我ら地球人
最近、地球の波動が上がったせいか、不思議な出来が多々あります。
意識が変わって来たからでしょうか?
自分の意識が、日本人か地球人かによってもかわりますね。
高校野球は、県大会、全国大会と次々に勝ち残り優勝すれば日本一になります。
例えば、県大会でA校とB校が戦って、A校が勝った場合、2回戦に進みます。
そして県大会で優勝し全国大会へと進みます。
そうしたら、A校は、県の代表で全国大会に臨みます。
B校も、県大会では敵でしたが、県の代表で参加しますのでA校を応援する様になります。
どの立場で、見るかによって敵味方に分かれます。
江戸時代は、薩摩だ長州だと藩で敵対関係にありましたが、坂本龍馬は、同じ日本人だと言って仲直りさせ、外国の攻撃から日本を守りました。
私達も、日本人だアメリカ人だと言う前に同じ人間だと思える器が必要だと思います。
また、さまざまな宗教団体がありますが、同じ宇宙意志を信じる立場で一つになる事が重要に思います。
キリスト教もイエス・キリストから400派以上に分かれ、仏教もお釈迦様から多くの教派に分かれています。
すべては、モーセにそしてヤコブ、イサク、アブラハムとたどり人類始祖のアダムに帰ります。
日本神話でも、アマテラス、イザナギ、イザナミ、クニトコタチ、宇宙を作ったアメノミナカヌシと先祖は、一つ
聖書に書かれている重要な内容は、大きく分かれて2つになると思います。
“あなたの愛する神を信ぜよ“と”自分を愛する様に隣人を愛せよ“です。
日本では、クニトコタチの
「トの教え」は、初代アマカミであるクニトコタチが
国を建国するために用いた教えで、最初の神器とされています。
ヤマトの「ト」は、【それぞれ違うエネルギーをひとつにする】
これは「トの教え」に繋がりますね。
「トの教え」って、、、
すべてのもの(陰・陽)を、統合するってこと
すべてのものを陰陽で見極め
それを統合・調和する、という「心」「精神」「理念」のことを
【トの教え】と言う
「統合の時代」ですね。
縄文時代(紀元前4000年くらいから)に、
【トの教え】=統合・調和する精神で、
この日本(ヤマト)は建国されたなんて驚きです。
その事を人類が早く気づき世界が平和になる事を宇宙意志は願っていると思います。
どんなに身分や貧しい人でも、志さえあれば、尊い人になれます。
すべての良き事が雪崩の様にあなたに起こります様に。
他人の幸せを願える人が、本当に素晴らしい人だと思います。
人種、宗教、思想を超えると地球に住む同じ人間、地球人になる。
地区大会では、敵校
全国大会では、自分の県代表なので応援する。
2013年からマヤ暦も終わり、次元上昇により、3次元から、5次元に
そして、更なる悟りの高次元に
高い次元から自分自身を見れるようになる。
自分と他人との位置の交換する事、意識を統合する事で、自分を俯瞰して見たら全く違った意識になれそうですね。



