月曜日の朝は、休みの次の日で会社に行きたくない人が多い様です。


以前、月曜日の朝に、会社のある駅に着くと急に胃が痛くなり、これはまずい、会社に行けないと思いました。


ちょうど仕事が上手くいってない時で、会社に行きたくないと思ったのでしょうか?


でも、会社に行かないとまずいと思い、ホームのベンチで感謝の言葉を連続して唱えてました。


しばらくすると痛みも消えて、なんとか会社に出勤出来ました。


感謝の言葉の凄さを実感しました。


カタカムナて調べてみると


ありがとうは、


感じる生命

離れる

ちから

統合

生まれる


感じる生命が離れてちからとなって統合して生まれる



かんしやは、


ちから

ちからを強める

示す

飽和する


ちからを強めて示して、飽和する

の様です。


また、小林正観さんの本を読んでありがとうの大切さをしりました。


小林 正観さんの本に出てくる、「ありがとう」を沢山唱えて病気が治った人たちの例には、以下のような話があります。

 

 

あるとき、三十代半ばくらいの女性と六十歳くらいの女性が、

受付で私を待ち受けていたことがあります。

私を見つけると、その若いほうの女性、娘さんでしたが、

「この人が小林さんよ」と、母親に紹介しました。母親はこのように言いました。

「ああ。小林先生ですか。お初にお目にかかります。

命を助けてくださいまして、ありがとうございました」

私は一瞬、戸惑いました。

「今日が初対面ですね。初対面なのに、命を助けていただいて、というのは、

ちょっと説明をいただかないとわからないのですが・・・・」

ということで、その女性が話されたのは次のようなことでした。


ある時期、自分の体が大変弱り、足腰も弱って

壁や机につかまらなければ立ち上がれない、歩けない

ということがあったのだそうです。

あまりにも体が弱っているということで、医者に診てもらいました。

そうしたところ、結果は末期ガンである、ということだったそうです。

この方はかなり強い人だったらしく、

「ガンであるなら言ってください」とお願いしていたのでしょう。

「入院加療の必要はありません。自宅療養をしてください」

と言われたということです。

つまり、末期ガンでもう病院では手の打ちようがないので、

自宅で残りの日々を過ごしてくれ、ということのようでした。

末期ガンの宣告を受けたときに、暗澹たる気持ちになったというのですが、

一つだけ光明がありました。

それは、その宣告を受ける一週間ほど前に、

娘さんから次のような話を聞いていたからです。

小林さんという人がいて、その人の話を三回ほど聞いた中に、

「ありがとう」の話があった。

「ありがとう」を二万五千回(心をこめなくてよいから)言うと、

なぜか涙が出てくる。

その涙が二時間から三時間出たあとで、再び「ありがとう」を言おうとすると、

本当に心の底から感謝の念が湧いてきて「ありがとう」の言葉が出てくる。

その気持ちをこめて「ありがとう」をあと二万五千回ほど言うと、

突然に自分にとって嬉しく楽しく、幸せな奇跡のようなことが起きる。

母親が、この話を娘さんから聞いたときは、

「へー、そんなことがあるの」と軽く聞き流したというのですが、

一週間後にガンの告知を受けたとき、この話が一筋の光明になった、ということでした。

 

そして、母親はこう決意するのです。

「もう他に手の打ちようがないのであれば、奇跡に頼ってみよう。

そして一日千回、『ありがとう』を言って、百日間(合計十万回)

続ければ、いくらなんでも五万回を数え間違えることはないだろう」と。

そして、一日千回の「ありがとう」を言いはじめます。

三十日ほどたって(ありがとうを三万回言い終わったところで)

壁や机を頼って立ったり歩いたりしなければならない状態であったのが、

自分の足で立ち、歩けるようになったということでした。

二ヶ月後(六万回「ありがとう」を言っているうちに)、

近所の人から「最近、顔色がよくなりましたね、お元気そうですね」

と言われるようになりました。

もちろん、末期ガンであることなど伝えていないので、

近所の人たちは、ただ外見から元気になったということを感じて、

そのような感想を言ったらしいのです。

三ヶ月ほどたったあたりで、(「ありがとう」が九万回を超えたところ)、

体重が増えて、顔もふっくらしてきました。これはおかしい。

どうも体が変化しているようだ、ということで、

その母親はさらに十日間、合計十万回の「ありがとう」を言い、

それからもう一度病院の検査に行きました。

そして、もたらされた結果は、ガン細胞が全身からすべて消えている、

というものでした。末期ガンが治ってしまったのでした。

「ありがとう」を十万回言いつづけた結果、ガンが治ってしまった。

そういう事実が私のところに報告されました。

すべての人にこの方程式が当てはまるとは保証できませんが、

「ありがとう」という言葉にはものすごい力があるらしい、

ということが証明された一つの事件でした。