターミナルからは無料送迎バスが運行されています。

車なしでもアクセスできますが、東京方面からは移動に時間がかかるため、到着後にどれくらい遊べるかを考えておくと安心です。

こんな家族におすすめ

  • 小学生と一緒にスポーツを楽しみたい
  • 兄弟姉妹で遊びの好みが異なる
  • 祖父母も一緒に温泉旅行を楽しみたい
  • 雨でも複数の屋内施設を利用したい

逆に、赤ちゃん向けの柔らかい遊具や授乳設備を最優先する家庭なら、未就学児向けホテルのほうが選びやすいでしょう。

遊びを中心にするなら、リゾートパスポート付きプランと通常プランの総額を比較してみてください。

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7.箱根ホテル小涌園|神奈川県箱根町

親子で水遊びを楽しみながら、箱根の温泉旅行も満喫したい家族におすすめ。

「箱根ホテル小涌園」は、温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」と組み合わせた旅行が魅力のホテルです。

ユネッサンで雨の日も温泉レジャーを楽しめる

ユネッサンには、水着で楽しむ温泉アクティビティエリアがあります。

屋内の温泉・水遊び施設を利用できるため、雨でも親子で楽しむ予定を立てやすいのが魅力です。

ホテル宿泊者は、ユネッサンと元湯 森の湯を滞在中に繰り返し利用できると案内されています。

チェックイン前やチェックアウト後にも利用できるため、早めに到着して遊ぶ予定も考えやすいですね。

ユネッサンはホテル本館とは別の施設

ここは予約前に理解しておきたいポイントです。

ユネッサンはホテル本館の中にある施設ではありません。

ホテルから横断歩道を渡った先にあり、徒歩約3分と案内されています。

つまり、ホテルから一歩も外に出ずに遊べるわけではありません。

少しの雨なら移動しやすい距離ですが、大雨や強風の日には移動時の対策が必要です。

ホテルと遊び場を完全に屋内移動したい家庭は、この違いを知っておきましょう。

宿泊者向けのサービスも便利

宿泊者はホテルで受け取る入館証を使ってユネッサンに入場できます。

また、ユネッサン内では宿泊者向けのタオル貸出サービスも案内されています。

水着や子どもの着替えなどは必要ですが、荷物を減らせるサービスがあるのは助かりますね。

ホテルには食事付きプランもあり、ユネッサンで遊んだあとに夕食や休息を楽しめます。

客室には靴を脱いで過ごせるタイプもあるので、小さな子ども連れなら部屋の仕様にも注目したいところです。

こんな家族におすすめ

  • 子どもが水遊びや温泉レジャーを好き
  • 箱根で家族旅行を楽しみたい
  • チェックイン前後も遊びたい
  • 温泉と食事を含めた旅行を考えている

注意したいのは、ユネッサン内でも屋外エリアは天候の影響を受けることです。

雨の日は屋内で利用できる施設を中心に予定を組み、営業状況や対象年齢、身長制限などを確認しておきましょう。

温泉テーマパークを旅行の中心にする家族なら、夕朝食付きのプランと客室条件を比較してみたいホテルです。

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子どもの年齢・目的別に選ぶならどのホテル?

7軒を見ても迷ってしまうときは、旅行で一番大切にしたいことを決めてみましょう。

0~2歳の赤ちゃん連れなら

グランドメルキュール南房総リゾート&スパや、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパが候補になります。

室内に小さな子ども向けのエリアがあり、遊具だけでなく絵本なども楽しめます。

南房総は授乳室や子ども用備品の情報も確認しやすいため、赤ちゃん連れなら特に比較したい宿です。

ただし、0歳児もすべての遊具を利用できるわけではありません。実際に遊ぶ場所の対象年齢は事前に確認しましょう。

3~6歳の未就学児なら

グランドメルキュール那須高原リゾート&スパや亀の井ホテル 鴨川がおすすめです。

遊具中心なら那須高原、遊び場に加えてキッズルームでの宿泊体験も楽しみたいなら鴨川が候補になります。

お子さんが水遊び好きなら、ホテルエピナール那須も比較してみましょう。

小学生が思いきり遊ぶなら

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭や草津温泉 ホテルヴィレッジが候補です。

プールを中心に楽しむなら龍宮城、卓球やボウリングなども家族で楽しみたいならホテルヴィレッジが向いています。

大きな子どもはキッズスペースだけでは物足りないこともあるため、遊びの種類を重視して選びましょう。

プールなしで遊びたいなら

グランドメルキュール南房総リゾート&スパ、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ、亀の井ホテル 鴨川が候補になります。

水着や浮き輪の準備を減らしたい家族や、子どもがまだ水遊びに慣れていない場合にも選びやすいでしょう。

大人も温泉旅行を楽しみたいなら

草津温泉 ホテルヴィレッジや箱根ホテル小涌園がおすすめです。

子どもが遊ぶだけでなく、大人も温泉や食事を旅行の楽しみにできます。

祖父母と一緒に旅行する場合は、客室の移動距離や大浴場の利用条件も考えて選びましょう。

まとめ|雨の日こそホテルで楽しめる家族旅行を

雨の日の子連れ旅行では、行き先を変更したり、移動に時間がかかったりすることがあります。

そんなとき、ホテルに楽しめる遊び場があると、旅行の予定にも余裕が生まれます。

今回紹介した7軒は、それぞれ楽しみ方が違います。

室内遊具でのびのび遊びたいなら、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ。

プールを中心に一日を楽しみたいなら、龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭。

赤ちゃん連れの設備や、ゆったりした滞在を重視するなら、グランドメルキュール南房総リゾート&スパ。

プールと子ども向けサービスを両立したいなら、ホテルエピナール那須。

子どもが喜ぶキッズルームでの宿泊も楽しみたいなら、亀の井ホテル 鴨川。

小学生とスポーツや温泉を楽しみたいなら、草津温泉 ホテルヴィレッジ。

温泉テーマパークを家族旅行の中心にしたいなら、箱根ホテル小涌園。

大切なのは、人気のホテルを選ぶことよりも、子どもの年齢や家族の過ごし方に合うホテルを見つけることです。

雨の日でも、子どもが遊んで笑って、おいしいごはんを食べて、家族みんなでゆっくり休む。

そんな旅行なら、帰り道に「また泊まりたいね」と話せるかもしれません。

気になるホテルが見つかったら、まずは家族の人数と希望日を入力して、空室やプラン内容を見比べてみてください。

予定がまだ確定していない場合も、遊び場の利用条件や食事付きプランを先に把握しておけば、旅行の計画を立てやすくなります。

天気を心配しすぎず、家族に合った楽しいホテルステイを見つけてくださいね。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。