『 天狗舞 山廃仕込 純米酒 』 飲んでみた その7
石川県に1823年! 1823年に創業の老舗酒蔵
車多酒造 文政6年ですって たしか文政六年って日本酒がありましたよね 柔らかな吟醸酒だった記憶があります。
さて本日は
「天狗舞といえば山廃。山廃といえば天狗舞」
ならば 「A=B B=C A=C」 となるのか
早速 山廃の純米酒を飲んでみよー! 「おーッ!」
美味いね~ 美味いよ!
色は若干の黄色
香りは純米酒だから 自然に淡い
味は口に入れてから喉を通り過ぎた後まで一貫してソフト。
余韻もソフトに「こだまする」感じ
常温に近ずくと やや主張が 薄らぐ感じがする
「冷や」よりも「冷酒」が合うかもしれないね
温かなお部屋で冷たくして飲むのが最高かと
良い意味で山廃特有の酸味が鋭くない
ゆるゆるとやって来て ふんわりと立ち止まり やんわりと消えて行く
お上品な日本酒です。 貴族だな 男性の貴族
生まれの良さが嫌味なく前面に出ています。
こんな男に生まれたかったぜ!
天狗舞(純米酒)は お酒単独で飲みたい時にも
対応出来る 大人な日本酒
大人で貴族でやわらかい
そんな天狗舞で御座います。
料理を合わせるなら 鯛や平目などの淡白でありながら旨味もかっちり持ち合わせる食材がベストなのではないかと思います。
ご馳走様でした。
