童話「みにくいアヒルの子」は、作者であるアンデルセン自身がモデルだといわれています。

一体彼はこの物語でどんなことを伝えたかったのでしょうか。


アヒルの親のもとに生まれた黒い雛は、容姿のみにくさからいじめを受け、死を覚悟しますが、最終的には自分が白鳥だと気付いて幸せに暮らすことができました。

アンデルセンは、自身とみにくいアヒルの子を重ね合わせ、どんな人でも、生きていれば幸せになる可能性があることを伝えたかったのかもしれません。


物語の終盤、黒い姿で生まれた雛は、自分が白鳥だったことを知ります。

白鳥の群れに迎え入れられ、ようやく平穏な生活を手にすることができました。

それまで雛は、周囲の評価から自分をみにくいと思い込み、水面に映る姿を見るまで自分が白鳥に成長していたことに気付きませんでした。


わたしは、小学校から歴史の授業やマスコミの報道で、日本は太平洋戦争で中国や東南アジアに対して侵略戦争を仕掛けた悪い国だと教わってきました。


だから日本は、悪い国だと教わってきました。


しかし、歴史を学びなおすと実は東南アジアはもちろん、あの大国の中国でさえも欧米列強に侵略された歴史があり、東南アジアにおいては欧米列強の植民地で、日本はその植民地を解放した事がわかりました。


そして、日本は世界で一番古い王朝の素晴らしい国だとわかりました。


また、欧米列強は日本人が怖いんだという事がわかりました。


醜い日本ではなく、素晴らしい国、日本。

日本人は本当に凄い民族だと感じます。


ですから、日本人に生まれて来た事をもっと誇りに思い、自信を持って生きたいと思います。