日本留学研究センターのブログ

日本留学研究センターのブログ

留学のことや、英会話など

Amebaでブログを始めよう!
大変ご無沙汰しております。

最後の投稿が5月ごろ?だった気がします。

前回春行った「President College in U.S.A. アメリカ名門大学訪問」のレポートをご紹介いたしましたが、

実は今回夏にも、
President College in U.S.A 名門大学で合宿・NASAで宇宙飛行士と交流しようキラキラキラキラ
ということで、小学生から高校生まで幅広い年齢の子達を連れて行ってきました!


今回の様子はこんな感じです!
1st day
セントレア→デトロイト→ボストン・ローガン空港→サルヴェ・レジーナ大学へ移動の日。
前回でもご紹介しましたが、サルヴェレジーナは大邸宅をそのまま大学施設として使用しています。豪華な建物で宿泊、そして晩ご飯の後には夜の幻想的なキャンパスを散策しました。

2nd day
広大な大西洋に面しているサルヴェレジーナ大学。
そこから見る日の出は、うっとりするほどの美しさ。




大学のカフェテリアで朝ごはんを食べた後は張り切ってESL発音の授業です。
大人ではなかなか聞き取りづらい微妙な発音の違いも、子供たちはしっかり習得していました。英語の耳を作りたいのであれば、赤ちゃんの頃から音を聞かせることが大切です。
「もううちは小学生(中学生)だし遅いかな」
と思われている方。遅くありません。もちろん個人差もありますが、十分小中学生の耳も良いうえに、小学生以上の強みは音を音だけでなく「なぜこの音なのか」と理解しながら習得できるので、使い分けや聞き分けができるようになります。

そして日本の大学でも英語を指導されていた経験もあるDonald 先生の授業では、英語を上達させる上で重要なことを教えていただきました。
「間違えること」
「恐れないこと」
「カタカナ英語を使わないこと」

英語はコミュニケーションの1つのツールです。
「間違えない事」を目指すより、「伝えようとすること」が英語上達のカギ。
間違いを恐れずに思い切って英語を話す大切さを学びました。
単語ゲームではチームごとに形容詞や名詞の並び方を勉強しました。







英語の授業だけではありません。
Akiko先生の授業では、アメリカの大学で実際に出された「Cognitive dissonance」(認知的不協和、ジレンマ)という学習テーマについてそれぞれの意見を話し合い、発表しました。
意見を出し合うアメリカの授業スタイルに、子供たちは少しとまどいつつも、一生懸命意見を伝えていました。





さて勉強だけでは終わらないのがPresident College。
内容盛りだくさんのPresident College。



“William Watts Sherman House” で交流会を行いました。
ブラジルや中国、東欧諸国など世界中から同じようにサマープログラムに参加している留学生と、テーブルごとに分かれゲームでわいわい交流しました。留学生でも何の恐れもなくきれいな英語を話していることに子供たちも圧倒されていました。「ネイティブじゃなくても、これだけ話せるんだ」を見せつけてくれた留学生たち。
President に参加した生徒たちの未来の姿だと信じてやまない引率者たちでした。





3rd day
サルヴェ・ レジーナ大学を出発し、ボストンへ。

弊社と提携する栄陽子留学研究所ボストンオフィスの方に、アメリカ最古の都市公園でもあるボストンコモン公園周辺を案内していただきました。
レンガ造りの情緒あふれる街に囲まれたこのボストンコモン公園、あの有名なマーティー・ルーサー・キングも演説を行った場所です。





そして、この公園にまつわる伝説や怖い話もあります。。。ぜひ行って聞いてみてください^^
もちろん、お昼もしっかり楽しむのがPresident College!!
ボストン名物のクラムチャウダーロブスターサンドは最高♪子供たちもおいしいとほおばっていました。

フロリダの空港では3日間ガイドしてくださる、エリックさんと合流をしました。


4th day
ケネディ宇宙センター
さて、サルヴェレジーナ大学で勉強をがんばったあと、お楽しみのNASAケネディ宇宙センターでの研修です‼
NASA の 様々なテクノロジーを見学し子供たちのテンションは最高潮!!
スペースシャトルの打ち上げや宇宙での作業のバーチャル体験を行いました。





その他にも、 スペースシャトル内部の展示に触ったり、宇宙での船外活動の 3D 映像などを見て、子供たちは疲れ知らずで目を輝かしていました。

そして、お待ちかねの宇宙飛行士との交流です!
アメリカに行く前の事前研修で聞きたいことを準備していた子供たち。
元宇宙飛行士のロドルフォ・ネリ・ベラさんや職員のポールさんに一人ひとりが英語で積極的に質問しました。
ロドルフォさんはとても気さくで、日本の事についても子供たちに質問してくださり、楽しい交流となりました。




5th day
夏のフロリダはとても暑いです。
5日目は
フロリダの名門校である
Stetson University
Rollins College
そして、アリゲーターがたくさんいるゲーターランドを訪れました。



この日もエリックさんに案内してもらい、フロリダの名門校であるステッソン大学とロリンズ大学を訪問しました。 フロリダで最初に設立された大学であるステッソン大学では、留学生の入学を担当しているレベッカさんに大学について話して いただき、ステッソン大学に通っている学生大使のカリサさんに話を聞くことができました。たくさんの木々に囲まれたとても きれいなキャンパスでした。




ロリンズ大学は、フロリダの名門リベラルアーツ大学で、優秀な生徒にしか支給されないフルブライト奨学金を取得する生徒が全米で一番多い大学です。南国のリゾートホテルのような大学キャンパスには子どもたちにとってとても魅力的でした。
ランスさんに地中海様式の開放的な学内を案内していただいたあと、留学生入試のディレクターであるヴァネッサさんから大学について説明していただき、英語での質問会のあと記念品をもらいました。








6th and 7th day
セントレアでは、高学年は英語で低学年は日本語でスピーチをしました。

はじめは英語を使うことをこわがったりはずかしがったりしていた子供たちは、 英語を学ぶことと英語を使う ことの違いとその楽しさ実感し、現地で出会ったたくさんの人たちとたくさん話すことができました。

次回のプレジデントカレッジでもまずは 「おそれ、はずかしさ」を取り除き、英語を使ったコミュニケーションをとり、世界中 に人脈を広げていきたいと思います。





キラキラ予告キラキラ



President Collge in U.S.A 第三弾 2015年3月 実施決定‼

詳しくは決定次第、順次公開予定です!

お楽しみに‼音譜



こんにちは!

突然ですが、みなさんリベラルアーツ大学ってご存知ですか?
結構親御さんたちでも、一大学名と思われていらっしゃる方も多いのですが、大学の種類の1つです。



日本の大学は
・専門学校
・短大
・四年制大学
・大学院


こういった形ですよね。


アメリカでは
・community college (日本でいう、専門学校・短大)
・リベラルアーツ大学 (4年制大学)
・大学(4年制のみ)
・芸術大学
・総合大学(4年制大学・大学院がセットになっている大学)

と大まかに分けられます。



リベラルアーツ大学とは、もともとアメリカで初めて出来た学校の種類で、
イギリスからの移住民達が、街のリーダーを育てようと作られたのがリベラルアーツ大学です。
なので、アメリカ全土として、「リーダーを育てる教育」が根付いています。

「リーダーとは様々な知識を持ち、分析・判断・行動を行うべき」

という概念から、リベラルアーツは社会学や幾何学、物理学、天文学など様々な知識を学ぶ大学です。
もちろん、総合大学でもリベラルアーツ学部が存在するほど、大切な教育だと考えています。

そのリベラルアーツ大学の特色は、日本のスタンダードな大学のように1年少し、一般教養の授業をとり、専門的なものを学ぶというものとは異なりますが、近年、東京大学や日本のトップ大学はリベラルアーツプログラムを取り入れています

ハーバードもかつてリベラルアーツ大学でしたが、そこから専門的な分野を学ぶ学部を増やし、大学院をつくり、現在世界のトップとして君臨する総合大学となりました。


そんなハーバード大学では、パネルディスカッションなどが頻繁に催されます。
先日5月15日にNYで行われた、卒業生とこれからのハーバードについて考える 'Your Harvard'のシリーズの1つで、'Leadership Under Stress' というテーマで開催されました。

http://news.harvard.edu/gazette/story/2014/05/leadership-under-stress/

その中で、ハーバードの理事長であるDrew Faustがスピーチを行いました。
この記事の中から、一部抜粋してご紹介します。

“The questions that the Harvard Campaign seeks to answer are anchored in this legacy of leadership and service,” Faust said. “How do we lead in the face of challenge and change? How do we sustain Harvard’s commitment to leadership in an unsettled environment for higher education, and in a rapidly changing world? How do we propel Harvard into new opportunities and help forge leaders and craft solutions for the future we share?”

「ハーバードが答えを求めている疑問は、リーダーシップとサービスの中で代々受け継がれている。私たちはどのようにして、その挑戦と変化に直面している中で引っ張っていくのか。環境が整っていない中で、そしてこの日々世界が変わりゆくなかで、さらなる高等教育に対し、どのようにしてハーバード大学はリーダーシップに対する責任を維持するのだろうか。
私たちはどのようにして、ハーバードを新しい世界(機会)へと突き動かし、前進するリーダーと未来に対する(仕事の)解決を手助けできるのだろうか。」


“If Harvard is truly committed to educating leaders and serving society, then we must reaffirm and deepen our commitment to the liberal arts,” Faust said. “Technology offers magnificent tools, but how shall we use them? How do we know what is true? What is good? What is just? How do we nurture the imagination that kindles innovation and change? How do we understand ourselves, our values, our common humanity in a world that at once seems flat yet at the same time is shaped and often shaken by its contrasts and differences?”

「もしハーバードが本当にリーダーを教育し、社会に貢献していく事に責任があるとするならば、私たちはリベラルアーツ教育に対する価値を再確認し、私たちの(リベラルアーツ教育に対する)義務を深くしていくべきである。

テクノロジーは素晴らしい道具を提供するが、私たちはそれをどのように使いましょうか?私たちはどのようにして、何が本当なのかしるのでしょうか?何がいいのか?何が公平なのか?私たちは改革と変化を光らせる、創造力をどよのうに教育するのでしょうか?世界における自分自身、自分の価値、私たちの人間性、これは一見同じように見えるが同時に(個々に)形作られ、しばしばその対比と相違が動揺あたえうるもので、私たちはそれらをどのように理解するのか?」


とこのように、学長Faustは述べています。

リーダーとは、このように幅広い知識を使い、分析し、よりよいものを創りだす。
そんなことを提示し、その為にはリベラルアーツ教育の重要性を表しています。

世界のトップの大学の学長が言うこの言葉は、未来のハーバード大学のこれからのビジョンを表し、アメリカ全土の大学だけでなく、世界の大学教育に大きく影響を与えます。

「私・僕(または私の子供)はハーバードや東大は関係ない。」

と思っている方も多いかもしれませんが、実はそうではないですよね。
トップが変われば、下も変わらざるえないのです。
事実、日本の大学スタイルはアメリカの大学スタイルへ徐々に移行しようとしています。
5年後10年後、教育の世界はどのように変わっているでしょうか。

こういったことも一つの知識として持ち、進路を考えることも大切ですよね。
ではでは!!

President college in USA 後編です!

と、その前に。

以前説明会ウィークが終わったあとでも、ご相談や説明のご依頼をたくさんいただいています!
本当にありがとうございます!!!皆様のお役に立てるよう、どんどんqualityを上げていきますので宜しくお願い致します。

アメリカ進学について少し気になっていらっしゃる方、慶應NY校受験も将来視野に入れていらっしゃる方、お気軽にご連絡くださいね。皆様の人生の選択肢を広げられるお手伝いができれば…という思いでお待ちしております^^*
ちなみにこちらのコメント欄やメッセージ使っても大丈夫ですアップ

では、後編に入ります!

4日目

この日はAll Harvard day!
Harvardの自然博物館をワークシートを使い、みんなで「これじゃない?」「こっちでしょ!」なんてわいわい言いながら、展示物の勉強をしました。




日本にはないような展示物にふれ、「世界って広くて、日本だけではないんだな」を体感しました。

さて、そのあとはハーバード大学のすぐそばにあるレストランで、
ハーバードとタフツ大学の現役学生さんたちと交流です。様々なバックグラウンドを持った方たちがいらっしゃいました。

日本の大学を出てからもっと勉強したいと思いハーバード大学院へ入学された方、高校を卒業して現役でハーバード大学に入学された方、日本に少し留学していた方、など様々でした。
そんな中、子供たちは「どうして海外に進学しようと思ったんですか?」「何を勉強しているんですか?」など、子供達の素朴な疑問「なぜ?」が飛び出していました。
それに、丁寧に熱い思いとともに答えてくださった学生さん達。

子供たちはUMassのときとはまた違う感覚が芽生えたようです。






帰ってきてからの後日談ですが、presidentに参加した生徒の一人は
「ぼくは○○さんのような(Harvardの学生さん)、賢くて、かっこいい男になる!だからアメリカの大学に行く!」といって、英語を今一生懸命勉強しています。かっこいいですね!!!

大人から与えられる目標を必死に追いかけるのではなく、自ら目標を見つけて前に進む意欲と行動力は力強いものがあります。こちらもしっかりその意思をサポートし、できることもできないこともとにかく力になれるように尽力していきます。

そのあとは、ボストン美術館で芸術に触れます。







モネの「睡蓮」やセザンヌの「自画像」、ピカソの、「ひまわり」、ドラクロアなど、美術の教科書でしか知らない名画の実物を間近で鑑賞するという、贅沢な時間を過ごしました。

5日目
5日はリベラルアーツ大学の代表格、サルヴェレジーナ大学の訪問です。
ニューイングランド地方の避暑地として有名な地区にあり、19世紀から20世紀初頭の大富豪の別荘をそのまま大学として利用している、特色ある大学です。またキャンパスは岬の先端に位置しており、大西洋を眺められる抜群の環境です。リベラルアーツの名門校だけあって、授業は10名程度の少人数で展開されています。
なんといっても、他の大学とは違って、大豪邸を象徴するファザード付のエントランスが大学正門であったり、贅を凝らした部屋がそのまま教授の部屋や教室になっていたりと独特の雰囲気で満ちています。


(このエントランスは夜のライトアップはさらに来た人たちを圧倒します!!)












サルヴェレジーナ大学の現役の学生さんたちに案内していただきました。
最後は、お礼に名古屋セミナーオリジナルの扇子をプレゼントさせていただきました。




さて最後の学校訪問となりました。
最後はコロンビア大学です。

学生ボランティアの方に案内してもらいながら、コロンビア大学の歴史などを教えていただきました。

この有名な建物は昔コロンビア大学で使われていた古い図書館だそうです。今はその向かいにある建物が図書館です。この古い図書館から、新しい図書館へどういうふうに本が運ばれていったのか、みなさんご存知ですか?

実はながーーーーーーーい滑り台を作って本を運んでいたそうです!
当時の写真も、図書館に飾られているので見てみてください。



新しい図書館の壁には、生徒たちが学ばなければいけないプラトンなどの著者の名前が彫ってあり、7,500万冊以上の本が貯蔵されているそうです!!世界のコロンビアは設備もすごいですねアップ

そして、もうひとつ教えていただいた豆知識を。


コロンビア大学で有名な、知恵の女神には、ある動物が隠されています。
その動物を一番早く見つけた新入生は、トップで卒業できるというジンクスがあるそうです!
さて、それはなんでしょうか?


正解はぜひ、自分の目で確かめに行ってくださいね(笑)

この後バスでブロードウェイやタイムズスクエアを通り、自由の女神のあるリバティー島を見ることができるバッテリーパークへ移動して、記念撮影をしました。

6日目・7日目
ついに帰国日です。
みんなぎっしりつまったスケジュールのなか、疲れも見せず帰路につきます。

一緒に旅をした仲間とは、縦も横も関係なく強い絆が生まれたようです。

ちょこっと生徒自慢をさせてもらうと、NYの空港でゲートで待っているときや飛行機のなかでも生徒たち騒がず過ごしていると多くの方々に褒めていただきました^^* ありがとうございます♪(みんな、えらい!!!)

セントレアでは理事長やスタッフ、そして保護者の方々に迎えられました。

小さな子供を旅に出させることは保護者の方々にとっても不安で大きな決断だったでしょうが、私たち名古屋セミナーに賛同していただき、大切な宝物を預けてくださいました。
本当にありがとうございました。
みんな大きな病気やケガもせず、無事帰ってきてだけでなく、大きく成長したお子様たちを迎え入れているその光景は、とても感動的でした。

海外へ出て文化や環境の違いに触れ、刺激を大きくうけます。
その中で、目標や考え方が変わり、行動も変わってきます。

なかなか表には出さない生徒もいますが、聞いてみるとやっぱり考え方も変わってるんですよね。そして、私たちスタッフも子供たちから学ぶ事も多く学ばせていただきました。

子供たちには、どんどん世界を見てもらって、前に突き進む力を養っていってほしいなと思います。

以上、President College in USA レポートでした音譜
では!!

今回は先月3月27日から4月2日の5泊7日、「アメリカ名門大学訪問研修」のレポートです。

小学生18名、中高生4名とともに行ってきました!


1日目

セントレアから成田を経由しボストン空港へ到着。



アマースト到着後は名門女子7大学をまとめたセブンシスターズの中から、スミス大学の訪問。
こちらはセルフオプショナルキャンパス研修となり、ぐるっと図書館などを見学しました。


このあとは、アメリカンな夕食をいただきましたが、1日目なのでまだまだ子供たちはアメリカのウエイターの人たちにシャイで、「先生がしゃべって!!」という状態でした。

2日目

2日目はリベラルアーツ大学トップクラスであり、同志社大学を創立した新島襄や内村鑑三などが卒業しているアマースト大学の訪問です。


ここでは、同志社大学から留学している2人の生徒の体験談を聞かせていただきました。




リベラルアーツ大学は全体的に少人数で、生徒一人ひとりが先生から細かなケアが受けられます。
この留学されているお二人も、そんな先生との近さや、先生からの支えを身をもって感じられていました。

そのあとはUniversity of Massachusetts, Amherst 通称 UMass へ行ってきました。
とても優秀なアメリカでも指折りの州立大学です。
そこで、UMassの大学教授にコーディネートしていただき、日本語学科の生徒さんたちと交流をしました。
日本語学科の教育はとてもしっかりしていて、生徒たちは大学生の流暢な日本語に感銘を受けていました。
初めは緊張していた生徒たちでしたが、日本の文化を紹介したり、一緒にお互いの国のice break ゲームをしたりと大盛り上りでした!あの一日目のシャイさが嘘のようでした(笑)




バスに帰ってからも、「あの背の高い人がさー!」なんて、ずっと楽しそうに話してくれました。


3日目
MITに通われている日本人お二方に講演をしていただきました。
宇宙の勉強をされていた方は、何を大学で研究していらっしゃったのか、なぜ留学を決めたのか。そしてJRから来ていらっしゃった方には、なぜMITで勉強しているのか、それまでの経緯などをお話していただきました!

少し難しい宇宙の話でも、興味津々で目を輝かせている子供達。






世界トップレベルの大学で授業を受ける、そんな貴重な体験をさせていただきました。

そのあとはあのヘレンケラーも通った、パーキンス盲学校へ。
ヘレンケラーや、そこに通われていた方たちのお話。
どうやって、彼/彼女らはそこで学んだのか。

そういったお話をしていただきました。



また目の見えない状態で、歩いたり、走ったりする体験もしました。
みんな怖がってなかなか前に進めませんでした。

当たり前にできていたことができないことで、もどかしさや、恐怖感を体験し、当たり前の事に感謝することを学んでくれたことと思います。
相手の状況を理解する、これもリーダーにとっては大切な能力の一つです。


子供たちはこの3日間で、ここには書ききれないほどの体験をしています。
さて、旅はまだまだ続きます。

President College in USA 後半へ…!
こんにちは!
今日の名古屋は暑いですね晴れ

さて先日お伝えした説明会(相談会)、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!!

ご参加いただいた方からは、「へー!しらなかった!!」が多く飛び出して、たくさんのことを知っていただけたようでよかったです。
留学となると、見知らぬ土地で環境で不安が多く、英語力や費用、様々な懸念事項が飛び出してきますが、どうすればそれが解消できるのか、将来留学までどんな準備が必要なのか、そういったことを知っていただけたらと思った相談会でした。


正規留学は大変です。けれども、頑張ったその先に待っているのは大きな達成感や成長です。

「自分はどんな人間になりたいのか?」

考え、行動したものにだけ、その答えはいずれみえてくるものだと思います。
海外進学は、そういった機会を与えてくれる場でもあると思います。

少しでも、留学を検討している方は、とにかく周りにどんどん聞いてみることが一番です!
まずは一歩ずつ…!!



次回は・・・
プレジデント・カレッジ in USA レポート編ですアップ







こんにちは!
president collegeでNY・Bostonへ行ってきました!
みんな体調も崩すことなく、元気よく帰ってきました^^*

何が一番驚かされたかというと、子供たちの目の変化です。
現地での交流や大学見学を経て、日本に帰国する頃には自信がついた目、目標や希望をもった強い目になっていて、「こんな短期間に人の目って変わるんだ」と本当に驚かされました。
人の表情は、内面から・・・なんですね!

また、後日レポートさせていただきます(^^)


今回は、お知らせです!
来週4月22日から約一週間慶應NY校とアメリカ高校・大学進学についての個別説明会を行いますキラキラ


私たちのプログラムをお話することがメインというよりも、入学試験やむこうでの生活についてや、なにかしら海外の学校の進学に伴って疑問に思うこと聞いていただく、相談会のような形です。

慶應NY校説明では、留学カウンセラーとお子さんを実際に通わせていた父兄のアドバイザーが担当します。なので、学院内の生活など細かな生活についてもお聞きください。
アメリカ進学も、実際にアメリカの大学を卒業した専任留学カウンセラーがお話いたします。

グループでもご参加可能ですので、ご予約の際にお伝えください!

ご予約は、ウェブサイト上のご予約フォーム、またはお電話 052-789-0877 までお電話ください。

説明会詳細はこちらですダウンウェブサイトでも明日掲載予定ですので、そちらでもご確認ください。

お久しぶりです!

最近バタバタと時間が過ぎ、なかなか投稿できずじまいでしたガーン

なぜバタバタしていたかというと…

名古屋セミナープラトンスクールでは、President Collegeといって「将来のリーダーを育てよう」という趣旨の講座があります。

その第20回目の講座で、この3月末から1週間、生徒を連れてアメリカの大学見学研修に行ってきます!


第20回プレジデント・カレッジ

日本の未来を担う小中学生を対象に約30名で、ハーバード大学を初め、コロンビア大学など有名6大学を訪問予定です。
アメリカの大学はスケールが大きく、さらに現地学生との交流もあるので子供たちにとってはとても刺激のある一週間になると思います。
『今のうちから色々な世界を見ることで、それだけ将来の選択肢も増え、目標をもって成長してもらえる』、そういう想いがこもった講座ですラブラブ

その準備を、お子さんたちが安全かつ充実した1週間を過ごせるよう念入りに念入りに念入りに…×100にすすめていますグッド!(^^)
子供達の新しい世界に触れ、きらきら輝いている目が早く見たいです!!!!!!

がんばります!!


日本留学研究センター

こんにちは!
本日午前中は広告配布を行うため外にでたら、木の根元に花が咲いてましたチューリップ黄
春が近づいてますね(^^)
日本で言えば3月は「もう春がくるな~」っていう感じですが、アメリカの中部から北の方はまだまだです。
私がアメリカに住んでいた頃は普段は暑いのに突然7月に雪が降る日もありましたあせる
こんな経験も、海外にいるからできるんだな~と思いました。日本じゃありえないですもんね。

さて、今日本の学生は期末テストで大忙しですが、アメリカの学生の多くは中間テスト(mid-term)で大忙しです。
ちなみに、テスト1週間前はdead weekと呼ばれます。
なぜでしょうか?
テスト1週間前で、みんな必死で勉強して死にそうな週だからdead weekと呼ばれるからだそうです。
どこの国の学生もテスト前は大変なんですね(笑)





留学研究センターでは近々説明会weekを設けようと思っています。
アメリカの大学ってどういったものか、どういうシステムなのか、生活はどういったものか、といった事をお話させていただきます(^^)
私たちも、留学を決意する前は、アメリカの大学やアメリカの生活とはどういったものかわからず不安なこともありました。そういった漠然とした質問にもお答えできるような、フランクな説明会にしようかなと思っていますニコニコ
ご予定があいそうだったら、ぜひぜひご参加ください♪
また決まり次第アップさせていただきますね(^O^)/
はじめまして

日本留学研究センターです!

名古屋にある、アメリカ高校・大学・大学院進学(編入)のサポートをしています^^*


第一弾なので、さらっと何をしているかご紹介

「アメリカの大学は入学が簡単」なんて言いますけど、やはり行きたい大学に行くには努力も知識も必要です。
アメリカにある生徒さんが行きたい学校に行けるようにまずは学校選びのお手伝いから、出願書類の添削やアドバイス、手続き全般を行っています。

さらに生徒さんたちが有意義に、そして円滑に学生生活が送れるよう、学生生活のノウハウを提供しセミナーも開催しています。
まず文化から違うアメリカは、大学のシステムも違えば、日本の大学生の大学生活と大きく違います。
      
         「え!?アメリカではそうだったの!?あせる


は日常茶飯事です。


スタッフはアメリカの大学を卒業していて、アメリカの学生生活の苦労も楽しみも実体感しています。
だからこそ、これから可能性や新しいことをしてみたい・発見したい生徒さんたちの少しでも役にたてたらなと思っていますp(^^)q