『 黒龍 純吟三十八号 』飲んでみっぺ その8
高精白に磨かれた山田錦から生み出される上質な米の旨味は、熟成を経てよりふくよかになりました。
最も味が深まる秋限定の純米吟醸酒です。
とのこと
何回も書くと嘘臭くなりますが
マイ・ベスト・日本酒!
黒龍の限定販売日本酒は最高!
ミーハーと言われても構いません。
だって美味しいんだもん
香りよりも味に振った
教科書に出てきてもおかしくない位の
『 味吟醸 』
だからと言って 香りが無い訳では御座いません。
口の中まで待って 一気に香りが爆発する
鼻腔をくすぐる この甘い香りにメロメロです。
味も適度に口中を楽しませた後「スゥー」っと和らぎ
次の「ひとくち」を期待せずにはいられない。
10℃以下ではもったいない!
15、17℃と温度を上げて行くにしたがって本領発揮 スタンバイOK
実際、御飯のお供に選んだが面白い。
食事によって口の中が温まり、室温によって温まった三十八号も黒龍独特の香りを漂わせて来始めると くちに含んだ三十八号が目一杯に主張を始める
御飯と鶏ステーキの美味しさに更なる奥行きをプラスする。
良い日本酒は主役にも 名脇役にでもなれる。という証明になるのではないだろうか
仕事もあるので一杯だけに留めておくが
今夜もひとつ 宜しくお願いしたいものである。
ご馳走様でした。
ちな 今日はお昼御飯。鶏ステーキ山賊焼きソースとサラダ、御飯でした。
早く「吟十八号」発売されないかなー


