今日も暑い1日でした。


日々の暮らしの中で、健康が1番だと感じます。


友人と話してる中で、病気がどうしたら減るかを考えさせられました。

以前、死亡率が減った話を思い出した。


市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。

高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった 

死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったマジックの背景を、夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏が明かしました。(TEDxKagoshima2014 より)

【スピーカー】

南日本ヘルスリサーチラボ 夕張市立診療所 前院長  森田洋之



http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51895500.html


「病院がないほうが死亡率が下がる」という夕張市の奇異な現象は、何も夕張市だけに起こった特別な結果ではなく、世界で見ても同じような事例は至るところで起こっており、その中には「医者がストライキを起こすと死亡率が下がる」という事例がいくつもあります。


「医療」(Wikipediaより転載)

1973年にイスラエルで医師のストライキが決行された時には、診察する患者の数を1日あたり65000人だったところを7000人に減らした。そしてストは1ヶ月続いた。エルサレム埋葬協会によると、医師のストライキの期間中、人々の死亡率が半減したという。

イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、1950年代に医者がストライキをした時以来である。


1976年、コロンビアの首都ボゴタで、医師たちが52日間のストライキを行い、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかったところ、ストライキの期間中、死亡率が35%低下したという。コロンビアの国営葬儀協会は「事実は事実である」とコメントした。


・同じ1976年、アメリカ合衆国のロサンゼルスでも医者らがストライキを行った。この時は、死亡率が18%低下した。ストライキの期間中、手術の件数は60%減少していた。そして、医師のストライキが終わり、彼らが医療活動を始めると、死亡率がストライキ以前と同じ水準に悪化した。


「医者が仕事をしなければ死亡する人も減る?」と考えると、果たして医者の必要性というものが世の中に本当にあるのか疑問の残る話ではあります。


これは必ずしも医者が不要というわけではなく、医者が本当に治療に必要な人にだけ集中して治療を専念すれば、通常は助ける余裕がない人達も助けることができるので死亡率が下がるという見解のようです。


ただ、これは今から40年近く前の話であり、現在とは少し違っているとは思いますが、本当に医療とは何かを考えさせられてしまいます。


日本の医療費が既に40兆円を超えています。


病気の原因と思われる食品添加物、農薬、公害、ストレスなどがなくなって病人が減ると困る人もいます。


病院も薬局、製薬会社も、患者が減れば潰れます。


その様な世界に生きているんですね。