最後の投稿が5月ごろ?だった気がします。
前回春行った「President College in U.S.A. アメリカ名門大学訪問」のレポートをご紹介いたしましたが、
実は今回夏にも、
「President College in U.S.A 名門大学で合宿・NASAで宇宙飛行士と交流しよう」


ということで、小学生から高校生まで幅広い年齢の子達を連れて行ってきました!
今回の様子はこんな感じです!
1st day
セントレア→デトロイト→ボストン・ローガン空港→サルヴェ・レジーナ大学へ移動の日。
前回でもご紹介しましたが、サルヴェレジーナは大邸宅をそのまま大学施設として使用しています。豪華な建物で宿泊、そして晩ご飯の後には夜の幻想的なキャンパスを散策しました。
2nd day
広大な大西洋に面しているサルヴェレジーナ大学。
そこから見る日の出は、うっとりするほどの美しさ。

大学のカフェテリアで朝ごはんを食べた後は張り切ってESL発音の授業です。
大人ではなかなか聞き取りづらい微妙な発音の違いも、子供たちはしっかり習得していました。英語の耳を作りたいのであれば、赤ちゃんの頃から音を聞かせることが大切です。
「もううちは小学生(中学生)だし遅いかな」
と思われている方。遅くありません。もちろん個人差もありますが、十分小中学生の耳も良いうえに、小学生以上の強みは音を音だけでなく「なぜこの音なのか」と理解しながら習得できるので、使い分けや聞き分けができるようになります。
そして日本の大学でも英語を指導されていた経験もあるDonald 先生の授業では、英語を上達させる上で重要なことを教えていただきました。
「間違えること」
「恐れないこと」
「カタカナ英語を使わないこと」
英語はコミュニケーションの1つのツールです。
「間違えない事」を目指すより、「伝えようとすること」が英語上達のカギ。
間違いを恐れずに思い切って英語を話す大切さを学びました。
単語ゲームではチームごとに形容詞や名詞の並び方を勉強しました。




英語の授業だけではありません。
Akiko先生の授業では、アメリカの大学で実際に出された「Cognitive dissonance」(認知的不協和、ジレンマ)という学習テーマについてそれぞれの意見を話し合い、発表しました。
意見を出し合うアメリカの授業スタイルに、子供たちは少しとまどいつつも、一生懸命意見を伝えていました。


さて勉強だけでは終わらないのがPresident College。
内容盛りだくさんのPresident College。
“William Watts Sherman House” で交流会を行いました。
ブラジルや中国、東欧諸国など世界中から同じようにサマープログラムに参加している留学生と、テーブルごとに分かれゲームでわいわい交流しました。留学生でも何の恐れもなくきれいな英語を話していることに子供たちも圧倒されていました。「ネイティブじゃなくても、これだけ話せるんだ」を見せつけてくれた留学生たち。
President に参加した生徒たちの未来の姿だと信じてやまない引率者たちでした。


3rd day
サルヴェ・ レジーナ大学を出発し、ボストンへ。
弊社と提携する栄陽子留学研究所ボストンオフィスの方に、アメリカ最古の都市公園でもあるボストンコモン公園周辺を案内していただきました。
レンガ造りの情緒あふれる街に囲まれたこのボストンコモン公園、あの有名なマーティー・ルーサー・キングも演説を行った場所です。



そして、この公園にまつわる伝説や怖い話もあります。。。ぜひ行って聞いてみてください^^
もちろん、お昼もしっかり楽しむのがPresident College!!
ボストン名物のクラムチャウダーロブスターサンドは最高♪子供たちもおいしいとほおばっていました。
フロリダの空港では3日間ガイドしてくださる、エリックさんと合流をしました。
4th day
ケネディ宇宙センター
さて、サルヴェレジーナ大学で勉強をがんばったあと、お楽しみのNASAケネディ宇宙センターでの研修です‼
NASA の 様々なテクノロジーを見学し子供たちのテンションは最高潮!!
スペースシャトルの打ち上げや宇宙での作業のバーチャル体験を行いました。



その他にも、 スペースシャトル内部の展示に触ったり、宇宙での船外活動の 3D 映像などを見て、子供たちは疲れ知らずで目を輝かしていました。
そして、お待ちかねの宇宙飛行士との交流です!
アメリカに行く前の事前研修で聞きたいことを準備していた子供たち。
元宇宙飛行士のロドルフォ・ネリ・ベラさんや職員のポールさんに一人ひとりが英語で積極的に質問しました。
ロドルフォさんはとても気さくで、日本の事についても子供たちに質問してくださり、楽しい交流となりました。


5th day
夏のフロリダはとても暑いです。
5日目は
フロリダの名門校である
Stetson University
Rollins College
そして、アリゲーターがたくさんいるゲーターランドを訪れました。


この日もエリックさんに案内してもらい、フロリダの名門校であるステッソン大学とロリンズ大学を訪問しました。 フロリダで最初に設立された大学であるステッソン大学では、留学生の入学を担当しているレベッカさんに大学について話して いただき、ステッソン大学に通っている学生大使のカリサさんに話を聞くことができました。たくさんの木々に囲まれたとても きれいなキャンパスでした。

ロリンズ大学は、フロリダの名門リベラルアーツ大学で、優秀な生徒にしか支給されないフルブライト奨学金を取得する生徒が全米で一番多い大学です。南国のリゾートホテルのような大学キャンパスには子どもたちにとってとても魅力的でした。
ランスさんに地中海様式の開放的な学内を案内していただいたあと、留学生入試のディレクターであるヴァネッサさんから大学について説明していただき、英語での質問会のあと記念品をもらいました。



6th and 7th day
セントレアでは、高学年は英語で低学年は日本語でスピーチをしました。
はじめは英語を使うことをこわがったりはずかしがったりしていた子供たちは、 英語を学ぶことと英語を使う ことの違いとその楽しさ実感し、現地で出会ったたくさんの人たちとたくさん話すことができました。
次回のプレジデントカレッジでもまずは 「おそれ、はずかしさ」を取り除き、英語を使ったコミュニケーションをとり、世界中 に人脈を広げていきたいと思います。

予告
President Collge in U.S.A 第三弾 2015年3月 実施決定‼
詳しくは決定次第、順次公開予定です!
お楽しみに‼





































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