日曜日、大原三千院にも行きました。
紅葉情報を見て、40年ぶりに行ってみたくなったので。
駐車場は300円~500円で、坂の下から上の方まで、いくつもありました。
途中で駐車して坂を歩いていたら、IRORIという喫茶店に「コーヒー一杯で駐車料金無料」と看板が出ていました
 
 
現地に着けば、40年ほど前の記憶も甦りました!
うんうん、この石段、苔の庭、覚えてる!ラブ
と嬉しくなりました。
 
三千院門跡
天気がいいからなのか、落ち葉が乾いてクシュクシュになっていました!
 
 
 
 
 
色づいた木を選んで撮っています。
今週末はもっと綺麗になっているでしょうか? 天気は下り坂ですが、かえって風情があるかもしれませんね。
 
 
 
 
 
スマホ写真ですみません。2020.11.15の紅葉情報くらいに見てみてください。
 
音譜音譜音譜音譜音譜
 
私は、朝の「す・またん」しかテレビのニュース解説は観ていませんが、今朝もまた、相変わらず「負けを認めないトランプさんが悪い」かのような一方的な論調です。
 
アメリカでも、日本でも、バイデンさんの当確を素早く出して、その勝利を正当化、既成事実化しようとしています。
正当性のある選挙は民主主義の根幹ですよねー。
テレビでは、不正疑惑さえも、不正ができる選挙制度のせいであり、トランプさんのせいでしょう、と言う人がいるそうです。
泥棒に入られたのは、入られた人のせいで、泥棒は悪くないのでしょうか?
 
 
さっき、駅前では、数人が、大統領選挙について、テレビが伝えない新事実というのをチラシで配っていました。
選挙の集計も、報道も、アナログな手作業が一番信用できる時代になったのでしょうか?!
 
ここからは、私の本来の日本古代史の話になりますが、
 
大君は 神にしませば 天雲の 雷の上に いほりせるかも
おおきみは かみにしませば あまくもの いかづちのうえに いおりせるかも
 
天皇は神、と称賛する歌は、柿本人麻呂の特徴でもあります。
 
果たして、柿本人麻呂が歌わなくても、当時の人々は、天武天皇を神だと思っていたのでしょうか?
 
壬申の乱によって即位した天武天皇を正当化する印象操作をするマスコミの役割を柿本人麻呂は、果たしていたのではないでしょうか? 
壬申の乱の戦争は果たして、正当性があったかどうかは、歴史が決めることかもしれませんが、千年以上も日本国が続いたので、もはや、どっちでもいいというか、「それで良かったんじゃないの?」とも思います。なんて、私ひとりだけがこんなことを言うのであって、「何言ってるの?わかんな~いえー」ですよね。
でも、柿本人麻呂が、天皇を神と称賛したことにより、歴史が動いたかもしれない、という視点はあってもいいように思います。メディアリテラシーを持つ勉強として。
 
私は、またまた、ちょっと遊び心ですけれど、
柿本人麻呂は、実はペンネームで、本名は藤原不比等だったのでは?
と、考えてみました。
 
真実は不明ですけれど。
 
「柿の本」は、「日の本」。 そして、「藤の原」とは対照的で、対になっているようでもあります。
人麻呂のヒトは、不比等のヒトと、音が共通しています。年齢的にも、矛盾はありません。
柿本人麻呂は謎が多い人物とされていることとも矛盾しない、とも思います。
いつもの、辻褄の合う妄想ですウインク
 
柿本人麻呂が先かもしれません。妄想しすぎかもしれませんが、藤原不比等が30歳の頃、下級役人で日本史上に突如登場したのは、天武天皇妃(持統天皇)の側近になろうとした彼が歌によって近づいたからかもしれません。皇位継承のルールがまだ定まっていなかった頃のことでしたから、天武天皇が病に伏した時にも、天武天皇や妃の威厳を保つ必要がありましたし、大津皇子の自害の件の疑惑も払拭して、皇太子 草壁皇子の即位へと、朝廷の内外からも認められて権力を移行していくことが必要でしたから、天武天皇の崩御の後、長い殯(もがり)の間、草壁皇子は喪主の役割を立派に果たさなくてはいけなかったのですが、皇子は病気で、亡くなってしまいました。
 
その後、持統天皇が藤原不比等の館で、即位式をして、柿本人麻呂は引き続き宮廷歌人として、天皇を支え、持統天皇の天皇としての地位を、既成事実化していったのかもしれません。既成事実化の集大成が、「日本書紀」だったでしょうか。
 
その頃、大津皇子が謀反の罪で自害に追い込まれましたが、姉の大伯皇女が斎王の任についている間に起きた事件で、その後、戻った大伯皇女は、その罪や死について疑問を抱き
 
わが背子を 大和へ遣ると さ夜深けて 暁露に 吾が立ち濡れし
二人行けど 行き過ぎ難き 秋山を いかにか君が 独り越ゆらむ
 
と世間の関心や同情を集めるような歌を詠んだのではないでしょうか。
せめてもの、皇子の無念を晴らしたい思いがあったかもしれません。

情報戦は、報道の権力を握った藤原不比等(柿本人麻呂)の勝利でした。
 
もし、これからバイデンさんが、大統領になれば、いかにトランプさんが酷い大統領だったか、や、不正はなかった、と主張する著書を、誰かが書くとか、メディアが放送する、とかがあるのでしょうね、きっと。
 
 
三浦春馬さんの件、
世間では、まだ疑問に思っているファンなどに対して「何を言っているの?」「悲しくて頭が変になってるのね、かわいそうに」 としか受け止められていないような気がします。そして、それらの人向けに印象操作をさらに進めるような記事が出されているようです。
 
ファンは、悲しくて変になっているだけですか?
 
そして、トランプさんは、性格が悪くて品が無いから、権力にしがみついているだけですか?
 
トランプさんと三浦春馬さんの件は、「テレビ」「マスコミ」の問題が共通しているだけではなく、もしかしたら、「世界で子供が行方不明になる」という件について、秘密を明らかにしたい人と、隠したい人との戦い、という要素も共通しているかもしれません。ネットの情報による憶測ですがうーん
 
 
真実はどこにあるのでしょうか?
 
キラキラいいな、と思う言葉にAmebaブロで出会いましたよ。
 
他の方のブログのタイトルです。
 
「常識を当てはめてみて 疑問点を洗い出して真実を得る」
 
これですね!! ウインク
 
 
 
お読みいただいて、ありがとうございましたクローバー