多くの人が結婚というものに憧れを抱いたことがあるのではないだろうか?
奥さん又は旦那さん。そして二人の間に出来る愛すべき子供。
家を買い車を持ち、休みの日は家族で遊びに行く。
実に理想的ではないでしょうか?
しかし、そんな結婚も考え方を変えて見ましょう。
自由な時間がなくなり、金銭的にも大きな負担になります。
子供が自立するまでの金額を自分のために使ったら
いったいどれほどの思い出や形を変えた財産を持つことが出来るでしょうか。
結婚は良い所もあれば悪い所もありそうですね。
それでも自分が愛した人と結婚するということは
この上ない幸せだと思います。
結婚を決意出来るほど
人を愛したことがありますか?
自分の人生をささげられますか?
恋が実るとどこかで誰かが苦い思いをしているものです。
他の誰かの不幸の上に自分たちの幸福はあるのです。
「結婚は自分たちだけのものではない」
これを忘れてはいけません。
今まで自分に関わってくれた人たち全員に感謝しましょう。
なぜなら
自分という人間が出来たのは今まで出会ったすべての人から
色々なことを学んだからではないでしょうか?
その結果自分のことを愛してくれる人に巡り会えたのではないでしょうか?
すべての人に感謝をして
愛する人と
永遠の絆で結ばれ
幸せになれることを心から
祈っています。