ひまわりブログ

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樹愛を入れて生きてます(^-^)




             




皆さん、こんばんは🌙


昨日は新月でしたが、何もお変わりなかったでしょうか?

私は、陰謀論を(全)否定している

訳ではないんですが、

なんせ支配者層と言われている人達の

思考回路が気持ち悪過ぎて

近寄れないので、自分が出来ることを

したいと思う派ですm(_ _)m




シュタイナーはいつも違う視点で

世界を観ていて、

自分を「正しい」と思う人に

ずっと訴えていたみたいです。



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その人びとは、

重大な社会問題に直面している

今日のような

世界史的な瞬間においては

夢想家でしかありえない。


しかも、

自分こそが本当の実際家なのだ、

と思い込んでいる。

真実の生き方を自分で否定して、

次のように語るのが常である。


「われわれにとって必要なのは、

外的、物質的な生活から、

つまり唯物主義から

自分を引き上げることである。

唯物主義は

われわれを世界大戦の破局へ

途方もない不幸へと駆り立ててきた。

だから人間は今、人生を精神的に

受け止めようとしなければならない。」


精神への道を説く人は、

精神的な思考方式の故に

尊敬されてきた過去の人物たちの

言葉を引用するのが常である。


そして精神が実際生活のために、

日常の糧と同じくらいに

必要なものであり、

だからこそ精神の自立性が

まず必要なのだと語る。


しかし、今必要なのは、

精神生活の働きによって、

社会有機体を健全化するための基準を

見出すことなのである。

そのためには、生活の片手間に精神と

取り組むだけでは十分とは言えない。

大切なのは、日常の在り方そのものが

精神的になることである。


🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉


現代は、

国家的、経済的、精神的なさまざまな

衝動が消耗してしまっている。

このことを知った上で、

精力的な社会意欲を新たに

点火しようとしなければならない。

われわれの経済的、国家的、精神的な

困窮の中においては、

外的な生活事情だけではなく、

人間の魂の在り方も同じ生なましい

現実の出来事なのである。

このことの認識できる以前には、

必要な社会再建のための基礎は

まだできていない。

現代人は

魂の在り方を分裂させてしまった。

本能的、無意識的な働きの中に、

新しい衝動がざわめいているのに、

意識的な思考の中にまだ生きている

古い観念は、この本能的な働きに

従おうとしていない。

しかし、どんなすぐれた内的衝動も、

その無意識がそれに対応する

意識的な思考内容によって

照らし出されるのでなければ、

粗暴になり、

動物的にならざるをえない。

現代人は

自分の本能を動物化するという

危険な状況に陥っている。



救いは新しい世界に見合った新しい思想を形成することからしか生じない。


🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉


ヨーロッパが

袋小路から抜け出す道は、

空虚な公式見解とはまったく異なる

仕方で見出されなければならない。

このことを、今十分な数の人びとが

理解出来るようになったのでは

ないだろうか。

今日でも、20世紀が始まった頃の

公式見解が、

文明世界を形成するための基準で

あり続けている。

それなのに、「平和」が達成できる、

と人びとは信じているのだろうか。

われわれは、公共の秩序のために、

新しい精神の下に、これまでとは

異なる判断をするのでなければ、

「平和」の名の下に署名することは

決してできない。


古い指導者たちにとってはそのような

新しい精神がそもそも

必要かどうかという議論など、

まったく問題にならないのだから、

新しい精神を生かそうとする

勇気と決断を、多くの人びとが

持たなければならない。

破壊の精神に対して有効な抵抗

なりうる再建作業が、

その勇気と決断から生じなければ

ならない。

近代の外面的な成功が没理想という

荒廃した土地の上に生じたこと、

精神の改革なし

古いものへ回帰することが、

大戦という恐るべき出来事を

再来させる

古い種をまくことになること、

このことの洞察から出発する

行動だけが、未来を約束してくれる。

多くの人びとがこの洞察を

もつのでなければ、われわれの時代は

混乱から抜け出せないだろう。


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思考の大切さ。

人間は、霊的な生き物で

「感情」を霊のところまで

持っていかないといけないと言う

シュタイナー。

アストラル体が

感情と関係あるんですが

アストラル体とかエーテル体とか

知識の為の知識ではない生き方。

自分が変われば、世界が変わると

よく言われますが、それは

世界をどう認識しているかでも、

言葉の持つ力が

感じられると思います。


シュタイナーが生きていた時代は

第一次世界大戦が起きたんですが

多くの人の思考力があれば

引きずられないで防げるはずだと…





シュタイナー



まぢ












ありがとう
*\(^o^)/*

ガーベラ 弥栄 ガーベラ




春休みの人吉にて











皆さん、おはよう御座います。


今回は、文字数が多いんですが、


最後まで読んで頂けると嬉しいです。




2010年発刊の


「シュタイナー 社会問題の核心」を


読みました。

(イザラ書房版 初版1991年)



訳者が高橋巌さんだったんですが、

(2年前に95歳で亡くなられていました)訳者が違うだけで、シュタイナーのイメージもかなり変わります。



その当時、


考え方が異端過ぎるとのことで


慶大を辞めてまで


シュタイナーの翻訳を務められた


そうです。



このどうしたら、


よくなるのか解らない世界の方向性を


100年前に


考えて教えてくれていました。



相変わらず、独特な表現なのですが


言ってることが














なんか解る





喜び庭駆け回ってしまいました凝視










🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉🦉


著者(シュタイナー)は、


生活内容になった精神性だけを


精神性と認める。


生活内容になった精神性は


実際的な人生の課題に応えることで


みずからの証を立てる。



その精神性は、魂の要求を満足させる


世界観・人生観と同じように


能動的でなくてはならない。



精神性とは何かについて知ること、


もしくは知っていると信じることが


大切なのではなく、実際生活の現実を


把握することの出来る


精神性でなければならない。



実際生活の中に生きる精神性は、


内なる魂の本質に仕えるだけの


傍流としての精神性なのではない。



したがって、本書の論述は


「精神的な人」にとっては、


あまりにも「精神的」であり、


「実務家」にとっては、


あまりに世間知らずに思えるだろう。



著者は、


自分を「実務家」だと思っている人の


世間知らずなんかではないと


思っているし、


言葉だけの「精神」の代弁者であろう


などとも思っていない。


自分なりの仕方で、現代の生活に


仕えたいと思っているだけだ。



精神生活をイデオロギーと


見做す社会生活には、社会有機体を


動かす力がないということ。



この事実の重大な意味を


実感出来たとき


初めてわれわれは現在の自分の思考を


変革しようとする。



現代の


社会有機体は、精神生活の無力化


病み苦しんでいる。


その症状は、


この事態を認めたがらない


ことによって、ますます悪化する。


この事態を認めるときにこそ


社会運動にふさわしい思考を


発展させる為の基礎が獲得出来る。



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自然有機体の中で


もっとも高度な形態を示すのは


人体であるが、人体は互いに独立して


働く三つの組織、三つの系から


成り立っている。



その三つの系とは


第一に神経と感覚の働き


含んだ組織である。


神経と感覚の働きが集中している


主要器官は頭部にあるから、


この組織を


頭部系と呼ぶことが出来よう。


第二の人体組織は律動系と


名付けることが出来る。


これは呼吸と血液循環、


もしくは


人体の中でリズミカルな経過を


辿るすべての分野である。


第三の組織としては本来の新陳代謝


運動の機能に関わるすべての器官が


あげられる。


この三つの組織の相互関連の中に


人生の生命活動を健康に保つ鍵が


隠されている。



この身体の三部分と「法生活と経済生活と精神生活」を対応させていました。


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今日、社会に眼を向ける人は、


そのような最重要の社会問題を


優先的に考えようとしない。


何故なら、社会有機体を単一体として


把握しようとする思考習慣が


身についてしまっているからである。



しかし、そのような単一社会のための


選挙方式など、


どこにも見出せはしない。


なぜなら、


どんな選挙方式によっても、


代表機関の中で


経済的な利害関係と法的な衝動との


対立がならざるをえなくなるのだから。


社会生活におけるこの障害は、


社会有機体そのものを


不安定にせざるをえない。



今日、


社会生活のために一番必要な目標は、


経済生活と法組織との


徹底した分離なのである。


われわれがこの分離を


可能にすればするほど、


それぞれに独立した組織が


自分の基盤から立法者と行政者を


選出するための最上の方法を


見出すであろう。



選挙方式の問題は


基本的に重要であるが、


現在すぐにしなければならないのは、


選挙方式をどうするかではない。



従来のやり方が


まだ残っている場合には、


その事情をふまえて、


今述べた分離に向かって


努力しなければならない。



従来のやり方がすでになくなったか、


あるいはなくなりつつある場合には、


個人も集団も、


上に述べた新しい社会形成へ向かって


率先して決断しなければならない。



社会の変革を今日明日のうちに


達成しようとする態度は、


理性を持った社会主義者たちにも、


夢想家のやり方だと思われている。


社会主義者達たちでさえ、


漸進的で地についた社会の健全化を


期待している。



けれども現在、


人類史の流れは新秩序を


今すぐにでも必要としているのだ。



このことは、


とらわれぬ立場をとる限り、


誰の目にも明らかである。


狭い生活圏内に見出せるものだけを


「実際にやれる」事柄と思っている


政治家は、今述べたことを


非現実的だと思うであろう。



その人が考え方を変えず、


特定の生活領域にしか影響を


与えないようにしているなら、


その人は社会有機体の健全化のために


役に立たないどころか、


社会有機体を病気にしている。


そのような人こそが現在の状況を


惹き起こしたのである。



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人間の精神生活を不毛なものにする


このような見方


(精神生活=イデオロギー)が


なくなるには、


精神生活の中に物質生活を超えた


現実が存在しており、


その現実は固有の内容を


みずから担っていると思えるように


ならなければならない。


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近代人の宗教は、まったく自由な環境でこそ、人々の魂を担うにふさわしい力を発達させることが出来る。



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精神生活の分野では、創造する人間が


その成果の利益で


暮らしていけるようにならなければ


ならない。


精神生活の領域では、


自分のためだけに行う行為なら、


その人の私的な事柄に


留まっても構わないが、


社会有機体のために行う仕事は


精神財を必要としている


他の人びとのために


役立つのでなくてはならない。


精神生活で、そのような交流が


得られない人は、


政治国家か経済生活の領域で


仕事を見出すことになるであろう。






シュタイナーが、「(個人というよりは全体的な?)魂の底流」と呼ぶものがあって、それを感じるか感じないかでは、見えてくるものがかなり違ってくると思うんです。

出来る人が、ダイレクトに受けてしまう人をフォローをしたり、距離を置いたりして、感覚を掴んで行けたら、世界は破壊という改革ではなく、社会有機体として、ゆっくりとした変化で大きく変わっていけるような気がするんですが、皆さん、どうでしょうか?



















シュタイナーがいて


よかった❗️






ガーベラ弥栄ガーベラ



皆さん、こんにちは☀️




最近、インディープさんが紹介している


ボー・イン・ラーが


氣になっているんですが


名前が、ふとした瞬間から














「陰謀論」



としか読めなくなって(?)💧


本当に


実在の人物なのか調べたくなりました。


ルドルフ・シュタイナーはかなり有名で


沢山の方が紹介しているのに


ボー・イン・ラーは検索しても、


インディープさんの記事しか出てこない(笑)


日本語版のwikiはなくて、英語のwikiがあるって、一番最初に紹介された時に書かれてました💧





ファンタジーの否定っぷりがすごいなぁとは思うんですが、しっくりくる説明も多いと思うんです。



「科学」について書かれているのも、難しいながらも、面白いです。



シュタイナーが、音の大切さの表現に


「響き」ではなくて、「うなり」と


いう言葉を使っていたんですね。


「美術」に対する考え方も


こだわりがあってびっくりします。



陰謀論系というかネットでは


アメリカとかが、100年先の技術を


隠し持っているとか


言われてたような氣がするんですが


その技術は開示されないのかな?


宇宙人やUFOも、


全然ウェルカムなんですが


シュタイナー(1861年〜1925年)や


ボー・イン・ラー(1876年〜1943年)は


宇宙人には


あまり言及してないんですよね。



「低次自我」は確かに厄介なんですが、


「高次自我」は「低次自我」の中でのみ


育つとのことなので必要なもの。




5次元の話が出てくる

2014年の映画「インターステラー」から




2、3ヶ月くらい前、


TOKIOの「宙船」をTVで観ていた時、


「これ、中島みゆき(さん)だよ。」


と、にあさんに教えたら



……


……


……






「ぽいっ」



と、一瞬で認識しましたm(_ _)m



フランス革命、ロシア革命、明治維新も


そうなんですが


最近のデモや暴動(マスコミが報道する系)も、資金を出している


仕掛け人がいるのがよく言われています。


歴史の大きなうねりの中で


問題も沢山あって、


「自分」を保つには、かなり大変だと


思いますが、「歌」を聴くと


やっぱり






神様っているんだな


と、つくづく感じますm(_ _)m



「宙船」        TOKIO




ガーベラ 弥栄 ガーベラ



行く月。

逃げる月。

去る月。


とは、よく言ったもので

もう2月も一週間

あっという間に

節分も立春も過ぎてしまいました。

皆さん、寒いっすね。

如何お過ごしですか?



あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

馬馬馬馬馬馬馬馬



年末年始如何お過ごしでしょうか。

ゆっくり過ごせてますか?

私はずーっと、尋ねたかったところへ

行くことが出来ました❗️❗️


後、1993年発行の
ルドルフ・シュタイナー「色彩の秘密ー『色彩の本質』秘教篇」を読みました📖
※下の本は装丁が新しくなってます。
今まで読んだ本以上に独特でびっくりするようなことが書かれていたんですが、
裏表紙に書かれていた言葉がしっくりくるような氣がしました。

精神科学的世界観から現れうる感情のなかに沈潜すると、芸術家のありかたが
さまざまな点で、いままでとは異なったものになる時代が来ることを予見出来ます。
芸術への道はもっと生命に満ちたものになり、人間の魂が芸術創造の手段をもっと深く体験する時代が来るのが予見出来ます。
色彩と音が人間の魂の中でずっと親密に、言わば道徳的ー精神的に体験され、芸術家が宇宙で体験したものの痕跡が見られるようになる時代が来るのです。
       ルドルフ・シュタイナー



スピリチュアル界と呼ばれるところで

いろんな人がいろんなことを

話してるんですが

4次元が幽界?で

5次元に上昇するっていうのを

多くの人が聞いたことがあると思います。


でも、

人智学を確立したシュタイナーは

4次元が3次元を押し潰すという表現を

していて、神が表されるのは2次元。

音楽は1次元になると言っています。
(感情も2次元のものにあたるらしい)

宇宙の言葉を読み取ることも、近代の地球人には難しくて、シュタイナーに言わせると私達は小学生レベルだと💧💧


世界の事物、世界の事実、人間の行動は

すべて2つの面を持っていて

精神科学的世界観を理解することによって

霊的世界に対する畏敬と帰依が

人間の魂に生じ

この畏敬と帰依の態度の反対側に

みずからの内面への精力的な働きかけ

みずからの魂の発展能力の開発があるそう。

色彩体験・音体験・形態体験、すなわち芸術体験を通して、人類が進むべき道が見出されるに違いないと書かれてました。


現代の物理学に対して、かなり批判的で 
(この世界は物理学で表すのは、ほぼ無意味的な)

(芸術家は)物理学と芸術の統合を試みないといけないとか。


色(そのものの)の

ひとつひとつから感じ取る大切さも

書かれていたんですが

びっくりすることに

(朝焼け・夕焼けを正しく理解したら)
闇を通して見た光は赤い。

(昼間、黒い宇宙空間を見ると)
光を通して見た闇は青い。






と。


……

……

……


シュタイナー














かっけー


人智学は、唯物論と自然主義の影響下にある芸術をふたたび人類の文明に受け入れられるように導くものとのことで、

建築形態(ゲーテアヌム)や服飾芸術にも

取り組んでいたみたいです。

抽象的、理論的、学問的で実用的と言われるものが俗物主義、些末主義の中に深く入り込んでいるので、大きな飛躍が必要とされている❗️


更にびっくりというか、

そう表現するのか?と感じたのは

人間は科学が憑依していて

さまざまな現実を見過ごしている。

大衆雑誌が

あらゆることを書いているので

学識のない人も科学に憑依されている。

人々は科学に憑依されているっ


て。

……

……

……


ちなみに
科学が語るのは、活動している人間ではなく寝ている人間だと


「THE REVO」      ポルノグラフティ


「I」           BUMP OF CHICKEN


私自身はもう少年漫画を観るお年頃ではないので、ちゃんと観たことなかったんですが、ファイナルシリーズのOP、EDはかっこいいですね❗️



※シュタイナーが言及している

432Hzのことが書かれているのかなと

思ったんですが、こちらの本には書かれていなかったです。




ガーベラ 弥栄 ガーベラ