叔母の診察に付き添った話を、前回しましたが、11時の予約時間に行ったら、2時間待ち、だとか。
病院の13階のレストランで早めの昼食をとっておくことにしました。
まだ空いていたので、眺めの良い窓側で、窓に向かって座る席にしました。
西には、枚方大橋が見えています。そこから南に(写真では左)5kmの所が
古代の河内湖の奥で、「秦河勝の墓」があります。
三島には、中臣鎌足が住んでいました。渡来人が多かった所です。
建物の影になっている、上流 北北東8kmには、継体天皇が即位した「樟葉宮跡」があります。
診察の待ち時間をぼんやり過ごしながら、目の前の景色が、縄文時代、海岸線がもっとこの辺りまであって、河内湾になっているのを、想像してみました。
やがて、河内湾は、河内湖になりました。
古墳時代の頃、
向こう岸に、朝鮮半島の戦乱を逃れて、船で渡って、引っ越して来た人たちの集団がいました。
浜にたどり着いた人々は、長旅の疲れも忘れて
「やれやれ、やっと着いた~。ここはええ~!
敵がおらぬ。ここの者たちは、みな穏やかで、争いを知らぬ。
我らを、にこにこと歓迎してくれた。
暖かくて、米も作れそうだし、漁もできる。」
と、口々に喜んでいます。
やがて、ここを、継体天皇、その頃は、ヲホド大王でしたが、その大王様が、九州の磐井王の反乱を鎮圧する戦いのために、船団を組んで西に向かいました。
新羅から賄賂を受け取っていた磐井王は、
ヤマトを裏切って、百済とヤマトを分断する危険性があったのです。
磐井王を撃たなければ、百済は滅亡する!!
ヤマトも滅亡の危機!
それは、(まだ確定した事実ではありませんが)現在で言えば、まるで、闇の国に買収されて、不正選挙でアメリカを乗っ取るクーデタを起こそうとしているバイデン氏と戦う、トランプ大統領のようでしょうか?!
でも、「トランプが4年前、共和党を乗っ取った」という人もいます。
継体天皇は、応神天皇の五世孫という遠い血筋だったので、逆に、大王家を乗っ取った王朝交代だった、という説の方も少なくないですね。
私は、ヲホド大王は、百済の武寧王から依頼されたと思っています。
淀川上流は、重要な軍事拠点でした。
水谷千秋氏も、著書に、百済の武寧王と関係があるのでは?、と書いておられます。
では、やはり、ヲホド大王(継体天皇)が、百済の介入により、ヤマトを乗っ取ったのでしょうか?
私は、本ブログで度々書いておりますように、元々、大王家は、百済王家の分家だったのではないのかと、思っています。世襲の大王が、必ず、戦いに向いているとも限りませんし、世代交代とともに、百済王家から疎遠になっていくことも考えられます。だから、親百済で、戦える大王家を、ヲホド大王は、取り戻しただけなのかもしれません。
「体を継ぐ」と書く「継体」は、百済王家の体制を改めて継いだ、という意味だったかもしれません。
前にも書いたことがあるこんなことを、今日、また書くのは、たまたま、淀川の写真を撮る機会
があったから、でもありますが、アメリカの大統領選にも絡めたかったからです。
アメリカという大国でクーデターが起きるとか、乗っ取られるとか、内戦状態になるとか、そのようなことは、まさか、と思いましたが、(まだ確実な話ではないとしても) 本当にあるんですね。
国家というものは、いつの世もそういうものなのですね。他国を、自国に有利に操りたいというのは、歴史の必然ですね。
日本は、「引っ越したい国ランキング」で、2位だったそうです。しかし、1位のカナダでは、日本が1位だったので、実質1位と言っても過言ではないかもしれません。
世界から憧れられているだけではなく、特に、○国○○党は、もう実際に大量に引っ越しさせようとしているかもしれません。
チベットは、国民が知らない間に、気がついたら○国になっていた、という感じなんだそうです。
日本も、トランプさんに勝ってもらわないと、そうなるのでしょうか。というか、もう、なりかけているようで、恐ろしいです。テレビ各局の放送原稿を作っている会社は、同じ会社で、○国企業がいくつも入っているビルにあるそうですね。日本人が観ている番組は、○国の検閲済みなのでしょうか
もう乗っ取られている?!
いえ、まだ、トランプさんが勝てば・・・!!
お読みいただいて、ありがとうございました


