こんにちは!

はしもとです。

前回は社労士試験の勉強は割と楽しいという話をしました。
それはやっぱり、試験勉強は答えがあって、覚えたり、計算したり、考え方を
学んだりすれば確実に正解に辿りつけるからだと思います。
勉強はできないということはなく、やるかやらないかだけだと思います。

わたしも学生時代には得意な科目と苦手な科目の落差が非常に大きかったです。
その当時はあほなのかと思っていましたが、やっぱり得意で好きな科目は勉強
していたというだけなんですね。
勉強なんてやればできる、と思ったら難しく範囲も広い社労士試験も楽しく
取り組めています目

ところが、仕事はそうもいきません。
仕事は毎日こつこつやっても結果がでるとは限りません。
どうしても小さな手をつけられる仕事から取り組んでしまいますが、こつこつ
小さな仕事をしていても、最終目標には一向に近づかないということが多々
あります。
ときには思い切ってダイナミックな動きをしなくては結果につながりません。
自分が臆病で大きな動きが出来ないということも実感させられました。

ただ、楽観主義のわたくしは、そんな臆病者な自分を発見することもまた楽し
く、そうか臆病だったから仕事が進まなかったんだ、理由が分かったらすっきり
した!ということで、またとても前向きな気持ちで仕事に取り組んでいますニコニコ

結局単純であほなのかもしれませんにひひ

ただ、何事も前向きに取り組んでいけば道は開けていけると思います。
そんなわけで(結局根性論ですが汗)今日もがんばりますアップ


タイトルのbygonesはわたしの好きな海外ドラマアリーマイラブのリチャード
フィッシュといういい加減で前向きな弁護士さんの口癖で、「前向きに!」
と訳されています。
過ぎたことは水に流そう、というアメリカの慣用表現Let bygones,be bygones
の略です。

前向きに!


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