みなさんこんにちわ!
今日はグループワーク・グループディスカッション攻略&対策編の、
開始前から開始直後の話です。
グループワークが始まる前から、
周りの人より一歩リードしつつ、
自分の心にも余裕を持つことができる方法があるんです。
それは…
【出来る限り早く会場に着く】
ということです。
そして、
自分より後に来た人には積極的に話しかけて、
自分の緊張をほぐしましょう。
これをするだけで、
自然と自分の意見が討論開始後にも強くなります。
心理的なことかもしれませんが、
結構プラスに働くと思います。
僕は討論の時は、
リーダータイプでがつがつ意見を言ったり、
意見を聞いたりするタイプなのですが、
このコツを発見してからは、
一度もグループワークやディスカッションの選考で落ちたことはありません(笑)
他にもプラスがあるんです。
それは同じ業界の選考の進んでいる状況や、
就活の色々な情報を他人から手に入れることができますし、
知らない人と話すことは面接の時にも生きてきます。
というわけで、
みなさんも遅くても二番目までに着けるように早く行きましょう。
次は開始直後のことについてです。
基本的にグループワークやディスカッションでは、
「テーマとその詳細を読み込み、自分なりの意見をまとめる」
↓
「1分程度で個人発表」
↓
「全体で討論」
という流れになっています。
なので、
一分でまとめるということに慣れておく必要があります。
体感でわかっているかわかっていないかでは、
やっぱり全然緊張感が違うので、
やっておいて損はないと想います。
自分が説明されてわかりやすいように、
客観的な視点からまとめることを意識することも必須です。
個人発表では、
堂々とはっきりした声で発表しましょう。
失敗したっていいんです。
不完全燃焼で後悔するより、
全力で失敗した方が印象もいいですからね。
次が今回最後の攻略になります。
それは全体での討論開始直後の一言になります。
「コンセンサスを決めましょう」
これが恥ずかしい人は、
「○○を決める軸を先に決めましょう」
ということを言いましょう。
軸を決めることは定石ですが、
この発言を誰がするのかがポイントになります。
この発言をするだけで印象にも残りますし、
第一声を自分で言うことができれば、
その後の討論中でも発言はスムーズに行うことができます。
最初はかなり勇気がいると思いますが、
やってみるとその後がすごい楽なのがわかると思うので、
一度試してみてくださいね。
今回はこんなところですかね!
それでは、
次回からは「討論中」編に突入して行こうと思います。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
