今回はまとめの後半ということで書いていきます。
まずは実際の例から…
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「私は100人を超える部員で構成されているサークルの代表をしていました。そこで様々な人と出会い【コミュニケーション能力】を身につけ、イベントの企画・運営をすることで【企画提案能力】と【行動力】を身につけました。また、学費と生活費を自分のアルバイト代でまかなっていますので、体力的・精神的に【タフ】だと自負しています。私の持っている【コミュニケーション能力】【企画提案能力】【行動力】【タフさ】は○○という仕事を行う上で武器になると自信があります。」
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全体の流れとしては、
【自分には能力があります】
↓↓↓
【この能力は仕事にも役立ちます】
↓↓↓
【御社に貢献できます】
という感じですね。
文章の読みやすさを一番に重視しているので、
細かい実績などは記載はしていません。
【気になる】
と思わせたら勝ちですから、
細かい実績でスペースを埋めるよりも、
出来る限り広く浅く自分を表現して、
相手に多くを知ってもらうことが重要だと僕は考えていますし、
文章がスッとしてればインテリな?(笑)印象も持ってもらえるんじゃないかなと思います。
それに細かいことは、
面接で嫌というほど聞かれますからね(笑)
どんなにすごい能力があっても、
仕事と関係がないものなら意味がありませんし、
企業も仕事の内容を正しく理解できていないんじゃないかと不安になりますよね。
極論ですが、
「ギターがすごく上手くて自信があるから、料理人になっても上手くできます。」
なんて言っても誰も信じませんよね?(笑)
つまりはそういうことです(笑)
こんなところですかね!
それでは、
次回からはES志望動機編に突入して行こうと思います。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。